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2024.07.13
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 そんな中で、今の次元フィールドがブラックホールに飲み込まれるなどして閉じて、そこから新しい次元フィールドにホワイトホールのように吐き出される、という並木良和氏の動画を見た。

 それとは違うのかもしれないが、ワームホール?に自分の自我の一部が入って抜けたような感覚が、2018年辺りにあったかもしれないな、と思い出していた。あれは何だったのだろう。

 それは、居なくても良い、もう存在しなくても良い、と思って忘れ去っていた自分が、暗闇の中を旅をして、自分に戻ってきたような感覚で、「あ、そうか?これが私だった…。」と思い出したような気分だった。
これを自己統合、覚醒、というのかもしれないが。
 その時、目を覚ましたのは魂の方ではなく、自我の方だが、本当に「どこかを旅をして戻ってきた。」「トンネルの中をくぐり抜けてきた」​という感覚があった。

 だが、昔見た記事で、私達はワームホールを意識の階層ごとにくぐり抜けて、出てこなければならない、みたいなのがあったので、当時はこれのことかな?と思っていた。
 で、多分並木氏が言ってるのもこれに近いことなんじゃないかと思うのだが、どうなんだろう。

 違うのは割とニュアンスとして「一瞬」で変化する、みたいに受け取れるが、私が昔読んだ記事では、複数の階層意識がワームホールを抜け出る年数が異なっており、順番にくぐり抜けていくのだが、最終的には一瞬と認識されるみたいなことだと思われる。
もうそのブログ主の記事を見つけられないので、よくわからないけど。

 と、すれば、もうすでに私達の意識の一部は、ブラックホールに吸い込まれ、ワームホールを旅している。残りの意識で自分の現実を支えている。
全ての意識が到着した時に、それは変容と実感され、シフトしたとも実感される、という事なのだと思うのだが、どうなんだろう。

↓先月セリアでウィリアムモリスの靴下を爆買する。ネット記事で見かけて、売ってないのかな?と探してみたら、見つけた。靴下以外もつい買ってしまう。私はリバティ生地が好きなので、起用されているウィリアムモリスの柄も好きなのである。



 だがこういう記事を見る度に、本当の幸せはなんだろう、と考える。
いつか全てが刷新されるとして、本当に幸せな世界とは、暮らしとは、と。






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最終更新日  2024.07.13 23:46:58


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