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2026.01.18
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テーマ: 今が旬の話(408)
カテゴリ: カテゴリ未分類
定期的に開催されるマリーアントワネット関連催事。
今年は、横浜で夏に開催予定。

今回、共通テストでは世界史の問題に「ベルばら」が参考資料として出てきたため、話題性もありそう。
いまの若者のあいだでもベルばらは周知されているようで、夏のマリーアントワネット展は混むんじゃないかなぁ?
仏人のなかでも、「歴史の勉強でベルばらを読んだ」「学校の先生に歴史の勉強でベルばらを勧められた」という世代がいる。
フランス人にとっては、自国の歴史がマンガになっていることや、エエンターテインメントとして楽しめる背景があるのは理解しやすい。しかし、なぜ日本でベルばらが、仏革命が、マリーアントワネットが、ここまで人気コンテンツなのだろう。そこには、日本人独特の滅美観があるのではないか?

仏革命について、世界的な人気人物が誰になるのかはよく知らない。
ルイ16世なのか、ロベスピエールなのか、はたまたサンジェスト,バルナーヴなのか。
フェルセンかもしれないし、ナポレオンもまた仏革命の立役者のひとりだろう。

14歳で皇女となり、ファッションセンスに優れ、華々しい人生をおくるかと思われたにも関わらず、暗転していく…。この悲劇性がひとの心を捉える。

現代のフランスが喪ってしまった光と闇を、マリーアントワネットは身にまとっているのだ。





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最終更新日  2026.01.18 11:10:55
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