綴れ織り夢日記

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2023.10.29
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 このカラクリについて、私急にわかってしまったので、ちょっと書いてみよう。
一般的な恋愛でよく聞く言葉がある。
「好きになった方が負け。」と。
嫌な表現であるが、どちらが優位に立つか、どちらが主導権を握るか、ということに関わる言葉である。
基本的に男性が優位なまま、女性が幸せでいられているケースは少ないかもしれない。
男性が優位だと、まぁ浮気したりするのを容認したりさぁ…色々問題あるじゃないのさ。

ツインレイにおいても、まぁやはり男性が最後に女性の全てを受け止める覚悟を持ってまとまる必要がある。女性に対し責任を負うということだ。
これは「たとえ相手がどうであっても誠実に向き合う(あるいは自分は変わらず誠実である)」ということを意味している。
女性の方は、外界に対して責任を負うのである。
そしてその責任をブレないように、責任で支え続けるのが、ツインレイ男性の役割なのである。
女性は外界に対し「たとえ相手がどうであっても愛を持って向き合う(あるいは自分は変わらず愛である)」という存在が目指すところである。

で、あるので、男性サイドに「だって、君の方から好きって言ったんじゃないか。」という逃げ道を作ってはならないのである。
「ならないのである。」だなーんて厳しいなぁ〜。そんなわけあるかい。
愛しているのなら、逃して差し上げようではないか。
いや、ならないのだよ。

いや、完全に私個人の例で申し訳ないが、私仕事で絶対逃げられないもの。
軟弱な人と一緒になったら「逃げたっていいじゃん。」と思ってしまうではないか。
私に課せられている「逃げられない」は、最悪こうよ?
「あんたが、殺したんだ!!」という罵りを覚悟の上で、健康上の判断を下して行かなきゃならない。あんまりこういうこと、多くないけどさ。
少なくもないよ。
この間のサクションが一番近い例だろうか。
「今この人にサクションをしたら、即死しかねんぞ…。吸引とか今この状況で意味あるのか?い、いやしかし…!!」
他にもありがちな例…AED…。体力を削いでまでの受診、どっちマシなの?、など。

そ、それで私こんな仕事してるのかい?
で、あるので、もしも好きな人が本当にツインレイなら、
「君が僕に対してどうであろうと、僕は変わらず君の傍にいる。」という覚悟を持って、会おうとしてくれるんじゃないかな?
こうだと、私が見た夢の通りなのだな。

 なんだか、急にそのようなカラクリが見えて、私からは「何もせんわ…。」と腹が決まった。相手がその心を獲得するまで待つ、あるいはそれができないなら、できないなりの距離でいつまでもいるしかないだろ、というのが最終結論か。










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最終更新日  2023.10.29 02:03:53


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