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2022.07.28
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それが執着だとしたって、そんな自分を許しても良いんじゃないのかって、ことをふと思ったのである。

 今の職場は、なんだか素直で正直な人が多くて、どうしてなんだろうなぁ、と度々思っていた。環境が変わったって、嫌な人は一定数いる、というのが世の常だが、多少面白くないことはあれど、「ま。別に許せるな。」って思い直すことが多くなった理由について考える。

 それは、ひょっとすると、自分が自分に素直で、正直であることを許し始めたから、周囲の人が一様にそう見えるようになったに違いないな、と思った。
だとしたら、進化成長したのである。頑張ったじゃないか、十分だってことを思った。

 よくツインレイの記事では女性レイが執着を手放せない限り、男性レイとの再会は無いと言われている。
そういや昨日寝る前に、そうだとして今会えたとして「会うのが怖い」と思っている自分の奥底の気持ちにいきなり気がついてしまう。
「また素っ気なくされてしまったら。」「何かで話して幻滅されてしまったら。」そういう気持ちも、今まで隠れていたが、心の奥にあったのだな、と驚いた。

 そういった恐れから開放されるには、もう好きじゃなくなること。相手がどうであろうと、別にどうだって良い、みたいな境地に至る必要がある。
本当に相手に対してそう思う時、人は本当にその人を愛しているのだろうか?
無論、親が子に思う愛はその境地が限りなく近いのだろうが。

 その辺り、非常に自信がない。相手がどうであっても構わないなんて、心から思えるものだろうか?

 ただちょっと、それ以上前に進めないなら、進めないで、そんな自分を許しても良いんじゃないか、ということは思った。









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最終更新日  2022.07.28 19:12:39


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