ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Dec 17, 2017
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 胡桃割りの公演が終了しました。第二バイオリン最後尾(第三プルト)のウラにて、相棒はオードリーさんでした。
 ほんとは全部で七公演のはずだったのだけれど、雪のために一回つぶれたので計六回の上演。

 楽しく弾けました。例によってオケピのぼくの席から舞台は全く見られず、どんな世界が繰り広げられてるのかはあれこれ妄想するしかありませんでしたけど。
 毎年ながら、最後の最後の曲(←アポテオーズなんとかかんとかいう曲)のトレモロ弾くとこになると、感極まってしまいます。一年を振り返って、いろいろ考えてしまうわけで。

 そして、やはり毎年思うのですけど、舞踏家の方々って、身体面や精神面での自己管理がハンパない。衣装や化粧も完璧ぢゃなきゃいけないし、本番前の舞台袖での入念な暖め上げとかをチラ見してると、さすがに鬼気迫るものが感じられます。





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最終更新日  Dec 18, 2017 05:54:02 PM
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