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月野 かぐや

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2005年05月27日
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カテゴリ: できごと

続き

最近ジム兼道場で手を出し始めたのは
レスリング兼(柔道なんかの)寝技、のようなもの。

私はこんな性格をしてる上に、
昔、柔道をやってたときには
先輩・後輩混合はもちろん、
男女混合で練習してたものだから
道場の床で男とどたばたと
絡まったり、押さえつけたり、押さえつけられたりする
(いやらしい響き。爆)


と言うか、インストラクターは女の人なんだけど
その場に来る女性で、
武道かレスリングかなんかの経験があって
ハードコアな性格の人ってあまりいなくて・・・。
(件のインストラクターはまさにそうなのですが。
インストラクターは実力の違いがありすぎて、ね。)

と言うわけで、いろいろと教えてくれて
実際に組むと楽しいのは男性、ということになる。
(そもそもの人数がすごく少ないのだけど。)
もちろん周りは、
ある程度距離を持って練習のできる立ち技(?)の練習ならともかく

男と組んでするような女になんて
あまり慣れてない人もいて
こっちはマジでやってるのに
冗談半分で冷やかしてくる人もいるけれど、
そんなことはまれだし、

インストラクターがどうにかしてくれるだろうことはわかってる。
(ああ~、実にいい環境だなぁ。)



この、レスリング兼寝技に手を出す前は
スパーリング兼立ち技(ああ、言い方に手間取るなぁ)の
トレーニングにしか参加してなかったのだけど、
練習中に組む相手の性別のことになると
実は最初のころ、
私、男女差別をしてる?
と自分のことながら一瞬ヒヤッとしたことがあった。

相手を選ぶときに
最初の何回かはそうでなかったのに
だんだんそのうちに男性を探してる自分を発見しちゃったのね。
(もちろん不純な動機ではなくてよ。ふふ。)
でも、よくよく考えてみたら
別に私は「男・女」で区別してるわけではないとわかった。

私は単に練習しがいのある相手を探している。
で、私は、立ち技部に関して言えば、
今はまだ初心者クラスにしか行けない。
そうするとふぬけたやからが多いのだ。
男女ともに。

でも、比率的には
私が練習したくないと思う人数は
女性で半分、男性で3分の1ほど。
だから、実際はあまり変わらないのかも。


(柔道風に言うと)立ち技の練習のときは
実際に相手にパッドやミットを持ってもらって
一応はそれを標的にはするものの
実際は相手を殴ったり蹴ったりしているので
相手が自分の出してるパワーをちゃんと吸収してくれるようじゃないと困る。
インパクトのある瞬間に
ちょっとヨロッとするぐらいだったらいいんだけど
そこでパッと体制を立て直してくれなきゃ
こっちは練習にならないし
そういう人ってたいていスタミナもあまりないから
こっちはまだまだエネルギー炸裂してるのに
向こうは早くも疲れきっててまともな練習相手になってくれない、
ってことがあったりする。


それと私の習ってるものは
一応、自己防衛テクという触れ込みでもあるので
首を絞められた場合の対応の仕方、とか
武器を持って攻められた場合の対応の仕方、とかも習う。

というか、私が今やってる初心者レベルだと
普通のパンチやキックや肘鉄を単独で習う以外の
(いっかにも恐そう~~。苦笑)
実践編の練習はほとんど
首を絞められた場合、
相手が武器を持って攻めてきた場合、などを想定した実技練習ばかり。(笑)

そこで意外なのが、
首を絞めてきた場合の練習って
相手が本当に首を絞める姿勢
(=つまりは腕を突っ張って、こちらの首をしっかりつかんで)
をとってくれないと
すっごい練習しにくい。
どころか、そうしてくれないと
テクがしっかり練習できなくなる。

だから練習相手をすごく選んじゃうわけよ。
男性だったら良いわけじゃない。
と言うか、男性って
「女性には優しくしなきゃ」
って刷り込まれてる人も多分にいて、
「しっかり首絞めてね。」っていくら言っても
どうしてもちゃんと首を絞めてくれない人が大多数。

あと、初心者レベルだと
しっかりやりたくてもすでに疲れすぎてたり、
本当に力の入れ方がわからない人も多数。
これは男女ともに言えることで。

さらに困ったことには女性は
同じ女性と言うことで
なあなあになって最初っからおちゃらけて
ちゃんと練習相手になってくれない人がいる。
インストラクターがなんか実技をやって見せても
「え~~、あんなの、できないぃぃぃ~~」とか
「うわぁ~~~、すごぉぉ~~~い。
私たちにあんなのできないよぉぉぉ~~~」って
目で合図してくる人とか
そっと言ってくる人とか。(笑)
私としては思いっきり興ざめする。
相手には戸惑った表情を見せたり、
気づかないふりをするけれど。

男でも「えええ~~~」とかっていう人、いるんだよね。
でも、その場合どうなるかって言うと、
周りの男共が「甘えてんじゃない」って態度を見せる。
でも女性にはそうしにくい、男性も、女性も。
というわけで女性の「甘え」は助長される。
いい迷惑だ、ったく。
ずっとそうやってたら、そのうちすごい怪我するよ、と思う。




実際、コンタクト・スポーツなんて
ちょっとの油断ですぐけがするもの。

何を隠そう、私もこの間、
相手が私の持っていたパッドを蹴ってきたときに
一瞬気を抜いてしまっていたために
親指にちょっとしたけがをしてしまった。
でも、そんなもん。
トレーニングを中断するほどのものでは全然なかった。
表面的なけがだったから。


でもそのときこそヒヤッとした。
そうだ、私たちはちょっと油断したら
大怪我をするかもしれない場にいるんだ、
気をつけなくちゃ、と思ったよ。


と、なんだか具体的になりすぎたような気もするけど。(笑)
まあ、ふぬけた根性(とがんばり)の持ち主は
ずっと下のレベルにとどまるか、
上のレベルに行くにつれ、根性がすわってくるか
もちろん第三の選択肢としては、脱落する
と言うことも考えられるのだけど、
たいていその3つのうちのどれかになるので
上のレベルに早く上がれることが
望ましい、と切に願う毎日。
それまではレスリング兼寝技の練習にお邪魔することが
多くなりそうです。(笑)

*********************************************************************

・・・ああ、やっちゃた・・・。
あと2時間ほどでAに会いに行く長旅の始まりなのに・・・。

こんな私を応援してくれてありがとう。
また好き勝手書ける身になって嬉しいの。
プチッ!






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最終更新日  2005年05月27日 19時20分49秒
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