綴れ織り夢日記

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2022.10.12
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​ ハンドメイド品…売れる売れないの境目はどの辺りなんだろうなぁ…。

別に作家さんに問題があるのではなく、私が飽きっぽいからってだけなんだがね。

 今回は、前に購入したオパールのイヤリングが大変キレイだったので、同じ人から、今度は紺色のイヤリングを購入した。そして今日はエメラルドのイヤリングを購入したが、この方の作品はすぐに売り切れてしまうのである。
同じ人から3度購入するのは初。



インディゴトルマリンという石だそうだが、とってもキレイだし存在感がある。天然石感がないところが、素敵だと思っている。

こういうのって、儲けどのくらいなんだろうかなぁ?
生業にすると材料費が割とかかるんだろうなって見ているんだが。

そうそう、「私にはこれ以上はない。」と信じられることは、「死ぬまでこれで良い。」と心から思える、という記事を昨日書いた。
職場については半分はそう思うのだが、「別にいつでも転職しても構わんがさ。」とも思っている。だが、私は死ぬまで看護師でいたい、という覚悟は、半年前の牡羊座新月の頃に、確かにそう強く思った。

それは、自分自身を受け止める、という精神作業に他ならない。
例えば、死ぬまでここに住んでいたいと思えるこのマンションは賃貸であって、死ぬまで住める保証はどこにもない。だが、自分で家やマンションを買ったとしたって、今ほどの条件の住まいは見つからないだろうと思っている。
自分のものにならないかもしれないが、別にそれでいいと思っている。

仕事もそれは思う。いまの働き方が継続できるなら、別に正社員でなくても構わないと思うようになってきた。逆に正社員になると、移動移動で、働き方が変わってしまう。

さあさて、恋人はどうなんだろうか。好きな人以上の人が私には、現れるのか現れないのか?実をいうと、あの人以上は私にはいない、と思う要素を、実は彼自身に見いだせないでいる。あの人を深く知らないからだ。
だけど、彼に恋をした日々は私を大きく変えた。いま私が考え込んでしまっているのは、それは他ならぬ彼だったからなのか、あるいは恋をしたのが、例えば彼でなかったとしたって、私はいろんなことを頑張ろうって思っていたんだろうか?ってこと。
ああいや、そうか、「あなただったから。」なのだな、やはり正解は。
そもそもに綱引きの期間が長かった。
好きになったのが思慮深く心優しいあの人だったから、私は夢を見続けて頑張れたのだと思う。
ということは、結局、私はこれからもずっとあの人を好きかもしれない、ということなのだろうか…?





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最終更新日  2022.10.12 21:39:22


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