Peach's Blog
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いや~、またまたご無沙汰です。とはいえ、相変わらずの静養生活。最近はですね、また、日本のドラマにハマッてました。。。昨日、「瑠璃の島」っていうのをみたんだけど、とてもよかったです。瑠璃という都会のひねくれた女の子が、南の島の人々に大切にされて、少しずつ心を開いていく前半のプロセスが感動的でした。沖縄いいな~♪と思ってしまった。前に占いで、私は沖縄があっているといわれたことあるし、、いいな~♪今度あそびにいってみよーかな~?やはり最近は家族モノが好き。「北の国から」の現代版「やさしい時間」も結構よかった。歌が良かったよね~♪「アンニュイ」っつーか、この季節にぴったり。ひたってしまったわ。寺尾聡が演技が上手すぎて、マスターのひねくれた性格がリアルにでてて、しょちゅう好ましくなく感じた(笑)、、あと、長澤まさみも、、、リアルにやな感じがでてて、よくムカつきました。え、、?いや、あくまで、演技、演出が上手なせいだと思います。ましかし、ドラマをエンターテイメントとしてみるならば、このところの鑑賞からの#1は「ガラスの仮面」だと思います。パート2まで一気にいきました。月影先生がなかなか逝かず、やっと逝ったと思いきや、また生還したのにはかなりウケました。こういうエンドレスでいけるワンパターンものは貴重。できたら寅さん的に永遠につづけてほしいものです。まっ、こんなんで、秋の夜長をビデオ大会してしのいでます。NYはいま肌寒い、ステキな季節になりました。そういえばひとつ。ホスピスにいる腎臓癌の友人のアパートをたたむ作業を、友人有志4人でやりました。とりあえず最小限のものを貸し倉庫に入れたのですが、そのためにかなりのものを私たちの判断で処分しました。感傷的になることも多々ありましたが、そうすると時間が足りなくなるので、とにかく機械的にさばいていきました。その夜、その脚でホスピスに向かい本人と会いました。彼はポロポロと泣いていました。最近はいつも泣いているんだそうです。そういう人ではなかったのですが。どんな気持ちでいることでしょう。家族でもいれば、こんなことをしなくてもすんだかもしれない。人間の生と死。それは、こういう苦しみを会得し再びそこから解放されるプロセスなのか。彼は今、なにを想っているだろう。やせ細った彼をみてもなお、私はまだ、彼の生還への希望を捨てきれないでいる。捨てきれないでいる。それがもしかすると、私の弱さなのかもしれません。
2008年10月09日
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