ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Dec 2, 2018
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カテゴリ: 映画、テレビ
「出会った頃はこんな日が来るとは思わずにいた」(評価 ★★☆☆☆ 二つ星)

 ジャンリュック・ゴダール監督の昔の白黒映画を観てみたくなって、適当に選んで鑑賞。氏の作品っていっぱいありすぎて、どれが「代表作」なのかよくわかんない。

 男子ふたりと女子ひとりが、パリを舞台にあんなことやこんなことをする話。
 どうやら日本では21世紀になってやっと劇場公開されたらしい。

<感想>
 期待しすぎたのがいけなかった。イマイチ。
 三人が一緒に踊る場面とかルーブル美術館内を走り回る場面とかって、ほんとに「映画史に残る名場面」なのかビミョー。てか、三角関係を描いたフランス映画は今までいろいろ観てきたような気がするので、もうお腹いっぱい。どうせ哀しい結末を迎えることはわかりきってるし。
 あれもこれもこちゃこちゃ描かれているけれども、ぼくとしては、1960年代のパリの街並みの映像を見られたことが最大の収穫。ロベール・ドアノー氏の写真同様、パリはほんとに白黒の似合う街。





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最終更新日  Dec 6, 2018 09:59:42 PM
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