綴れ織り夢日記

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2023.04.05
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最初は親しかったのに、急に素っ気なくされたのは、私を見くびっていたからだ、とか怒りが湧いてきたり、「そうだ。あんな意気地のない人、子供っぽい人、私にはふさわしくなかったのよ。」と言い聞かせるような思いになったり。

 その思いを抑えようと、何度となく理性で諌めても、収まらない。そんな1日だった。

 その間、私は多くのものを捨てた。ここ暫く毎日。ゴミの収集を待って、何袋ものゴミを捨てる。物はゆうに数百リットル以上捨てたのではないか?

 朝起きるとその怒りのような思いは、なんとか自然と治まっていた。

 それは、わかったことがあったからだ。もし、私と彼がツインレイだとするならば、ツインレイは鏡の世界に存在する異性の自分、ということになり、基本的に同じ世界に居合わせない。とのこと。
 このことを知って、先日随分気楽に思ったのだが…つまり会いたいと思ったって、時節が巡らねば、物理的に不可能なのだ、と悟ったからだ。

 お互いが4次元をくぐり抜けなければ、ツインレイは会うことがないのだそうだ。

 それについて、朝から考えた。私は春分の日がある3月と、恐らく秋分の日がある9月は、フィールドが4次元と重なるんじゃないかと何年も前から感じていた。
拙い言葉で、説明するならば、自分が存在する3次元に4次元の世界が重なって、家が幽界と重なっているような感覚になる。そう思っていた。
その入口は、3月ならば3月11日ではないか?という気がする。
抜けるのは、ひょっとすると4月4日か?

 それは、去年も一昨年も、好きな人とは3月11日に偶然ばったりと会ったからである。
そして思ってしまった「ああそうか、あなたは…。」。
物理的には、確かに偶然バッタリと会った。だけど、私はその偶然の再会の直前に夢を見た。あの人との再会を喜び抱きしめ合い、あの人がずっと側にいてくれたんだと、わかる夢だった。
ああそうか、あなたは、あの日、会える時が来たから、すぐにでも私に会いに来てくれたんだ…そういう意味だったんだ。
そのように、腑に落ちた。

 無論それは、人格としてのあの人ではない。本当に偶然だったと、顕在意識では片付けざるを得ない。だけど、魂はそうだったんだ、会える日にはすぐにでも私に会おうと、あなたはそうだったのね、と思ったときに、ツインレイ男性は、覚醒までグズグズと愚図ついているのではなく、女性側の責任かなぁ、みたいなことも思ってしまった。

 つまり、女性が執着を手放すというよりかは…自分を愛することを確立しなければ、男性側がサレンダーできないのだそうだが、誰がなんと言ったって、私には愛される価値があると、自分に宣言するのは大変に難しいことだ。

  今朝は、本当になんというか…。多くの物品をせっせと捨てた後、最近引張出してきて大切にしていたティーカップが壊れて、その破片が足に刺さり、気に入っていたので、部屋着に降格したズボンにその血が付着し、「うぐぐ…。洗っても落ちない気がする。捨てるしかないのか?」と踏んだり蹴ったり。
「いいよ、わかったよ。捨てて新しいものを使えってことだろう。グス…。(涙)」
しかし、ズボンの予備はまだ履いていない未使用のものが、確かもう1本ある。そっくりそのまま同じもの。

 それに一昨日リサイクルショップで、探していたティーカップを1客見つけたのだった。



Francfrancの水玉のカップ&ソーサー。お客さんように3脚欲しかったのだが2脚しか揃わず、何年も経過していた。
しかし、いつか同じものが必ず見つかるような気がしていたため、2脚は保管していた。今回、偶然リサイクルショップで330円で見つけることが出来た。

 そして3客揃う。



おお、素晴らしい!これで、お客さんが来ても大丈夫。

 今日先述のような思いに目覚め、今年の3月11日に会えなかったのは何故なのだろうか、ということについては、サイレント期間に突入した後、ツインレイ女性は、ツインレイ男性の魂を持って行ってしまうから、だそうだからかなぁ?と考えた。
私のことはどうでも良くなったんだ、という考えはあまり浮かばなかった。
 というのは3月の新月の日に「あの人と会えるんだ!!」という強い感覚で目が覚めたからである。
しかし、それにはツインレイ女性の方が、鏡の法則を超えて、再会可能な魂の配置を生み出して行かないとならないらしい。
それについては、どうするのか、もう少し勉強しなければなるまい。

 信じられる気がすることは、私が再会可能な魂の配置を生み出せた、その日その時、その瞬間に、あの人は私の目の前に現れるだろう、ということだ。
顕在意識では偶然かもしれない(だが、この段階に来て偶然に頼ることがあるのかどうかは疑問である。)何日も、何週間も、グズグズしない。
本当に、その瞬間に現れる、会いに来てくれる。
そのとおりになったのだ、と実感できたなら、私は、あの人が、あの人こそが、物理的に会いもしないうちに、夢で現れて、私を全身全霊で愛してくれた、あの人なんだと、確信するのだろう。














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最終更新日  2023.04.05 00:56:43


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