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2006年09月18日
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DVDになるのを心待ちにしていた作品

英語のB先生(イタリア系アメリカ人)が絶賛していた。
日本で封切になる前に、どこぞで英語版のDVDを入手したらしい。
わずかに三宮で数日(2日位だった気がする)上映されたのみで、見る機会がなかったのだ。

アフリカのルワンダでのフツ族とツチ族の紛争を描いた、実際にあったお話の映画
主にベルギー系の高級ホテルが舞台で、主役の支配人(フツ族のポール・ルセサバギナ)が
それはそれはスマートな人物なので、
「ルワンダという国を誤解していたのかな?」という印象から始まった。
だいたいにおいて、ぺーこむ=概ねの日本人 にとって、アフリカは未知の国。


発端は『自分がフツ族で妻がツチ族』であったことにあるのだが、
支配人 身を挺して、迫害を受けるツチ族の人々を守る
『シンドラーのリスト』であったり、このような話というのは、『聞いたことがある』し、
映画になりやすい題材ではあると思う。
しかし、 胸を打つ

小猿は初め「そんなん面白くなさそう!」と見ることを拒否したのだが、
ぺーこむは「よい映画に違いない」と確信していたので、無理強いをした。
結局、 お猿親子3匹、2時間余り食い入るように見た


PKOは国連が平和回復のために行う活動だからか、軍事介入ができないという筋書きだった。
虐殺の模様を(協力を仰ぐことを目的に)報道することについて、
「こんなニュースを流しても、『怖いわね!』と言いながらディナーを続けるだけさ。」
というセリフが耳に痛かった。

自分にできることな何だろう?
せめて募金箱に小銭を入れるくらいはしなくては…と思った。

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション





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最終更新日  2006年09月19日 00時30分46秒
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