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2023.05.23
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 …ケアマネの資格はそのうち取りそうだなぁ。

 基本、このままじゃ駄目だ、不便だ、もっと良いもの、良い方法があるはずだ、と考えながら、部屋のカスタマイズをしている。
執着が、自分を苦しめていたことも見えてくる。例えば何故か捨てられないもので、埋まったスペースが、自分の作業動線を阻害していたり、デザイン優先、価格優先で選んだものの、機能性が今一歩だったもの。

 そういう自分の心が、自覚としてつけつけられるが、全部が全部駄目だったわけではなく、最初から自分にこれ以上はないなと、思えるものを選んでいた物品もあり、そういうときは「ああ、私はこれで良かったんだ。」と受容にもにた心が沸き起こる。

 前記事に書いた伸縮オープンラックや、前の前の記事に書いた、Francfrancの三面鏡。

 収納やインテリア、身につける衣類は、自分がそれを好きで、胸がときめくものに囲まれると良い、とはよく言うが、それは最優先順位ではないというのが、私の実感である。

 好きやときめきは、今思えば、「執着の一種」である。
良い例として、とても好きなものを感覚で購入し、自分の佇まいをそれに見合うように努力していく、これは、結果がよく出た例である。

 私は、どうして、多くの人が「好き」を優先させて、買い物をしているはずなのに、その割には幸せそうじゃないのは何故なのだろう?と思っていた。
こういう人は、何故か承認欲求が強く、マウントしてくる人に多い。
何故、好きを一番に優先しながら、不幸そうなんだろうなぁ??と不思議で仕方がなかった。

 要は、自分のことを、よくわかっていないのである。

 そう考えると、優先度は使い勝手(自分に合っているか)で、デザインや見た目は二の次となる。デザインが気に食わないものを妥協して購入する必要はないと思うが、自分のキャパシティで、使い勝手を上げることができる場合もあるし、そうしようもない場合もある。

 だがそれは、恋愛にも言えないか?いくら面食いだと言っても、相手のルックスに自分を委ねる人はいない。
難しいね。話したときのフィーリング、だなんて言ったって、普段の世間話から、どうやって、人生を預けきれる人だと判定するのだ?
結局、人生の困難にどう向き合ってきた人かで、ジャッジするしかその人の真価はわからぬだろうよ。

 さて、「私はこれでいい。」の物品をご紹介しよう。

Francfrancのトゥッティフルゴザラグ。



 私は、ラグというのは清潔を保てない気がして、何年もの間ラグなしの暮しをしていた。
しかし、2年ほど前に、Francfrancのレジャーシートを見つけ、これが水をこぼしてもササッと拭き取れて汚れないので、大変便利だと思った。
素材はPPであるが、デザインが良いので、インテリアラグでも全然OKである。

 1代目がさすがに傷んできたと感じていたのであるが、大きさとデザインの兼ね合いで、購入に踏み切れなかった。値段は1000円台と安い。
今回、ピンクは予備のつもりで購入したが、在庫切れだったグレーがたまたま入荷していて、急いで購入した。



 うん、大変良い感じである。
手入れが楽で汚れないラグなら欲しい、と思っていたところに見つけたゴザであるが、「ピ、PPかぁ…。」とも思った。
けど実際敷いたら、もうこれしか無い、と思うようになって、早くまた新しいシリーズ出ないかなぁ、と思っている。
今回はセールで2本で3000円程度であった。











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最終更新日  2023.05.23 13:35:50


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