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いろいろアドバイスありがとうございました。ずっとこのブログをやってきて事あるごとにいろいろお言葉を頂いて。励みや力になります。本当にありがとうございます。 帰ってきて寝転がってテレビを見ていると、あーくんがのしかかってきます。足に乗るなー。太ももに乗るなー。足首に乗るなー。結構無茶されています。7時になって降りてきたみさちゃんが後ろからもたれてきます。おもい・・・。 誰に、何をどういわれようが、私たち夫婦にとって可愛い子供たちです。
2009.06.29
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今日は療育教室のデイサービス。いつもなら、母子分離で、子供だけなのですが、今日は一緒に、です。子供たちを遊ばせておいて、親は、車座になって自己紹介。奥様方ばかりの8人で、父親一人で行っているのは私だけ。ちょっと気恥ずかしかったですよ。後半は子供と一緒になってアジサイの時計作り。絵を描くより、字を書くほうが好きなあーくん。時計の数字はお手の物、です。裏は牛乳パック。振り子代わりに、この間作ったかえるさんがつるしてあります。 夕方図書館へ。いつもと違う図書館へ行ったら、あーくんの幼稚園で一番仲のいい男の子のお友達に会いました。あーくん、もうそのお友達とまるでしばらく会っていなかった恋人のように見詰め合って、二人で図書館の検索パソコンで遊んでいました。ホント、仲いいんだなあ、と思いました
2009.06.27
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幼稚園の先生から。あーくん、最近、幼稚園で”ハイテンション”らしく。順番を守らなかったり、他のお友達が使っているおもちゃを、自分が使いたいからと取ったり。ちょっとわがままになってきていると、先生が電話をくださったそう。今までは我慢していたのか、遠慮があったのか。幼稚園で2年過ごし、障碍があるとはいえ相応の成長を遂げているが故の行動なのか。明日、療育教室のデイサービスだから相談もありかな。 みさちゃんは。最近、素直じゃないところが目立って。なかなか”はい”といわなくて。口答えも多く。9歳の壁、は、とっくに過ぎているのだけど、小学校5年生。あまり逆らわれると、こちらも熱くなって。つい、怒ってしまい。昨日は大泣きしたみさちゃん。そういえば、最近、自分の部屋にこもることも多くなり。少しずつ大人の入り口が近づいて、自我の主張が多くなってきたのかな。 でも、今日はいつものみさちゃん。おやすみ、の投げキッスをぶつけ合って。 寝顔が可愛い二人です。
2009.06.26
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今日、幼稚園はお誕生日会だったようです。12月生まれのあーくんにとっては、もちろん主役ではないのですが。お誕生日会では、”レストラン”が出来るらしく。あーくんもお給仕をしたそうです。空いたお皿とかもちゃんと下げたり出来たそうです。へー。どんなのかミテミタカッタ。 で、帰ってきて、家内からその話を聞いたので、食事時に「あーくん、お誕生日会で何したの?」と聞くと、あーくん、「パパ、会社で何したの?」だって。パパはお給仕してないよ。「お仕事したよ」「ふーん。お仕事、何したの」そんなことを聞くようになりました。はて、何したのやら。ミーティングして、電話して、怒って怒られて。メールして。なんてことを言っても仕方ないので。「電話したよ」といったら、ふーん。と不思議そうな顔、でした。誰に?とか聞かれたら、どうしようかと思ったけど。まだ、よくわかってないんだろうね。
2009.06.23
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昨日の夜から、体調の悪い家内。胃がむかむかすると。昨日、今日と食欲も湧かないらしく。感覚統合訓練も結局休んだそうです。あーくんが、何度も”おなか、いたいの?”と聞いてきたそうです。夕方、6時ごろ、家内が横になっていると、”まだいたいの?何時ごろまで、治る? 6時半?”だそうです。何とも、かわいらしい話で。これには、家内も苦笑。夜、少しはマシになったようですが。
2009.06.22
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今日は父の日。母の日に比べ、ちょっと小ぢんまりしている?感あり?家内の父には、ポロシャツを贈りました。昨日お礼の電話が。”結構なものを頂きまして”と娘である家内に、超丁寧なお言葉だったそうで。喜んでもらえてよかったです。今日午前中に、私が自分の実家へ。父よりも母のほうが体の調子があまりよくないのですが、今日は比較的元気そうでした。2時間ほど、妹、妹の娘(つまり姪っ子)を交えて雑談に花を咲かせました。あーくんのてんかんを随分心配していました。父には、何を贈っていいのか良くわからないので、お小遣いで・・・^^;喜んでもらえたようです。パパは、写真のように。こんなカードを、みさちゃんとあーくんから。裏には、あーくんの文字で。すき 〇〇(あーくんの名前)、パパ、だい、あ、あ???だい、って描いて、すき、が一番うえに飛んだんやね。で、下に名前書こうとしたら、サンリオのロゴが邪魔したので、すき、の後に自分のお名前。ですか。 プレゼントは、ポロシャツを頂きました。ありがとう、二人の子供たち。そして、ママ。パパは嬉しいです^^ せっかくなので、そのポロシャツを着て、家族4人でイオンモールまで昼からお買い物をしました。たまにはお出かけもしないとね。
2009.06.21
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週末。休日です。でも、あーくん、なぜか早くお目覚め。ごそごそしていたので、皆早く起こされてしまいました。ママは午前中バレエのレッスン。お昼前に迎えに行こうとしたら、あーくんがウンチ。何だかイライラして、「何で、トイレでせえへんねん!」 思わず怒ってしまいました。感情的になってはいけません。でも、焦っているときはついつい、です。反省。 昼から図書館と携帯電話ショップへ。パパもママも、携帯の電池がへたってきたみたいで。結局、ママは、電池より本体のほうにもしかしたらトラブルが?ということで、機種変更せずに、修理。パパは機種変更。軽いのに変わりました。機種変更って時間かかるんですよねー。あーくんもみさちゃんもショップで退屈モード全開になってしまいました。 この写真は、家族の日、のために、あーくんが幼稚園で作ったそうです。父の日、とか、母の日、ではなく、家族の日、です。左は、たぶん何かを掛けるもの。色を塗ったのかな。右は、それを入れていた袋、ですが。あーくんに、「この顔、誰の顔?」と聞いたら、あーくんはにこ、と笑って「パパ」といってくれましたあーくん、怒ってごめんね。(ママが、聞いたら、「ママ」って言うかも知れませんが・・・。それでもいいよ^^)
2009.06.20
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あーくんが通う幼稚園は、いろんな会があって。結構横のつながりが、ネットワークで出来ているようです。今日も家内が、何だか?の行事があって参加して、初めてのお母さんと喋って楽しかったそうです。 そのお母さん、私が子供のころに住んでいた町におられたことがあって、”〇〇ってわかる?”と家内に聞かれて、妙に懐かしかったです^^ おとといの朝、発作が出たあーくんですが、あれからは何事もなく。今日は久しぶりに一緒にお風呂に入りました。子供と一緒にお風呂に入る幸せを感じました。
2009.06.19
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朝、家内の寝室から呼ぶ声が。行ってみると、あーくんの口元が痙攣。眼はパッチリと開いていて、意識もはっきりしているようだけど。口元が痙攣して、よだれ、というのか泡がたまっている感じでした。ほんの1分ほどの出来事でしたが。家内が病院に連れて行きました。やっぱり、てんかんの発作の軽いの、だそうです。薬増量で対応。しばらく出ていなかったので、ちょっと安心していましたので、残念というか。なんと言うか・・・。 でも、発作が終わった後はいつものように元気で。私の出社時間が来るまで、テレビの前に座っているとあーくんがちょこなん、とひざの上に座ってきて。しばらく二人で、”ぜんまいざむらい”を見ていました。 この病気とは、長いお付き合いをしなければならないのですね・・・。
2009.06.17
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暑い一日~。Tシャツに、半パン。靴下なんて履かずに、サンダル履き。まるで真夏のような格好。夕方、少し涼しくなったので、昨日に引き続いて、あーくんと公園。滑り台の周りで追いかけっこ。普通の滑り台ではなくて、のぼり口が、片方は普通の滑り台のように階段。片方は綱を結わえて上れるようにしてあって。両方の間は随分長くて、途中に滑り台。両方から二人で上って、追いかけっこ。あーくん、きゃっきゃあーくんは、相変わらず、運動神経もよくて、綱を上るのも、へっちゃら。私は、へとへと。あーくんにはついてけない。どんくさー。 夜、自分の部屋で。最近プリンタを新しくして、プリンタ用の台も買ったので、少しだけ模様替えをして。今まで机の下に隠していたステレオを、プリンタを置いていた本棚のてっぺんに置けるようになって。で、FMのアンテナを壁伝いに天井まで這わせようと本棚の棚と、本棚の隣の机に足をかけていたら。。。。 ばきばきばき どしゃー。 足に力を入れすぎて、本棚の棚が割れて、本が、がらがらがっしゃーんと下に落ちてしまいました。棚板は使い物にならなくなり。本棚そのものがおしゃかに。はぁ。どんくさー。せっかく模様替えして、きれいにしたのに~
2009.06.14
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今日は療育教室で行っている児童デイサービスの日。親は園長先生と勉強会があるので、みさちゃんを家において、家内と三人で出かけました。ただ、何度も行っている勉強会でこちらも何度か出席しているので、内容的には、さほど目新しいものではありませんでした。 ただ、いつ聞いても、なかなか思うようには出来ないな、というのが印象。”子供は、何かあっても、それが表現できないから、うまく伝えられないから頭ごなしに、ダメ、いけません、は効果がない”確かにそのとおりなのですが、なかなか、実生活ではうまくいかない、というのが現実かな。また、よその子供と比較していると、受け入れられなくなる。だから、自分の子供の発達を振り返ることは大事ですよ、といわれました。生まれたとき、体を動かし始めたとき、お座りのとき・・・。少しずつだけど、かならず成長しているんですよ、それを感じましょう。 就学の話もされました。教育委員会への相談は必ずしてください、とのこと。データが残るので、後年、何かあったときにでも、自治体は、データを参照するので、話がスムーズになるとのこと。また、我が県では、県教委の主催で啓発大会があるので、参加してみては、と勧められました。詳細はHPに載るそうです。幼稚園・保育園にも案内が行くとか。他の県でもあるんでしょうか? とある事例で。親御さんの中には、どうしても普通級で、と思われる方もいらっしゃると。だから、無理して普通級に入れて、6年間過ごした方もいらっしゃるのですが、ほとんど教室に居ることが出来ず。 支援級ではないから、他の先生の支援は得られず。何だか、胸が締め付けられる話もありました。つらいところに居続ける必要はないと。 そういえば、幼稚園の中にも、鼓笛隊とかに力を入れている幼稚園があって。でも、どうしても笛が上手にふけない子は、笛の穴を全部ふさいで、粘土をつめて、ふくまねをして、舞台に立たせた、なんて事例もあるそうで。何のための、教育なんだろうって。 あーくんは、楽しく、工作をして、蛙さんを作ったとのこと。かえる???何でどういう風に作ったんでしょう???
2009.06.13
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家内は、昨日、今日と二日続けて幼稚園。昨日は、就学のことについて、幼稚園の先生と相談。 結論から言うと、幼稚園の先生いわく、「支援級の方が、いいですね」数字とか、文字の読み書きも出来るし、そこらへんの心配はないのですが、やっぱり場の空気、というのか、それが読みづらい。 順番をまったく守らなかったり、何が何でも我先に、というわけでもないのですが、それでも、自分がやりたいことがあったら、他の子を押しのけて行こうとしたり、自分の使いたいおもちゃを、他の子が使っていたら、無理やり取りに行ったりすることもあるらしく。そういう場合には、やはり先生の指示が必要。周りの状況に応じた行動をとってもらうには、やはり、加配というか、支援の先生がいる支援級の方がいいのでは、とのこと。普段見ていらっしゃる幼稚園の先生だけに、説得力はあります。 今日の保育参加のとき、他の一人の男の子が、あーくんに、「ばか」って言われた、と家内に訴えたそうな。何がどうなってそういうことになったかは、わからないのですが。でも、他の女の子には、”遊んでいるよ^^"とか言われたり。仲良くしたり、喧嘩したり、トラブルがあったり。人間の社会にいる限り、そんなことはついて回るので、致し方ないですが、コミュニケーションが難しい障碍ではあるので、いくばくかの衝突があったとしても、うまく解決しながら成長していく術を、何とか身につけさせられるよう、親として何が出来るのかと思案しています。
2009.06.12
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昨日、家内が、高学年の支援級を見学に行きました。45分間の授業は持たないので、時間を短くして、授業をしている様子を見てきました。支援級の先生いわく、「問題はグレーゾーンの子供なんですよ」と。やっぱり、障碍、というのは、線引きが難しい面もあって、また、親として、”障害” と思いたくないから、発達医の診断を拒んだり、受け入れない親も結構いるみたいです。でも、結局グレーゾーンとして、入学すると、学校からは明確なフォローはないし、さりとて、授業にもついていけないし。結構、途中から支援級に移りたいと希望する人もいるようです。 支援級に在籍していたら、どこかで支援級の授業を受けないといけないのかな?と思っていたのですが、そうでもないらしく。本人がほとんどの授業でついていけるのなら、普通級にいても構わないらしい。むしろ、支援級に在籍して、どうしても難しいところ以外は普通級で過ごしておけば、先生のケアもあるし、日々の様子もわかるのでは、とのアドバイスがあったようです。 支援級の先生が、今度幼稚園に見に行ってくれるようで、すでに、あーくんの通っている幼稚園に連絡を入れてくださっているようです。仕事から帰ってくると、こんな顔でお出迎えされました。幼稚園で作った手作りのサングラス、だそうです。びっくりしたー
2009.06.10
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結局、朝からしんどくて、熱も7度2分。仕事を休んで、医者に行きました。朝、パパの姿をみたあーくん、「パパ、まだパジャマ着てる」休みますからねー。結局風邪。みさちゃんのをもらったかな。その分、みさちゃんが早くよくなってくれればいいのですが。 お昼過ぎあーくんが帰ってきたときは、パパは薬が効いて、お眠りモード。眼が覚めて、のどが渇いたので、キッチンに行くと、「パパ~」あーくんがにこにこ、寄ってきます。「パパ、パジャマ着てない~。何で?」「お医者さんに行ったから」「ふ~ん。で?」「で?って?」「だから、何でパジャマ着てないの?」「だから、パジャマでお医者さんにはいけないでしょ?」「ふーん。で、何でパジャマ着てないの」「そのまま寝たから」「ふ~~ん。で、何でパジャマ着ないの?」熱が上がりそうでした。 もう寝ます。
2009.06.08
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今日は朝から町内の大掃除。みさちゃんは風邪気味なので、家において。ママ、パパ、あーくん3人で。あーくん、潮干狩りで買った、おもちゃのスコップを持って、一生懸命お手伝い。おーい、車、きーつけやー。小さなスコップで、雑草やら枯れ草を、ちょこまか歩きながら、ごみ入れに運んでいました。何だか楽しそう、でした。 みさちゃんの咳は相変わらず。私まで扁桃腺がいがらっぽくなって、くしゃみが止まらなくなって。うつったかな? そういえば、先週の土曜日に、ついにDS-iを買いました。一応、1日1時間、を守らせています。恐れていたDS姉弟喧嘩は、今のところ起こっていないようです。
2009.06.07
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少し前から、咳が出ているみさちゃん。先週の学校行事のころはマシになっていたのに、ここのところ、またひどくなった気が。「医者に行こう」といっても、「いや!」の医者嫌い娘。でも、夜もひどいので、今日金曜日の夜、ちょっと早めに帰って、連れて行きました。熱はずっとないと思っていましたが・・・。医者で計ると7度3分おい。先生は、「風邪でしょう。ただ、インフルエンザも流行っていますから、熱が上がったら来てください。熱が上がらなくても、もう一度月曜日に来て、咳が収まらなかったら、レントゲンを撮ります」とのことで、薬をもらって帰りました。でも、元気なみさちゃん、です。 夜、久しぶりに、阪神タイガースの試合を見ていました。新しい外国人選手の活躍で、勝利!!!「はんしん、何時まで見るの?」は、あーくんの疑問。「8時まで見るの?」「終わるまで」「何時に終わるの」「さあ・・・。」 それがわかれば、面白くないんだけどね。だいたい、最近弱っちーから、最後の方は、もつれるし。 7回裏、インフルエンザの影響で、いつもの風船上げはなく。六甲おろしの大合唱。それを見ていたあーくん。「あ、しまじろうだ!」いやいやいやいや・・・・。あれは、しまじろうではなくて・・・。トラッキーです。まあ、似てるといえば似てるから、又従兄くらいかもしれませんが・・・。
2009.06.05
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おととい、教育委員会へ家内が行ったことが、小学校に伝わり、昨日、教頭先生から電話がありました。ちょうど、今日は役員の会議が小学校であったので、家内はその合間に(というか、終わってから)障碍児がいる低学年のクラスと、支援級を見学。その子は、ずっと支援級にいるわけではないので、普通級での学校生活を見たそうです。ただ、同じクラスにいても、違うことをやっていたようです。支援級には、児童は今日は一人だけ居たそうで先生は忙しそうだったと。 知的に遅れがあったり、多動であったりそのそれぞれの特性にどうしても個人差があるので、そこのケアは、行き届いているのかな?と思いつつも、先生の数は基本的には足らないのではないかとのこと。先生方のお話では、支援級にいれば、事細かにその日の学校生活内容について連絡帳で報告くださるそうですが、普通級だとさすがにそれはなし、とのこと。 また、委員会の中で、他の出席者(父母)から、同級生の親御さんから、自分の子は障碍があるから、と障碍のことや、子供のことを記したプリントをクラスに配られたことがある、との発言が何人ものお母さんからあったそう。ちょうど、漫画「光とともに・・・」の、お母さんがやっていたことをされている人が結構いたようです。「ウチも、そういうことをやったほうがいいかな・・・」と家内の弁。別に特別扱いをしてもらうのではなく、あーくんの特性を知ってもらい、苦手なことがあるのだと、温かい目で見てもらえれば、と思うのですが。 来週は高学年のクラスを見に行くそうです。いずれ、私も有給休暇をとって、見に行こうかと思います。
2009.06.03
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今日、家内が別件の用事で役所を訪れて。そういえば、教育委員会ってあったよなー、なんて思ったらしく、就学相談のため、飛び込みで行きました。 基本的に、我が県は、最終的には、親の意向で、普通学級、特別支援級、特別支援学校(養護学校)を決めるそうで、行政のほうから指示をすることはないとのこと。やはり、子供のことを一番知っているのは親、ということ。もちろん、アドバイスはします、らしいです。特別支援級の見学も、お母さんだけでなく、お父さんにも是非行って貰ってください、とのこと。 養護学校から普通校への転校や、その逆のパターン、はあまりしてほしくない、とのこと。転校があると、県から、町に対して、指導が入るそうです。「何を見ていたのだ?教員の配置とか決めたのに」らしいです。もちろん、転校をしてはいけない、ということではないので、出来たらしてほしくない、とのこと。 もちろん、人員の配置など、行政の都合もある程度理解は出来るのですが、子供なんてどう成長するか、どこでつまずくか、わからないもの。もう少し弾力的な考え方をしてもらわないと、何だか危うい感じがします。 支援級のほうも、もう少し先生の数を増やしたい、との意向もあるのですが、こちらは財政難で、結構難しいようです。 あーくんは、ひらがな、カタカナ、数字が読み書きできて、最近は、足し算にもトライ中。みさちゃんの、親切なんだか押し付け(?)かよくわからないのですが、練習問題を 時々やっています。何かと、出来ることも増えているので、逆に彼にとって、ゆっくりのペースでは、疲れるかもしれないし、さりとて、普通級のみで、周りのケアや気遣いがなくて、果たしてやっていけるのかどうか。そこの見極めも大事だし。ただ、この2年間、入園してから、彼の姿を追いかけてみると、客観的に見ても、大きく成長したといえるので、この先、いったい彼がどういう成長を見せるのか、それによっても、判断が変わるかもしれません。 教育委員会の人、曰く、「このくらいの時期に相談に来てもらえるのは、嬉しいと思います。結構ぎりぎりまで相談に来られない人もいるのです」とのこと。まあ、あわてる必要などないですが、準備の布石だけは打っておきたい、そう思う今日この頃です。 私は、前から教育委員会とかいったほうがいいなあ、と思いつつ、仕事でかまけていて、なかなか家内ともゆっくり話せなかったのですが、突然行動を起こしたので、ちょっとびっくりです^^;
2009.06.01
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