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孝情の証(霧島家庭教会食口)
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私には、4人の子どもがいます。
今日は30歳の長男のことをお話します。
息子は、中高生の頃までは礼拝に参加し、修練会にも参加していました。
しかし、福岡に就職してからは、教会から離れてしまいました。
それから、10年という長い年月が過ぎました。
その間、インターネットで教会に対する否定的な情報を見て、不信感を抱いていたようです。
もともと口数が少なく、何を考えているのか分かりづらい子でした。
そんな息子が、昨年末、突然私に悩みを打ち明けてくれたのです。
それから、少しずつ親子の間に会話が生まれるようになってきました。
ある日、徹夜祈祷会で役事があることを伝えると、なんと彼も「自分も参加したい」と言ったのです。
その役事を受けた息子は、「すっきりした」と言っていました。
その後、毎日連絡が来るようになりました。
長男に、確実に変化が起きていることを感じました。
天心苑の話をしたときのことです。
息子は驚くべきことを話してくれました。
「お母さんの声が、前から何回も聞こえてきたんだ。最初は空耳かと思っていたけど、何日も聞こえてくるから、自分のことを祈っているのだろうと思った。」
「その声は、子どもの危険を感じて叫ぶような声だった。」
私が毎日、息子の名前を呼んで祈っていた、その声が...
確かに、息子の心に届いていたのです。
その頃から息子も、「そろそろ教会に行かなくては」と思い始めたものの、なかなか行くきっかけをつかめずにいたそうです。
ある日、博多駅で教会の人たちが遊説している姿を目にした時、
「教会に行こう!」と決心が固まったそうです。
さらに、妹が祝福を受けたことも大きな転機となりました。
今まで見たことのない笑顔で写っている妹の写真を見て、祝福への希望を感じたそうです。
4月26日。
息子は、自分から教会を訪ねて行きました。
今までの10年間を取り戻すかのように、土曜日は講義、日曜日は礼拝、徹夜祈祷会にも継続して参加しています。
先日は、祝福セミナーにも参加して、祝福を目指して頑張っています。
今では息子も、毎日祈りを捧げています。
ホーリーマザーハンの呼名祈祷、
そして未だ教会から離れている弟の呼名祈祷も、毎日欠かさず捧げているそうです。
この10年間、私は長男が戻ってくることを祈り続けてきました。
天心苑ができてからは、仕事に行く前の早朝にひたすら祈りを捧げてきました。
「天心苑で祈れば必ず願いが叶う」と信じて。
天心苑での祈り、娘の祝福、そして天の父母様の入宮勝利の恩恵により、長男が戻ってきました。
心から感謝しています。
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本動画は、信者の証しをもとに構成された体験記です。
命・家族・祈りなどをテーマにした、実話をもとにした感動ストーリーをお届けします。
チャンネル登録のうえ、次回の配信もぜひご覧ください。
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