綴れ織り夢日記

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2022.06.13
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それが好きな人だったら、尚良いのだが。

 サイレント期間の終了が近い頃に、女性レイは上記のような心境になるのだそうだが、本当にプログラムのとおりにサイレント期間が終了するのかどうかは正直わからない。好きな人のことをツインレイだと、ほぼほぼ確信はしているものの、やっぱり最後の最後までわからないよなぁ、と思いもする。

 どうも5月に見た夢の感じでは、私が仕事に打ち込む過程で、好きな人が私の後ろを追いかけ、そして更に先回りするように現れる、という。
意識進化のプログラムのことを言ってるんじゃないかと思っているんだが。

 まぁ、このような休日。大したことをしていない。連勤の間は行けないので、まとめて買い出しに出かけたり、自己ケアに明け暮れている。
お風呂上がりは、あれをつけたり、これをつけたり、と大忙し。
今日も息子が帰宅した時点で、髪のパックと、手のパック、顔のEMSマッサージと光脱毛を同時進行で行っている、というとんでもない出で立ち。
これを休日のたびにせっせと行っているが、目に見えて美しくなっている気はほとんどしない。ただ、他に気が向いてやろうと思うことが無いので、それぐらいしかできないので、黙々とやっている。

 そして自己ケアに一段落ついた時に、冷たいソイラテを飲んで「うまぁ…!!」と思っている時が幸せだ。

 大体夜には掃除をする。最低限の水回りくらいしか、今の体力ではできないが。なんて地味な暮らし…ってところだけど。

 昨日少し考えたことは、なんだけど。私は自分の中の好きな人像をとことん好きだったに過ぎない…という程に好きな人のことは何も知らずに来た。
同じ職場にいる時は、無理に知ればお互いがっかりして取り返しがつかなくなるんじゃないかって、思っていた。
ただ本当に一人芝居で何年も来たのかもしれない、と思うのだが、ふと、自分の中の相手をとことん愛し抜き、現実の相手のことは別にどうであっても構わない、という境地に至るまでは、ツインレイとは生身で歩み寄れないのではないかと思った。自分がそう思ったというよりは、誰かがそう諭してくれたような気がしたのだ。
例えば、出会った頃なら、相手に借金があったとする。するとやっぱり「いーー!!」っとびっくりするし、先々乗り越えて行けるかなぁ、とか現実的に考えてしまうだろう。
 だが、自分の中の相手をとことん愛し抜いた後なら、別に気にならない気がするのね。真に思いが条件付きでは無くなってくる、ということなのだろうかなぁ。






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最終更新日  2022.06.13 20:55:46


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