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月野 かぐや

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2004年01月18日
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カテゴリ: できごと
今、うちは雪の降ったばかりの寒くも湿気のある心地よい空気をうちの中の淀んだ空気と入れ替え中。今晩は帰りが遅くなりました。大して楽しくもない理由で。

と言うのも、普段は帰りが遅くなる、って言うと、昨日の晩みたいに映画(「ピーターパン」)見てそれから喫茶店に行ってお茶飲んでたから帰りが3時ごろになってしまったとかの楽しいパターン。(あ~、これこそお気楽遊学生身分の極味!)

ところが今回はし残してたお引越しの残りをやってたから。それでAと一緒に旧居に戻り、荷造りをして重い重い荷物を現在すでにAと一緒に住み着いている新居のほうに引きずってまいりました。つ、疲れた・・・。

でも、Aが最初から最後まで手伝ってくれて荷解きも手伝ってくれたりしてるので気分は最高。今、空気の入れ替えをしてくれているのもAだ。

17で留学のために家を出てから8年間半。荷造り、荷解き、家の空気の入れ替え、洗濯、料理、いろんな料金の支払い、空港への行き来などなど、何でも一人でやってきた。

学生のころは問題が起きれば両親とか、人に頼りたいのもやまやまだったけど、急な問題なんてのは結局誰かが現地にいなきゃどうしようもない場合がほとんどだし、他人は結局親ほど親身になってくれはしない。友人達は忙しすぎるか、大して助けにならないどころか状況を悪化させる場合すらあり。それでも家の両親は遠距離からでもできることは全てしてくれた方だと思う。

でもおかげでどんなに重い荷物だって一人で運べるようになり、それが当たり前。人に手伝ってもらおうと思ったこともあまりない。22になるまでには言葉は話せるけど感覚的には外国だった地で自分の住居を見つけたり、契約を結んだり、一通りの身の回りのことは全部自分一人でできるようになっていた。(結構当たり前かな?)

だからたまにうちに帰って両親が(実際は父だけど)当然のように荷物運びを手伝ってくれ、両親が(本当は母だけど)当然のように荷解きを手伝ってくれ、両親が(これは本当に2人とも)当然のように毎日おいしいご飯を作ってくれ、一緒に食べてくれることが本当にすごく嬉しかった。

そういえば、だから韓国に最初に来た時にそういう身内でやるような助け合いを当然のごとく手伝ってくれ、それをこちらにも求めてくるM氏の態度もすごくすごく嬉しかったのだ。それにM氏はいっぱい家に遊びにも来てくれたし、ほとんど毎日一緒に食事をしていたから必ず一緒に食事をする相手もできてすごく嬉しかった。



引越しみたいな大変な時は当然二人で行って二人でやる。今までずっと自分一人の責任として背負ってた負担を分割してくれる人が現れた。

引越しなんてめんどくさいこと、そんなにしょっちゅうやってたくないんですけどね。予定では次の1年半以内にあと3回はする予定。

一緒に手伝ってくれる相手が出来ただけでも良しとします。





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最終更新日  2004年08月13日 07時01分23秒
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