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2000年【米】Bring It On監督ペイトンリードアメリカの高校生のチアリーディングのスポ根ドラマ。トーランス(キルステンダンスト)はチャンピオンチームの新しいキャプテンになるが、実は今までよそのチームの演技を盗用して優勝を重ねていた事を、新メンバーのミッシーによって知らされる。それが発端で全国大会への出場も危ぶまれたが、トーランスの誠実な人柄とガッツでチームをまとめ、オリジナル演技を作り上げ大会に臨んだ…。なんてことはない、お定まりの青春映画だが、柳楽優弥の「誰も知らない」を観てガーンと衝撃を受けているところに観たので、この明るさがなんともいえず救いでした。パフォーマンスのシーンは観ていて楽しいし。キルステンは特に美人てわけではないような感じだけど、表情とか動きに華があるのかな。「ウィンブルドン」(未見)とかこの作品とか、なかなかアクション派である。国内某サイト人気投票平均 6.6ポイント 米国系サイト人気投票平均 6.1ポイント PINGEのお気に入り度 7.0ポイントチアーズ! ◆20%OFF!チアーズ!2(期間限定)←続編も出てるんだ?でも出演者は別のよう。
2005年05月31日
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セカチューを検索!2004年公開【日】監督行定勲、原作片山恭一言わずと知れたベストセラーの映画化、という事でダンナが観たがったので一緒に観ました。二人とも原作は読んでいません。読んでいない者には出だしが判りにくく、すぐに登場人物の関係が飲み込めませんでした。特に柴咲コウちゃんは誰??って感じでしたがそれは見進めていくうちに判るのが快感でした。しかし、サクの成人後と少年期との役者(大沢たかおと森山未來)の似ていること!妙な部分に感心してしまいました。ヒロイン亜紀の長澤まさみは、伸びやかな肢体と清純な顔だち、テープを通して語りかける言葉の声が、際立っていました。今後が楽しみな女優だと思います。大沢、柴咲や山崎努も演技が上手でした。しかし、特に亜紀が空港で倒れた後の終盤はクサ過ぎる。何故最後のテープが届けられなかったか、というのが解き明かされる大事な部分が、回りくどく、冗長で、オーストラリアの場面では「もうええ。」状態でトイレに立った私でした…。たぶん脚本が悪い。病気の偶然の一致とか律子(柴咲)がサクのそばにいる偶然?とか、この映画ではマイナスとしか感じなかったです。平井堅の主題歌は大好き~。世界の中心で、愛をさけぶ ( 著者: 片山恭一 | 出版社: 小学館 )平井堅/瞳をとじて
2005年05月31日
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我ながら力の入ったレビューを書いた「誰も知らない」の映画日記の陰で、ベビー誕生の日記が過去へと葬られようとしています。これこそ「誰も知らない」日記になりそうなので、生まれましたのよ!コオロギベビー 29日のもう一つの日記も見てネって言うか、皆あえて虫…もとい無視しているのかな。『ゲッ。またピンゲの虫ネタだよ…』今日も続々と孵化しています。卵は孵化間近になると、インディカ米のちっこいのみたいな粒の中程に小さい点が現れます。(眼?心臓?)インディカ米のちっこいの、または、鼻の頭とかに貼るシート状のパックあるじゃないですか。あれで採った鼻の皮脂にもそっくりです。ぽつっと立った感じにより、むしろこっちの方が酷似しています。さて、昨日と今日、ヒマな亭主が迷い込んできたハエを見つけ、虫捕り網で捕まえて私にくれました。私はさっそくカエルハウスへ。昨日は水スプレーを当ててプールに落としたら、眼を離したすきにいなくなっていたので、たぶんミドリが食べたものと思われます。今日は同様にスプレーを当ててプールに落としたけど、昨日がエサの日だったせいか、知らん顔しています。しばらくハエは水面でばたばたしていましたが、いつまでも食べないので死なないうちにと思い、割り箸にくっつけミドリの顔の前に持ってったらようやく食べてくれました。アマ吉にやればよかったかも。昨日、いい加減腹をすかせていた二人でしたが、コオロギタイムにしてやったら私がモタモタしているもんだから、ミドリが苛ついてそばに来たアマ吉を何度かツンッと突つきました。あら大変!慌ててコオロギのあとにミールワームを入れて置いて勘弁していただきました。エサを食べるカエルさんの写真を撮りたいものですが、大変難しいので、今日は最新の仲良し写真をご覧くださいませ。
2005年05月30日
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誰も知らないを検索!2004年【日】Dare mo shiranai監督:是枝裕和無名の子役柳楽優弥がカンヌ映画祭主演男優賞を受賞して一躍有名になり同時に作品も話題になった。この映画の見どころは、ずばり配役の妙につきる。台本はあってもないようなセリフ、子供たちやYOUに仕掛けた監督の演技指導というか、巧みにねらって巧まざる演技を引き出す、みたいな。言わば素人の役者たちを自然に効果的に動かしている。素晴らしいの一言。たとえば、引っ越しそばを食べる母と4人の子供たち。長男(柳楽優弥)以外の妹2人弟1人は、大家には秘密の家族(なんとスーツケースに入れてお引っ越し。)なので、蕎麦は二人前、割り箸は2本。それにカップそばを足して皆で食べる、というシーン。監督は割り箸二組とフォークとか台所道具だけをわざと用意し、あとは役者に任せたという。すると、長女がフォークを使い、母のYOUはなんと菜箸を使って蕎麦を食べた。監督も意表をつかれたというが、これが何とも言えず雰囲気が出ている。愛情がないわけではないが普通の親でない感じが、とぼけたYOUの天然の雰囲気とイメージがなんだか合っている。そのシーンに象徴されるように、実際はとんでもない話なのだが淡々と、だらしなく天然な母を自然に慕う子供たちの様子が穏やかに時に微笑ましさもたたえてストーリーは進んでいくのだが、それがむしろ恐ろしさを感じさせるのだ。子供たちが誰か大泣きしたり声高に母を非難したりする場面がないことが、かえって胸をしめつける。途中でダンナが「見ていられない。つらい」「どんどん転落していくのが悲し過ぎる」と悲鳴を上げたが、じゃあ買い物行って、見なくていいよというと「だめ。気になるから一緒に見る」と言う。(笑)子供たちの表情の素晴らしさに魅せられ、事の悲惨さに打ちのめされ、飽くことなく見進めていったが、劇が終了し、某アナによる監督へのインタビューで裏話を聞きながら背景には映画の場面場面を見ているうちに、可愛い子役たちとその役柄の境遇を思いながら涙があふれてきた。アポロチョコの好きなユキちゃんが、特にすごく可愛い。ただし、実際に起こった、巣鴨の子供置き去り事件というものは、この悲惨な映画とは全く別のものと考えた方が良い。そちらは、さらにひどい事件だ。それを説明する文章を読んだが、心が暗澹となった。その違いのためこの作品を、事件を美化したように悪くとる向きもあると思うが、事件をそのまま描いてはかえって監督の気持ちが伝わらないであろうと想像できた。結末を与えないラストにはじめはスッキリしない印象を受けたが、監督も言うようにあの子たちは私たちの隣に住んでいる、と言った意味。結末を与えたら、この物語は人ごとに終わってしまう、という事かと私なりに解釈した。すごく効果的に思えた。作品の中盤で長男が実の父を訪ねて(お金を無心に)パチンコ店に行くシーンで、駐車場で待つ長男が、駐車中の車の中で待つ幼児とにらめっこ、かぶせてどこかで乳児の泣く声、ここでもさり気なくメッセージを訴えているように感じた。「誰も知らない」ができるまでGONTITI 「誰も知らない」オリジナル・サウンドトラック -CD-
2005年05月29日
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と言っても、ワタシにではなく、ミドリさん@アマガエルにでもなく、今月上旬に買った親コオロギが産んでくれた卵、密封容器に大切に保存していましたが、綿に黒ずみが広がるばかりでなかなか孵化する気配もなく、ここ数日半ばあきらめかけていましたが、今朝ダンナがふと「なんだこりゃ」然と持ち上げどかした時に「あー、ゴメンそろそろいい加減棄てなきゃと思ってさ」と受け取って置いた瞬間、動くものが…やった!ヨーロッパイエコオロギの赤ちゃんが、ついに発生していました。これをちょっとだけ難儀して小さい飼育ケースに移し、エサ等を入れてやりました。何匹ぐらいいたかなぁ…今日は40匹ぐらいかなぁ。ウハウハコオロギの赤ちゃんは、一見小アリのような感じで、羽化するまでの姿とそっくりの姿です。羽化して親コオロギになっても羽がつくだけで、コオロギは生まれてからずっと同じような姿です。イモムシとかウジムシ時代がないのが良いです。メインのコオロギハウスでは、今もうすぐ大人になりそうな♀と、彼女とつがえるかどうか微妙に若い♂が1匹ずつおり、あとはどっこいどっこいのチビが20匹ぐらいいました。どうしても数日に2、3匹は死んだりもします。不思議とちっこいのがいつまでもちっこいままです。そんなやつには檄を飛ばしたりします。「オマエ、喰ってナイダロ?ダメだぞ」効率よくミドリとアマ吉の食欲を満たすことを願って、少し大きめのをエサの日に与えています。少し多めに買ってきて、残しながら親にしていこうと、こまめに買っています。今日も50匹買ってきました。その時の事。今日のペットショップのお兄ちゃん、感じが悪いわけではありませんでしたが、私が頼んだので彼がコオロギを袋に入れ始めると、小鳥・ハムスター売り場に来ていた幼子たちがワッと群がって来て、「これなーに?これなーに?」とたずねていましたが、お兄さんはコドモが苦手の様子でぶすっと黙ってコオロギを集めていました。見かねてワタシがそのチビ助に「コオロギの赤ちゃんだよ」と教えてやったら、「うわぁ~コオロギの赤ちゃんやってー!!」と顔を輝かせて興奮していました。(^ー^)クスッ君たち、お兄さんコオロギ数えてるんだから、話しかけたらダメだよ。
2005年05月29日
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冬場はほとんど食べなくてすむアマガエル達ですが、今の季節はよく食べます。最近は網持って虫捕りすることもなくなってコオロギとミールワームに頼っているので、お金がかかってしようがありません(;_;)ここんとこコオロギも小さいのばかりで、手頃に大きく育つ前にミドリがどんどん食べてしまいます。1日おきにコオロギを5~10匹適当に放り込んで、ミールワームをプラ容器とかに入れて置いておきます。ミールワームは春先にやろうと思ってピンセットでやった時、パクッとくわえた後あろうことかペッと吐き出したですよ。前にいた子たちはピンセットでも、前に置いといても食べてくれたのに。でも最近は平たい入れ物に入れて置いといたら、ミドリもしっかり食べるようになりました。(【写真】こんなに丸々太っています。)なるべくアマ吉の起きている時を狙ってやるんだけど、最近アマ吉少し遠慮気味。ミドリはいくら食べても足りなさそうです。物欲しげにこっち見てる(ような気がする)。コオロギの飼育ケースをカエルハウスのそばに置くと、すかさず反応してそっちをじっとみて気の毒なので、見えない所に置くようにしています。(エサやりの時は飼育ケースの間に新聞紙をはさんだりして。←これを見てダンナが笑う。)コオロギも多めに買って、極力少しでも大きく育ててからやれるようにしたいものです。毎日(時々忘れてほったらかすけど)コオロギのエサを替えてやりながら、声をかけています。「たくさん食べて早く大きくなるのよう♪」今日はキュウリと煮干しの粉を入れておいたけど、あまり喜んでいる風ではない。今まで一番食いつきが良かったのは、キャベツとT坊の残した目玉焼きの黄身でした。去年は少し大きくなった連中が、煮干しにサーッと群がってササーッと抱えて持ってったっけ。あれにはちょっと驚いたな。ともかくこうしているとエサコオロギにも愛着がわいてきます。特にT坊とかがご飯を食べない時とか…。
2005年05月26日
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22日の日記で、試合に情けない結果を残したK兄ィに対し、センセのきびしーいお言葉を頂戴した話を書きました。「お前は長い間稽古休んどったやろ」ケガで特に関節とか腱とかの痛みって、本人にしかわからないし、お医者が触って「腫れてます」と言っても、私には腫れてないのとの違いが全然わからないのよね。だから整形のセンセに「動かすな」「稽古さすな」と言われると休ませざるを得ないわけです…。2週間休んだ(でも見学しながら左手で素振りしてた)間、真ん中ぐらいの時に、お医者のセンセが触診しながら「動かしたやろ?」と眼鏡越しに上目で見られるとドギマギ、それを剣道のセンセに報告する時の心なしか冷たーいセンセの眼にこれまたビクビク。情けない母でございます。でもまぁ、K兄ィには「確かに肩治った後に週3の稽古しかしなかったもんねー。稽古のない日に素振りとかするべきだったよねー。」と反省を促しました。勉強あんまり好きでない分稽古はキライでないK兄ィ、試合も結構好きなだけに、他に居ないという事で今のところは選手に選んでもらえるとは思うけど、だらだらやっていて2年以上後輩の下級生が大将に選ばれたりすれば、K兄ィも母も辛いだろうなぁ。さて、日曜日に試合のあった翌日つまり昨日の稽古では、センセ気合入りまくりで、気づくと「しょーめん素振り50本はじめ!!イーチッ、ニーイッ、サーンッ!!!…」というK兄ィの金切り声が道場じゅうに響いていました。その時ちょうどT坊が弁当を食べるのを世話していて聞き逃したところで他のお母さんによると、素振りの声が小さくてそんなのは昨日の試合の反省がなさ過ぎである、もっと気合を入れろ、そこでKお前が素振りの号令をかけろ(いつも最上級生の中学生とかの役目)という事になったらしい。そんな素振りがおそらく数千本終わった後も、しごかれまくりでした。K兄ィ以外の子もビシバシしごかれシバかれていたようでしたけど。何回も竹刀でビシバシされたお尻を披露。(なぜかうれしそうなK兄ィ…。)
2005年05月24日
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アンタが大将!アンタが将軍♪アンタがたい~しょお~♪今日K兄ィは剣道の試合に出場しました。剣道の試合では1~4年生は「低学年」、5~6年生が「高学年の部」となるのが一般的みたいで、この4月4年生に進級したK兄ィは低学年の部をしょって立つ?みたいな立場になってしまいました。3月までは、6年生と4年生の層が厚く3年生はK兄ィの他は、入部1年目の子に2人いるきりだったのです。なので、試合に出してもらう時は団体戦ならだいたい先鋒(一人目に戦う者)をさせてもらっていました。実力はともかくがむしゃらに突っ込む斬りこみ隊長。ところが今日のように3人戦だと他にいないので自然にK兄ィが大将。本人やはりガチガチで、一回戦先鋒の2年生と中堅の4年生(いずれも2年目)が元気よくポンポンと勝ったのに、われらが大将は全く落ち着きに欠き、間合いを取れずに前のめりに突っ込んでいく、という感じで二本負けしてしまいました。二回戦には進めたけれども、次もいいとこなしでチームも負けてしまいました。先生の言。「お前ら(前の二人)はそれでいい。思い切り行け。」「負けたことを怒ってるんと違う。K、お前は内容が悪過ぎや。」「普段の稽古で言われてる事を全然出来てない。」「お前長いこと稽古休んだやろ。稽古休む事自体問題外や。」キキキキキツイ…。(ToT)今までデジカメのムービーでちょこちょこ試合を録画していたのを、今回初めて買ったばかりのDV持参で行きましたが、慣れないこともあり乱れまくりの画像でした。動揺が手ブレに現れています。肝心な場面で選手が画面から消えたり、動揺のあまり停止ボタン押し忘れて天地ひっくり返ってたり、ワタシのTシャツの模様がアップになってたり、わけ判らん絵になってました(爆)。遠くから三脚でも立てないと、試合応援しながら録画って無理ですよね。あ~疲れたのにまた日付超えちゃった…(現在23日零時半)ちなみにK兄ィ誕生日です。プレゼントはついに折れて、【DS】ニンテンドーDS本体(ターコイズブルー) と、【DS】NARUTO-ナルト-最強忍者大結集3 for DS でございます。
2005年05月22日
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先週の日記のコメントで、樹里ちゃんが「K兄ィ、ちゃんとお医者さんの言うこと聞けてちゃんとご飯食べて仕度出来てえらいな~、と感心しました。」なんて書いてくれたと思ったら、、、今週月曜の稽古では、4時からのT坊の稽古中(今回は忘れ物ナシ(;´д`))に家に電話して、「5時までに宿題終わらして5時からご飯食べるんだよ。判ってるね?」と念を押しておいたのに、5時40分ごろ迎えに帰ると、宿題は手もつけてない、ご飯はまだ食べてる、テレビ(ナルトの録画)をつけてる、と悪の三拍子?すぐに荷造りさせ、宿題に取りかからせ、私が6時半から当番だったのでギリギリ6時15分まで待って、それでも漢字が2つぐらい残っていたので、「防具は持って行ってあげるから竹刀しょって電車で来なさい。」と100円置いて出てきました。(私は車。自転車でも行けるけどちょっと遠い。)お当番で座っていると体操が終わるころ真っ赤な顔して登場しました。「でっ電車がなかなか来なかった!!」とか泡食ってしゃべっていました。垂れを着けるのを手伝おうと見ると袴の後ろ半分を結び忘れている(爆)。「二度とこういうの、困るからね」と言い渡すとそれなりに神妙に「ワカッタ」と言っていました。昨日の木曜日は、私がテレビに張り紙(曰く「まず、しゅくだいをする!(改行)時間割!(改行)5時からご飯。(改行)テレビとゲームは時間が余ったら。」)をして、ばっちり。ただ、朝カギを持つよう言うのを忘れたので、T坊を車で運ぶ途中学校の公衆電話から泡食った声で電話してきました。「おかあさん!!カギ忘れた!!」想定の範囲内だったので、「あのね、○○に入れたから。」と隠し場所を教えたら拍子抜けした声で「あぁ。」と言って電話が切れました。(でもよくテレホンカード持ってたな、アイツ…。最近使ってなかったから。)話は変わりますが、T坊の稽古では、老先生がふた言目には「T!ちゃんとせぇ。おまえの兄ちゃんのKはもっと出来とったぞ。」とおっしゃるのには参ります。本人がどんな顔で拝聴しているのか見えませんが。K兄ィも今のT坊と同じ年長坊主でお稽古を始めましたが、生まれは3ヶ月ほど(Tは早産なので)発生からは5ヶ月遅い分?身体も小さく運動神経もお粗末(親譲り?)で、ちょっと早かったかなぁと思っています。「送り足」での前進後退と竹刀の振りが全く合わず、かなり笑えます(笑っている場合ではない。)「早素振り(跳躍素振り)」なんてトンデモナイという状態。今年の生徒は年長坊主が3人か4人もいて、先生も大変そうです。でも他の園児君たちはT坊よりは出来てる。家で復習しないと置いていかれるので、させようと思うのだけど、K兄ィは乗り気で稽古見てくれる(そんな、T坊を世話するような事を言うのは珍しいので気味が悪いンだけど)と言うけど、本人がイヤだイヤだと言います。無理強いしようとすると「剣道やめるんだもん!」と駄々をこねるのでそこはまぁほどほどに…?
2005年05月20日
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ミスティックリバーを検索!2003年【米】Mystic River監督クリントイーストウッド(「ブラッドワーク」「スペースカウボーイ」「目撃」「真夜中のサバナ」「ダーティハリー5」「ファイヤーフォックス」)3人の幼なじみのジミー、ショーン、デイヴがある日遊んでいて、警官を装った二人の男にデイヴ一人連れ去られ4日間監禁の上暴行をされた。四半世紀近く経った今、3人は疎遠になり全く違った道を歩んでいるが、ジミー(ショーンペン)の娘ケイティ(エミーロッサム=「オペラ座の怪人」主演)が何者かに殺害される事件が、再び3人を結びつける。ショーン(ケヴィンベーコン)は刑事、デイヴ(ティムロビンス)は今もジミーの近所に住み、事件当夜のアリバイがなく手にひどいケガをしていた…。悲惨で、哀しすぎるストーリー。見終わって決してスッキリするわけでも、ジーンと感動するわけでもない。しかし何故か、それほどイヤな後味ではないのが不思議な映画だ。←それは私という人が弱者を切り捨てるひどい人なのか、親の気持ちで観ているためなのか。ケヴィンベーコンの相棒にローレンスフィッシュバーン、ティムロビンスの妻にマーシャゲイハーデン、ションペンの妻にローラリニー、と豪華な配役で、それだけでも見応えがある。ションペンの嘆く父親、復讐に燃えるヤクザなパパぶり。フラッシュバックに今でも悩む暗いティムロビンス。観る側は謎を抱えて表情ひとつ見逃せない、という緊張感があります。おもしろかった…イーストウッド監督の雰囲気、大好きです。技術的なコトがわからないので何となくとしか言えないけれど、独特の空気感。なめらかに動くカメラ。殺伐とした物事をとらえながらも存在する湿度みたいな感覚。ブラッド・ワークスペース カウボーイ真夜中のサバナ目撃
2005年05月17日
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カエル、虫のキライな方はご遠慮ください(爆)うちのアマガエルさん達はもともと兵庫県の田んぼとかK兄ィの伯父さんちの庭に野生していたものですが、うちの周りのアリとかミノムシとか運良く捕まえたバッタとか神社から捕まえたハエとかをやった事もありましたが、今ではすっかりペットショップ頼みで、ヨーロッパコオロギとかいうのとミールワームで生かしています。ツリエサ用のアカムシがよい、とか聞きますが、未経験です。うちの安物の(というか普通の)飼育ケースだと、羽化したらどんどん天井の網から逃げてっちゃうんじゃないかなぁ。コオロギは、カエルの他にトカゲさんとかも食べるので、エサ用としてポピュラーなようです。羽化する前の虫が「エスコ(Sコオロギ)」として売られています。慣れた様子で「エスコ50匹下さい。新聞紙もお願い。」と売り場のお姉さんに言うワタシ。こないだ試しに親コオロギも5匹買ってみました。試しに1匹カエルハウスに入れてみたら、ミドリさんがすかさず飛びかかっていましたが、若干大きすぎて、何度も挑戦しては失敗を繰り返し、最後にはあきらめてしまいました。(;_;)(でも子ども向けの科学絵本とか見ると自分の何倍も長いバッタとかトンボとか食べてる写真があるけどなぁ。)あと卵を産んでくれるかなぁと思って。交尾の現場には出会いませんでしたが、卵を次々に産んでくれました。卵の付いた綿を別の容器に入れ、孵るのを心待ちにしています。なんせ、1匹25円と思うと…。たった1匹だったオスは先日死んでしまいました。メスばかり残ったけど、どうしましょう。次からオスメス1匹ずつとかで買うことにしよう。1匹35円…。ミドリとアマ吉が、ワタシの投げ入れてやるコオロギを嬉々としてぱくつくのを見ると、とっても幸せ。※写真はアマ吉くん。
2005年05月11日
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※テーマ「剣道やろう!」を選んでみました。おっ。結構剣道人口多いんですね、楽天。月曜木曜は気ぜわしいです。3時半に車を取りに行き、まずT坊5才(←写真)を連れて道場へ行きます。今学期から始めた、消防OBの先生の剣道教室。今日は、うっかりT坊の竹刀を玄関に忘れてしまいました。まだまだ忘れ物は母の責任…。その上、今日は出掛けのワタワタの中、K兄ィにワタシの鍵を使ってネ、と普段しない指示をしてしまいました。K兄ィ9才には4時に整形外科に行け、という段取りになっていました。とりあえずT坊を道場に降ろし、チームメイトのお母さんが着替えを見て下さるというのでお願いし、引き返しました。駐車場でうちに電話をかけたのが3時52分。7回くらい鳴らして出ないので、さすが兄ちゃん、ちゃんとお医者に向かったんだな、と思い、そっちに回ることにしました。お医者の前に車をつけ飛び込んだら、「まだ来てないよ」ガーン。試しに電話をしてみると「はい」「4時過ぎてるよ。あんた病院は?」「あっ忘れてた」3時52分の電話の時には出ようとした瞬間に切れたんだって。なんと気の合わない母子でしょう。(っていうか母がそそっかし過ぎるだけ?)家に帰り竹刀を取って、K兄ィをお医者の近くで降ろし、再び道場へ急ぎます。4時半近くなっていたけど、幸い先生のお話しが長引き(たいていはそう)まだ竹刀を持って稽古していませんでした。ホッ。T坊はじっと座るのが辛くそわそわして先生に注意されていました。竹刀のお稽古は、前後左右の素振りと、二人で交互に面打ちするのと、跳躍素振りとそんきょ(変換してくれない。めんどくさい)を少しずつやりました。跳躍の足とそんきょの格好が全くなっていないT坊。お家で練習だ。稽古中K兄ィから電話がかかってきました。整形外科ではお稽古して良いと言われ、でも完全に直っていないので痛みが出たら控えめにするように言われたということで、少し安心。5時過ぎにT坊の稽古が終わり、着替えをさせ、私は家に戻ります。T坊も連れて帰るのがいいんだけど、残って遊ぶ!ときかないので、知ってるおばさんの近くにいなさいよ、と言い含め、一人で車に乗ります。K兄ィは、私が作って置いておいたご飯を一人で食べ終わり、荷造りをしているところでした。私もT坊とK兄ィの飲み物を作り、T坊の夕飯を詰め(親子丼)、三たび道場へ向かいました。6時ごろ。「あんたは竹刀忘れないでね。面タオル入れたよね?」気づくとK兄ィは最後部座席で寝てる…オイオイK兄ィの稽古は、6時半からで、先生は現役公務員の七段の御方なかなかキビシイ先生でございます。痛くなったら先生に言って、先週みたいに見学がてら左手で素振りする、という事にしていましたがどうやら痛みが出なかったようで、無事に2時間の稽古をやり遂げました。午後9時、やっと道場を後にし帰宅。それからお風呂に歯磨き…。寝るのはどうしても10時過ぎ。幼稚園児もこんなんで良いのでしょうか…。(;´д`)トホホ これが毎週月曜木曜のパターンです。今日は忘れ物、行き違い、のオマケ付きでしたが。K兄ィは土曜日3時からも稽古があります。では、お休みなさい。(_ _).oO
2005年05月09日
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2004年【米】Fahrenheit 9/11監督 マイケルムーア(「ボウリングフォーコロンバイン」)大統領選挙にぶつけて公開したものの、ブッシュ選出阻止にはいたらなかった、残念!だいたい前半は前回の選挙でブッシュ大統領がゴアに勝利した「?」な経緯、いかに七光りで愚昧なリーダーか、という、言ってみれば人格攻撃、後半は 低所得層の若者がだまされて連れて行かれたイラクでの惨状を訴えている。前回2000年の選挙では当初どの州でも対立候補のゴア(あたしゃアノヒトの悪人ヅラもキライなんだけど…)が優勢だったのに、FOXでフロリダでのブッシュ勝利を伝えた途端に全部ひっくり返ったという。FOXでの責任者がブッシュの従兄弟、フロリダの知事は実弟、等々ということで疑惑があったのに、最高裁の判定、議会での任命式での下院議員らからの異議はことごとく却下。これを全く知らなかったので驚いた。下院からの異議には上院議員たった1人の署名があれば有効なのに、誰も得られなかったので全て無効とされ却下。見たところ、下院議員には黒人(アジア系の人もいた)の議員が多数いるが、上院議員には有色人種はゼロ?パウエルが初のアフリカ系の大統領になるかも?なんて一時期は盛り上がったけれども、実態はそんなものなのか。イラク攻撃の不思議な構図。サウジ人のビンラディンが怪しい、と判っていながら在米の一族の帰国を政府上層部が許可した(911の影響で飛行機が全面的に飛ばなくなっているさなかに…)。(ムーアや元CIA捜査官曰く普通とりあえず足止めして事情聴取するだろうに、と。)でもサウジのオイルマネーは米国経済にとってもブッシュ家にとっても重要なので、サウジには何もせずなぜかイラク・サダムフセインを攻撃せよ、となる。オサマビンラディンもアルカイダもタリバンも、大して時間も人も割いていないので、どこかへ行ってしまった。議会等の911テロ調査は妨害するし。ブッシュの基盤は、富裕層。ブッシュ家の経済基盤は石油、昔からサウジのビンラディン家から湯水のような投資を受けていたし、ブッシュ父子はビンラディン家の投資する軍需産業の会社の役員を務め、軍事行動をするほど金が儲かる仕組みになっていた。貧困層の若者への精力的な軍隊への勧誘活動。福祉予算のカットで貧困層はますます苦しみ、入隊の魅力が非常に高まる。一方たとえば上院議員は息子を戦地に送っている人はゼロ。やっぱりね。ニュース映像など他人の映像をつなぎ合わせた部分が多いのがちょっと気になったが、効果的に編集して皮肉たっぷりにコメントを入れたりするのは面白い(面白いと表現するにはふさわしくない部分もあるが)大変重大な問題を娯楽的なスタンスから判りやすく訴えかけるのがうまいなと思う。賛否がものすごく分かれているようだが、ムーアの手法がどぎつく偏っている、と感じる人にも怒らずに観てエッセンスを感じ取って欲しいと思った。圧力に屈しているのか雰囲気に流されているのか、この映画で垣間見るだけだがアメリカのマスコミ各局の報道もかなり薄ら寒いものを感じる。(日本でも同じだが。)「The Internet Movie Database」に投稿されたコメントで「この映画観るより本を読め」と書いている人がいて、"Fraud - The Strategy Behind The Bush Lies..."という本を紹介していたが、(ワタシの英語力では全く判らなかったが)どんな本なのか興味を持った。国内某サイト人気投票平均 6.7ポイント 米国系サイト人気投票平均 7.9ポイント PINGEのお気に入り度 8.0ポイント
2005年05月08日
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夕べ深夜寝る前に、歯磨きしながらふとカエルハウスを覗くと、プールのとまり木の上で、ミドリ姉さんのお尻にアマ吉君がひっついていました。ワタシの知る限りではこれが二人の初デート。去年5月19日に故ケロケロが、ミドリに初おんぶし(た後、別の日にもう一回乗っかろうとしてフラれた)て以来久しぶりに見たラブラブ行動です。そもそも故ケロケロとミドリはふだんから仲がよく(たぶん)、見つめ合ったり寄り添ったり一緒に水浴びしたりしていました。でもアマ吉は1年若い分まだ一回り小さいせいか、今まで時々しか、おしゃべりできるほどそばにいるのを見たことなかったのです。(おしゃべり…しないけど…。)だから、これは珍しい、と歯ブラシくわえてカメラに収めました。でも、フラッシュ焚いても二人とも微動だにしません。もしかして…寝てる…?(_ _).oOなんだか、デート(「ねぇ、卵産もうよ~」とか?)っていうより、「ママのおしり、気持ちい~い♪」っていう感じのアマ吉です。念のため本日プールを大きめのタッパーに替えました。でもホントに産卵しても悩ましいなぁ…。
2005年05月06日
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2003年【英】Love Actually監督・脚本リチャードカーティス(「フォーウェディング」「ノッティングヒルの恋人」「ブリジットジョーンズの日記」)19人の織りなす10編の愛、というんだけど、終わってみるとあまり整理できていない。皆がどこかでつながっていて、面白い。ヒューグラント扮する独身の英国首相が、着任そうそう秘書に一目惚れ。彼女にセクハラした米大統領をやっつけちゃうのが良かった。首相の姉さんはエマトンプソンで、ダンナのアランリックマンの浮気を見抜いてしまう。やっぱり女房にだってスカーフ(毎年!)よりアクセサリーだよね。あのネックレスは取り返すべきだ。彼女の友人のリーアムニーソンは奥さんを病気で亡くして沈んでいる。でも義理の息子が初恋で悩んでいて、落ち込んでばかりはいられない。息子の相手は学校のアイドル。このエピソードが一番好き。「リンゴスター」モードで楽器を猛特訓して彼女にアタック。ラストが良かった。ワタシが苦手だったリーアムニーソンも高感度アップ。(劇中で)エマトンプソンはリーアムニーソンとくっつくのかと思った。コリンファース扮する作家の失恋の痛手を癒してくれた家政婦はポルトガル人、のエピでは、互いに理解していない会話が何故か噛み合っている場面にクスッ。あと、新婚のキーラナイトレイが、打ち解けてくれない新郎の親友と対決したら…とか、2年半以上実は両思いなのに勇気が出せないのはケイタイに秘密が…。とか心はいつまでも不良少年な老いぼれロック歌手、ポルノ映画に共演したのが縁の二人とか、アメリカ娘を探し(?)に渡米するアブナイ兄ちゃんとか、ホントにこんな応対されたら困るローワンアトキンソンの宝石売り場係とか。皆微妙につながっているみたいだけど、もうわからなくなった。国内某サイト人気投票平均 8.2ポイント 米国系サイト人気投票平均 7.7ポイント PINGEのお気に入り度 7.5ポイント※キライじゃないけど、評判ほどは私の中ではどうってことないかも。たとえば同じ監督なら「フォーウェディング」「ノッティングヒル」の方が好き。
2005年05月05日
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うちには、2匹のアマガエルがいます。兵庫県産のニホンアマガエル、ミドリ(推定2才♀)とアマ吉(推定1才♂)です。よく遊びに行っている、ダンナの姉さんのダンナさんの実家の庭と近所の田んぼから拉致してきました。2003年6月以来、名無し君、ケロ四、ケロチビ、ケロミ、ケロケロ、ミドリ、アマ吉と次々とやって来ました。というか、常に2匹ずつくらいで世話をしているんだけど、どうしても死なしてしまい、代わりをまた1匹ずつ連れてくる、といった風に続いています。ミドリもアマ吉も無事冬越しをして、見た感じでは結構元気そうです。冬の間は、一応飼育ケースは室内なのでそれほど寒くはないが、ホットカーペットの上は外して窓際の寒いめの所に置いておいたら、ミドリは植木鉢の土にもぐり顔だけ出し、アマ吉はプラケースの天井の隅に貼りついてうずくまって眠りこけ、二人とも時々起きてきて水浴びしたりしていました。餌はほとんど要らなそうでしたが、何日か1回に少しだけ虫をやったらおやつに食べてました。今は、いよいよ夏モードになって、毎日モノ欲しそうにしています。1日おきぐらいに『ミールワーム』や『コオロギ』(ペットショップにて購入)を与えています。コオロギは1匹15円~35円するので、殖やせないかなぁ…とせっせと卵を採っています。去年は1回だけ成功。何匹孵せたか忘れましたが。子供の希望で拉致してきたカエルさんだけど、結局ワタシがお世話。でもK兄ィにコオロギを逃がされでもしたら大変な事になりますよ参考までに、『カフェスタ』に書いた一番新しめの日記はこちらです。http://hp1.cafesta.com/hp/diary_read.do?hpid=pingeric&menu_code=diary&fldid=diary&aid=350&page=2トップには日記一覧を載せています。
2005年05月05日
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カエルの特別展やってる、というのでずっと前から、連休中に行くことにしてました。節約のために、ダンナお留守番。しかし、右肩の腱を痛めているK兄ィが駅まで自転車で行くかどうかで玄関下りてからモメて、(ワタシがはじめその事を忘れていたのが悪いんだろうけど、K兄ィが「俺がお母さんの後ろに乗る、Tは走れ。」とか言うし、T坊を膝に乗せてやってよ、と言ったら脚が痛くなるからイヤだ。お前死ね、とかまた余計な事を言うので、ワタシがキレた。ケチがついた!行くのやめた!!)結局K兄ィは自転車こぐ時だけ三角巾を外して自分のに乗っていく事にして、出かけたけど。着いたら海遊館入場のすごい人の列。「ただ今約1時間待ち」なんて書いてあって、(;´д`)まいった~炎天下だし。そう言えば当たり前だよね。ゴールデンウィークなんだから。でも、1時間はかからずに、お菓子や飲み物も買ってあったので、それほど子供もごねたりせずに時間を過ごせました。カエル展は、一昨年ごろに池袋のサンシャイン水族館で観たカエル展ほどは充実していなくて、水槽も小さく見づらかったかも。でもアマとかトノとかシュレーゲルとか日本にいる普通のカエルたちがたくさん見られた(アマ以外は実物を見るのが初めて。)のがうれしい母子なのでした。混雑している館内で何とかはぐれずに見終わったのですが、ミュージアムショップでK兄ィが勝手に人ごみの中に行ってしまい、ついにはぐれてしまいました。そのため2時半からの回に参加しようと思っていたイベント(子供たちがカエルに負けずにジャンプを競う、というやつ)が終わってしまいました。、というかK兄ィは、はぐれた瞬間自分でそっちの会場に行けばいいんだ、と判断して一人で行ってたのでした。で、イベントが終わって半べそかいて怒りながらミュージアムショップの方へ私たちを探しに戻ってきたわけで。なんだー。じゃぁ、参加すればよかったじゃんかー。って言いました。ちょっとかなり非常に残念。でもショップで買ってあったカエルのお人形を見せたらすっかりごきげんなK兄ィ。またカエルのぬいぐるみが増えちゃった。
2005年05月04日
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2003年【米】The Last Samurai監督エドワードズウィックよく、欧米はじめとする外国には、日本は今でも皆キモノを着てマゲを結っていたり、帯刀して暮らしている、と思っている人たちが多いとか聞きますが、この映画の大ヒットによって、かなり誤解が解消されるんじゃないかと思いました。明治天皇以外の登場人物がほとんど架空の人物(だよね?)で、(大村さんは大村益次郎がモデル?)物語が史実と違う点を置いといても、武士の政権が倒れ日本人が刀を棄て西洋式の軍隊や文化を取り入れていく様子がよくわかるので、こういう時代を経てきたと言うことが理解してもらえるだけでも良いのではないか。オルグレンさん(トムクルーズ)の剣さばきはスーパー過ぎてバカバカしいが、刀での戦闘シーンや剣術の稽古シーンなどは、今までにありがちだったチャンバラシーンとは一線を画す芸術性を感じます。あんなに刀って斬れないだろうな、とは思うけど。(スパッ、スパッと首が落ちたり、顔が裂けたり、胴体を突き抜けたり。刃がこぼれたり血糊が貼りついたりして、あんなに次々と斬れるわけないと思う。)そんな場面で、トムやケンワタナビーも立派でしたが、ワタシには真田広之が輝いて見えました。あくまで脇であり厳しく取っつきにくい性格の役柄なので、脚光を浴びることは少なめでしたが、意外に美味しい役でした。「たそがれ~」の清兵衛はんとは全く対称的な人柄なのを興味深く見ていました。彼の今後のハリウッドでの活躍を期待したいものです。小雪も子役も大変自然で美しく、良かったです。美しい日本の山河…であるはずの風景も、「熊野の山にこんなヤンバル風の茂みが???」という植物があったり(ニュージーランドロケ)不自然なところもあるけど、田舎の家屋や水田や畑など、真面目に丁寧にセットが作られているので、ワタシはあまり気になりませんでした。
2005年05月03日
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