幸せ探し

幸せ探し

2026年01月26日
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カテゴリ: 私のすきなこと
​今朝の気温は2度だった。風も強かった。人もあまりいなかったが、ただおどろいたことに、ひさしぶりに、セントバーナード君をみかけた。

今日は日曜日なので数独パズルを解くのだが、結構手こずって時間がかかってしまった。
寒さが足元から這い上ってくる中で、ルーティンの家事を進める。


今日のおやつ「布川のかりんとう」おいしいです。

昼から1時間と少し昼寝する。その後連弾の方をメインにピアノを練習する。
その後たまった書類を見ながら、廃棄、保存など分類していく。とても気になっていたので、気分がすっきりした。

令和8年初春文楽公演第2部「新薄雪物語」


園部兵衛屋敷の段(そのべひょうえやしきのだん)
園部の家では奥方の梅の方が、薄雪姫をなぐさめているところに、兵衛が登場する。
兵衛は秋月大膳が怪しいと思うのだが証拠がなく、このままでは、二人は六波羅に移されて詮議を受けることになる。六波羅の詮議は厳しくて、下手をすると責め殺されかねないので、姫を逃がそうと思うと話す。薄雪は、「私が逃げたら、園部の家に迷惑が掛かる。どのようなお咎めがお二人にあるかもしれないので、逃げることはできません」と断る。
兵衛は「私の言うことが聞けないのであれば、今までは娘と思って大切にしてきたが、娘とは思わぬ、縁を切る。」と迫る。
薄雪も折れてそれほどにおっしゃるならと、籬とともに逃げることに同意する。兵衛と梅の方は妻平を呼び、親類縁者に預ければすぐに探しだされるだろうからと、奈良にある妻平の在所へ身を隠せと指示する。こうして3人は家を出ていく。
残された二人が左衛門は大丈夫だろうかと気をもんでいるところへ、幸崎家の家臣がやってくる。
「左衛門殿がやすり目をいれたのは自分であると、白状されたので、それがしが持参したこの太刀で主人がその首を討ちました。ついては、そちらさまも、同様にこの太刀で娘の首を討ってくれとの伝言です。」と太刀を預けて帰っていった。
あまりのことに呆然となる二人であった。


今日も外は冷たかったです。今日は僕の相手をしてくれる宅配のおじさんが来たので、外まで出て頭を撫ぜてもらいましたbyコロ





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最終更新日  2026年01月26日 07時00分06秒
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