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2017.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
弥生救出シーン

賽戦闘員が部屋に吹き飛ばされて入ってくる。
弥生「!」
サラ「あら?ヒーローの登場かしら?」

入ってきたのは牛頭と1人の男
弥生「師匠!」

弥生「なんで師匠がココに?」

師匠「とうの昔に破門した弟子が泣いて頼みにきたからな」

牛頭「泣いて頼んだ覚えはないんですけど…」

















妖能力を駆使する不死身のサラに圧倒される六道


サラ
「ん~。まだ熟成が足りないかなー」


サラ
「こう見えても、料理は得意なのよね」

「じっくり煮込んで極上の味に仕上げてあげる。絶望という名のスープでね」

「だから、今日はココまで」



サラ
「幼馴染が老いて死んでいくのを、キミがどうするのか見たくなっちゃった」
「同じ体にしてくれってわたしに頼みに来るのか、それとも独りだけ生きていることに絶望するのか」
「言っておくけど、『死ねる』なんて思わないことよ。そこまで妖細胞と融合・同化したら永劫の生を享受するしかないわ」


「また、キミが生の果てに絶望した頃に再会しましょ」





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最終更新日  2017.01.31 12:06:23
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