綴れ織り夢日記

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2023.04.08
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 私は今から5年ほど前の夏至の頃、だったと思うのだが、「せめて夢でもいいから、もう一度ツインレイに会わせて下さい。」と一心に願い、眠りについた。
すると、夢に出てきたのは、職場の男性だった。
「は・・・?まさか。」ウソだろぉ!?という気持ちと、「やっぱりそうか。」​という気持ちが入り交じるような不思議な気持ちだった。

 それは、魂ではこの人だとハッキリわかってはいるのだが、顕在意識の私がこの人が特別どうということではなく、男性の存在そのものを受け入れられず、魂の声をシャットアウトしてきたからである。
 その頃、凄く不思議なことが続いて、この人が夢に出てきた日から、呼び声が聞こえるようになった。「××ちゃん」と。
因みに私はこの人から名前を呼ばれたことが、ただの一度もない「君」とか「彼女」とか言われてたの。

 料理を作っていると「××ちゃん」と聞こえるから「へ?」と振り向くが、誰もいるわけがない。「お、おかしいな。(汗)」
早朝の仕事だったんだが「遅刻するよ?」と頭を撫でられて起きること何度も。声の主はハッキリしないが、どう考えてもツインレイの相手に決まっている、とまぁこういう出来事。

 1ヶ月位こういうことが続いた。

 そして、ここ数日も「××ちゃん」と聞こえるようになった。
聞こえることそのものを「気のせいかなぁ。」とも思ったのだが、ここ暫くの私個人の心境は相当に変化があったと思う。

 昨日はしみじみと「私幸せ」と思って、息子に話した。
それは、そろそろ息子の就職先が決まるのだが「なんかさぁ。大ちゃんが20歳になってから、ぐんとお母さんの自由度は上がったと思っていたけど、今大ちゃんが学校卒業して、資格取って、働く、ということに対する自由度は、それとは桁違いだね。お母さんも正社員で働こうとか、取りたかった資格沢山取ろうとか、夢が膨らむもの。ああそうか、一人で子育てして出来なかったことが、これからはできるんだ、って思えて、今とても幸せ。」と。

 因みに息子には好きな人がいるとかツインレイがどうとか話したことはないが、「母ちゃんに彼氏ができることは可能性としてあるから、それは覚悟しておいてくれ。」と話している。
息子は「まぁ出来たとしても、老後に片足突っ込んでいる感じの人じゃないの。(汗)相当年上の人じゃないと、母ちゃんがしてきた壮絶な苦労を受け止められない気がするよ。」なんて、話してたけど。

 あ、そうそう、その呼び声が聞こえる他に、今日、夢…じゃないんだけど、目が覚めた時に、好きな人が共にいる感覚があったの。
夢を映像で見てたわけじゃなく、息子に「母ちゃん、俺の履歴書添削してくれない?」と、声を掛けられて「ふがっ」と目が覚めた瞬間に「あれ?今の今まで誰かとずっと共にいた…誰?…間違いない、あの人だ…!!」
去年の「ずっと側にいてくれた…。」という感覚とはまた違って、「共にいる」という感じなのだな。

サイレント期間(なんだろうなぁ)に突入して、もうすぐ2年になろうとしている。再会は近いのだろうか?






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最終更新日  2023.04.08 16:41:12


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