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2018.02.23
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​​​以下は『祝福家庭』64号(2012年春季号 P.42~49)からの一部である。
パラパラ読みの中で発見したものであり、サブタイトルが「郭グループ問題の本質とは」となっていた。時代の流れとともにその様相も変化してきているが、まずは、その本質(根っこ)から再考する機会を持ちたい。





まず一番目には、2008年以降、教会やその関連団体の資産を「郭グループ」が真の父母様の指導や許可を経ずに売却したり人事処分を行ったりする事態が発生し、本来は教会のグループ内で解決すべきことだったが、司法の場にも持ち出されることとなった。

二番目には、インターネットを介して不正確な情報(デマねつ造を含めて)で「教会が分裂し混乱しているイメージ」が助長されてきた。
そして、三番目にはメディアや職業的反対派(「火の粉」ブログなど)がこれに便乗してネガティブ・キャンペーンを展開していった。
私たちが今日目にするのは、この三つのパターンのどれかということである。

特には、(インターネットを介しての)にほんブログ村では第二番目と三番目が顕著に現れていた、というところか。
その一例が今回のヨンギ氏が出してきた写真書類(一部分)のねつ造文書であり、また、プームチャイさんの「真の父母様宣布文」ビデオでお父様が「宣布文のことを語っていない」などと事実を捻じ曲げたりしては、父母様の「宣布文」から目をそらす策略もされていた。 いずれの情報も「gildongのブログ」の過去記事が今日まで尾を引いていたということを当ブログで明かした。
まずは私たちが出来ることは、ブログ村で流れている誤情報・ニセ情報を洗い直すことで正しい判断力を身に着けることではなかろうか。

ヨンギ氏のいう「自分は正しいと思うほうに進む」と言うような自分勝手な良心を振りかざして他人までマキ (チャンネル)
「真実を求めて」と騒いでいる櫻井ファミリーにしたところで、郭血族・郭炳憲氏が作り上げた造語「独生女理論」に踊らされてているに過ぎない。
お父様が語られた元祖「独生女論」に何故、耳を貸そうともしないのか? だ。

さらには上記一文では続けて、 なぜそのような事態が起きたのか?  についても書かれていた。
カイン・アベルの横的関係よりも、本質は父母様の指示事項に対して問題であり、「縱的」な問題であると指摘していた。
具体的には、1990年後半から三男さんを中心としていったんは形成されつつあったが、父母様の願いは「十二支派の編成」を願っておられ (過去に教会ではどの支派になるかのくじ引きもあった記憶があろう) 、それに移行していくべきものだった。
三人の男子女様方もそれぞれに責任を分担されたのも父母様の先駆け的な指示であったのだろうが、その波に三男さん(三男派の方々)が乗ることが出来なくて今日の状況を作っているようにも思われる。

何よりもこの「真の父母様宣布文」は父母様から出されたものであることが明らかとなった今、三男派の方々はこの宣布文に立ち返って統一家の「伝統」に従って行かれるようお願いする次第である。

もうひとつ、裁判について付け加えておくが家庭連合が裁判に天文学的数字を投入しているとの批判もあるが、その元を辿れは三男派の教会やその関連団体の資産を売却、また、人事に関してのものであった。ところが、その三男派はさらには裁判費用にということでお父様聖和直後の「サムネイルねつ造」に続き、またセントラルシティの売却を四男さんに押し付けるニセ情報まで「gildongのブログ」過去記事で書いていた(以下)。

ヨイド裁判の代償・セントラルシティー、新世界に売却

セントラルシティ売却と文國進理事長の退場!
https://ameblo.jp/gildong/entry-11385605433.html
しかし今回のセントラルシティ売却で、彼 (国進理事長) の腹黒い計画は一だけ知って二は分からない幼稚で単純な発想であったことが明らかになった。彼は金を儲ける能力も資産を管理する能力もない非常に無能な経営者だ。私たちは今、自己陶酔に陥った無能な経営者が、自分の感情に囚われて公的資産を自分の思うままに破綻させる現実を目撃している。

彼が正しい経営者だと錯覚して彼に従った人々は、最小限、彼が美しい退場でも迅速にできるよう、最後に全力で彼を助けることを望む。たとえセントラルシティが私たちの懐を離れても、お父様が40年間精誠を捧げて祈ってこられたヨイド聖地に聳えるランドマークを期待して心情を慰めてみようと思う。
<明け方の星>
ところが、その直後に韓国ニュースでUPされたものを当ブログで紹介したのが以下。
​[グリーン経済=ユンギョンスク記者] 新世界の株式を売却した江南セントラルシティのオーナーであるKIF(Kingdom Investments Foundation)財団は統一教財団ではなく、世界各地の文化事業などをを後援するスイスの非営利財団であると18日明らかにした。

KIF財団は、韓国内の法律代理人である法務法人世宗のキム·ボムス、弁護士を通じて去る15日、スイス·チューリヒの本部で理事会を開催してKIFが子会社であるマレーシアの特殊目的法人4社を介して保有しているセントラルシティの株式(60.02%)全体を新世界に売り渡す売買契約件を承認したと明らかにした。


これもUCIが売却したものだった。
もちろん、汝矣島裁判は土地所有者である統一財団と地上権を有するY22(UCI関連団体)争いであったが、そのY22が2件の売却話を進めいていたのに対して四男さんがクレームを発したものだった。
「売却! 売却!」。誰がその売却を推進していたか、これを見てもはっきりした。
「宣布文」には、汝矣島裁判のことも書かれていたように。

『「真の父母様宣布文」を守るために』 の一文の最後の結びは
今からでも遅くはありません。真の父母様の元に郭グループの人々が戻って来れるように祈り、力強く歩んでまいりましょう。



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2018.02.25 00:28:27
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