綴れ織り夢日記

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2023.01.21
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 現場にいる時は、先生であるからね?町行く人が先生、先生、と慕ってくれてだよ。私も「あら…ひょっとして先生の娘さんかい?」と大きくなってから、よく聞かれたなぁ。
ま、その先生は、休みの日には魚釣りやアマチュア無線をして、楽しく暮らしていたのであるな。

 そして、行政に移って、程なく転勤してからは我が家は地獄の様相。出世街道を、遅れて走り出さなければならなかったからだと思うのだが、本当幸せだと思えた時はその後父との暮らしの中で一切なかったな。
ただマシだった時期が一時期あってだ?それは、私の生まれ故郷だった離島に再び転勤になった時期で、離島なので仕事も楽で給料も縛上がりするので、人間関係のいざこざほぼなかったんだと予測するのね?
父の精神が安定していたからかぁ!?と今になって思うのだが、私の学校生活も桁違いに楽しかったものだから、その後はずっとあの離島、生まれ故郷に戻りたいと願っていたのだけど、今思うと、学校生活が楽しかったからっていうよりは、きっと父が穏やかだったからだったんだろう。
それを証拠に高校時代にバイトに行ったきり、もう特に生まれ故郷に戻って暮らしたいとは、不思議と思わなくなった。
若かりし日その離島での同級生とのご縁もあったんだけど、気持ちが進まなかった。その人と結婚していれば、幸せになっていたのかもしれないけど。

もう一つとんでもないことを思い出してなぁ…。
私はそういや、赤子心に「お母さんは優しい人」「お父さんは険の強い人」と思っていたことを思い出したのね。本当に、赤子心に。
険の強い人、まぁつまりキツイ人みたいなことをね、赤ちゃんの時に思ってるんだよ。人間て凄いよなぁ。いや、うん…私こういう記憶を持ってるのさ?
2歳の時にどこそこ散歩した、とか一部記憶が残っているという。
まぁけど、赤ん坊なりにキツイけど怒って暴力振るうお父さんだとは思っていないの、当時は。
ところが、もう間もなく転勤という時に、私恐ろしい夢にうなされたのよ。

父からおびただしい数の化物が出てきて「ギャー!!」と恐ろしくなって、父のいる部屋の戸を閉めるんだけど、との隙間からも化物が出てきて、逃げるんだけど追ってくる、みたいなね。
今思うとあれ予知夢だったんじゃないのか??と思い出して、ちょっと鳥肌立ちましたな。











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最終更新日  2023.01.21 01:45:55


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