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先週は即位礼正殿の儀で今年限りの祝日の火曜日となったので、月曜日を休みにして4連休にして両親と栃木の那須塩原の温泉ホテルへ車で行った。 今年のゴールデンウィークは神奈川県の湯河原の温泉宿に両親と車で行ったので、今年は2回も両親を温泉宿へ車で連れて行くことができた。 恐らく年に2回も両親を温泉宿へ車で連れて行くことはもうできないのではないかと思う。 まず、条件として4連休がどうしても必要である。1日目は会社の疲れをとり、2〜3日目で旅行へ行き、4日目に旅行の疲れをとり翌日からの仕事に備える必要がある。 それができるのは、年末年始の連休かゴールデンウィークの連休か夏休みの連休かのどれかしかない。年末年始と夏休みは正月とお盆に重なり、諸事があるので旅行へは行けず、旅行に行くチャンスはゴールデンウィークに限られる。 だから通常は年に1回しか旅行のチャンスはないのだが、今年に限って即位の儀があったので2回行けたという訳である。 年に1回しか車で旅行へは行かない。ということは往復で2〜300km程度車で走るという機会は年に1回しかない。あとは今日みたいにわざわざ片道1時間程車で走って喫茶店に来てブログを書くというのが車の使い道である。 自分としては必要性はかなり薄いのだが、年に1回両親を温泉宿へ連れて行くのと、何かあったらということで車はあったほうがいいと親が思っているので自宅の敷地に車が鎮座しているという感じである。 車はホンダのヴェゼルで今年が初回の車検だった。その前はミッションのフィットだったが、やはり渋滞でも山道でもミッションはつらいのと、フィットより余裕と安定感があるオートマのヴェゼルにした。コンパクトSUVは視線が高めで運転も楽である。小回りも効く。次に乗り換えるのもヴェゼルかどうか分からないがコンパクトSUV一択である。 でも、それもどうなるか分からない。両親の具合によっては福祉車両を考慮しなければいけないかもしれない。親の亡き後の自分の老後は多少荷物を積める2シーターの電動カーになるだろうか。 姪は免許はとったものの車には乗らず、甥は免許をとる必要性を感じていないらしい。 終身雇用、持ち家、マイカーは過去のものになりつつある。 あと30年もしたら、車のあり様はがらりと変化していることだろう。
Oct 27, 2019
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いつもiPhoneのアプリでブログを書いているのだが、OSをアップデートして以前と変わったところがあってなかなか入力が上手くいかず少しあきらめかけていたところ、なんとか事なきを得て書けるようになった。 さて、続、礼服ということだが、前回のブログは会社の方が急逝してお通夜に行く機会があり、それを機に礼服を新調したものの着る機会がいつ訪れるやらという内容だった。 そうしたら奇しくも会社の上司に結婚式に来てくれないかと誘われたのである。 上司は僕より20歳程度若い人で、入籍したらしいということは知っていた。今の若い人だから結婚式などやらないか、やっても身内だけかなと思っていた。だから礼服を新調したときはまさかそのパターンがあるとは思っても見なかった。 すっかり礼服を着るのは親の代の親類の弔事か姪や甥の慶事しか思いつかなかった。まさか会社関係で結婚式に呼ばれるとは思わなかった。精神の障害者雇用で影が薄く人目を忍ぶように働いている身である。 この病気だから慶事などの場に出席するのは苦手だ。以前(かなり昔だが)、会社をうつで休職していたときにかなり親しい友人から結婚式の誘いがあったが、行くことができなかった。 なので、上司から誘いを受けたときには、まず頭に浮かんだのはお祝いだけ渡して結婚式の出席は断ってしまおうということだった。上司から呼ばれる他の会社関係の人たちとの関係も微妙である。というか話さないのでいぶかしがられている。 しかし、その後考えが変わってせっかく礼服を新調したのもこの機だったと考え、行ってしまえばなんとかなる。行って、お祝いを渡してその場を凌いで逃げるように帰ってくればいいではないかと思うようになった。上司ということで近しいのだから形だけでも出席したということに出来れば角は立つまい。そう考えるようになった。 早速、礼服の出番が来たとはいえかなり憂鬱で頭が痛い。無事に乗り切れるだろうか。。。
Oct 6, 2019
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