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2006.10.13
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カテゴリ: 芸能 文化
あんまり評判がいいので「涙そうそう」を観てきました。

泣けましたよー。

「泣き」の場面でなくとも泣ける映画なんですよ。
境遇に負けないで一生懸命生きる姿とか、思いやりとか、そういうのが随所に滲み出てて、それが沖縄の美しい自然とか暖かい方言と相まってジーンと涙腺を刺激します。
だから悲しい場面になると、もうダメ。タオルのハンカチを持っていって正解でした。

主演の妻夫木クンもよく泣きます。
小泉今日子演じる、その母は「優しくていいオンナ」という設定だったので、「そっか、優しい人の子供はやはり優しくで、だからよく泣くのか・・・」と思ったり。

兄妹でなくとも兄妹の愛の映画であるし、近隣の人との愛とか、男女の愛も少しは含まれてはいるのだろうけど・・・それを超えた大きな「愛」ってものを感じました。
やはし、幸せって物とかお金とか立場ではなくて、人間関係なんだよな、とつくづく思ったり。


観終わった後、ポスターで監督さんの名前を確認したのはほとんど初めてでした。
「今、会いにいきます」の監督さんだったんですね。

この数年、邦画がおもしろくなってきたとは思っていましたが。
これからが楽しみでもあります。






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最終更新日  2006.10.13 21:34:33
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邦画  
doll02  さん
小泉今日子が妻夫木の母役ですか~。
私はフラ・ガールを観にいったので
「涙そうそう」はすぐには行けなさそうです。
最近の邦画って見に行きたくなるのが増えましたよね。 (2006.10.13 22:06:49)

Re:邦画(10/13)  
この秋、映画が粒揃いですね。フラガールもいいと思ったんですが・・・子供と一緒なら観てもよかったんですけど。子供はパパと一緒にウルトラマン・ティガの方へ行ってしまいました。私は泣ける映画で「毒」を抜こうかな、と思ったもので。
やはし主婦は1シーズンに1本ぐらいしか観れないですよね。 (2006.10.13 22:12:53)

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