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名もなき毒/宮部みゆきどこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。 宮部みゆきって圧倒的に読みやすいんだね。ストーリー展開もいいと思う。でもな~なんかイマイチ、インパクトない気がする。もうちょっと、他ももの読んでみよう。うん。
2009.11.20
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まったく興味のない人には 「なんだそれ。」的なモノになってしまうのも 非常に悲しいのだが、 悲しんでいるワリには私もウッカリしてたぜ。 天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念切手帳 ふふ・・・沖縄だからこそ、この時期でも手に入るに違いない。 一応、注文ってことになっているけど 近所の郵便局で切手シートはまだまだ余っていたし、大丈夫だろう。 もちろん、500円玉記念硬貨はGETした。 お守り、お守り
2009.11.18
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誘拐児/翔田寛昭和21年、帰らなかった誘拐児。悲劇はそこから始まった――。緊迫の推理。かつてなく切ないラスト。圧倒的筆力で描く興奮、そして涙。まーー涙まではいかなかったけどね。wワリと最後まで誰が犯人なのかわからなくてそこがよかったと思ってたんだけど、よくよく考えたら「ストーリー展開が強引なだけか。」と、思いなおしてしまった。登場人物のキャラもわかりにくいな~~と思ったし。特に2組の刑事コンビ。どっちもどっちでキャラが薄いから「えっと、コイツ誰だっけ。」って感じで無駄にわかりにくい。wでも、歴史背景が戦後すぐの事なので闇市だとか、当時の警察とヤクザ、在日の関係部分は面白かった。以前、ヤクザもののビデオ見た話とリンクしてて。(ンなの見てんのかよ。w)っつーーか、最近ミステリーづいているなぁ・・・私。
2009.11.17
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いつも私にネタを提供してくれるKちゃん。7月に3回目の結婚入籍を果たしたのだが挙式は12月ってことで、いよいよその日が近づいて来た。1回目の結婚の時は、友達で集まってパーティ形式、2回目は入籍のみ、そして今回はキチンと教会で誓いをたてる模様。今までのお相手に比べるとまともな彼なのでw結婚生活もとてもうまくいっているようだし、結婚式の準備もスムーズにいっているのだろうと思っていました。しかし!!やっぱり彼女はネタの宝庫。今回の結婚式、母親と姉も沖縄から関西へ招待したもののこの時期にきて双方ともキャンセルとは!!!なぜに????姉は、地元を留守にすると自分の彼氏が浮気しそうだからとの理由、母親はもともとあんまり行きたくないと言っていたから姉が行かないので「んじゃ、私も。」てな感じ。いくらなんでもKちゃんが可哀想になってしまった。そりゃ、虚言癖のある彼女だけどさ~~結婚式に自分の親族がそんな理由で参列しないなんてあり?まぁ、そんな家族の中で育ちながらも自分の幸せをあきらめずに果敢に挑む彼女には今度こそ幸せになって欲しいと切に願うのであった。
2009.11.16
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レベル7新装版/宮部みゆき“レベル7まで行ったら戻れない”。謎の言葉を残して消えた女子高生と、腕に「Level7」の文字を持ち、すべての記憶を失って目覚めた男女。少女を捜すカウンセラーの追跡行と、男女の自分探しが交錯するとき、かつてない凶悪事件の闇が暴かれる。 宮部みゆき作品は長編は初めて。今までは短編だから読みやすかったのかと思っていたけど長編でも次がどうなるのか楽しみでグングン読める!でも、オチは普通かなぁ。コンセント/田口ランディフリーライターの朝倉ユキには引きこもりの兄がいた。ある日、その兄がアパートで餓死しているのが発見される。アパートを訪ねたユキが最初に目にしたのは、今まさに掃除を始めるかのように「コンセント」に繋がれたままの掃除機だった。それからというもの、ユキは街に溢れる兄と同じ“死"の臭いや、視覚にまで入り込んでくる兄の影に悩み始める。兄はなぜ生きることをやめたのか。そして繰り返し現れる『コンセント』とは一体何なのか?押し寄せる情報の中で、ユキは真実を掴みとっていく。それは全く新しい自分への“目覚め"だった・・・。田口ランディで話題沸騰だった頃にずーーっと読みたくて結局、今ごろになってやっと手をつけている時代遅れな私。でもね、熟成させた甲斐がありましたよ。想像していたのとぜんぜん違っていて、最終的には沖縄に辿り着くんだもんな~ビックリ!あの頃に読んでいたら神話とか霊的なコト書かれていても「ケッ!」としか思わなかったハズ。こっからは、ハマりまくっている伊坂幸太郎グラスホッパー/伊坂幸太郎「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。 オーデュボンの祈り/伊坂幸太郎コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。フィッシュストーリー/伊坂幸太郎「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。ひとつひとつの作品の中でいくつものストーリーがちょっとづつ絡み合っている上に、他の作品での登場人物がチラっと出てきたり、楽しさ満載!!オマケに台詞も効いているしね~もう全作品読破を目指してます
2009.11.15
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・私のポリシーは『おとなげなく生きる』だからな・天才は自分の言葉に責任をもたないんだ・大人がかっこよけりゃ子供はグレねえんだよ・人生は誰でもアマチュア初めて試合に出た新人が失敗して落ち込むなよ・「ロマンはどこだ?」伊坂幸太郎
2009.11.13
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