綴れ織り夢日記

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2023.08.20
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 そんな中。

 先日、高血圧のまま、下がらず経過しているお年寄りがいた。強い倦怠感を訴え、食事できない、立ち上がれないという。
 高血圧症だと思い、往診先のDrに指示を仰ぎ、降圧剤の内服を見守ってから、帰宅した。
その夜は、夜間待機だったが、今度は熱が出てきたという。尿路感染、脱水症を疑いつつも、朝を待って抗原抗体検査を実施したところ、陽性だった。

 思えば4日ほど前に珍しく息子さんが面会に来た。彼が感染源とは断定できないが、潜伏期間を逆算すると、合っている。

 施設内は、その日から厳戒態勢になり、「ああ、またか…。」と重い気持ちに押しつぶされそうになった。

 世の中の人々全般は知らないが、医療機関・福祉施設に働く者たちにとって、コロナはまだ終わっていないのである。

 確かに一時のような、死が隣り合わせのような悲壮感はなくなった。
施設も、思い直したように、厳戒態勢も翌日には見直されたが、緊張感と、窮屈さは、かつてと何ひとつ変わらない。

 私達は、一生マスクをしながら働かなければならんだろうな?

↓前回のお買い物マラソンで買い足したばかり。



 私生活でマスクを外してもよいかどうか?私は屋外であれば、別にじゃないの?と感染症対策の側面からも、そう思うのだが。
だが、マスクを外してぶらぶらしてました→感染しました、みたいなことは許されないのだろうな?

 ワクチンは必要か。だんだんインフルエンザに似てきているので、恐らく毎年必要だと言われるようになるだろう。​






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最終更新日  2023.08.20 12:20:54


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