綴れ織り夢日記

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2023.09.20
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 夜中に帰ってきて、次の電話を受ける3時間半の間…。
なんとも言えぬ不思議な夢を見た。

 多分私は今の職場で楽しく働いている。別に現実的にはさほど楽しくないが、夢の中ではそこそこ楽しく働いている感じだった。
何も考えず、仕事中に職場を抜けて、駅に向かっている私がいた。
すると、真っ黒な暗雲立ち込め、駅の背景に稲妻がピカーっと光る。
すると駅のアナウンスがなり、「この電車を逃すともう次の電車はございません、早くお乗りください。」と。
「何?それはいかんな…。」
私は3両編成ほどの電車に乗り込む。
妹と一緒に母の元へ行くと約束していたようだったからだ。
乗り込むとき「うーん、私専用の1両編成の電車買えないかなぁ…いや、今の私なら買えそうなんだがな?」と、意味不明なことを考える。

妹と電車に乗っている途中私は、うっかり仕事を無断で抜け出してきたことを、思い出し「やばいな…先輩に切れられてしまうではないか…!!」と思い、妹に「やっぱり次の駅で下車して、引き返すよ。」と言う。

次の駅で引き返すはずが、普通に下車してしまい、同僚とばったり会い、また仕事をすっぽかしたことをすっかり忘れて「どこ行くの?」みたいな世間話をしてしまう。
同僚は薬を買いに行くというから、ついていくと、書道の筆書きしたような看板がいくつも貼ってある怪しい建物で、同僚は「ここはやばいかもしれない。」という。
私も調子に乗って「なんかこういう店って、良くない人が経営してそうだよね〜。」みたいなことを話しているうちに、同僚が別の同僚にすり替わりつつあるのを感じる。

それを感じつつもすぐそばの広場に目をやると、夢の中にも関わらず、2つの記憶が蘇る。
その土地はある時、幽霊屋敷のような不吉な屋敷が立っていた。
またあるときは、その後ろにも家があり、おじいさんが「この家はね、母が頑張って働いて買った家なんだ。それを譲り受けてずっと大切に住んでいたのだけど、もう手放さなくてはいけない時が来たんだよ。寂しいよ。」と私に説明している、という記憶。
「ここって昔こんなだったよ!!」と話しているうちに同僚がすり替わっていく。
その広場は今、おじいさんの家は取り壊されて更地になっており、不吉な屋敷は、コンクリートに3分の2ほど埋まっていて、屋根だけが見えた。

そこで、オンコールの電話が来て目が覚めた。

自分でもわけがわからないのに、こんなの書いて他者が見てわけがわかるわけがないよね。

ひょっとするとアセンション関連の夢かなぁ、と思ったのだよね。
この秋分がアセンションできる最後のチャンス、ってことかな、と。
妹と母の元へ帰るというのは、ツインソウル?ハイヤーセルフみたいな存在とオーバーソウルの元へ帰ろう、ってことかな?

だとしたら、最後の電車とか言われているのに引き返すとか、何言ってんの私。(^_^;)

途中下車した先は4次元世界のような印象を受けた。
前にもこういう場所、見たことあるんだよね。
4次元で途中下車するってのかい。途中下車するなー!!私!!

一番印象に残っているのは、今の私なら1両編成くらいの電車を買える、みたいな確信を持っていること。買えるわけ無いだろ。(^_^;)
けど、これって次元とか時空間移動が自由に出来ること、ではないかとおもうのだよな。わからないけど。

引き返すことなく、私はアセンションしたいんだけど。。






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最終更新日  2023.09.20 16:23:06


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