全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
掃除アイテムって結局どれがあればいいの...調べたけれど、使ってみないとわからない...コスパも洗浄力も満足させたい...そんな悩みで様々に迷走したうえで個人的にたどり着いた洗剤の使い方を紹介していきます。掃除アイテムは基本的に兼用、掃除自体はなるべく楽に、を念頭に選出しています。はじめにちなみに、一般的に洗剤は食器用、洗濯用、ふろ用等、用途を表示しなければいけないようなので、目的に合わせて成分を見れば、○○用は気にしなくても問題ありません。値段はブランド名によるところもありますが、有効成分の濃度によっても変わってくることがありますので、やはり成分は要チェックです。成分については汚れとの相性で決めることが大切です。もちろん、用途ごとに最適化されているので、専用であればより楽に掃除できるかもしれません。・中性洗剤汎用性が高く、大体食器用洗剤で代用できると思っています。泡切れもよく、たとえばふろ用を食器に使うより食器用をふろに使うほうが心理的抵抗も少ないですよね。除菌ができたり、さわやかな香りのものがあったりと、食器用洗剤、万能です。値段はたいてい有効成分に比例しています。薄めて使う方もいるようですが、雑菌の繁殖も懸念されるため、早めに使ったほうがよさそうです。おしゃれ着洗剤も中性です。ウォッシャブルスーツやニットなどは1本あると大活躍します。気になるのがマルチクリーナーとして名高い洗剤。家じゅう使えると評判ですが、中性洗剤ならほぼ同じでは?という期待もあります。ナチュラルクリーニング好きの方は、成分がせっけんでできている洗剤を探してみてください。特に表記のないものは石油系のものがほとんどです。楽天24・アルカリ性洗剤固形石鹸、洗濯洗剤や油汚れのキッチンクリーナーは大体アルカリ性です。日常出る汚れはたいてい酸性なので、アルカリ性で中和して落とします。基本的にはアルカリ洗剤は洗濯洗剤があれば十分です。(中性の洗濯洗剤もありますが。)キッチンクリーナーは汚れが蓄積してしまったときの手段としては有効だと思います。ただし、使用する時は、ガス台や換気扇等の塗装の剥がれなどにもつながりますので、注意してください。アルカリ性洗剤が適した汚れであっても、洗う対象が中性洗剤で洗うように指定がある場合があります。肌は弱酸性と聞いたことがあるかもしれませんが、その分アルカリ性洗剤使用の際は適宜手袋などを使用してください。・酸性洗剤水垢や尿石などはアルカリ性なので、酸性の洗剤で中和して洗浄します。ただ、アルカリ性の汚れは比較的出にくいので、あえて準備する必要性はやや低めかもしれません。「 ダスキン 風呂・化粧室用洗剤 詰替用 」 【バス用 洗剤 風呂 化粧室 お風呂用 大掃除 浴室 洗面 除菌効果プラス】ドラッグストアウェルネス・塩素系漂白剤衣類用やキッチン用で実はそれほど成分が変わらないので、一つあればどこでも使えます。漂白作用が強く、衣類で白いものは白くなりやすいですが、色柄物に直接つくと色落ち・変色することがあります。(結構ショックなので試すときはくれぐれも慎重に。)食器はつけおきすれば茶渋等の着色も簡単に取れます。パッキンなどは、傷まないように注意してください。また、カビ取りクリーナーも成分は同じなので、キッチンタオルに浸してラップで覆えばカビ取りできます。なるべく換気してカビが発生しないほうが理想的ですが、万一カビが発生した場合も、出来立てのカビ(?)であれば比較的簡単にカビ取りできることもあります。また、キッチンの排水溝に少したらして寝ると排水溝のどろどろ予防になるそうです。(換気は必須です)においがあり、使用時には換気は必須です。噴霧した液を吸うことがないよう、スプレーボトル等に入れての使用は避けたほうがいいです。・酸素系漂白剤個人的に大好きなアイテムです...特に過炭酸ナトリウムはナチュラルクリーニング好きさんの必需品。40~60度のお湯で使うべきという1点を除いて、汎用性が高く、非常に便利です。衣類の漂白剤として、洗濯槽の掃除、食器の漂白、ふろがま掃除等、家中に使えます。色柄物にも使えることが多く、衣類の漂白剤として日常的に使っていれば、改めての洗濯槽の掃除は不要となるでしょう。その他洗浄の補助成分の有無でお好きなものを選択してください。・重曹アルカリ性なので酸性汚れに使える、ナチュラルクリーニングのお供。研磨剤として使えるので焦げ落としに使っています。吸湿性があるので、除湿剤として使用したり、消臭効果もあるので、ゴミ箱に振りまくという使い方もできます。もちろん吸湿した重曹はそのままお掃除に使用できます。トイレに一晩いれておけば、黒ずみのお掃除ができます。・くえん酸主に水垢掃除に使っています。ステンレスのケトルやボトルでつけおきすると綺麗になります。なぜか重曹と混ぜて使う方がいるのですが、汚れではなく重曹と中和してしまうのであまり意味がないかもしれません...・アルカリ電解水スプレー日常多い酸性の汚れに使えるアルカリ性のスプレーで、ベビー用品にもつかえるといわれるほど、拭いた後に残りにくいようです。使用した後、消毒用エタノールのように噴霧してそのまますぐ乾く感じではありませんでした。重曹よりアルカリ性が強く、除菌効果も期待できますが、手荒れなどの原因にもなるので、手袋を使用してください。・メラミンスポンジ茶渋汚れに。表面に傷がつくので、使う対象をよく確認してから使用してください。プラスチックや表面にコーティングのあるガラス、ステンレスなどは使用できません。ここまで、代用をメインで書きましたが、専用もいいんじゃないかというお話・トイレ洗剤ふちまで届いてかけた後ほっておけばいいなんて最高に楽ちん!な洗剤。なるべくこするのが嫌な人へ。スタンプは押すのと本体の保管に抵抗が若干ありますが、そもそも汚れにくくすると掃除が楽ですよね。私見も多分に含みつつ掃除方法のつもりが洗剤で終わってしまいました...ここまで、お読みいただきありがとうございました。改めて消耗品パート2で全体を網羅していきます!
2023.02.14
コメント(0)
![]()
新生活、理想の部屋はどのような部屋になるでしょうか?その理想の部屋、半年後も綺麗で素敵な部屋として維持できているでしょうか?新しい場所で素敵な部屋ができたなら、それを維持したいですよね。できれば楽したいですよね。楽して綺麗が維持できたら最高ですよね。綺麗な部屋を維持するコツを3つに分けてお伝えします。①大原則②片付け編③掃除編きっと読み終わるころにはなんとなくできそうな気がする!と思っていただけると思います。【大原則】・モノを増やさないはじめに。シンプルですが一番大事なことです。本文中で何回も出てきます。モノが多いとこんなことが起きます ・すべてのモノをしまうための収納がふえる 靴が2足なら靴箱は不要でしょう ・モノがどこにあるかわからなくなる、必要な時に取り出しにくくなる モノがモノに埋もれます ・掃除のときに毎回モノをよける必要がある よけるというワンステップが意外にも掃除の大敵です ・モノを維持・使用するためのモノが増える たとえば、プリンターを持つならインクのストックが必要です必要なものをあとから買い足すことはできますが、一度買ったものを手放すのは心理的抵抗が大きいものです。なくなっても本当に大丈夫だろうか?という不安や、せっかく買ったのに!という思いが邪魔をすることがあります。なくても足りる生活をしてからやっぱり欲しいと考えても遅くはありませんし、実際の生活の中で本当に必要なものが見つかります。コスパやSDGsにも最適な選択として、新生活、新たにモノを購入するなら最小限にすることをお勧めします。【片付け編】ポイント:モノをしまうことのハードルを極力下げる。・片付けパズルをつくらない収め方に注意しないとすべてのモノを収納できない状況は解消しましょう。モノが多いときに陥りがちな典型例です。前のモノを取り出さないと奥のモノを取り出せないとき、出した前のモノがそのまま散らかってしまうことがあります。そして前のモノをしまうのが面倒になって奥のモノは使わなくなりがちです。気づいたら前のモノがお気に入りで奥は二軍のモノ、となっていませんか。そうなるのであれば思い切って奥のモノを処分するのもアリでしょう。いつでもお気に入りの一軍を簡単に手に取れます。・簡単にしまえる仕組みをつかうモノをしまうときは個々の配置にこだわらず収納エリアで管理しましょう。10足の靴下をきちんと柄を見えるように並べて引き出しに入れるよりは、4足をくるくるっとまとめて収納かごに入れるほうが簡単なのは想像しやすいかと思います。収納ボックスの中がある程度乱雑でも、収納されている状態ということが大切です。リビングはあまりモノがないほうがいいですが、置くならできれば収納にフタや引き出しはないほうがいいです。[ふたを開ける→しまう→ふたを閉める]より[しまう]のほうが楽ですよね。楽できる方法を採用するのが定石です。ふたがなくともある程度目隠しができて、そのまま直置きしてもお部屋になじむものがいいと思います。収納・家具・寝具の収納宅配館・直置きしない先ほどと言っていることが真逆では?と思ったかもしれませんが、お掃除しやすいお部屋に大切なことです。なるべく吊り下げられるものは吊り下げて浮かせる。床にモノがないだけで掃除のハードルはぐっと下がります。床の見える面積が広いだけで、お部屋はかなり広くすっきりして見えます。吊り下げる収納はひっかけるだけ、挟むだけ等簡単な方法なので、手間が少なく取り入れやすいです。【掃除編】ポイント:汚くなる前に掃除する。汚れることを防ぐ。・準備が面倒な掃除道具を使わない自動の掃除ロボットがあればいいですが、家庭用の掃除機は出すのが億劫になりませんか?コードありでは使うのにいちいち電源にさす必要があります。コードレスは事前に充電が必要です。吸ったごみを捨てる必要があります。面倒だからあとで、と先延ばしにしてしまいがちなひとは、掃除に着手するハードルを限りなくゼロにするほうがいいです。フローリングなら取り出すだけで使えるフローリングワイパーやほうきとちりとりで十分ではないでしょうか?ごみが気になったときにささっと使えば、まとまった時間で気合を入れて掃除をする必要も減ってきます。カーペットは外に出して干すか、柄の長いコロコロで済むでしょう。インテリアショップ roomy・使ったら掃除を都度してしまうえ、それは頑張る必要があるのでは?ということにはなりません。掃除は掃除だけをしようとするとめんどくさいという思いが先行し、“がんばって掃除をする”ということになります。もちろん大掃除は別ですが、日々の掃除は面倒になる前にすることができます。たとえば、お風呂に入った後、そのまま洗剤で洗ってしまうといいです。お風呂から出るときなら、服が濡れる心配も不要ですし、翌日のように長時間汚れがべったりついた状態になる前に、比較的簡単に落とせます。“ついでにちょっと洗ってしまう”なら、習慣になれば難しいことはありません。綺麗な部屋を維持するコツについてはここまでで終わりです。そのほか、詳しい掃除方法は後程ご紹介します。ここまでお読みいただきありがとうございました。
2023.02.12
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

