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月野 かぐや

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2006年06月21日
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テーマ: 結婚(655)
カテゴリ: 考えちゃうこと


人間として自立してないことになるのかって問題。

観念的には
そんなこともないと思う。


経済的自立がとっても大切になる背景には

動産・不動産などの

お金に換算できる経済力が非常に大切に思われている、

まあ、資本主義的価値観があることがまず大前提かと思われますが。


そして、その「お金」を持って帰れることが



って価値観にすりかえられてしまうこともあるかもしれない。




ようは、すぐにお金に換算できない「お仕事」の価値が認められてないと

「お金」を振り込めない人は

とっても苦しい思いをすることになる。




でも、だからといって

そのすぐ「お金」に換算できない仕事をしてる人が

「これは~~(例えば、女、とか)にしかできない仕事でぇ~~~
その<お仕事>を破棄してぇ~~~
<お金>にばっかり走ってる人ってぇ~~~
寂しくない?」

と言うのは違うと思う。




より効率がよいように
労働を分けるのは問題ない。


でも、その配分の仕方は
個人個人の自由にしてあげたい。


そして、自分の可能性の

本人の自由にさせて欲しい。


でも。

実際問題として
総てがお金で動いているように見える世の中で
お金を稼いでいない人の
無力感はすごいのかもしれない。


それは、お金を請求していない分の
「労働力」が甘んじられてるからなのだろうか。


家事にもいろんな力の入れようがあるけれど
「全然、何もやってない」って感じる人でも
多分、実はけっこうやってるのだと思う。


家事なんて
やった直後から
元の状態に戻されて
目に見える進歩、とか
達成感とかが
感じられにくいもんだもんね。


それこそ、他人と比べられるものじゃないし。


専業主婦・夫やってて
お金を稼いでない=
お金を稼いでるほうの言いなり

って気分は辛いだろうなぁ~
と想像してみる。


ぷちっ。





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最終更新日  2012年04月18日 22時31分25秒
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