オランダ ネーデルラントより

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2006年03月21日
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テーマ: 趣味の英語(410)
カテゴリ: カテゴリ未分類
「癒しの英語」第1弾!

実際のクラスは、コーヒー飲んだり、クッキーつまんだり
とってもくつろいだ雰囲気です。
楽しく英語を勉強しましょう♪

今週から自分の英語をブラシュアップするために
月曜日の昼に、Lさんから上級英語のクラスをとることに。

今日のテーマは
「Making sentences stronger;


つまり、もっとネイティブスピーカーに近い文章を作ろう、
副詞と形容詞の組み合わせについて
特に、Very & Absolutely

「それは、Dutch English? Dunglishていうのかな」
とアメリカ人のDに、筆者のヘンな米英語を指摘され
負け惜しみで、苦し紛れの弁解で言ったコトバ。

自分でも、ヘンな米英語だなと思うくらいだから
米英語のネイティブスピーカーには
もっとヘンに感じるだろうな。

オランダ人、またはオランダ人以外で
かつ、米英語のノンネイティブスピーカーとは

例えば、オランダ人の顧客のHさんだと
彼女はもっと英語を勉強したいので英語で話し、
筆者はオランダ語で話したり、メールを送ったりしている。
ところが、その場にアメリカ人のD氏(Hさんの上司)が
加わると、すごく不思議な雰囲気だ。

なので、Hさんのオランダ語・オランダ語発音混じりの
英語が理解できない。
なのに、なぜだか筆者がよく理解しているので
さらにナゾは深まり、ますます不思議なのだ。

考えてみると当然で、日本語を母語としない者同士が
会話していると、日本人にはよくわからない。
しかし、奇跡的に彼らはコミュニケーションができているのだ。

VeryとAbsolutelyの用法編

80年代にイギリスで英語を勉強した人は
かなり『absolutely』の用法が難しく感じるはずだ。
それもそのはず、Lさんによるとイギリスで
『absolutely』がより広く一般的に使われ始めたのは
ここ10年くらいだという。

大学では、スコットランド出身のW教授から
「君は『absolutely』を使いすぎる。アメリカ人みたいだね。」
と軽軽しく、大袈裟に使いすぎてはイケナイ、とよく指摘された。

でも「absolutely」をほとんど使わないW先生から
筆者の学期末の専門のプレゼンテーションでは、
W先生から
「Absolutely brilliant!」
といわれて、最高点をもらい
感動にも近いうれしさがこみあげてきたのを覚えている。

昨今は、大袈裟にいうのが流行っているのか
米英語でも、オランダ語でも『absolutely』を使うのがフツーだ。

そこでクイズ、以下で副詞と形容詞の組み合わせが
間違っているものがあります。どれでしょう?

1.Very good
2.Very wonderful
3.Very terrible
4.Very ridiculous

【答え】
2と3

2.absolutely wonderful
3.absolutely terrible
が正しい用法

1.はわかりますよね。

4.はOKだけど強調するときは
absolutely ridiculous
という。

L先生によると、外国人は「very」を多用するけれど
形容詞によって必ずしも正しくなく
「abusolutely」と合わせて覚えるようにとのこと。

長年の疑問を聞いてみる
fully understand
totally understand
『totally understand』は間違いだとイギリス人にいわれるんだけど
米国ではよく聞くんだよね。
筆者もよく使うけど・・・

「確かに『totally understand』はよくきくわね。
米国では、それでもいいかも。イギリスでは正しくないわね。」

米語の口語では正しいのかな?
ご存知の方がいらっしゃれば、教えてくださいね♪





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最終更新日  2006年03月21日 01時17分19秒


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