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久しぶりに音楽の話。11月に、家内が娘のピアノの発表会で、習っている歌を披露することに。娘は、ピアノで、家内は歌で。大部分がピアノを習っている子供たちで、数人大人の人がピアノを披露。歌う人はほとんどいません。その中で、家内は歌います。曲は、2曲。1曲はまだ決まっていませんが、1曲は、カッチーニのアヴェマリア。アヴェマリアは、シューベルトや、グノー/バッハが有名ですが。あまり知られていないのですが、カッチーニのアヴェマリアは、何だか物悲しげな感じですが、私は3曲の中で一番好きです。で、家内。”ねー、練習付き合ってよー。ピアノで伴奏弾いて”そういって楽譜を。おいおい。もちろん、本番は、先生の伴奏ですが、普段の練習に、私の錆付いたピアノをバックに使用との魂胆。しかし。いつの間にか、それに乗せられて、妙に真剣に練習しています。曲自体はそんな複雑なものではないのですが、音符の数が多いので、大変。いつに無く、練習しています。ピアノのレッスンをやめて3年。目標がなくなったので、練習していても、何だか身に入らず、いつまでも同じ曲をモチベーション無く練習していて、いつの間にか、忙しさにかまけて、しばらく開けていなかったピアノ。でも、家内の練習台とはいえ、目標が出来ると、人間こうもやる気が出るのかと。1時間ほど、真剣にピアノに向き合っていました。お世辞にも上手とはいえないにしても、元々好きなピアノ。家内の練習台になれるよう、頑張って伴奏弾けるようになりたいと思います。
2008.09.29
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ずいぶん涼しくなってきました。ほんの半月ほど前の暑さが嘘のよう。ずっと家にいるのも、もったいなく。今日は、あまりお出かけ日和とはいえませんでしたが、去年も行った花空間けいはんな、に行ってきました。パパとみさちゃんでおにぎりを作って。塩入れすぎ!とみさちゃんに怒られて。確かに塩辛かった。去年は10月だったので、コスモスも満開だったことを記憶していますが、今年はまだ少し早くて、コスモス畑はちらほら。それでも、小さく植えているところでは、結構たくさんのコスモスが咲いていました。遊具なんかもありまして。みさちゃんの好きなターザンロープ。水を得た魚のよう。去年、まだ出来なかったあーくん。今年はトライ!なんと、出来ました!まだまだ、おちびさん、と思いながらも、着実に出来ることは増えています。園内を走る汽車(と言っても、線路があるわけではないので、ただの客車を連結した車ですが)に乗ったり、散策したり、持って行った遊び道具で遊んだり。去年持って行ったラケット、今年も持って遊びました。みさちゃん対パパ、あーくん対ママの対決。でも、あーくんとは勝負になりませんでした。でも、大人も結構楽しみました。3時ごろ、雨が降り始めたので、早々に退散して、家に帰りました。家に帰ると、大人はぐったり。子供たちは、元気で、家の中も走り回っています。でも、たまには、外で目いっぱい遊ぶのがいいですね。この季節。
2008.09.28
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あーくんがママと通っているリトミック教室。先生は、みさちゃんのピアノの先生=ママの歌の先生。そちら方面にも造詣があるようですが。大きな声で怒鳴ることの無い、温和で、それでいて、押さえるところは押さえる先生。いつも、やんちゃなあーくん。先生の言うことはあまり聞かず、あちこちピアノやエレクトーン、ステレオコンポなどを触りまくり。今日も、おもちゃでうまく遊ばせていたらしいのですが、”じゃ、片付けましょうね”と先生が言っても、あーくんおふざけモードで片付けに入りません。先生、あーくんをつかんで、”片付けるまで離しません。片付けましょうね”といい続けて。あーくん、そのうち泣き叫んで、先生から離れようと、”ママーママー”と絶叫。ママは、内心、よほど”もういいです”というのをこらえて、先生のなすがままに。大パニックのようでしたが、先生も必死になって押さえていて。あーくんの絶叫もやがて収まり、”使ったものは、お片づけしましょうね”と先生に言われると、しゃくりながらも、おとなしく、”片づけする”と言ったそうです。普段おとなしい先生であるだけに、家内もちょっとびっくりだったようです。 家に居ると、自分の気に入らないことがあると、すぐにギャーギャー泣き喚いて自分の思い通りにしようとする。大人も、その絶叫に辟易して、言うとおりにしてしまいがちに。でも、それは子供のためにもよくなくて。いけないことは、いけない、ダメなものはダメ。しないといけないことは、する。その事をきちんと分からせないと、と思いつつも。まだ、こちらの言葉を100%理解しているわけではなさそうなだけに、苦労は続きます。
2008.09.25
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げっそりとするようなクレームの処理が入ってきた月曜日。ぽっかりともらった休日の火曜日。でも、試験が木曜日にぃぃぃ・・・。仕方ないので、朝から図書館に缶詰。たっぷりと、たっぷりと、居眠り・・・。昼に戻って、スーパーに買い物に出かけて。みさちゃんが学校で使うノートも探したのですが、そこのスーパーでは売ってなくて。一旦家に帰ってから、子供たち二人を連れて、3人で別のスーパーへ。大きな文房具の店が入っているので、さすがに見つかって。帰りに近くの公園で遊ばせました。いつもは、あーくんと二人で散歩がてら公園へ出かけるのですが、今日はみさちゃんも一緒。大きな公園でもなく、30分ほどいただけですが、二人は大はしゃぎで走り回っていました。滑り台で、二人で引っ付きながら滑ったり、ブランコで並んで仲良く揺られたり。二人で、キャーキャーはしゃぎながら、汗びっしょりになっていました。家の中にいると、Wiiやパソコンの争奪戦、ちゃんねる争い、ビデオ争い、あれ見るこれ見る、どれを見る、もう寄ると触ると喧嘩三昧。もう家の中にいるだけで、うんざり侍になってしまいます。それに引き換え、公園の緑の中で、仲良くはしゃぎまわっている子供たちを見ていると、こちらの気持ちもほーっと、ほんわか侍になります。やっぱり、外で走り回っているほうが、姉弟仲にも、いいようですで、帰ってきて、 今日の夕ご飯は餃子でした。みさちゃんと、あーくんがお手伝いをしたそうです。さすがに、あーくんでは、餃子の皮で具をくるむことはできなかったそうですが、みさちゃんが頑張って皮を巻いていってくれたようです。ひき肉、にら、ねぎ、しいたけが入っておいしくいただけました。ビールによく合う酔っ払い侍になりましたさ、試験勉強がんばろー
2008.09.23
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あーくんの七五三のお参りの日が決まって。先週、ママが七五三&歌の発表会で着る服を買いました。実は、ママ。みさちゃんが通っているピアノ教室で、歌を習っていて、みさちゃんのピアノ発表会で、ママも歌を発表することに。最初、先生に出演を勧められたときは、えー、とか、あー、とか言っていたようですが、七五三用、とか言って服を選んでいるうちに、すっかり出場モード。服が先か歌が先か。それはともかく。 で、今日はみさちゃんの服を買いに、大阪まで。ちょうどあーくんが児童デイサービスなので、ゆっくり選べるというので。あーくんは黒の着物、ママも黒っぽい服、パパも黒系のスーツなので、みさちゃんにもその系統色の服を買ってあげることに。デパートで少し見ていましたが、いいのが無くて、先に昼ごはんを。里山ダイニングという、バイキングのお店で。有機野菜とか出来るだけ自然なものを、テーマにしたお店なので、おいしくて、結構はやっていました。みさちゃんも、好き嫌いは多いのですが、自分の好きなものをたくさん食べて、デザートもしっかり食べて、イエーイ!満足顔です腹が膨れたところで、HOOPでお買い物。キッズの店で、みさちゃんの服選び。試着するたびに、鏡の前で、イエーイ、とかポーズを決めたりする、お茶目な娘。人が黒っぽい服を、と言っているのに、”これいーねー”だって。真っ赤やん!!でも、いい服がありました。しかもお安く!25%引き!! デパ地下で、モロゾフのプリンと、小倉山荘のおかきを買って。ここのおかきはおいしいっす。帰り、土砂降り&雷の中を帰って、あーくんを迎えに行って。4人で、モロゾフのプリン、小倉山荘のおかきを食べました。”あーくん、今日のお昼は何を食べたの?”そう聞くと、即座に、”カレーとバナナ””今日は調理実習だったね。あーくん、カレー作ったの?””うん。バナナもおいしかったよ”ちゃんと会話になっている。バナナは作ってないと思うけど。 でも、当たり前だけど、段々成長しているなー。ますます七五三が楽しみになりました。
2008.09.21
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今日は、あーくんの七五三の写真撮影。12月生まれなので、正確に言うと七五三の日はまだ4歳なのですが。さっさと済ませてしまおう、と、ずぼらな私の考えそうなことで11月近くになると、写真屋さんも混みまくるので、行動の予想のつかない我が家の王子様、この時期を選んで、ご本人のみの撮影。写真館では、事前撮影をした家族には、11月15日のお参りの日に衣装レンタル&当日の家族写真もOKなので。今日はあーくんと・・・、で、なぜかみさちゃんも一緒はOK。しかもご衣装までお貸しくださるそうで。10歳(正確には9歳ですが)で七五三の撮影が出来るとは思いませんでした。あーくん、和装・洋装の両方でレッツトライ。まあ、服を着せるのも大変。撮影を待っている間も大変。袴をはいたまま、床に寝っ転がって、足を開くなー!パンツ丸見えやんかー!撮影が始まっても、ご自身の好きなように動きなさる。3人の若い女性スタッフが、悪戦苦闘。とはいえ、そこはプロ。ボールやおもちゃでうまく気を引きながら、”あーくん、これ何色かなー””きいろー” パシャ!いい笑顔で撮れています。あの傍若無人・縦横無尽に走り回るあーくんの写真を、ものの見事にきれいに何枚も撮ってくださいました。洋装のときはみさちゃんも入って。まるで、3年前-みさちゃんの七五三を思い出し、でも、それよりは、ずん、とお姉ちゃんになって。じっとしていないあーくんの横で、もう撮影慣れしたモデルさんのように(言いすぎ?親ばか?)言われずとも、わずかに首をかしげたり、口元に笑みを浮かべたり。カメラマンの注文にも、即座に応えて。やんちゃな弟君をエスコートするように、モデルよろしく、姉弟仲良くカメラに収まっていました。あー、これぞ理想の姉弟像、などと大きな勘違いを催して。 スタッフのお姉さん達は、この二人が、家に帰って、食事のときの座る位置や、お箸の取り合いなどという飯粒を噴出すほどくだらない理由で どつき合いの派手なけんかをしているなど、想像だにしていないことでしょう。それほどに、出来上がった写真は、どれもこれも上出来。ちーっともじっとしないあーくんなのに、1時間の撮影をがんばったので、たくさん褒めてあげました。仲良くするときは仲良くして、喧嘩するときはど派手に喧嘩して、やっぱり二人は、理想の姉弟、です。七五三のお参り、楽しみです。
2008.09.20
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昨日、みさちゃんの歯痛で、ママがあーくんとみさちゃんを連れて歯医者へ・・・。(あーくんを家に置いておくわけにも行かないので)行くって聞いたときに、やな予感がかすめましたが。案の定。あーくん、じっとしてません。それでなくても、最近ボタンというボタンを押しまくる。診療椅子の前のディスプレイに触ろうとする。椅子の後ろのボタンを押して、椅子がそっくり返る。水を飲みたいとわめく。薬品に触ろうとする。通いなれた歯医者ですが、心なしか先生の視線は冷たかったとか。家内が、どっと疲れて、”診察じゃないのに、あれだけ悪さするから、本人の治療だったら、どうなるんだろ・・・”とりあえず、今は考えんとこ。歯磨きは怠りなくさせるしか、今のところ手はなさそう。
2008.09.17
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社内の試験が10日後に迫っています。この年になって、試験を受けようとは。TOEICは受けたことがありますが、それ以外の試験なんて・・・。おととととととととと。勉強しなければ。ちょっと気合を入れて、夜早く帰ったときは、パソコンラックを机代わりにしてお勉強。”ちゃー”と勢いよくドアを開けて、あーくん登場。”パパ、何やってんのー””お勉強””なんでパソコンとこれ(関数電卓→ポケットコンピュータというやつ)ちゅいてるの””パソコンで、計算した方が楽だから””いらないよー。バツ、押そ、バツ(パソコン上のファイル、IEなどの右上の消去ボタンの×)””バツ押したら、消えちゃうよ””げーむちよ、ゲーム””しないの、パパはお仕事”あーくんはパパにもたれかかります。仕方ないので、あーくんの首筋をこちょこちょ。おなかをぽんぽこぽん。あーくん、喜びます。 みさちゃん登場。おやすみー、といつもの投げキッスをぶつけ合って、みさちゃんが、部屋を出ようとすると、あーくんも”おやちゅみー”そういって、みさちゃんについて部屋を出ようとして、あーくんが、”がんばってねー”とニコニコ。パパはびっくりあーくんから、がんばってねー、なんて励ましのお言葉、今まで戴いたことが無かったので、びっくりしました。あーくん、分かってくれてるんやなー。パパちょっと感動。と、思うまもなく、10秒位して、”ちゃー”とあーくん再び登場、”パパ、何やってんのー”がくっ勉強ですよ、勉強。さっきのがんばってねは、何なんだよー。ま、よしとしよう
2008.09.16
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お昼、ドラッグストアでお買い物。いつものように、カートを与えて。店内を走る、あーくん。いつもは、みさちゃんと取り合いで喧嘩して、”4歳児と取り合いするかあ”と言われても、なぜか引っ付きたがる二人。そして、喧嘩。”あーくんが押したー””〇〇がおしたー”(お姉ちゃんを呼び捨てです)”ぎゃー”、”わー”店の中で喧嘩が始まることが多いのですが。今日は、みさちゃんがかかわらなかったので、あーくんの独り舞台。店内も人が多くなかったせいもあり、 人の間をうまく避けながら、元気よく走ります。これも訓練?人に当たらないこと、左右の状況とか見ながら、ママを追いかけて、買ったものを入れられるように、ついていきます。もちろん、人に当たらないよう、私があーくんを監視、ですが。無事買い物が出来ました。昼過ぎから無情の雨。どこにも遊びに行くこともできず。台風さんが、被害をもたらさないことを祈りつつ。おやすみなさい。
2008.09.15
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題名とは関係ないのですが。ドラマ、篤姫、で。薩摩藩士、小松帯刀が、どうすれば、われわれの思いを相手にわかってもらえますか?との問いに。幕臣勝海舟が”力ではなく、心で動かす”とのたまう。これ以降、小松帯刀と勝海舟は親交を深めることになります。ちょっとくさい言葉ですが、それを思っていると、ふと、昼間家内から聞いた話がよぎって。自分の目で確かめたわけではないのですが、県内に何校かある養護学校。すべてではないのでしょうけど、養護学校もまだ、自閉症に関する知識がある先生も少ないとか。それに、いろんな障碍を持った子供たちがいるので、必ずしも自閉症の子に対するケアが十分ではないとか。小学校や中学校の先生にも、もちろん少なく、せっかく普通校に通っていても、担任の先生次第では、養護学校へ追いやられた事例もあるとか。でも、その養護学校でも、なかなか・・・。そんな話をよく聞いています。あーくんも、再来年は小学校。就学のこと、まだ具体的には動けていないのですが。情報収集中、です。最近思うのですが、障碍があるとか、無いとか、そんなことではなく、要は人と人。human being.自閉症の子も、相手が自分に対してどう接してくれるか、よく見ているらしく、自分に対して心を開かない人には、わざと相手を困らせたりする事もある、と自閉のお子さんを持つ親御さんが言っておられました。聴覚障害者が、能面をつけた人と、グローブをつけた人と話しをしたときでは、当然、グローブをつけて話した人との方がよく通じる、と聞いたことがあります。手話は道具、でしかないのですね。人と人とのかかわりは、道具ではなく、表情であったり、相手を思いやる気持ちであったり、温かい心であったり。勝海舟の、心で動かす、ということなのでしょうか。相手に障碍があっても、見えるだけの存在であっても、声しか聞けない存在であっても、思いや心があれば、気持ちは必ず通じるものだと。それが人と人とのかかわりで、障害者に対しての接し方は、難しいのかもしれないけど、でも、そんなの関係なく、人と人とのかかわり方を知っていれば、気持ちは必ず通じるのだと、信じたい。 障碍の中身を見るんじゃなくて、その人の心を見てあげれば、その人が今いるべき姿あるべき姿が何で、どうしてあげれば、この子のためになるのか。もちろん、簡単なことではないでしょう。でも、 それを考えるのが教育ではないでしょうか。最後のシーンで 篤姫が、幼馴染の小松帯刀と囲碁を打ち、少しあったわだかまりが解けたときに、”また会えますよね”篤姫が昔に戻ったように笑顔で言う。もちろん、フィクションでしょうけど、片や前将軍の正室、いわゆる御台所、片や一地方大名の家臣(陪臣)、身分が隔たってしまい、これ以降、会うこともままならず、お互いに遠く離れます。でも、若いころは心を通わした二人、必ず会える日が来る、と思ったに違いありません。やっぱり人間と人間ですから、気持ちのやり取り、心のつなぎ方が大事ではないかと思いました。篤姫と小松帯刀が再会するシーンを楽しみにしたいと思います。
2008.09.14
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夕方、またあーくんと公園。楽しそう。行く途中。近所のひとに会って、こんにちは、と言われると、ニコニコ笑ってこんにちは。愛想のいいあーくんです。
2008.09.14
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2学期は行事が目白押し。 金曜日は、あーくんの幼稚園の遠足。最寄の駅に、集合。電車で行きました。元気に行ったようです。場所は、遊園地。県内唯一の遊園地に行きました。”何に乗ったの?”と、遊園地での乗り物を聞いたのですが、”電車とティーカップ”だそうです。ティーカップはともかく、電車は、遊園地まで行くのに使っただけだと思うのですが。あーくんにとっては、ティーカップに乗るのと同じくらい、電車に乗るのは、エキサイティングなことなのかもしれません。いずれにしても、楽しんで過ごせたようです。来年は、もっと乗った乗り物を教えてくれるかな。
2008.09.12
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明日は東京出張。お客様と打ち合わせ。久しぶりの東京。準備もあってちょっと遅く帰宅。でも、明日の時刻だけ調べておこうとパソコンに座っていると、パジャマ姿のあーくん登場。”おやすみー。もう遅いから寝なさい””何やってんの、インターネット?””そうだよ。お仕事。早く寝なさい””ゲームやろ、ゲーム”やらないってば。パパはゲームをやらないわけじゃないけど、あまり好きじゃなくて。長い時間やっていると、目がしょぼしょぼ。脳みそふにゃにゃ。あーくん、Wiiも好き、パソコンも好き。画面を見る、というより、ボタンを押すことで反応することを楽しんでいるのかも。みさちゃんも、パソコンで1時間くらいゲームをやっている。パソコンは1日1時間、と決めているけど。あまりやって欲しくない。気候も良くなってきたことだし、 今度は二人を連れ出して、 公園で走り回ろう。
2008.09.09
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日曜日。午前中はちょっとした買い物&図書館。9月半ばから2週間ほどお休みする図書館。4週間借りられるので、ちょっと多めに本も借りました。母方の祖母の命日が近いので、和菓子を買って。お供えしました。イチゴ大福、ならぬ、ぶどう大福。巨峰が丸ごと入っていました。昼からは、ツタヤ&ジョーション。パパ一人でとおもったのですが、もれなくあーくんもついてきました。夕方、お約束どおり、公園へ。あ、ボール忘れた この辺は、適当でいい加減な私。この公園は、久しぶり。みさちゃんが、まだあーくんくらいのころ、何度も散歩がてら公園です。みさちゃんお気に入りの公園でした。もう、みさちゃんを誘っても、ついて来なくなったけど、あーくんと、久しぶりに、ほんのひと時を楽しみました。やがて、あーくんがみさちゃんくらいになったら、もう一緒に公園にくることもないのかな。そう思うと、子供たちと一緒に公園で走り回る時期って、そう長くも無く。たった30分ほどのことでも、大事な時間。そう思えました。ああ、でも蚊だらけ。いっぱい咬まれました。虫除けスプレーしていったのに~。かゆい~こんなおやじの血を吸っても、栄養にならんぞー。あーくん、大丈夫やったかあ?
2008.09.07
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今日は久しぶりの療育教室でのポーテージ。私とみさちゃんは、待ち。その間、あーくんはママと先生と。図形を描いて対角線を引いて。両足をそろえて、ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!後ろに飛ぶのは、さすがに難しかったそうです。以前は、前に飛んでも、着地時にバランスを崩していたそうですが、今日は上手に。先生も、褒めてくださいました。今日は、他のクラスでも、教室があったよう。ダウン症の子供や、明らかに自閉症と分かる子供が、行き来していました。みさちゃんと、いすに座って待っている間。ちょっと症状の重そうな自閉症の女の子。視点が定まりにくく、動きもひらひらと。みさちゃんと同じ年齢くらい。その子が、パパの横に座りました。首を小さく振りながら、笑みを浮かべパパを見ていました。反対側で、みさちゃんはちょっと固まり気味。パパも、どういう視線を返してあげればいいのか戸惑い。でも、思い切って、かすかに笑みを見せて、小さく首をかしげてあげました。女の子は、表情を変えることなく、そのままひらひらと、席を離れて、また園の中を行ったりきたり。自閉症は重そうだけど、その、女の子の様子は、楽しげで明るくて。あの子の持っている特性を伸ばしてあげて、社会で受け入れてほしいな。 夕方、あーくんをつれて久しぶりのお散歩。WiiFitが好きなあーくん。でも家に閉じこもっていては、と、近くの公園へ連れて行きました。ちょっと長くて大きい滑り台と鉄棒しかない小さな公園ですが、あーくんは嬉しそう。”まてー、あーくーん”そういって追い掛け回すと、きゃっきゃっ言って逃げ回るあーくん。”ずん、ずん、ずん”しこを踏むように、あーくんに迫っていって。あーくんも、”ずん、ずん、ずん”とパパに迫ってきて、 ”つかまえたー!”ほんの30分ほどでしたが、久しぶりに外で走り回ったので、こういうのが、本当の感覚統合訓練かも。楽しかった!今度はボールを持っていって遊ぼう!
2008.09.06
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今日はあーくんの感覚統合訓練。パパは仕事なので、行っていません。幼稚園の担任、副担任のお二人が見学されたそうです。ボールプールの中で、天井に貼ってあるガムテープにボールを引っ付けたりはがしたりすることをしたそうです。普通では、背が届かないので、ボールプールの中に、大きなバランスボールがあって、そこに乗ってはがしたり引っ付けたり。家内は、結構びっくりしたようですが、あーくんは喜んでやっていて。幼稚園の先生いわく、”あーくんは運動神経はいい”療育教室でも、身体を動かすことは、他の子よりも活発だったことを記憶しています。あーくんにとっても、楽しいひと時だったのかもしれません。幼稚園の先生は、”あーくんは、先生の指示は分かる。でも、たとえば、他の子の輪の中に入れてほしいときや、何か取ってきてと言われて、指定したものが無かったとき、そんなときは、困った顔をするのだが、どう言えばいいのかまだ理解していないよう”そのようにOT(Occupational Therapist=作業療法士)の先生に話しておられました。OTの先生と幼稚園の先生で情報交換していただけるのは、非常にありがたいことだと思います。パパは残業で遅くなって。でも、玄関を開けてくれたのはあーくん。にっこり笑って。そのにっこりが、”お疲れ様”、の言葉の代わり。表情豊かなあーくん。いつか、たくさん喋れるようになれるよなー、と。疲れ果てて眠ってしまったあーくんの寝顔に話しかけました。
2008.09.04
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以前、職場に発達障がい者?と思われる派遣社員さんがいたと書いたことがあります。正確に言うと、私は4月に職場を異動しているので、以前の職場にいた、ということですが。どうやら、辞めさせられたようです。元同僚から聞きました。理由は、”仕事が出来ないから”彼は先読みがほとんど出来ないので、職場のメンバーも困っていたようです。私は、彼が辞めさせられたことを、ある程度やむなし、と思っています。冷たいようですが、仕事をする上で、何をどうしても、われわれの業務に合わず、そのために業務が遅延したり、回りに迷惑がかかったりするのであれば、仕方の無いことだと思っています。でも。元々、まじめな人でした。言われたことはきっちりとやってくれていたと思うし、サボろうなんて露ほども思っていないと思います。ただ、先読みが出来ないため、周りがイライラした、ということ。それだけに、もし、私がまだ以前の職場に残っていれば、辞めさせるのは止むを得ないにしても、もう少し何とかしてあげられたのでは?と思いました。派遣社員を指揮していた元同僚は、 おそらく、"彼は使えない。代えてくれ"と派遣元の担当者に言っただけでしょう。でも、私なら。 少なくとも、派遣元の担当者と、少し突っ込んで話をして、障碍のことは言わず(私は医者じゃないので)、今後のことに対して、少しでも示唆を与えられたのでは?と思います。派遣会社自体が、適当に人を回していないか?との疑念もあるし。派遣社員といえども、彼らはちゃんとした人間だし、商品じゃないのだから。少なくとも、その人の特性をちゃんと見極め、それに合った職場に配してあげて欲しい、それくらいのことは、言っておきたかった、と思います。もちろん、発達障がい、あるいはそれに近いといわれた、私の子供たちの将来への不安もあるのですが、それには関係なく、人を人として適正に扱う社会であってほしいと思うのみです。彼が、新しい職場で、頑張っていてほしいな、と思います。
2008.09.03
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”パパお休み~”部屋に入ってきていつものように手を振る娘。投げキッスを返してやると、空中でジャーンプして取る真似。同じようにして投げキッスをしてくるので、指で空中をなぞって、キャーッチのまね。大うけの娘。こんなことを、お互い繰り返していたので、”寝れないよー”と笑う娘。”学校どうやった?””うーん。ちょっと嫌。足が痛いからー”確かに子供の足ではちと遠い。ほんとに足が痛いだけ、ならいいのですが。でも、今日は友達二人が遊びに来て、夕方までずっと家でリカちゃん人形で遊んでいた模様。リカちゃん人形で、”福田首相は辞任した”なんてせりふを吐いていた娘に、家内は吹き出したそうです。 息子は、なかなか寝ない。抱っこしてやると(甘いなあ)、にこにこ。”幼稚園、どうやった?楽しかった?””へへ”とちょっと笑ったきり。質問、抽象的かな?昨日、ママに、”行きたくなーい”とずっと言っていた息子。泣くことも無くバスにも素直に乗ったけど、結構抵抗モードだったよう。でも、すぐに慣れて、毎日楽しく行くことでしょう。それぞれの2学期が始まっています。
2008.09.02
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