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クリスマスです。りっちゃんはサンタさんに黄色いパプリカを貰いました。多少しわしわしていますが・・・一個298円、国産の立派なパプリカです。しわしわなのは、サンタさんが、冷蔵庫の中で大事にしすぎた所為です。細切りといえ、5センチもの長さのパプリカを、りっちゃんは完食してしまいました。あのお腹の中は、今パプリカがみっちり詰まっている事でしょう・・・。りっちゃん、健康診断のときにドクターに言われた事覚えてる?・・・これ以上太っちゃ駄目だよ、って。***愚痴を聞いてくださり、コメントまでありがとうございます。丁寧にお返ししたいのですが・・・聖夜ですんで、又後日に。今日は、私的クリスマス・ソングを集めてみました。TRIXでは一寸異色?TRIX Christmas Flower☆私のいとしのPeter CeteraPeter Cetera - You Just Gotta Love Christmas 歌姫enyaきよしこの夜うぉっ、25日終了まで後一分!皆さん、メリークリスマス!!(遅い!)
2012.12.25
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・・・愚痴っていいですか。万年人不足の職場に、今日、待望の新人さんが来たんです。経験者が良かったんですけど、「未経験」・・・まぁ、誰だって最初は仕方ない。『花とか育てた事ある?』『イエ、ないです。』・・まぁ、花が好きなら良いでしょう。チーフが懇切丁寧に仕事について説明し、大体の売り場の構成などを話した後、時刻はもうお昼。『お昼行って来ます』チーフは、新人さんを気遣って、一緒に休憩を取りに行きました。・・・休憩終了・・・チーフは帰って来ました。新人さんは帰ってきません。『何か温かいもの買ってから、売り場に戻ります』、そう言って更衣室を出たと。休憩終了から30分後、流石に近所へ探しに行きました。初めての土地で、コンビニ帰りに迷っている事もあるかも知れないじゃないですか。(んな訳あるかい、私)近所のカフェに入って、寝こけていないか、も確認しに行きましたよ。(真面目に探した・・・馬鹿だ、私)先に、確認すべきだったんですよね、彼女のロッカーを。ロッカーの中に新人さんの持ち物・・・かばんや服は無く、エプロンと、名札の付いた職場用ジャンパーが突っ込んでありました。・・・そう、彼女はトンズラしたのです。(早く気付け、私)あ・の・さ・あ。いくらやっていく自信が無くたって、そんな逃げ方があるかい花が好きだ、って言っただろう?私たちに、宜しくお願いします、って言っただろう?あなた、今日は花に触ってもいないじゃないか。たった二時間で逃亡、って・・・何の覚悟を持ってきたんだよ。それが成人して数年経った、口で言うのも恥ずかしい大人のすることか?『たとえ今日逃げなくたって、長続きしないよ。』 『早く判って良かったんだよ』いかなる慰めの言葉も、実際彼女に対し、心を砕いたチーフに届かない。採用を決めた管理部門は、頭を垂れて謝れよ。体面捨てて逃亡されて、駒はフリダシ。・・・何が悪かったのか、皆目解らない。・・・多分、自信が無かったのだろう。あんなに、『何でも聞いて』と、言ったのにな・・・。***愚痴を読んで下さってありがとう。 最後に、今日までだった、神戸ルミナリエのショットを載せます。寒いですけれど、お風邪などひかれませんように。
2012.12.17
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いよいよ明日だ!今回も、肉を切らせて骨を断つしかないのがかなり不満だが、仕方がない。『消去法でいいので私の名前を書いて下さい!』『比例区では〇〇とお書きください!』『私の事が嫌いな人も私に投票して!』こんな下らない事を言っている奴らには、絶対票を入れない。・・・本気で言ってるなら、ひどい侮辱だ。とある街頭で、演説している若いのがいたが、『昼間、自転車で回りながら街頭演説していたら、通りがかったオジサンが、「景気なんか良くならん」と、私に言いました! しかし私は・・・!』私は歩みを止めなかったが、ずっと耳をダンボにして聞いていた。 何を言うんだろう、聞こうじゃないか。『・・・』長い沈黙の間、何があったか分からない。しかし、再びメガホン越しに聞こえてきたのは、『こんばんは!〇〇の皆さん!・・・』と、壊れたテープのような名前連呼型街頭演説だった。私は、希望を捨てないよ。・・・希望を捨ててなるものか。・・・捨てたくなるけどね。
2012.12.15
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りっちゃんは、私が家に帰って、リビングに入った時、『きゃーっ!』と、叫びます。あたかも、『帰ってきたー』と、言ってるみたいに。『静かにしなさい。』と、叱りながら、嬉しくて仕方ないわたしがいたりします。***単なる土壌改良剤と思っていたら、実は、遠い南半球で採れて輸入されている事実だとか、普通に肥料として使ってたものが、ある日いきなり危険物扱いとされるだとか、例年だと全く問題なく仕入れ出来ていた花が、品薄で市場で取り合いになってるだとか、色々思いがけない事を知る事があるものです。今、私の住んでいる辺りでは、梅のウィルス病が猛威を振るっているそうです。媒介はアブラムシ。一気に枯れこむ事はないようですが、花にシミができて美観を損ねる事、実梅の場合は収穫高が減り、何より他の梅や桃に感染し、治療出来ない事が、深刻な事態をもたらしています。発病したら、焼き捨てるしかありません。植物の移動を禁止されてしまった生産者さんもあるようです。頃は年末、お正月用の縁起物の盆梅や松竹梅に、梅は必須です。不足分は、他の地域から補わねばなりません。・・・結果、関東圏でも梅の取り合いが起きていると聞きました。・・・たかが?されど?あんなちっぽけな、取るに足りないと思える虫が、人間を右往左往させるとは。多分、梅を買う人は、縁起物の名の裏で起きているそんな事情は知らない。(勿論、流通しているのは健常な株です。)来春、梅の開花の時期には、あちこちに植えられた花をまじまじと見ることになりそうです。万が一、ウメ輪紋ウイルス罹患株見つけちゃったら、どうしたらいいのかなぁ・・・。などと、少々複雑な思いに駆られるこの頃です。
2012.12.12
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寒くなってきました。りっちゃんはアマゾンの仔ですから、寒いのは嫌いです。時々私の着ているフリースの中に入って、暖を取っています。***折角ですから、先日紹介した当尾の石仏を記念に張っておきます。不動明王立像(一願不動)一心にお願いすれば、一つだけ願いを叶えてくださるそうですが、手を合わせたにもかかわらず、私は願い事を覚えていません。;;1287年作。からすの壷の阿弥陀如来坐像。右奥に地蔵菩薩の立像があります。1343年作。藪の中三仏磨岩像。うっそうと茂った藪の中に苔むした状態でおわします。1262年作紅葉も当然美しかったのですが・・・まあ、豪雨の中ですから、立ち尽くしているわけにも行かず・・・。お昼近くにバスから降り立った岩船寺の近くで、複数の露天があったのですが、その中の一つ・・・小さなおばあちゃんが、ココアで暖を取りながら店番しているとこがありまして。お弁当を売っていたんです。雨の中ですから・・・お客さんも大勢と言うわけではなく・・・売っている300円のお弁当を買うから、雨の当たらない軒先で食べさせて欲しい、と、図々しくお願いしたんです。・・・雨で、往来で食べるわけに行かなかったので。そうしたら、快く自分の椅子を譲ってくれまして。いや、立ったまま食べるから気にしないで欲しい、といっても聞いていただけなくて。自分のお弁当箱から柿を分けてくれたり、ココアを淹れてくれたりして、なんだか、申し訳ないほど世話を焼いてもらったのでした。シイタケご飯、美味しかったー。だから、おばあちゃんの売ってた葉山葵の漬物、一袋100円を二つ貰おうとしたら、二つで100円で良いから、と言って聞かない。無理にお金を置こうとしたら、怒り出しそうだったので、有難くご好意に甘える事にしました。一緒に店番してた隣のおばさんには、手づくりの紫蘇ふりかけと、でっかいナメコを購入したら、かき餅の割れせんを、袋ごと貰ってしまいました。雨の中散策しながら、雨宿りにオヤツと称して食べました。ああっ、この文章では、石仏が良かったのか、紅葉が良かったのか、弁当が良かったのか・・・自分でもわからないっ
2012.12.08
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12月です。気がつきゃ、1年が終わります。寒くなったので?、りっちゃんは、時々テントに入ります。この中で寛ぐ姿が見たいのですが、どちらかと言うと、つねりあげて闘っている姿しか見たことがありません・・・;;***ここんとこ、『鬼灯の冷徹』にはまってます。地獄の鬼が主役です。容赦なく罪を犯した人間を責め苛む、オニの鬼獄卒。・・・お陰で、地獄に詳しくなりました。いやもうね、どんなに身を謹んだとて、地獄の審判は厳しい。人生の何処で、鬼に責めさいなまれるポイントがあるや知れたものじゃない。それは私とて然りです。しかし、地獄は無きゃいかんと思うのですよ・・・。人権だとか、不幸な生い立ちだとか、病気だとか、時として言い訳に使われる、それらの入る余地のない、悪いことは悪い、と断じて許さない、その価値観こそが、正しい世の中の規範になる。・・・そう信じたい。先月、奈良まで行って来ました。・・・奈良は遠い。(すみません、ここちょっと補足。JR奈良線で、奈良へ行き、バスで最終目的の京都府に入る、という行程です。)バケツをひっくり返したような大雨の降った日でした。目的は、当尾の里の野仏群。土砂降りの中、傘が手放せず、ほんの一部しか見られませんでしたが、中でも印象的な、当尾の象徴とも言える笑い仏さんをここに張って、今日はおやすみにします。阿弥陀三尊像。 1299年に掘られたものだそうです。雨ざらしの仏様は、時にお気の毒に思えたりするものですが、笑い仏さんの、穏やかに微笑んだその表情を見て、そのような感情は一切沸き起こりません。辛うじて庇となった上部の石のお陰で、雨風に因る摩耗が防がれ、同年代の石仏の風化が進む中、何の奇跡か、あまり古さを感じません。およそ700年以上前のものだとは、俄に信じがたい。古から、数多の人たちの、切なる願いを受け止めてこられた仏様です。今より、ずっとずっと地獄の存在が信じられ、対して、仏の救いも信じられていた時代があったのでしょう。
2012.12.01
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