綴れ織り夢日記

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2022.10.24
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アパタイト、サファイア、カイヤナイト使用。
本当はハーキマーダイヤモンドの丸玉で作りたくて石を探してみたんだが、
ちょうどその日、オパールのブレスレットを購入した人から、アパタイトの大小の丸玉をオマケでつけてもらったので、これで作れという天の思し召しかなぁ…なんて思って、アパタイトと、ちょこっと余っていたサファイアと、カイヤナイトで作ってみたの。
イヤリングの方は、シルバーのイヤリングパーツが手持ちで無かったものだから、明日100円ショップへ買いに行く予定。
イヤリングの方も、アパタイトの原石を以前オマケで貰ったもので、これをそのうちイヤリングにしようと考えていたから、ちょうどよかったのかも。

画像には天然石の素敵さって写りにくいんだけど、まるで海の底を覗き込んでいるようなキラキラブルーなんです。



なんだかこれを無心で作っている途中、ふと考え込んでしまった。
自分の記憶にある、海に沈んだ都市のことを。
私はそこでカラフルな雑貨を作ってるのか、ただ仕入れて売っているだけかよくわからないけど、雑貨屋さんを片手間にやっている記憶があるの。
なんとなく、最愛の伴侶だった人に、これからもずっと人生は続くのだから(寿命が相当長い種族なのだろうか、あるいは魂は永遠だと思っている種族なのか)、私は次はアクセサリーを作ろうと思って、と話している自分の姿が、フッと浮かんだような、思い出したような、そんな気がした。
妄想かもしれないが、多分魂の記憶ではないか、と思われる。
集中して何か作ると、大抵天とつながるというか、魂の記憶が掘り起こされるので。(脳波が変わるためと思われる。)

つまり、なんとなく私は、レムリア?ムーなのかな?海に沈んだ人生の続きを、いよいよ生きようとしているんじゃないか、と考え込んでしまったのである。で、恐らくこの感覚は間違っておらず、進んできた自己統合の結果としてこうなるってことなのではないか、と思っている。
鎮座している魂と、いよいよ自我が融合する、という。
落としてきたものを、拾い集めて取り戻した時、そういう局面が訪れるって意味だと。この辺りは、確信に近い感覚がある。

私の遠い記憶は、住居に流れ落ちて飲み込む水。視界が斜めになって。
死ぬ時は、呆然と見ていたのではないかと思う、海の泡を。






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最終更新日  2022.10.24 23:42:34


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