綴れ織り夢日記

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2020.07.14
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5月の中旬から、再び変性意識状態に入り、 ブログが途切れました。

精神疾患じゃなかろうな…とも度々考えるんですけど、心はまるで旅をしていたような感覚です。

 ブログを読み返していると、丁度変性意識になる前は好きな人とも話し、仕事も決まり日々充実している感じだったようだと見受けられるのですが、一度変性意識に入ると、それらの感覚が一切消える。
記憶はあるんですけど、ああこんなこと思っていたっけ…と不思議にさえ思う。
本当にこれは自分なんだろうか?と。

 実はその後、父とは大げんかするし、好きな人とは話さなくなるし、会社から兼業の件でいちゃもんを付けられるし、ロクなことが無かったんですが、そうだなぁ、唯一心に残っているのは、
久しぶりに父と大げんかして、泣いた私に対し、息子は側に来て、私の涙をひたすら拭ってくれたことです。大泣きしたのは、魂の傷であり魂の叫びだと思いましたが、その後から変性意識状態に入ってしまい、
兼業の件でゴタゴタしてきたから今の仕事辞めようかなぁと踏ん切りがついたと思ったら、普通に届け出が受理されて、なんかそれも変性意識状態で自我が薄い感覚の時だったので、ふーん…としか思えなかった。

うーむ…この、感覚をどう伝えれば良いのか。
現実に対し、急に無関心になる。

最近、変性意識状態から通常の意識状態に戻りそうだと感じつつあったのですが
、この無痛の状態に慣れてしまうと、また現実に関心を寄せて生きるには気合いが必要で嫌になる。苦しくなります。

 今日は久しぶりに好きな人のことを思い返しました。
朝の仕事を辞めたら、気楽になるだろうかだとか…。
私のこと、どう思っているのだろう、とか。
そもそもに私は彼をどう思っているのだろう、みたいなことを考えてもみました。
私の中から今は幸せな気持ちが消失してしまい、ここしばらくは、生活の維持のためだけにただ仕事に行ってました。
それで、それなら辞めても良いんじゃないの…、とか。
新しい仕事の方は意義を持って働いてはいますが。





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最終更新日  2020.07.14 18:18:43


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