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2025.07.06
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読売新聞にユニクロ社長の記事が載っていた。
対外的な綺麗ごとでがあるのだが、彼のなかでは矛盾が無いのだろう。

柳井会長の言う「その国に何ができるか」「社会にどのような貢献ができるか」というのは、中国で商売をするうえで中国共産党に迎合することと矛盾はないのだ。ウイグルに工場を建てて、ウイグル人を雇用することは、中国を発展させ中国を豊かにすることに繋がる。そこで、どのようなことが起きようとも、「中国社会は受け容れている」「中国に貢献している」ことになるのだ。
それが、たまたま国際社会から批判を浴びるようなことになっていたとしても、「ユニクロのためだけでなく、その国のためにもなる企業活動」とは矛盾を感じなかったのだろう。

香港で、モンゴルで、ウイグルで、中国共産党の指示に従ったとしても、「その国の政府と共に経済活動を行う」ことに、彼は躊躇いを感じないのではないか。

そして、それはあらゆる国際企業において通じる感覚なのだと思う。





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最終更新日  2025.07.06 22:24:28
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