幸せ探し

幸せ探し

2026年01月22日
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カテゴリ: 私のすきなこと
今朝の気温は8度だった、コロは機嫌よく散歩していた。が途中でポイ捨ておばさんが捨てている現場をまた目撃してしまった。ガサガサに見えるレジ袋を植え込みの方に投げている。
私たちには気が付かなかった様だ。

今日は予定がないので、のんびりとルーティンの家事を進める。
天気は晴れているが風が冷たく、廊下に出ると空気が痛いほど冷たい。

昨日が遅かったので、今日はゆっくり昼寝をする。
生協が来るのでその対応もした。
16時ごろこちらでも少し雪がちらついた。

令和8年初春文楽公演第2部「新薄雪物語」

左後ろ幸崎伊賀守夫婦左前園部兵衛夫婦
左前園部兵衛夫婦



(これまでのあらすじ)
鎌倉幕府将軍家に若君が誕生し、その守り刀を打つ刀工を決めるため家老たちが集められる。そのうち園部兵衛(そのべひょうえ)は来国行(らいくにゆき)を、秋月大膳(あきづきだいぜん)は五郎兵衛正宗(ごろうひょうえまさむね)の息子団九郎(だんくろう)を推薦する。
結局来国行に下命され、見本に打った影の太刀を兵衛の息子左衛門(さえもん)が清水寺に奉納することになる。
一方清水寺では同じく家老の幸崎伊賀守(さいさきいがのかみ)の娘薄雪姫(うすゆきひめ)が左衛門を見初める。薄雪姫の腰元籬(まがき)と左衛門の奴妻平(つまへい)が二人の仲をとりもち後日の約束をして別れる。籬と妻平は実は言い交した仲だった。

清水寺の段(きよみずでらのだん)
女性問題で父国行から勘当された国俊(くにとし)は勘当を許されることを願って音羽の滝に詣でている。
左衛門の刀の奉納に付き添ってきた国行に出会った国俊は、声をかけるが、「自分に子供はいない」と国行に突き放される。「せめて一人前と人に言われるような刀工となって、名乗り出よ」と父に諭され、涙ながらに父と別れるのだった。



今日は寒かったです、外に出てもすぐ家の中に入って寝てましたbyコロ





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最終更新日  2026年01月22日 07時00分06秒
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