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2022.04.22
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 勿論そのようなことは、私の思い込み、勘違いかもしれないということは、重々わかっている。自分がそのように思われたいという望みがそうさせているのかもしれない。

 ただ、どれも、知ってはいるが、普段特に意識して聴こうと思っているタイプの曲では無い気がしたので、自分の望みからではないような気がするのだ。

 今朝は起き抜けに小田和正さんの「たしかなこと」の歌詞が頭に流れていた。起きた瞬間に、頭の中に曲が浮かぶことは人生で今までなかったので、これはひょっとしたら、勘違いなどではなくて、本当にツインレイ男性からの思いが送られているのかもしれない、という気持ちになった。

 こういう時は今日何曜日?今何時?と一応確認する。好きな人の私生活まで知るわけないが、シフトは以前と変わりないはずなので、「およ?ひょっとして、あの人も起き抜け?いや、起きてぼんやりしている時間?」という気がした。

 窓を見ると、歌詞の通り「雨上がりの空」だったことに、軽く驚いた。

 「たしかなこと」の歌詞にはこんな一文がある。

 「時を越えて君を愛せるか 本当に君を守れるか 空を見て考えてた 今君のために何ができるか」

 これは、さんざん関連記事を読んできたが、ツインレイ男性がサイレント期間の最後に決心する気持ち、そっくりそのままである。

 時を越えて君を愛せるか、という問いは、「いつまでも」と受け止めるのが正着なのかもしれないが、魂として、存在として無条件に愛せるかという意味でもある。その前提がない限り、「いつまでも」というのは叶わないからだ。
 本当に君を守れるか、というのは、ツインレイ男性が、ツインレイ女性をシャットアウトする原因となっている、恐れの心理である。
 今君のために何ができるか、ツインレイ男性は、ツインレイ女性の愛を素直に受け止めるだけで良いのだ、と気づいた時にこのような心境になり、サレンダーするという。

 個人的に思索を巡らせたことがあるのだが、ツインレイ女性からの愛情が、相手の存在そのものに対する許しであるとしたなら、ツインレイ男性というのは抵抗することで、「心の奥底で自己否定をし続けることになる」というパラドックスが成立する。
「君の愛は嘘だ」と否定したならば、他に誰が本当の愛を示すのか。
わかりやすい条件で取引を交わす方が気楽だとでも言うのだろうか?
こういうがんじがらめの状況に詰まされて行くのではないかと思われる。
こういう心的態度では、人生全般がうまく行かなくなる、あるいは誤魔化しと諦めによってタイムアウトを待つ人生となるはずだ。

 ここもぐっと心にくる一文。
「君にまだ言葉にして伝えていないことがあるんだ それはずっと出会った日から 君を愛しているということ」

 インターネットの関連記事では、ツインレイにおいては男性側のほうが、一目惚れに近い状態で、ツインレイ女性を見つけるのだそう。

 「女性側の歌じゃないなぁ…。という気がした。」
そもそもに、私自身は、時を越えて愛せるか、本当に守れるか、今相手のために何が出来るか、とかについて、迷いが少ないタイプなので、自分の気持を代弁する曲ではないなって感じがする。

 本当にこの曲のように思ってくれていたなら、サイレント期間は終わって、きっと再会が出来て、お互い素直に向き合える日が来るような気がするのだが、まだまだ先は長そうで、心が折れそうである。






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最終更新日  2022.04.22 23:50:35


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