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似たような写真ばかり並べちゃったけど・・・
左から(クリップ抜かしてね☆)
21ゲージ(以下G)、18G、
留置針の18G(外とうのフッ素樹脂の針は写っていませんが、16G)、
そして50基の針。
針はシリンジを付ける部分がサイズによって
色が色々あります。
18Gは ピンク
、19Gは 茶色
、20Gは 黄色
、21Gは 緑
、22Gは 黒
、
23Gは 水色
、24Gは 赤
、25Gは 空色
、26Gは ベージュ
、27Gは 白
になります。
メーカーが違っても 針サイズと色は同じです。
最も現場によって頻繁に使う針サイズは違うので、
小動物臨床の先生が大動物用の針を見ると(特に50基)
ビックリしちゃう事もあります。
よ~~く見ると針先の切り方が違うのが分かりますか??
留置針は静脈に指すため、角度が大きいです。
50基は抜かして、18G・21Gは筋肉注射用の針なので、
角度が鋭角です。
穴の表面積(?)が広いので太く感じるかも・・・
自分が携わっている限りでは、
静脈注射が角度が大きいのは
血管という限られた太さに入れるため
かなと。
筋肉注射用が角度が鋭角なのは、
なるべく 広範囲に薬を行き通らせるため
かなと。
筋肉注射って、
空間がないところに薬を入れるので、
筋肉などの組織を圧迫するから、
速やかに浸透しないと痛いんだよね。
浸透圧が違えば、周りの細胞を傷つけるし・・・
静脈注射は血液の方向に沿って針を入れておかないと、
中で血管から外れて、薬等か漏れて痛いんだよね。
今は自分自身が注射されることは採血以外殆どないので、
むかーしの痛みを思い出して、注射してます☆
そんな経験、ありません???
最も、相手が暴れるのがしつこいと
ブチッと切れちゃう私・・・