ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Dec 28, 2018
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カテゴリ: 映画、テレビ
「もしかしてもしかして私の他にも誰かいい人がいるのなら」(評価 ★★★★☆ 四つ星)

 実は評価が高いらしいアルゼンチン映画「Nueve reinas(九人の女王)」をついに観る機会を得た。いろいろと映画賞を獲ったり、外国で再制作されたほどの人気作品。
 高額切手「九人の女王」をめぐって金儲けしようとする詐欺師たちの悲喜こもごも。

<感想>
 20年近くも前の映画なのに古く感じず、ふつーに楽しく観られた。主演の二人のキャラによるところが大きいと思われる。とりあえず人に勧めたくなる映画。
 詐欺をお題としてるだけあって、あなたもわたしも騙し騙され二転三転、きちんと登場人物の相関関係とかを把握しながら観ないといけない。こんなに頭使う映画だったとわ。時間的にも精神的にも体力的にも余裕のあるときに観たほうがよい。
 アルゼンチン映画はそんなに観る機会はないけれども、今までに観た作品はどれもがいい感じなのがすごい。外れがないとはおそるべし。





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最終更新日  Dec 29, 2018 02:09:28 PM
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