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2019.01.25
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なんかね、いまの高校受験って「中学1年のときの内申(成績)から高校に送られる」んだってさ。
自分たちが受験生の頃は、「受験は黙って1ッ発勝負」だった。
内申点とかは、加点対象っていうよりも減点対象だから、「何か問題を起こしたら減点される可能性が無くも無い」くらい。
逆にいえば、中学3年間で頑張っても、受験日に体調が悪かったらオジャンなんだけどね。

それが、いまの高校受験では「中学1年の頃から内申点を気にしないと、希望する高校を受験することも許されない」っていう状況。
希望高校を不合格になると、その中学の進路指導力の問題になるから、進路指導として「絶対に合格するところしか受験させない」っていう現実。
つまり、小学校を卒業して中学に入学すると、その時点で、「周りからみて、自分はどれくらいの位置にいるか」「教員からの評価はどうか」っていうのを気にしなくちゃいけない。
それって、なんて管理社会?

そして、中学生の頃から内申点を気にして、自分の立ち位置を気にして、自分の実力に相応のことしかしない。

「高校はダメだったけど、大学受験で一発逆転だ!」とかって道はない~限りなく細い。

そんな風に管理しておいて、安全に、実力相応に、身分不相応な夢は見ないようにって環境で飼育しておきながら「起業しない」「冒険しない」って無い物ねだりのお子ちゃまかな?
老害の手のひらで管理できる大人しい若者を求めておきながら、老害に利益をもたらすような冒険はする。
管理して羽をもいで育てておきながら、「さぁ、飛び立て!」って強制するけど、「飛べないときは自己責任だぞ」っていうね。
逆らわない若者をジャンプ台まで目隠しして連れて行って、目隠しを外したら「さぁ、ここから飛び立って冒険しよう!」とか、どれだけ物扱いなの?
そして、冒険して得たモノは「社会に還元」「誰のおかげでここまでこれたんだ?」とか、まさに「若者は奴隷だ!」って老害社会。


いまの受験生の親は、受験に関して情報を集めて、傾向と対策を練らないと二進も三進もいかなくなるよ。
自分たちが若い時のつもりで、「ちゃんと本番で実力を発揮したら大丈夫」とか考えちゃダメ。
内申点重視なら、「何の教科の内申点なのか」「内申点を積み上げるにはどうしたらいいか」を考える必要がある。
受験本番の試験の点数よりも、英検2級をとったほうがよっぽど点数を積み上げられる学校とかだってある。
「高校三年生の夏休みから死ぬ気で本気で頑張れば何とかなる」とか考えてると、現実には太刀打ちできない。


「どちらが正しいのか」「国際的なルールを守っているのはどちらか」「国際協定に遵守した行動はどちらなのか」を軸にした外交をしがちだけど、その軸だけじゃダメだよね。
今回のレーダー照射だって、韓国は「どちらが正しいのか」なんて気にしてない。
この問題を揉めることで、北朝鮮との瀬取り貿易への監視を牽制できれば儲けもの。韓国が間違っているとなっても、韓国は失うものは何もないと思ってる。
『韓国が間違っていた。日本が正しかった。日本が怒っている』⇒【だからなに?】
日本が国際社会に日本の正しさを証明したとしても、韓国は何も気にしない。


日本のすべきことは「日本を怒らせるのはマズイ」って、韓国に思い知らせることだよ。
【圧力と制裁こそが正解】なんだ。





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最終更新日  2019.01.25 13:21:00
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