綴れ織り夢日記

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2022.09.11
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 今から数年前の9月の満月も、私は涙ぐみながら見ていた。
それは、ツインレイに会わせてください、と強く願って眠った日に見た夢の中に現れた、同じ職場の男性に、その夢の頃から急に素っ気なくされるようになり、もう3ヶ月以上もどうしていいかわからず悩んでいたからである。

 いつも「頑張ってね!」と肩を叩いたり、荷物をいたずらして隠す気のいい男性が、急に素っ気なくなったからで、私は彼に何か失礼なことをしたのかなぁと、ずっとずっと気に病み続けていた。
私は思い当たることはきっと…と考えを絞り、満月に向かって、「ちゃんと謝りたい。」と涙ぐんだ。

 それから程なく願いが叶い、私は彼に「ひょっとしたら…。」と震える気持ちを抱えて素直に謝った。彼はそんな私に、非常に紳士的に接してくれた。
次の日の朝彼が、待つようにして喫煙室にいて、「今度飲みに行きましょうよ。」と言ってくれたことを忘れられない。

 結局、今年の9月の満月も、月見をしながら、恋を切に願った。
「彼に会いたいなぁ。」と思ったのである。
まぁそのお団子ではなく、あんぱんとデカビタで月見したがね。
会えたとしたって、別に何も話せないんだろうけどな。









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最終更新日  2022.09.11 02:25:22


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