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家はやっぱり切妻が好きだな~。
2004.09.18

プリンスエドワード島は、赤色の土で覆われた島です。島の周りには、多くの灯台(Light House)があります。 そうそう。この島は「赤毛のアン」でも有名です。ちなみに「Anne of red hair」と言っても通じません。みなさんは、エリックのように恥ずかしい思いは、しないで下さいね。(笑)明日は、その赤毛のアンの家(どうして「Anne of green gables」というかわかります!)を、そして明後日をしばらく続いた写真の最終回の日にしたいと、思います。カーク船長、教えていただいてありがとうございました!
2004.09.17

プリンスエドワード島の標識です。ボストン生活も5ヶ月。「世界は、つながっているのだな~」と最近よく思います。このあたりの心境は、いつか文章にしたいと思います。
2004.09.16

ボストンより日の入りは1時間ほど遅かったです。このような夕焼けが見れたのは、わずか2分ほどでした。
2004.09.15

どこまで行っても、前向きに生きている限り課題は、目の前にあわられます。まっすぐにどこまでも続く道をみて、新たなきづきがありました。
2004.09.14

目の前には、大海が広がり、その手前には絶壁が・・・。強い風が吹いていました。自然の大きさの前に、足がすくむ思いで取った写真です。 日ごろ、自分が抱えている悩みなんて、本当にちっぽけなものです。
2004.09.13

プリンスエドワード島にかかる橋の写真です。橋を渡る車の中で、未知の場所への期待が膨らみました。
2004.09.12

プリンスエドワード島で見つけたかぼちゃ・・・
2004.09.11

大きな2本の木の間でゆれるハンモック。あまりのも気持ちが良かったので、ご紹介します。
2004.09.10

あまりにも美しい景色だったので、皆さんとシェアしたくなりました。写真をアップします。 これは、ケベックの旧市街地です。城壁で囲まれた中に、旧市街地は存在します。
2004.09.09
ケベックでの命がけのドライブのあと、なんにもないウッドストックを経て、無事プリンスエドワード島に到着。途中立ち寄った、ウッドストックについて、一言。ここは、ホンマに観光ポイントはなし。寝るためだけに、立ち止まった宿です。日本には、国道20号、19号(中仙道)とか、昔は文字通り宿場町があったけど、今は高速が発達して目的地が近くなりすぎたので、その土地自体に魅力がないとなかなか観光で食っていくのには、ひと工夫必用ですよね。(私のホームゲレンデの五竜とおみスキー場や、岩岳スキー場のように、目的地でさえ近すぎて日帰りになってしまったところもありますが・・・)でも、カナダはではこうした宿場町が存在するんだな~というのが、第一印象でした。ケベックから、500キロでウッドストック、ウッドストックから、600キロくらいで、プリンスエドワード島。途中に、小さな街はいっぱいあるけどどれも100キロから150キロごとにあるだけ・・・。なかなかできない経験をさせてもらった旅でした。プリンスエドワード島にはいって、ちょっとしたうれしい誤算が・・・。なんと、英語の標識を見るたびに、安心してなんだか心が落ち着くような気がしたのです。たぶん、ケベック州でさんざんフランス語に悩まされて、夢でうなされたせいでしょう。英語で、話しかけてくる店員さんにも、普通の日本人と話す時のように(それ以上に?)気さくに話すことができました。これは、たぶんインターチェンジ効果(高速道路を走ったあと、一般道をはしるといつもより、体感速度が遅く感じる)とか、荒治療(口内炎が痛いときに、しょうゆを思いっきり患部へつけると、しばらく痛みがひく)とか、いろいろな名前が過去に同じような現象でついていますが、-つまり、人は、何かに対して判断を下す時、比較の対象となるものが存在するということ。その比較の対象がハードなものであれば、実物はハードに感じないというもの-フランス語に触れる機会があり、それと比較した時の英語の安心感から生まれた感情と思われます。・英語に伸び悩んでいる人、はフランス語を勉強しましょう!
2004.09.08
9月4日朝10時。予約してあった、レンタカーを借りにいったら、私の予約した会社の車は、なんとカナダにはいけないとのこと。レンタカー予約が係のエリックは、大ピンチに・・・(一時は、家庭崩壊?、大喧嘩?も頭をよぎった・・・)今は、無事プリンスエドワード島にいます。現在、図書館から、書き込み中。またゆっくり、書き込みたいと思います・・・。
2004.09.07
今日は、ケベックを一日観光。ここは、カナダでもかなり有名な観光地らしい・・・。全然知らなかった・・・。とっても驚いたのは、ケベック州はカナダなのに、フランス語が公用語ということ。ということで、街中の交通表示もすべて、フランス語だけの表示なのです・・・。西も東も、北も南も分からず、ホンマに危ないところでした・・・。(苦笑)
2004.09.06
今日はモントリオールからケベックへ移動。★ガソリンの値段アメリカはガソリンが安くて本当にいいよう!1ガロン(3、8リットルくらい?)1、9ドルくらいが今の相場です。1ドル110円くらいで、日本と比較してね。ちなみにカナダは、ガロン表示ではなく、リットル表示でガソリンを購入します。(ちょっと日本語変ですが、まあ気にしないで・・・)1リットル、89セントくらいです。この89セントは、カナダドルのセントなので、アメリカ1ドルイコール、カナダ75セントで計算してくださいね。カナダは、ガソリンが高いな~と感じてしまいました。こんなんになれると、日本に帰って大変な気がします・・・。それと・・・今、命がけで車運転しています・・・。その理由は???分かる人いますか?ではまた!
2004.09.05
追伸9月4日朝は、久しぶりに目の前が真っ白になりました。今回予約したレンタカー会社は、エンタープライズといって、アメリカでは結構有名なレンタカー会社。アメリカでは、同じ会社でもどこの営業所で借りるかで、値段がことなるため、今回レンタカー予約係の私は、ネットでどこの会社が安くなるのか、調べていました。すると・・・家から約10キロほど郊外に離れた営業所を使うと、安く借りれることが判明。そこで予約したのでした。朝8時。片道だけなら、いいか~とランニング姿で、営業所にむかいました。そして、9時に到着・・・。店員さん:「いい車用意しておきましたよ!」エリック:「ありがとう!」・・・・・・・・・・・・・・・店員さん:「ありがとうございました。ところで、今回はどこに行くんですか?」エリック:「カナダです」店員さん:「カナダはダメなんです。うちの会社は・・・」エリック:「ガビ~~~ン・・・」そこからは頭の中が少しパニック・・・。週末は、いつもレンタカー会社が混むし、今日の出発はもうだめなんだろうな~。と、恐る恐る家に電話・・・。しかも、電車では帰れないところに、営業所はあったので、ソコから家に帰るのに、また40分くらいかかる・・・。いや~。でも・・・。そこからのリカバーが、すごかった。感謝・・・。達人の世話をしながら、他の会社に、すぐに連絡・・・。無事他の会社で、車を借りることができました。ほんまに、ナイスリカバーです。感謝!わずか、3時間遅れでボストンをスタート。カナダ国境も無事通過・・・。(思ったより、楽に通過できたので、ビックリ・・・)午後8時には、モントリオールに到着。エクスポズVSブレーブスの試合を見ることができました。でも、この試合がらがらだったな~。そのせいか、わずか10ドルでバックネット裏で見ることができたのですが・・・。ボストンの混み具合が少し以上なのかもしれません・・・。----------------------------------------------------さて、今日からしばらくの間、北のほうへ調査合宿に出かけます。調査合宿の目的は・・・・ボストン、NY、LA以外の広告、新聞を入手するため・フランス語圏の雑誌を購入、研究するため・違う土地に住む人々と、会話をして違う文化を感じるため・美味しい食べ物を、調査するため・長距離運転(合計で2200キロくらい)を経験するため・メジャーの試合を他の球場で見るため・ボストンにいると、ヤンキースとのゲーム差が気になって、仕事にならないため・赤毛のアンに会うため・そして、調査先の美味しいビールやワインを飲むためであります・・・。え~~~。それって、調査か~~~?合宿???と突っ込まれそうですが、(笑)はい。調査合宿なのであります!それでは、行ってきま~す。あなたも、良い週末をね・・・。
2004.09.04
今日は、韓国の友人の話。彼は、先日パブで楽しいひと時をすごし、帰りが1時ころになってしまったそうです。ようやく、最終のバスに乗り込みほっとしたのは、いいもののついウトウトと・・・。気がついたら、バスの運転手さんに起こされていたそうです。つまり、そう。寝過ごしてしまったんですね。(笑)運転手さんに、今いる現在地を聞いたところ、とんでもなく離れたところにいるらしいということが分かったそうです。困り果てた彼は・・・。脚本家に変身したそうです。昨日韓国から着たばかりで、全く街の様子もわからず困ってしまっていること、ここでおろされたら安全に家まで帰る自信が無いことを説明したそうです。そうしたら、なんと・・・。運転手さん公共機関のバスで、家まで送ってくれたそうです。う~~ん。運転手さんなんていい人なの・・・。日本じゃ~。ありえない。このシュチュエーション・・・。バスが、住宅地に入っていって、家の前で彼を下ろしているところを想像したら、笑ってしまいました。ちなみにこの彼。僕の引越しの手伝いを二日酔いでドタキャンしたりしたこともありますが、(笑)ちょっとのことでは、へこたれず女の子のアタックしている、にくめないいいやつです。
2004.09.03
先日おままごとを、していたら・・・達人:「ごはん、食べる~」エリック:「食べる~。何造ってくれるの?おにぎり?」(本当の食事を入れたら、一日に10食以上しているよな)達人:「おにぎりは、あたちが食べるの。バジルにする?」エリック:「おにぎりがいいよ」(良くバジルなんて知っているな~)達人:「おにぎりは、あたちが食べるの~」エリック:「じゃバジル。~それ頂戴!」(おにぎりって言っても、紙粘土なんだからくれてもいいのに・・・)達人:「はい。どうぞ。もう最後だよ!ないからね」エリック:「・・・・・」達人は、めちゃめちゃ食欲があるので、私たちは食事の時はいつもこのように、彼女にコミットメントしてから、我が家の食事は始まります。でないと、ものすごい量を食べることになるので・・・。それにしても、良く見ていますね。声の低さから、言い方から、言うタイミングまで、ホンマにそっくりです。あまりにも、似ていたからでしょうか・・・それとも、本能からでしょうか・・・ビックと体が動いてしまった自分に、苦笑しました。
2004.09.02
今日から、9月。ホンマに月日がたつのは、早いものです。でも、反対にもうボストンで5年くらい生活しているのかな~という自分がいるのも事実。早いのか? 遅いのか? どちらも真実でしょうが、個人的には、後者の方が充実しているようで好きなのですが・・・。ところで・・・。最近、10年後の自分を想像することを、意識してやっています。理由は、世の中の流れが極端に早くなっていることを肌で感じているからです。人は、なにか目標があったほうが、変化していける生き物だから、変化していくためにも、考えるようにしています。最近、オリンピックとか、高校野球とかでとても興味深いことがありました。それは、一昔まえだったら考えもしなかったことが、起こったということです。・夏の高校野球で駒大苫小牧(これでいいのかな?)が優勝しました。北海道の学校が全国大会で優勝するなんて考えもしなかったわけです。(しかも、この学校はほとんどが、北海道出身の選手だそうです)・オリンピックで、日本が金メダル16個? マラソン女子は、日本人が2連覇。ヤワラちゃん2連覇。野村さん3連覇。(むかしは、日本人は世界では弱いと言われた。あれだけ圧倒的に強かった瀬古選手だって、オリンピックでは本当の力をだせていない・・・)10年前だったら、想像もつかないことが今起こっています。そのことを、今現在では、あたかも当たり前のように、受け止めていますが・・・。(ちなみに、10年前と言えばケータイだって、誰もが持っているものではなかった。10万円くらいしたと思います。)このような結果がでるには、やはりその原因になることがあって、その原因を知ることは、やはり勉強になるのですが、どの事柄にも共通して言えるのは、「想像もつかない結果を出している人は、人から眉間にしわをよせられるような、目標を持っていたこと」だと思います。じゃ~。10年後の人には、当たり前だけど今そんな目標を立てたら誰もが眉間にしわを寄せるような、目標ってなんだろう? 最近、そんなことを考えています・・・。
2004.09.01
8月末までの目標だった130パウンドへの減量。少し目標が高すぎました・・・(苦笑)1ヶ月で10パウンドが目標だったのですが、4パウンドのみの減少でした。ということで、この数字は、10月9日のレース当日の目標数字に変更したいと思います。
2004.08.31
何人かの心配いただいた方・・・。ありがとうございました。本日、無事幸せの卵渡すことができました。時間がなくて、卵の中にさるがいて、それが今年一年は、あなたを守ってくれることなど・・・。いえなかったこともあるのですが、まあ喜んでくれたのでいいでしょう。ちなみに、この幸せの卵とは・・・。これは、申年用の幸せの卵で、卵の中におさるが入っているらしいのです。こんど、ここでもアップしてご紹介したいと思っています・・・。
2004.08.30
◇新たなマラソンコースを発見。家の前の道をいつもと違って、右に曲がったらこのコースだった。少し暑かったけど、いい汗をかけて良かった。◇マラソン。5位でしたね。それにしても、3位のブラジル選手の妨害された後の走りは、本当にすごい。普通は青のようなことがあったら、その時点で気持ちが切れてしまうと思う。学ぶことは多い。◇ワイルドカートのことばかり気にしていたら、首位ヤンキースになんと4,5ゲーム差まで追いついてきた。あきらめる(欲を捨て無欲になると)と追いつく、意識しだすと再び離される? 今回は、どうなるか? ちなみに、レッドソックスVSヤンキースの試合は、9月に6試合残されている・・・。
2004.08.29
e-bayセラーセミナーに、参加してみた。(コープリープレイス。マリオットホテルです)アメリカでは、このようなものがセミナーとして行われているのか? と正直感動してしまった。どのような人がお客さんか、その特徴をあげると・・・・e-bayで自分の持っている商品を売却したいけれど、どのようにして良いか分からない人。・50代、60代の方がおおよそ、7割~8割りほどか?日本で言うと、ヤフーオークションのセラーのなり方を、ホテルを貸しきって、講演形式(日本のパソコン教室の雰囲気とはちがう・・・)でやってしまうような感じですね。また・・・・テキストの作り方、説明する順番・笑いの取り方・参加者が知りたいことを徹底的に調査し、テキストに盛り込むことなど、とても多くの発見がありました。自分の仕事にも生かせそうです。
2004.08.28
今日は金曜日。ここボストンでの生活では、金曜日はお別れの時なのだ。毎週金曜日はいろいろな人が、自分の国へと帰っていく。私がVISAキープのため通っている学校は、短期留学の人が多いため入れ替わりが本当に激しい。そんなんで、あまり生徒と交流の無いエリックでも、少し寂しい気持ちになるのが、毎週金曜日なのである。今日も、少し仲良く? なりかけた、推定年齢18歳のスペイン? の女の子が最後の授業だった。彼女とは、2週間ほどしかクラスが一緒でなかったが(一クラスのみ)休みがちで目立たない(ようにしている)エリックに休み時間でも声をかけてくる、勇気のある不思議な女の子だ。今日のこと・・・女の子:「エリック~メールアドレス教えて・・・」エリック:「いいよ。君は日本に興味があるの?」(沈黙になる前に、話題を提供するエリック)女の子:「うん! あるある!」エリック:「それで、日本語をそんなによく知っているんだ~。君の日本語はうまいよ!」女の子:「ありがとう!」エリック:「じゃー日本で有名な、幸せになる魔法の卵をあげるよ。月曜日にもってくるよ」(日本から、たくさん持ってきたけど、なかなか上げる機会がないから、この子なら喜んでくれるかな?)女の子:「え~。エリック。今日がラストDAYなんだ。私」エリック:「そうか~。じゃ元気で帰ってね~。卵はあげられないけど、あなたのこれからの人生が、幸せになることを祈っているから」(そうか~。それは知らなかった・・。と急に逃げ腰になるエリック)女の子:「月曜日。○△▼・▲・◇□。。・△」エリック:「OK! OK!」(よく分からないのに、OKといってしまう悪い癖の出てしまったエリック。ちなみにこれがビジネスなら、ほとんど命取り・・・)女の子:「See you Monday」エリック:「See you~って。おい!」他の女の子:「彼女。魔法の卵もらいに、月曜日に学校に来るって言っています・・・」エリック:「・・・・・」つまり!!!日本に興味を持っている人ならば、30歳を過ぎたおじさんでも、若い外国の女性と仲良くできるのである。まあ、逆にいうと、興味を持っていなければ、その印象を変えることは本当に難しい。(TRYしていないから、わからないけれど、たぶん難しいはずだ・・・)全ての若い女の子と仲良くしてもらおうとしては、いけない。(笑)大切なことは、興味がありそうな子を早くみつけること。そして、その子の特になりそうな情報を提供することである。それに限る。いつも、恋の相談をしてくる、韓国の男の子○○君へ、この文章をささげます。(笑)追伸ちなみに、ここで女の子僕が書いているのには、理由がある。なんと、名前がわからないのだ~。(苦笑)名前をせっかく覚えてくれたのに、ホンマにごめんさい。それでは、月曜日、幸せの卵もって行きます。お楽しみに・・・。
2004.08.27
10月9日の、Hartford marathonマラソンに、申し込みしました。Hartford marathonといっても、誰も知りませんよね。(泣)Hartfordは、マサチューセッツ州のとなり、コネチカット州にある小さな街です。本当は、10月10日のシカゴマラソンに出たかったのですが、ボストンからの距離が遠いので断念しました。最初は、有名どこのマラソンに出たほうが、カッコいいなと思っていたのですが、今は小さな街のマラソンに出たほうが「つう(玄人)」っぽいな~と、少し楽しみにしています。こんな話を書くと・・・「え~~~。すごいですね!」と多くの人が言ってくれそうですが、最近時間の使い方が下手なので、なかなか練習することができていないのです。でも、実践あるのみです。過程に苦しみ行動しないより、達成した時の自分を想像してそこから逆算して、今時分が何をするべきか考える方が、自分にとってはいいことが今までおこる事が多いので、申し込みを先にしました。(マラソンで満足のいくように走る事ができるようになったら走るのではなく、満足に走り終わった自分をイメージしながら、逆算して今時分ができることを考えました。)マラソンを完走することももちろんですが、練習によってダイエットできること、変わっていく自分を仕事に応用して仕事のスキルをアップしていくこと、いろんなアイデアが降ってくることを考えると、今から楽しみです。追伸10月2回。年末にかけてもう一回。1月に30日にフロリダでもう一度走る予定です。このような気持ちになれたのは、大学時代の友人が働きながら多くのレースに出て楽しんでいることを知ったからです。ありがとう。読んでるかな? これ・・・。1月の終わりに、4レースを終え一皮向けた自分を発見できたら、彼の存在のおかげでしょう。
2004.08.26
僕が家に帰るのは、いつも夕方5時ころ。このころは学生の街ボストンは、通学ラッシュだからかな~。満員電車に乗り込むことが良くある。満員電車に体をするりとすり込ませるのには、なれている。予備校時代に相当鍛えたからね。その満員電車にのる時、いつも不思議なことがある。それは、満員電車に乗り込もうという人が少ないことです。結構すぐにあきらめて、次の電車を待っていたりする。なぜだ~~~。Time is money だよと、いつも言いたくなる。しかも、ボストンの満員電車は、本当は満員電車ではない。なぜなら中のほうは、実はガラガラなのだ。混んでて満員に見えるところは入り口付近だけなのです。もう少しつめてあげればいいのに・・・と思う今日この頃です。今日も、入り口限定満員電車にだまされないで、必ず乗り込むぞ!追伸かといって、電車の中で人々が親切でないか? といえばとても親切です。お年寄りとかが電車に乗ってくると、必ず誰かが席を空けたりする。そんなところは、見ていてとても気持ちがいいです。
2004.08.25
ボストン生活も、5ヶ月目・・・。この街は、学生の街と言うこともあり、人の出入りが激しい。毎週松には、街のいたるところで、U-HALと言う会社(引越し専門のレンタカー屋さんです)の車を見かけます。人と人が出会ったとき、どのような会話からはじまるのが、普通でしょうか? 日本ではどんな感じだったっけ? こちらボストンでは、多くの場合は、こんな感じかな?・どこから(どこの国から)来たの?・いつ、ボストンに来たの?・いつまで、ボストンにいるの?いや~。最近・・・「いつごろボストンへ来たのですか?」と言われるのが、ホンマに恐怖症です(笑)人を喜ばすことを、生きがいにしている私にとっては、この質問を言われるのが、本当につらい・・・。(まだ、ちび!、はげ!、でぶ! と言われたほうがまし・・・笑)そして、この質問に正直に答えるのは、もっとつらい・・・。仮に、「はい5ヶ月前ですよ」と言ったとしますよね。そうすると、次のような会話になってしまうからですん。A:「いつごろボストンに来たのですか?」エリック:「5ヶ月前です」A:「え~。じゃ~、もうペラペラでしょう?」エリック:「いいえ。全く・・・」A:「えっ。(少し驚いた感じで)5ヶ月もいたら、うまくなるんですよね。英語・・・。」エリック:「少しはね・・・。」A:「・・・」いや~。本当に、がっかりさせて申し訳ない。(苦笑)8月末からは、アメリカの企業の主宰の展示会、セミナーなど盛りだくさんなので、そちらの用意とともに、もう少し若者を喜ばすことができるように、がんばります!
2004.08.24
以前、スーパーのショウズで買い物をしていたら、前方にちょっと気になる雰囲気をかもし出している男性がたっていた。彼が、真っ黒いTシャツを着ていたのと、本当にとても太っていた方だったので、思わず意識してじっと見てしまった。その瞬間、私は自分の目を疑った・・・。彼のTシャツの胸のところには、なんと・・・。「私は日本語のはなせる彼女を募集しています」と、真っ白い日本語の文字で書かれていた。思わず、噴出して笑ってしまった。(ごめんなさい・・・)そのことが彼にばれてしまい、とても気まずい思いをしました。その後、日本語のかかれたTシャツを着ているアメリカ人を2人ほど見たが、それらもクビを傾げたくなるような文章だったような気がします。でも、よりによって、なぜ???本人は、意味を理解してTシャツを着ているのだろうか?それ以来、言語が入ったTシャツは、怖くて購入できません・・・。
2004.08.23
雲ひとつ無い快晴とは、今日のことを言うのだろう。久しぶりに、ボストンは快晴でした。(たぶん)今日は、ボストンから約130マイル。マサチューセッツ州の最も西のまちのひとつ、タングルウッドに行って来ました。つづく・・・戻ってきました。毎月、10~13日、20~23日は・・・。まあいいでしょう。それにしても、題名が大げさすぎたせいか・・・。本当に申し訳ありません。今回の話は、題名の割りに本当にたいした話では、無いのです。書きにくくなってしまいました・・・。(苦笑)何をしに、わざわざタングルウッドまで、車を走らせたのかというと、ボストン交響楽団の演奏会を聞くため。今日は、本当はお昼からオリンピック女子マラソンがあったのですが、それを気にしながら現地へむかいました。ボストン交響楽団の演奏が始まるのは、午後の2時半。私たちは、ボストンを朝の八時ごろに出て、現地に11時ころはいりました。まえまえから、楽しみにしていた美術館があるとのことで、ノーマン・ロックウェルの美術館に行って来ました。その後、1時半に会場入り。私たちの陣取ったところは、芝生席でした。ソコには多くの人たちが、テーブルをおいて、イスをおいて、ワインをあけて、音楽を聴く前の時間を楽しんでいました。なかには、ロブスターを持ってきて、楽しんでいたパーティーもあり、このような休日の時間を心から楽しもうと準備する彼らのまめさには、本当に驚くものがありました。これは、ぜひ見習いたいことだと思いました。演奏会はすばらしいものでした。でも、もっとすばらしかったのは、うたた寝からわれに返った自分がとてもリフレッシュすることができ、その後12時間内に多くのアイデアに、気がついたことでした。また、そのときのうたた寝も、実に抜群にリラックスする中で、とることができました。演奏会をただ聞いているのではなく、うたた寝することで、2割の顕在意識を麻痺させ、8割の潜在意識にアクセスさせる。じつは、うたた寝しながら聞く演奏会こそが、もっとも得るものが多くあるのではないか? と本気で思った一日でした。
2004.08.22
どんどん目標を立てて、バリバリ行動を成し遂げていく人。すごい! 本当に、すごい! 自分には、とても真似できない・・・。と思っていた。しかし、あるときそのような達人に話を聞いていて、ビックリしたことがある。今日は、そのはなしを思い出した。何にビックリしたのかというと、彼らの行動をバリバリ実現していく、その原動力についてである。そして、その原動力は、自分にも想像ができないものだった。その原動力を一言で言うと、目標を達成したあとのご褒美だった。つまり、彼らは自分が行動したあとのご褒美の設定の仕方が、飛び切りうまいのである。通常、人は計画を立てた段階で、次のようなことを思い浮かべてしまう・・・。・この目標は自分には高すぎるのではないか?・この目標を達成するには大変だろうな~つまり、達成してからの変わった自分を想像して、ニヤニヤするのではなく、それを達成するまでの自分を想像して、その過程に、悩み苦しむ・・・。しかし、達人は次のように考える。・やはく、ペラペラになって、アメリカ人の彼女ほし~~。・さっさと仕事片付けて、旅行に行きたい~。・早く、寝て~~~。・早く飴食べて~~~。つまり、まだ計画しか立てていない段階で、あたかももう目標が達成して、ご褒美をもらえるような気持ちになるのである。なんて、ずうずうしいのだろう(笑)今日一人の達人が、誕生した。彼女の年齢は、3歳。彼女は、病院嫌いだ。どのくらい嫌いかというと、白衣の女性を見ると、眉間にしわを寄せ泣き喚く。そのくらい嫌いだ。ちなみに、僕は白衣の女性は好きだ・・・。(聞かれていないか・・・)その彼女にとって、今日は人生最悪の日。もし、彼女がペラペラだったら・・・「今まで生きてきた中で、一番不幸せでした」というかもしれない。そんな日のはずだった。なぜなら、一日に注射を3本も受けなければならないから・・・。注射の時間は、悪夢だった。なきわめき、ボストンは地震がないけれど、建物が少し揺れたような気がした。注射の時間は、たぶんわずか1分くらいだったろう。でも、その時間はながくながく感じられた。注射が終わると、先生が寄ってきて、彼女にあめを与えた。ほら、小さいころ欲しくて欲しくて、たまらなかった棒つきのあのあめである。最初そのあめに彼女は気がつかなかった。なぜなら、そのあめを見たのは、実に生まれて二度目だったからである。その飴の正体に気がついた彼女の人生は、ばら色に変わった。「今まで生きてきた中で、一番幸せ」のような顔だった。彼女に、恐る恐る聞いてみた・・・。エリック:「がんばったね」彼女:「がんばった」がんばったね。がんばったね。と、100回くらい言ったあと、勇気を出して聞いてみた。エリック:「またがんばろうか?」彼女:「またがんばる!」エリック:「また、注射できる?」彼女:「うん。またあめたべる」エリック:「また、注射してあめたべる?」彼女:「うん、注射好き~~~」エリック:「・・・・・」彼女:「明日もする!」それにしても、一日に3本の注射とは、合理的というか、豪快というか・・・。ちょっとまえに、ティーチャーのジェイソンとオヤシラズの話をしていたら、彼と僕の話がかみ合わない。その原因は、オヤシラズを一日で4本抜いてしまうという、アメリカの習慣だった。クレイジーといったら。半年もかけて、4本の歯を抜くなんて、客は怒り狂わないのか? と逆に質問された・・・。追伸今日、ボストンは豪雨。雨漏りがした・・・。ビックリした・・・。
2004.08.21
金曜日! 大好き~~~ボストン生活がはじまって、とても金曜日が好きになりました。その理由のひとつは何回か紹介している、レッドソックスの試合がテレビで放映されるからです。ただ、これは好きな理由の大きな部分を占めているのか? と自分に問いかけてみて、そうかといえばそうではないような気がします。(ソコまで熱狂的なソックスファンでは実はない・・・笑)では、なぜうれしいのか? そんなことを、最近ずっと考えています。家族と過ごす時間が土日は増えるから、金曜日になるとほっとするのかも・・・とも考えてみたのですが、その理由とも違うようです。それが証拠に、家族で2日間も一緒に生活すると月曜日の朝には、体がグッラット疲れていて、I LOVE 仕事!!! とか、あ~頭使っているほうが楽だ~~~と、思わず叫んでいることに、気がついたりします。そんなわけで・・・。ここ2週間考えていたのですが、実は先日お風呂で5%ぐらいしか内容の分からないマーケティングの雑誌を読んでいるときに、その答えに気がついてしまいました。世の中、気がつかないほうが良いことって、ありますね(苦笑)あまりにも情けないので、書こうか書かないか迷いましたが、まあ書いておくことにします。その答えは・・・ただ、単に「金曜日は、学校の授業が終わる日だから」「何しにボストンに来ているの?」と思わず突っ込まれそうですが・・・(笑) 気がついたのは、自分自身の中にある面白い道徳心です。どういうものかというと、学校とか授業とかいわゆる小さいころに、「~しなければならない」というように習ったものに欠席することに、とても罪悪感があるのだ! ということです。実は、エリックの仕事は、英語の勉強をすることでは、ありません。(どんなことが仕事か? というと。例えば、エリックのボストンでの仕事のひとつに、今後5~10年付き合っていけるアメリカ人のビジネスパートナーを探す、ということがあります。英語ができるのを待っていても、それはいつになるのか分からず、またそんな時をただ待っていても仕方がないので、いろいろな仕掛けをしたり普段はしています。)そして、どちらかというと、英語の学校に行くのはおまけだったりします。というか、VISA(I-20)を守るための手段だったりします。学校に通うだけなら、私の場合来年からは会社にポジションがないのです(泣)そのことを分かっているにもかかわらず、学校にまじめに行かないと罪悪感がわいてきてしまう。このようにまじめにすることは良いことだと、教育された自分の脳というのは、すごいなぁ~と思わず感心してしまいました。え~だって。授業に出なければ、強制送還されるでしょう?だから、授業にでているんだよ。そのように、自分自身で自分を説得しようとするのです。そうすると・・・。「良かったな~エリック。強制送還なんて、だれでも体験できることじゃないぞ! 体験記書いてみるか?」というBOSSの声が耳元でして(そんなことBOSSは、言っていないけど・・・)自分への説得はかき消されます。いや~。結局小さいころ教育されたことを捨てて、自分で考えて生きていくだけの自信がなく、決断がゆれるのね。幼い自分に気がついてしまったのでした・・・。
2004.08.20
今、アメリカで行われるSEMINARやSHOWの資料を、HPで集めています。何か面白いSHOWがあれば、この場でもご紹介したいと考えています。メール受信箱には日本語のメールより、英語のメールが多くなってきました。どれも売り込みのメールですが、自分に興味のあるものばかりなので、新聞などに比べると読もうという意欲がわいてきます。(苦笑)しか~~~し。メールの処理は、仕事柄早いほうだと思うのですが、どうしても英文のそれは処理が億劫になります。また、人間は不思議なもので(ひねくれものの自分だけか?)他にやることがある時ほど、このメールを処理したくて仕方がなくなります。(エリックは、木曜日が一番忙しいのだ・・・)ということで、今日は夜が長そうです・・・。
2004.08.19
オリンピック盛り上がっているみたいですね~、日本では・・・。(うらやましい~~。です)やわらちゃん、野村さん、男子体操、水泳2冠の北島さん。すごいですね~。女子、男子マラソンもがんばって欲しい・・・。今日、ニュースを見ていたら、水泳の北島さんが9才の時に同じ平泳ぎの当時日本の第一人者の林さんの泳ぎを、オリンピックで見て感動したというような話を聞きました。(林さんは4位でもう少しで、メダルを逃しました。でも、とても多くの人を感動させました)天才は、幼いころから、今現在活躍している人に、将来の自分を同じ土俵で比べることもでき、また、そのような自分に将来既になっている姿をイメージしながら、日々練習をすることができるのか!!! と改めて思いました。すごいことです!私が、いつも興味を持ってみるのが、彼がどのようなトレーニングを受けたのか? ということ・・・。なぜ興味があるのか? というと、自分の人生にもすごく参考になるし、応用できることも多いからです。当時彼は9歳だから、自分自身でそのようなことがイメージできたとは、少し考えにくいような気がします。それでももし、既に自分自身でイメージができたとすれば、そのようにイメージをすることができるように、もっと小さい時から知らないうちにトレーニングをする、という環境においてくれた指導者が、おそらくいたのだろうということが、予想されます。専門家によると、同じカテゴリーの達人を見せると、影響を受けやすいそうです。・野球少年には、プロサッカー選手よりプロ野球選手の活躍を見せると効果的・・・(同じ競技というカテゴリー)・3歳でピアノを始めた少女には、30歳のプロピアニストのピアノをひく映像を見せるより、5歳の天才少女の映像を見せるほうが効果的・・・(同じ年というカテゴリー)自分と関係のあるものとして、自分にもできることとして、その現象を見るからだそうです。もちろん、人によって効果がある人、ない人はいます。万能の法則ではありません・・でも・・・。なにか、物事を達成したいと自分が思うとき、この強力な法則をやっぱり使わないともったいないな~と今回改めて思いました。じゃ~。エリックおじさんにはどのように応用するか?・既に大成功している人物より、プチ成功しそうな自分と同じ立場の人を探し、自分を投影してみる・世界記録を持つランナーより・・・そして、後輩や子どもには、適切な刺激と課題と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ~まとまらないですね(苦笑)少し、この話題から離れましょう・・・。走ったあと、また突然ひらめくかもしれません。今日は、良い天気なので久しぶりに、チャールズリバー沿いを走ろうと思います・・・。追伸題名のことが全く触れられていませんでした・・・。今年の高校野球の長野県代表は、塚原学園というところでした。(負けてしまったけど・・・)実は、この学校3年前に廃校の危機がありました。しかし、学校も野球部も最後の夏といわれた3年前の大会で、甲子園出場を果たすことができました。甲子園で塚原学園の生徒が一生懸命プレーしているところを、全国の当時中学3年生が見ていたのでしょうね。翌年、全国から多くの生徒が塚原学園に集まったそうです。(全国から集まることには、賛否両論がありますが・・・)そして、彼らが3年生になる今年、また甲子園に出場することができました。今現在、全校生徒は50数名。そのうち野球部員は、50名弱。今の結果の原因は、3年前にもう既に造られたのかもしれませんね。
2004.08.18
2週間前までは、8時48分くらいまで公園で遊んでいることができたのに・・・。最近は8時12分といえばもう真っ暗です・・・。今日は、久しぶりに長袖を持って出かけました。(昼間は暑かったけど・・・)短い夏も終わり・・・。秋を感じる最近です。今日は、エリック家の会話を実況中継です。◇英語は瞬発力・・・家族3人で夕食中・・・エリック:「これ欲しいの?はい。豆腐。これあげる・・」娘:「・・・」(無言。でも笑顔・・・)エリック:「あれ~。サンキューは?」娘:「ユーアールカム」エリック:「え~~~・・・」娘:「ん~~~。ヤミ~~~」エリック:「・・・・・」瞬発力はすごいけど、意味が分かっていない・・・◇想像力豊か・・・エリック:「今日はどうだった?お出かけしたの?」娘:「注射に行った・・・」エリック:「え~~~。注射、今日行ったの?」かみさん:「何のこと??? イメージトレーニングした だけよ。いつも泣いてしまうから・・・」娘:「注射行ったの・・・。がんばった!」エリック:「・・・・・」右脳使いすぎ・・・◇ホンとはどっち???家族3人で帰宅エリック:「お疲れ~~~」かみさん:「お疲れ~~~」娘:「お疲れ~~~」娘:「疲れたの~~~」エリック:「Are you tired?」娘:「No、I amnot tired」エリック:「えっ??? 疲れていないの?」娘:「疲れたの~~~!!」エリック:「えっ。Are you tired?」娘:「No~~~~~!!!!」エリック:「・・・・・」家でも言葉が通じない・・・珍道中は続きます・・・(笑)
2004.08.17
今日からボストン生活21週目がはじまります。早いものです。多くの方に、書き込みをいただきありがとうございます。私の頭が刺激されて、いろいろなアイデアが出てきました。(多謝!!!)少し遅れてしまっていますが、お返事を書くつもりです。ありがとう!
2004.08.16
学生時代は、買い物が好きだった。でも、買い物をするお金がなかった。社会人になってからは、買い物が大好きだった。でも、買い物をする時間がなかった。2人での生活がはじまって、買い物が少し嫌いになった。買い物とは、ベンチに座って待っていることになった。3人での生活がはじまって、買い物は嫌いになった。それは、待ちながら抱っこをし、ご機嫌を取るものになった。昨日は、買い物をするには絶好の日だった。なんと、消費税がなし!!!(MAだけだけど・・・)でも、習慣とは恐ろしい。消費税がただになる日なんて、あるわけない・・・という先入観で、そのことに気がついたのは当日だった。そして、無事?! 絶好の日は過ぎていった。昨日は、少し買い物が好きになりかけたのに・・・(人間とは現金なものだ・・・。)でも抱っこをしながら、待つという機会はなかった。
2004.08.15
柔道金メダル取りましたね。おめでとう! ございます。2連覇に、3連覇。すごいを通りこしてどのくらいすごいのか? わからないくらい、すごいことです。日本人には、こうやって名前を書かなくても分かるくらい、有名な人で注目されているのに、ボストン発行の新聞をみたらホンの小さな記事があるだけ。いや~。マーケティング考えさせられるよな。つまり、TOPページには多くの人が読むであろうものをもってこないと、ものは売れないということ。もし、仮に僕が編集長で、どんなに感動していても、2連覇、3連覇の記事をTOPに持ってきてはいけない・・・。でも、僕が編集長なら、その小さな柔道の記事のところに・・・「今日は、記事スペースの関係で、詳しくお伝えできませんでしたが、もっと詳しい情報を欲しい方のために、追加情報をご用意しています。興味のある方は、・・・・・・・・までFAX、メールでお申し込みください。お役に立てると思いまうす。」とやるな~。そしたら、いっぱい日本人の名簿が集まる。まあ、彼らにとって見ると、日本人の名簿集めても仕方がないか~~~。それにしても、もう少し情報欲しかったです。
2004.08.14
ボストンは、寒い、寒いといいすぎたのだろうか? 最近天気は良くないが、蒸し暑い日が続いています。今日は金曜日。週一のメジャーリーグ観戦日。(TV)今日は、フェンウェイに高津投手のいる、シカゴホワイトソックスがきます。彼は、去年ヤクルトとの1年契約を拒否し(古田捕手と自分の球団の評価の違い、また球団に本当はヤクルトと契約したいけれど、金額を吊り上げるためにメジャーリーグと交渉していると思われたため、出て行くことを決意したと理解しています)メジャーリーグでの活躍の場を求めて今アメリカにいます。(今日本は、渡辺オーナーが辞任したり、球団の合併などの話が繰り返しおこり、大変なことになっていますね。ひとつの決断が、好結果になった一つの例ですね)その彼がボストンにくるのです。彼は今、ホワイトソックスのストッパーです。ストッパーとは、簡単にいうと勝ち試合の締めくくりに出てくる投手のことです。つまり、今日の試合。ホワイトソックスが勝っている時しか、高津さんは出てこないのです。しかも接戦で勝っている時のみ・・・。だから・・・。今日は、負けいても良いよ・・・。(笑)何か新しいことにチャレンジする時、何をエネルギーにして人は、チャレンジしていくのでしょうか?高津さんの場合で言えば、たぶんヤクルトを出たことを失敗だったと、球団関係者やチームメイトに思われたくないという思いがパワーになっているのだと想像します。(僕も前の会社を飛び出した時はそうでしたから・・・)通常、人を見返したいというような感情は、ねたみやしっとといった負の感情に(ヤクルトを憎むとか、足を引っ張るとか、悪口を言うとか)つながってしまうことが多いです。でもそのパワーをしっかりと、プラスの方向(メジャーリーガーで、絶対に活躍するということ)にもっていき、自分のモチベーションに変えていっている。とてもすごいことだと思います。人のことはとやかく言わない!と誓っていたとしても、人は感情に左右される生き物です。そのような感情がおきてきてしまうことがあるのは、仕方がないことだと思います。でもその感情を、プラスの感情にかえて加速させることができる人は、本当に強いな~と感じました。高津さんすみません。勝手に解釈しています。もしかしたら、高津さんは上記のような感情はないかもしれません。(笑)でも、大事なことは、高津さんが何を考えているか? を当てることではなく、人の生き方をどのように感じ、ソコから何かを学び、自分の生き方に生かすかなので・・・。もしご本人が読んでいたり(なわけないだろ!)、もし真実の高津さんの気持ちをご存知の方がいたら、ゆるしてちょ・・・。すみません。少し堅い話になりました。彼は、今日も良い投球をしました。男の自分も惚れ惚れする投球。(その気はありません・・・。念のため)かっこよかったです。それにしても、ワイルドカード争いでも大接戦。今年は厳しいのか? 今日は、負けても良いのですが、ホンマに、少し心配になります。(苦笑)
2004.08.13
ロスに行ってから、もう2週間が経ちます。はやいなぁ~~~。月日が経つのが早い。気をつけないと・・・。ロスに行った時に、ふと思ったことがありました。今日はそれをたまたま思い出したので、書きます。見知らぬ地で、何をふと思ったのか?それは、自分はいったい誰なのかということ・・・。自分という存在を証明することも実は紙一重なのだということ・・・。まずボストン空港でチケットを買うとき、IDを求められました。みなさんもそんな経験をされていますよね。私の場合は、これの役割はパスポートが果たします。そして、LAのユニオンステーションからアムトラックに乗るときも、求められました。アナハイムでホテルにチェックインする時も、求められました。途中、こんなことを考えました。もし見知らぬ地で、IDを求められた時に、「いいえ。今日は持っていませんが・・・」って答えたら、私がエリックであるという証明を誰がしてくれるのか? ということです。はい。誰もしてくれません・・・。パスポート一枚が命の綱。まさに紙一重・・・。普段当たり前のように思われることも、ちょっとたまには疑ってみると、とても刺激的です。疑ってみると、例えば・・・・もうすこし今の生活を変えてみようかな? とか・もう少し工夫してみようかな? とか・じゃあ2年後にはこのような自分になっていようかな? こんな気持ちになることが多いので、よく自分自身に使うテクニックです。(たまにやるのがみそです。いつもやると、副作用がある。たまにやるためには、たまに見るような手帳に書いておくと良い)今まで使った自分への問いには、次のようなものがあります。・今の体が突然動かなくなって、お金が稼げなくなったら?(給料明細がなくなったとき・・・まさに紙一重)・目が見えなくなったら・耳が聞こえなくなったら・突然日本に帰らなければならなくなったら・ノイローゼになってしまったら人間は変化を嫌うそうです。できれば、今の安定した場所から動きたくない。イメージだけでも、不自由な自分に変えてしまうと、それにあわせて思考法もかえようと能が勝手に動き出します。ちなみに、もしパスポートがなくなったら・・・。自分が証明できなかったら・・・の答えは、今のところ生き抜く力でした。(この答えは、今自分の求めているものや足りないものがふと出てくるので、結構面白いですよ)・歩いて、4000キロを帰ってこれるくらいのたくましさでしたとさ・・・。
2004.08.12
家の中の電気が切れてしまった。取り替えようとして、中をのぞいてみたら。なんと細長いやつ。今まで見たこともないやつ。実は電気が切れたのは、もう1週間も前の話なのだが、まだ新しいものが変えていない。2回購入したけれど、2回ともはずれ~。ワット数や、ボルトなどはあっていたみたいですが、どうもタイプが違うみたい。おなじような形しているのになぁ~。そんでもって、その購入した二つのものは、どうしたの? というと・・・。なんと返品できた・・・。もちろん、袋はびりびりに破られていたし、もし使えたなかったら、もってきたら良いよ。返品してもいいよ。っていわれていたから、無理やりごねて返品してもらったのではないが・・・。あれれ~~。こんなになったのに、返品してもらえるの? というような感じです。結構こんな生活に慣れてしまうと、とりあえず買ってから考えよう。だめなら、返品すればいいし・・・。なんてことにならないか、と少し心配しています。
2004.08.11
寒い・・・。私のジョークがではない。ボストンの天気がだ。そして、これは寒いことを嘆いているのではない。よろこんでいるのだ・・・。あ~。なんて、特異まれな経験をさせてもらっているのだ! と・・・。(寒い???)今日は何日だろう? と考えてみると、8月10日。このころって、日本ではカエルが鳴いて、セミがないてとっても暑い季節ですよね。セミもカエルもいないのかな? うちの近所には・・・。そして今年は、日本がものすごく暑くて(いろいろな方から聞く情報によると・・・)、ボストンがあまり暑くないので、余計にそのように感じるのかもしれません。あっそっか。昼間は、建物の中とか図書館の中とかにいるからそりゃ、寒いか・・・。今日も図書館ネタ・・・。私の前にいつも座っている、帽子をかぶったおじいさんがいます。(おじいさんの前に僕がいつも座るとも言うのですが・・・)図書館に来る時は、ほぼ100%の確立で彼はいろいろな本を机に広げ、勉強しています。いつか、「何の研究をされているのですか? 教えていただけませんか?」って、聞くつもりですが、勇気がなく聞くまでにはいたっていません。僕は、彼にとても興味を持っていますが、彼は全く僕に興味を持っていません。毎日、毎日、本を広げ、ノートにメモをしています。ページをめくったり、もどして確認したり、時にはもうひとつ広げてある別の本をみたり、手帳に書き込んだり・・・。たまに、気になってチラッと見てみると、こっくりこっくりしていたり・・・。なんのために、彼は毎日本を読み、メモを取り、机に向かっているんだろう? とふと考えてしまいました。どうかんがえても、なにかOUTPUTをしているような人には、見えなかったからです。(もしかして、ものすごい学者だったりして・・・)彼を見ていると、勉強はやりたいからするものだよな~と思います。こういう勉強をするとこうなるからやる。この方法だと効率がよいからやる。最近ちょっと、結果やみかえりを気にしすぎかな? 自分は・・・。好きならやれば良いし、嫌いならやめればいい。短い期間での成果に一喜一憂しないで、少し遠くをみてみる。人のせいにしない、自分で結果に責任を持てるなら、好きなことだけやっても、なにも悪いことはない。・・・と感じました。これは、直感なのでたぶん正しいのでしょう。(決められたこと、嫌いなことをやっている方が楽。何も気にせず好きなことをやる、そしてそんな自分を許してあげるほうが難しいということもあるが・・・)もちろん、○○ができるようになるために勉強するという自分に対する行動の動機は絶対に必要ですが、見返りを求めない勉強、つまり、「ただ好きだからやる・・・。見返りは求めない。」ということが、もう少しあってもいいと思いました。バランスだよね。おじいさんありがと!おっと。またこっくりしているよ。今度は、いつおきるんだろ・・・。
2004.08.10
「こら~~~!!! ここは、勉強するところだぞ!!! 人まえで、いちゃいちゃ、ちゅっちゅっ、しないこと!」
2004.08.09
今日は、日曜日。毎週やっているソフトボールも、いよいよ今週と来週を残すのみとなりました。この話題について、触れようと思っていましたが、あまりにも完敗だったので、またの機会にします。(苦笑)ということで・・・今日は本について、ちょっと書きます。ボストンでの生活をはじめるときの誓い! それは、日本語の本は一年読まないぞ! と言うものでした。日本にいた時は、毎週少しづつ本が増えていって、出国寸前には我が家の本棚は満杯状態。BOSSからもらったりした本をいれると、毎月10~15冊くらいは読むことが出来ていました。で・・・。その10~15冊をこんどは、原書で読もうなんてことを当初は考えていたわけ・・・です。でも、出来るはずがない!!!まあ、ずうずうしく、よくもそんな目標を立てたものです。(笑)そうです。1週間で挫折しました。(泣)でも、まあ、わからないでもいいやと、以下英語でビジネス書(マーケティングとセールス)心理学系の本(スポーツ心理学、社会心理学からの応用のビジネス関係のもの)、リアルエステイト、とちょっとHなジョーク集(文字だけのやつです。ユーモアの勉強!勉強!)に目を通していました。(読むのではなくて・・・)ちょっと想像してみてください。地下鉄に乗りながら、耳にはヘッドホンつけて、マーケティング、セールス関係のCD本をききながら、「SPORTS LEADERS SUCCESS」かなんか読んじゃったりする。かっこいい~~~。と思うでしょう? 実は、全然かっこよくないのだ!そもそも、「SPORTS LEADERS SUCCESS」というような、硬い系の本読んでいたら普通は、耳には音楽がなにか流すわな~。でも、これがセールス関係のCDを聞いたりしている。そう!意味が全くわからないから、できるはなれ技なのだ・・・。そしてまた、そうとう僕が人のよさそうな顔をしているのか? 隙があるのか? ヘッドホンを耳につけているのにもかかわらず、よく道を聞かれる。手には、英語の本なんか持っているから、当然しゃべれるやろうな~と言う感じで、話しかけてくるのだろう。ところが・・・。ここから先は書きません・・・。(笑)そんな生活を続けて、はや3ヶ月くらい。しか~し・・・。ここ最近少し変化を感じ始めている。なんと、最近少しですが本やCDの中身が、わかってきたような気がしています。というのも、セールス関係のCDを聞きながら本を読むのがきついのです。(そのくらいの進歩でもうれしいものだ・・・)CDの意味がなんとなくわかる、本もなんとなくわかるので、どちらも意味を確認しようとするのです。だからそんな時は、本がおろそかになります。そして、これは日本語の本を読むときにも、良い効果となって現れています。日本語の本もすこし読むのが早くなったような気がします。言葉では、説明しにくいこのような現象。もう少し、自分自身を観察しながらと考えています。(注)英語の勉強のやり方は世の中にはごまんとあることがわかりました。今回、私はひとつある仮説をたてて、そのやり方で英語を勉強しようとしています。うまくいくか? いかないか? わからないけど・・・。うまくいかなかったら、笑ってくれ~。
2004.08.08
毎年8月7日ころって、何していただろうと? とふと考えてみた。このころは、甲子園の高校野球が始まるころ、そしてお盆のめちゃめちゃ少ない休みの計画を立てたりしているころ。で、どんな気持ちなの? というと、なんとなくウキウキした気持ちと言うところだろう。去年、おととしは盆休み、1週間。その前6年の社会人生活は、1日の休み。でも、5時にには家に帰ったのでお盆を感じたなぁ~。で・・・。今年は? というと、う~~~ん。これがなかなか、夏を感じない。お盆を感じないので困っています。ウキウキする気持ちが出てこないのです。・今年のボストンの天候が寒すぎる? から・盆踊りをしないから?・高校野球を見れないから?・室内が燃えるように暑くなった、車の中に入ると言う経験を今年はしないから?よくわかりません。たぶん、見知らぬ地ではじめての夏なので、そのように感じるのだろう。と自分の中では、結論付けておきましたとさ。でも、季節感やわくわくする気持ちは、いつまでもなくしたくないものです。
2004.08.07
ケーブルテレビに加入していない我が家では、毎週金曜日は貴重なメジャーリーグ観戦日。普通のローカルテレビでも、レッドソックスのゲームを放映するのです。当初は、フェンウェイでのみの放映なのかな? と思っていたのですが、西海岸でやる時も、真ん中あたりでやる時も放映されるので楽しみにしています。時差のあるアメリカでは、西海岸で試合があるときは、こちらでは、夜の10時くらいから試合がはじまります。(時差は3時間なので、現地は7時スタート)個人的には、7時スタートの試合は、少し早すぎます。そのくらいスタートの試合が好き。ゆっくり、お酒を飲みながら、最高です!文章を今読み返して、我が家の~~~と書いてしまいましたが、私の~~~に訂正します。どうやら楽しみにしているのは、私だけのようなので・・・。追伸ソックスの皆さん。毎週金曜日だけは、負けないでね。
2004.08.06
英語の授業中のこと・・・。比較文化論(ちょっと大げさか・・・)の話になった。なんでか忘れたけど、お辞儀の話になって日本や韓国ではよくお辞儀をするのか? とTeacherのジェイソンが聞いてきた。「う~ん。それはステレオタイプな話だけど。年上の人には、軽くお辞儀をするのは礼儀かな~」と僕は話した。そしたら彼、「どうして年上の人かどうかがわかるのか?」と聞いてきた。「う~。ジェイソンのやつ・・・。いつも思うけど。こいつは頭が切れるぜ!」と思いながら、何でやろ? と少し授業中考えてみた・・・。わかったことのKEYWORDは、権威だった。つまり、年上ではなくて権威に弱いのだ。権威にお辞儀をしているのだ。ちなみに僕は、ジェイソンに次のような質問をした。「ジョージ・W・ブッシュに初対面で会うときも、顔と顔をあわせて目と目を見ながら握手をするの?」彼は、少し考えたあと「そうだよ。もちろん」と答えた。ホンマかな?無意識のところで権威に屈っしてしまうのは、人間共通の話と思うけど・・・。と思った。
2004.08.05
以下質問内容です↓「本題なのですが、海外トレンド隊はやっぱり海外でなくてはいけないんですかね? 日本国内ではダメですか?」(2004.07.29 22:46) ◇先日このような質問をいただきました。ありがとうよ。いつも、新たなきづきをもらっているよ!でも・・・。う~。痛いところついてくるような~。というのが第一印象。(苦笑)たぶんこの質問の真意は、次のようなことなのでは、ないでしょうか?・英語を勉強するだけなら、日本でも出来る・海外の情報を集めるだけなら、日本から出張するだけでも十分どうですか? そうだと良いのですが・・・。ホンマに、その通りだと思います。確かに、今の仕事内容は、日本でも出来る・・・。でも、将来的なことを考えるとやっぱりこっちにきてよかったと思うのです。具体的に何が良かったか? という話になると、今の段階では説明するのが難しいのですが、一言で言うと、体験力です。これから自分が仕事をしていく上で、体験力をつけると言う意味では、本当に良いタイミングで、海外生活をさせてもらうことが出来たと思います。これは、よく言われることなのですが、例えば人を感動させる言葉や、うなずかせるような含蓄のある言葉でさえ、オリジナルなものは少ないものです。つまりどういうことかというと、過去に誰かが既に言ったことや、やったことの焼きマシだったりするわけです。でも、そのことはわかっていたとしても、同じ言葉を二人の人が言った場合でさえも、明らかに受け取る側の心にスッとはいてくる言葉と、そうでない言葉(明らかにこれはパクリだと感じてしまう言葉)があります。その差は何か?たぶん体験力を背景にもっているか? もっていないか? の差なのだと思います。もちろん、いまどき海外に一年住んだからといって、人よりなにか秀でるということがあるということは、ないと思います。ただし、自分の今まで生きてきた体験とミックスさせた場合、それはその人にしか体験できていないものになる場合が多いと思います、僕の場合は、社会心理学、ウルトラマラソン、ベースボール、世界一大きな住宅会社でのセールス体験、スーパー工務店でのセールス体験、ダイレクトレスポンスとの出会い、そしてこの海外生活がブレンドされた時、成熟された時になにか新しいものを発信したくなるような気がしてなりません。今の段階では、まだそれが何かわからないのですが・・・。そして例えば、今度私がフランスやイタリアの調査隊隊員として出かけるようなことがもし仮にあれば(絶対無いと思うのですが・・・。まあ絶対と言うことは、ないので・・・笑)その時は、アメリカで経験した体験力をつかって、今度は日本から出張と言う形で十分にこなせるのではないのか? と考えています。ってもうこっちにきてしまったので・・・。そのように考えているの・・・。(笑)
2004.08.04

なんじゃ~こりゃ!って、思いましたか?(笑)じゃじゃじゃっっ、じゃ~~~ん。我が家でお世話になっている、ワインのご紹介です。すごいでしょう???このボリューム・・・。どのくらい入っていると思いますか?なんと、1ガロン入っています。(約3、8リットル?ボトル5本分くらい?)さてここで、問題です・・・。このワインの価格は、いくらでしょう?わかるかな?(笑)
2004.08.03

前日の夜は、ばたんきゅ~~~。午後6時には、寝てしまいました。それでももう、東海岸の時刻だと午後の9時なので、寝ることにしたのです。おかげで、今日は朝の5時に目が覚めました。朝の7時には、アナハイムを出発。そして、飛行機の中では一気に3時間ワープしましたので(時差です)空港に着いたのは、夜の9時半。帰宅は10時半でした。ふ~。2泊三日の8000キロの旅も終了です。今日は、ロサンゼルスのユニオンステーションで見かけたちょっと珍しい乗り物をご紹介します。これ日本にいる時、ニュースステーションで久米さんがはしゃいで乗っていたな~。思い出します・・・。
2004.08.02

一日目でインタビューを終え、二日目は予備日・・・。やることないよ~~~。と思ったら、宿泊したホテルの近くに、アナハイムエンゼルスの本拠地、アナハイムスタジアムがありました。エンゼルスか~~~。私は野球はスポーツの中でも好きなほう。プロ野球、高校野球、メジャーリーグ、全部好きです。エンゼルスには、知らない選手ばかりだけど、まあ~見に行ってみるか~と、朝の9時球場にむかいました。ボストンには、レッドソックスと言うメジャー球団があるのですが、これがまた球場はいつも満員。人口のわりに球場が小さい、ニューヨークみたいに球団が二つない。などの理由はありますが、当日券なんてとんでもないのです。ということで恐る恐る当日券をもとめて行ってみると、やはり当日券が買えました。アナハイムは本当にビックリするほど、田舎・・・。(環境はものすごく良いですよ)だから変えたのかな?今日は、どこの球団とやるのかな???とチケットを見てみると・・・。なんと!!!シアトルマリナーズではないか!っていうことは、イチローさんや長谷川しげさんが来ているの??? う~これは、なんていうこと。5月にボストンにマリナーズが来たときは、もちろんチケットは変えませんでした。日本人には足元見られて、44ドルのチケットが倍以上の値段で売られていたという話も聞きます・・・。天才マーケッターがアナハイムでアポイントをしたがったのは、ロサンゼルスに、あなたは行ってきなさい!という何かのシグナルだったのね。ありがとう!ボス! と興奮してしまいました。(知らなかったと言うのは、少しわざとらしい???笑)観戦楽しんできました。マリナーズは、今リーグでダントツびり。その中でイチローさん一人個人記録を残し続けています。練習中から彼を追ってみていましたが、明らかに彼は浮いていました(これは、悪い意味ではなくて・・・。むしろ、天才が凡人の集団にいることへの同情です)そんな彼を見ながら、どんな環境の中でも、結果を出し続けていく意志の強さを学びました・・・。というとなんだか、ものすごく優等生の意見ですが・・・。もうひとつ考えるところがありました。彼ももう30歳を超えました。企業でいえば、中間管理職だったり、自ら結果を残しながら部下をまとめるプレーニングマネージャーだったりします。自ら結果を出しながら、人を育てる準備をしておく、今の自分に大切なことだと思いました。まあ。メジャーのような実力社会では、選手に部下を育てることを望むのは少しコクのような気がしますが・・・
2004.08.01
朝の6時に起床。ボストン発、8時半の飛行機でロサンゼルスに飛んできました。今回の目的は、アメリカで見つけた若き実践マーケッターと会ってインタビューするためです。ボストンとロサンゼルスの時差は、3時間。ということで、飛行時間は6時間くらいだったのですが、向こうに着いたのは、お昼前の11時半でした。今回は、初めて日本語のがいどブックを持たずに、飛び出した旅。ロサンゼルス空港からは、アムトラックという長距離電車が走っている、ユニオンステーションと言うところまでいき、そこからインタビュー場所であるアナハイムまで電車で行くつもりでした。ロサンゼルス空港から、つたない英語でユニオンステーションまでのバスを聞いてみると・・・。あっちのバスストップへ、いきなさいとのこと。なんとか聞き取ることができ、いわれるがままに、その場所へ。そこでバスに乗り込もうとした時に念のため、もう一度聞いてみました。「ユニオンステーションに行きたいのですが・・・」そしたらなんと・・・。このばバスではないけど、のれ!って運転手のおじさんは行ったらしいのです。私は、このバスではないと言うことしか聞き取れず、サンキューバーイといって、降りようとすると、大声で「のれ!のれ!」とのこと。かんなり、もう逃げようと思いましたが、なぜ乗れといっているの? と聞いたら、「42番のバスに乗れる」とのことで、よくわからないのですがのることにしました。恥ずかしい話ですが、このときまで私はロサンゼルス空港からユニオンステーションまでは、本当に近くにあるのだと思っていましたが。実は、なんと言われるままに乗ったバスから、乗り換えて一時間ほど行ったところにその駅はありました。東海岸に住んでいると(といってもボストンとNYだけだけど・・・)、空港から一時間かけて中心地にいくようなイメージがなかったのです。ロスは、4年前に訪れたことがあるのですが、すっかり忘れていました・・・。バスから電車の接続もまた悪く、結局アナハイムに着いたのは、夕方5時半くらい。まだまだ明るかったのですがなんと時差を考慮すると、家から13時間の長旅でした。はあ~~~。お疲れ様でした・・・。と言うわけにはいきません。19時から、近くのレストランで食事をしながらのインタビュー。なかなかのインタビューになりました。若き天才マーケッターの頭の中を解剖するまでは行きませんでしたが、お互い楽しみながら会話ができたので、将来聞いていただくことがあっても、面白い内容だと思います。それにしても、アナハイム・・・。こんなに田舎だとは思わなかった・・・。ディズニーランドとアナハイムを本拠地にしたエンゼルススタジアムのほかは、何もない・・・。明日は、万が一会えなかった日の予備日・・・。どうしようか・・・と考えながら、深夜25時床に就きました。ボストンでは、28時(朝の4時)か~。長い一日でした・・・。
2004.07.31
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