綴れ織り夢日記

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2022.06.03
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 2月に自分の顔を鏡で覗き込んだときに、好きな人がまるで乗り移ったように似ている、と感じたこと、ただ凄く疲れているように見える、と思ったこと。3月に偶然見かけた彼を見て、とても心細そうに見えたこと。
これらのことを思い返して、状況としては、実はそう見えて全然おかしくないほどに重なっていたんだ…、とちょっとビックリした。

 うーん、あと最近ちょっと気になったのは、最近の記事で月のものが2回も来て憂鬱だと書いたのだが、出血量が多すぎて、凄く辛かった。
だがしかし、こういったことは統合に向けての子宮の浄化という説もあって、そうなのかなぁ…、と心静かに考えていた。
統合…。

 サイレント期間の終盤、女性レイが、精神的にも経済的にも自立し、自愛の心を確立し、使命に目覚め生き始める一方で、男性レイの方は、精神的にボロボロになり、女性レイの存在のかけがえのなさに気がつくという。
そう思ってくれても自然のような状況だったのかなぁって思ったのだが、まぁ実際そうかは正直わからない。そんなわけないだろ、とバッサリ切り捨てて考えたほうがマシじゃないのか。
なんかなぁ、ツインレイの概念ってむしろ統合失調症的な感じがしてな…。

 だけど、なんというか、彼との縁がどうしてもこれで終わってしまったとは私には思えなくて。
なんというか、今日、元同僚とバッタリ会った時の感覚って、「あれ?」って感じがしたの。

 自分の自分の受ける光、放つ光が変わって、人生のステージが変わり、新しい生活のことで頭がいっぱいだった。その直前まで。
母の受診についていって、母を診てくれた医師は、本当に良い医師だったなぁ、と心から感謝したり、初給料でちょっと贅沢なものを買ったり、今日の日をどうやって明日の仕事に活かそう、とか考えているときに、見覚えのある女性と目があって「あーっ」となったのである。

 「あれ?今世界線を移動したか…?」みたいな感じだったの。光を戻す、みたいなそんな感じがしたの。するとむしろ、今こういう仕事をしていて、こんなふうに頭が一杯になるくらい考えていて、みたいな部分が霞んで遠くなって、全然上手く説明できなくて。
それが変な感じ、妙な感じ。

 オフコースの「愛を止めないで」という曲を何度も聴いてしまうんだけど、
歌詞解説に、男性の深い愛を感じさせる曲、無償の愛を謳う歌詞、と書いてあった。その解説ももちろん素晴らしいのだが、私なりの解釈をプラスαするならば、「甘い夜に一人でいないで」は恐らく、「誰でも良いから側にいて欲しいと思うほど心細い夜に、一人でいること無くしなだれかかって欲しい」という男性の下心っぽいような意味合いも込められるのではないかと思う。
「よ、弱っている時なら…。」みたいな。
また「なだらかな明日への坂道を駆け登っていきなり君を抱きしめよう」の部分は、「君のために今更人生を大きく変えられなくても、今ある環境の中で一生懸命成長し、先回りをして(無償の愛を培って)君を抱きしめよう。」という意味ではないのかねぇ…、とか考えていたのである。

 まぁ結局何を言いたいのかというと、外れるかもしれないけれど、予感がするのである。またも覚醒の波と再会が同時に来るのではないかと。
近いうちにサイレント期間が終わるのではないかと。なんだかそのような。







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最終更新日  2022.06.03 00:01:41


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