綴れ織り夢日記

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2022.07.27
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 それを見かねたのか、「あなた超勤を減らせって文句つけられたのでしょ?今日みたいに暇な日は滅多にないから、超勤を消化して、早く帰っては?銀行行くとか色んな用事を済ませられるし。」と言われた。
私はそれもそうだなと思い、「ではお言葉に甘えて…。」といつもより3時間早く帰宅した。

 息子は早く帰宅した私に驚きながらも、へぇ〜そんな事もできるんだね、と驚いていた。憤りつつも、今の職場は、緩いのである。だから、体力的に保っている側面もある。

 早めに帰宅した私は「せっかくだから銀行や買い物に行こうと思って。」と息子を連れて出かけることにした。

 しみじみと、今の職場は、女性が一人で身を立てて行くと思えばバカバカしい待遇だが、誰かとパートナーシップを結ぶ前提なら、最大限に稼げずとも、割と収入は良いし、身体は楽だし、残業が嵩めば早く帰ったり、休みも取れるので、最強の働き方だな、と心の底から実感した出来事だった。

 覚醒や浄化が起きていた時期に、決めた職場なので、自分の潜在意識にそういう見込みのようなものがあって決めたのかもしれない、これから運命の人に出会えるのかもしれないし、みたいなことを前向きに考えるようにした。

 好きな人のことは好きなのだが、その運命の人が好きな人に決まっているととても思えぬ一日でもあった。それは、前の職場の直ぐ側を通りかかって、なんだか、あんなに心重なっていたように感じたのに、急に素っ気なくされた日々をも思い出したからである。

 私は、遠い前世で一緒だった人を運命の人だと思っていて、その人以外とは一緒になろうと思わないのだが、その生まれ変わりが、好きな人なのかどうかは、正直わからない。きっとそうだと思える瞬間は度々あったのだが、それなら相手だって、気づいてくれるはず、どうしようもない魂の衝動があるはず、と考えると「やっぱり違うのかな…。」と思ってしまう。

 まぁだから、そのうち余裕ができたら、色んなところへ出かけて運命の人を探さなくては、と思ってしまう。








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最終更新日  2022.07.27 22:19:29


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