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昨年10月、韓国SBSで日本の拉致監禁問題についての報道がされ大きな反響を呼び、記憶にはまだ新しい。
ところが、2月16日、またしても悲しい記事( 韓国SEGYE.com )が目に飛び込んできた。
"宗教違うと愛も分かれなければなりませんか"
<世界日報>
"愛する彼女を探して下さい。"
韓日間国境を超越して,愛を育てた夫婦が新婦側両親の反対に会えなくて涙があふれている。 切ない理由の主人公は光州(クァンジュ)に住むI(39)氏と日本女性T(38)氏. I氏は2008年統一教会でT氏に会って,2009年10月祝福結婚式をした。
しかし二人の愛が結実を結ぶには国境よりさらに遠い障害物がかくれていた。 昨年12月T氏が"ご両親に結婚祝いを受けたい"や日本に行った後連絡が途絶えたのだ。
T氏は日本到着後I氏に"無事に家に到着した"コ電話をしてきたが,これが最後の要人になってしまった。
宗教的な理由でI氏との結婚を反対したT氏両親が両者を分けるために娘を監禁してしまったこと。 日本では1966年から45年間4300人余りの統一教信徒が宗教が違うという理由で拉致·監禁されたと集計されている。
一週間日程で両親に行った夫人から連絡が切れて,I氏は昨年12月末日本を訪問して,在日本韓国領事館と日本警察に行方不明申告を依頼した。
しかし領事館側は"警察に告訴しなければ領事館が対応する方法がない"コ明らかにしたし,警察も"まだ婚姻届にならなくなっていて両親が申告しない限り受け付けることはできない"コした。
I氏は日本国内T氏の家と親戚の家を尋ね歩いてT氏に会うようにしてくれと訴えたが誰も耳を傾けなかった。 胸が真っ黒に燃え上がったI氏は帰国後にも駐韓日本大使館など各界に助けを訴えた。 駐韓日本大使館側は"T氏は自分の意志で日本に渡っていって失踪したので私たちは何もできない"増えた返事だけ繰り返した。
甘い新婚生活を夢見たI氏は愛する人の突然の連絡途絶に茫然自失した状態だ。 彼は"お父さんを早く死別して,T氏だけでなく彼女の両親までも両親のように感じて親孝行するつもりだった"や"もう会うこともできなくて声さえ聞けないからどのようにするかも知れない"や頭を下げた。
光州(クァンジュ)=リュソング中記者

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