綴れ織り夢日記

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2022.04.18
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 それから、ゾロ目を見る機会は減って、今の職場に勤め始めてから、再びゾロ目をよく見るようになった。多いのは11〜1111、22〜2222、44。それ以外の数字は特に気にはならない。

 再び会える時が近づいているってことだろうかなぁ?と思いを馳せはするが、私はどんなに早くても6月くらいじゃないのかなぁ…と考えているのである。

 それは…。

 好きな人を好きになる前。丁度夢でツインレイは誰か教えて欲しい、と願って眠ると、いま好きな人が出てきて「まさかぁ!?」と驚いた頃の、夏至の日に、このような夢を見た。

 私は誰かに「そのような方法で女性に近づくのは失礼です!!」と怒って、仕事を辞めて家に引きこもってしまうのである。そのような方法って、夢の中では、後ろから忍び寄ってきて、ベロンと首を舐められる、という現実的にはちょっと有り得ないことなんだが。(^_^;)
 結構長い間家に引きこもっていたのだが、その人が「誤解を解きたい。」と、元職場の同僚を仲介して、家に訪ねてきた。
 私は「ああ、まぁ…どうぞ。」と家に招くが、その時にその人がバスケットに掛けている布に目を留めたので、「この布は裏表に絵柄があって(リバーシブル)、めくったままでも乱雑ではなくて可愛いのです。だから、これにしたの。」と説明すると、大変納得して、自分の事を一つ一つ、スケッチブックを見せながら、話してくれた。「この時は、こう考えて、ここを工夫したんだ。」と。それを「へぇ…。なるほど。」と聞きながら、こんなに一生懸命話してくれて、なんだか可愛い人だな…、この人ならば私愛せるかも…、と思ったのである。最後のスケッチブックをめくった時、そこには絵ではなく、貼り絵のようなものが、紫陽花の貼り絵が、あった。真ん中は真珠で。
その人は「あ、い、いや。これは良いんだ。」と手で恥ずかしそうに隠した。

 その人とは、始終仮面を被っていて、誰かがわからない。
その夢から目が覚めた時、朝日を浴びてピンク色に染まった満月が、目の前に浮かんでいて、「これはきっと大事な夢だ。」という直感とともに「私はもう一度人を好きになれるかもしれない。」という、希望を持った。
好きな人を好きだと思う、3ヶ月前のことだった。

 今この大事な夢を冷静に振り返ると、私が仕事を辞めたのは完全に体調不良であり、具合悪くて、何も考えられなくて、こんな近づき方をして失礼よ!!とかそういうのは特になぁ。
ただ、過去の日記を振り返ると「私の嫌いなオバサンと話してるから、もう嫌い。素っ気ないからもうどうでもいい。別の運命の人探す!!」みたいなことは思っているんだよね。
「仕事を辞めて結構長い間家に引きこもっている。」という状況は合っている。

 バスケットのリバーシブルの布、は当時、単純に私のライフスタイルに共感してくれたってことかなぁ、と思ったんだけど、今こうして書き出すと、「私の性格に何か裏表があるという、懸念があったけど、ああこの人はたとえ裏表があったとして、裏側も整っている。」と、わかって貰えたってことだろうか、ということだとも考えられる。
そのように思ってくれたので、その人は人生の一つ一つをこの人になら話そう、と思ったのだろうかって。

 最後に恥ずかしそうに隠した紫陽花の花は、その人の恋心だという印象を当時受けたが、それが私に向けられものなのか、かつて愛した人なのかは、今も昔もわからない。
 わかるのは、一つ一つの人生の場面はスケッチされた絵であったが、紫陽花の花だけが、貼り絵で立体的であったので、今も心に生きる思いということだろう。

 先にも書いたが、この仮面の主が、好きな人かどうかは不確定要素である。
ほぼほぼ、好きな人に決まっているだろう、と思っているが、何年も前の夢の話、このようにサイレントが終了するのかどうかもわからない。

 今後このように事が進んだら、奇跡であるとは思うが。












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最終更新日  2022.04.18 12:29:07


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