綴れ織り夢日記

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2022.11.07
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 瞑想もしたけど、特にこれと言ってなにか手応えが合ったわけじゃない。
天啓のようなものも特にない。
だが、明日には400年に一度の月食があるという。天王星の食をも伴うから400年に1度とかそんな話だったかもしれないが、今回は朦朧として、読んだ記事も頭を素通り。

この眠気。ひょっとしたらステージが上る直前なのかとか、ツインレイとかで進展があるのか、とか期待したいところだが…。

↓もう何日も前になるが相変わらずのゾロ目。「おお!」と思って思わず、写してしまった。


 そして終日昏昏と眠った最後の最後の時に、私は砂浜にいる夢をみた。
夢というより、ストーリーのない映像のようだった。
眩しくてきれいな波打ち際に、もう久しく夢にさえ出てこなくなった、好きな人がただ佇んでいる姿があった。
「ああ、あれは多分…。」うとうとしながら私は思った。
一方で夢の中の私は、休日なのに一人カラオケに行けなかったからか、砂浜でマイクを握って歌を歌っていた。その姿も、うとうとする意識で、俯瞰的に見ていたような感覚。私と、好きな人とを、両方を。

 好きな人の姿を波打ち際に見る夢は、概ね吉兆夢らしい。海が綺麗かどうかがポイントなのだそうだが、ただ凪いで、静かで、眩しい波打ち際に、私は見えた。

 今回の満月は「自分は何を愛するか」が問われるらしい。
そうらしいから、起きていられる間は考えていた。今、急にストレスの元となった、今の職場を愛せるか?
たまに「ここで働けたらなぁ。」と思っていたクリニックの求人も最近出た。
「ダメ元で求人申し込んでも良いんだけど。」みたいなことも考えていた。
好きな人の姿を夢で見た後は「別にどっちでもいいや」と思った。
それは、好きな人さえいれば、どっちだろうと頑張れる、という感情だった。
私はあなたを愛している。

 そういう感情が一瞬沸き起こって、次の日には仕事のストレスでまた消えた。「な、なんで、私が他人のミスのことで、あたかも自分のミスのように文句言われにゃいかんのさ。何なんだどいつもこいつも。近所のクリニックなら、流石にこんな理不尽ないんじゃないのか?」とか、
要は、お年寄りの不調をこっちの見過ごしで、ギリギリの対応になった、死にかけたみたいな文句も言われたのだが、「ふ、ふざけるなよ…。その放置を、このままにしては大変だと、医療機関に頭をペコペコ下げてなんとか見てもらったのは、私の働きなのだが…?!それ私一人で対応したの先月で3件もあったんだぞ!?」とワナワナしそうな思い。
「あんたに1ヶ月も前から、お食事中に咽るのですが…って相談したのに、仕方ないとか言ってスルーだったじゃないか…?」とかね…。嫌な思いしかしない。

こんなことばかり理不尽すぎると思ったら、辞めても良いんだろうけどね。
縁もゆかりもない、年寄りたちが放ったらかしいで、死んだからって、別に関係ないしな。









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最終更新日  2022.11.07 21:31:03


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