全23件 (23件中 1-23件目)
1
前回の日記のお祭りの時のことです。他の団体の剣士たちと入り乱れて激しい稽古をした時、先生が「互角で掛かり稽古」(だったかな)と号令をかけ、技をかけ合いぶつかり合って稽古をしました。その中で、K兄ィが同じぐらいの背丈の女の子と当たった時に、目茶苦茶乱暴にぶつかり始めました。ひるんだのか年数が浅いのか彼女は足さばきも正しくできていませんでしたが、そんな相手を容赦なく攻撃し彼女は後ろにデンと転び、起き上がった所をすかさずK兄ィは面を打ちに行きました。反撃する彼女が、面の下で怒っているのが懸命に打ち込んでくる様子で判りました。『あいつ、ストレス解消みたいにわざと乱暴にしてるナ…』『何だか、わざとらしいナ…』帰りに迎えに来たお父サンに「K兄ィったら、武道に名を借りた暴力みたいなことしてるんだよ、しかも女の子に」とその時は軽い気持ちで言いつけました。お父サンも「女の子にそんな事したらだめじゃないか」と笑っていました。本人はニヤニヤして「へへへっ」と言っていましたっけ。ところが、家に帰ってさっそくビデオをテレビで再生して見たら…お父サン怒る。「なんだこれは!反則だぞ。危険行為だ。」面を打ちに行き、小手を合わせて体当たりしまた体勢を立て直して打ちに行くのを、小手を合わせるのではなく前腕部全体で体当たりしているのがハッキリ映っていました。(ビデオは思わぬところで役に立つものですね)同じチームの子と当たった時はちゃんと小手の先で体当たりしていました。「へへへっ」は途端に形勢不利に。『やばっ…』まっ、もうしないでしょう…。I hope so.恥を晒すようですが、過去の こちらの日記ご参照のこと。
2005年11月29日
コメント(14)
![]()
インストールを検索!2004年【日】角川映画=エンジェル・シネマ片岡K監督 綿矢りさ原作PG-12指定人気者の、上戸彩・神木隆之介・綿矢りさ の三位一体のパワーを感じる。いたいけな現役小学生にこんなセリフを喋らせて…とちょっと気の毒なような気がするけれど、可愛くてさわやかだった。うちの6歳と10歳のガキどもの方がよっぽど下品だ…。やはりチビと一緒に観るのはかなり抵抗があります。BGMがポップというかキッチュというか、プップピッ♪とかパッパヤッ♪とか、独特の世界をかもし出している。まさに上のDVDジャケットの花模様の世界が淡々と流れていくのが、妙に好ましい。上戸彩の親友?役の中村新之助の存在がちょっと謎だった。いつも実体のない、彼女の回想とか夢の中に登場する。でも、担任モモコ(友情出演の菊川怜)の恋人だとか言うし。原作を読むまではきっと謎だ…。新之助と上戸、神木君の3人はなかなか良かったけど、上戸のママ役田中好子、神木のママ役小島聖他、はコテコテに演技つけられてるっぽくて、引いてしまう。特にすーちゃんのメイクがくたびれおばさんで、かわいそうだった。
2005年11月29日
コメント(10)
先日、お稽古している剣道場の会館で不特定多数の人たちに演武を披露する催しがありました。K兄ィは過去1~2回?参加したことがありますが、T坊は今年から稽古を始めたので初参加、今年はK兄ィもたまたま指名されて参加メンバーに入りました。兄弟そろって参加です。…ビデオビデオ。T坊は10分弱の演技を(どうやら本番に強いタイプらしく?)一番チビの落ちこぼれ気味のわりにはそつなくこなしていました。剣道の持ち時間は30分で、T坊の「教室」の後はK兄ィのクラスの演技。K兄ィたちは、よその団体からの参加剣士たちと共に大勢で所狭しと激しい稽古をして見せました。もうそれだけで「教室」の子供たちやお母さんたちは圧倒されていました。その後突然に試合。先生が今日になって決めたメンバーを呼び出すといきなりK兄ィの名がありました。K兄ィのクラスから5名対、他団体からの合同チーム5名。本人予期していない事態に「ぇっ」という感じでした。しかも一人目でおじぎの方向を間違えて名指しで「ぉぃK、どこ見て礼しとるんや」と先生から突っ込まれたり試合中に胴ヒモを直せと審判係の先生に指示されたり、慣れない動作でひょこひょこしていました。しかし、試合はしっかりと(前日の試合の反省点もちゃんとクリアしつつ)技を出していて、胴を取り、面を取られたもののまた胴をキレイに決めて勝ちました。チームも全員勝ちました。まぁ、これはお祭りだったので勝敗はどうでも良いのですが、これが来週からの試合責めに良い影響を与えてくれるといいです。
2005年11月28日
コメント(2)
![]()
2004年【英/仏】Two Brothers ジャンジャックアノー監督(「セブンイヤーズインチベット」「薔薇の名前」)癒しを求めてネコ科動物の映画を観る。カンボジアの密林の中で、パパとママは出会い2頭の仔虎が産まれる。ある日探検家(ガイピアース)がパパを撃ち、仔虎の1頭は探検家の手を経てサーカス小屋に、パパは毛皮に。走り去る車に追いすがるママ虎。後日ママと仔虎のもう1頭は罠にかかり、ママは耳を撃たれたが逃げおおせたが、チビは白人の息子(フレディハイモア)の遊び相手に引き取られ親子はバラバラ。でもチビ虎「サンガ」は飼い犬を噛んだので連れて行かれてしまう。走り去る車に追いすがる坊や。ネコ科動物の美しさに惚れ惚れ、仔猫と坊やのかくれんぼにほのぼの。ママの必死な追跡にうるうる。フレディハイモア君は、後に「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリー君を演じた子役であります。どちらも純粋で賢いコドモ。探検家役のガイピアース、なかなか似合っていました。二人とブラザーズの別れのシーンもしっとりして良かった。前夜に語り合うところや、少年が別れの挨拶をする「サンガ」に向けていたライフルを置くところとか。最後に2頭が出会う虎のアップのショットを見逃すな!そこで感動しましょう。それにしても、虐待スレスレ?!とおののいてしまうような動物の調教技術というのだろうか、いつもながら驚嘆に値する。特にこの映画では、動物だけの登場シーンにおいて余計なナレーション等を入れずに動物の表情で語らせる、という演出になっていて、面白かった。お茶の間でコドモと観たわけですが、映画館では決してできない大騒ぎで観てました。ブラザーズの出会う場面はそれで大盛り上がり(爆)。ネタバレ? 反転⇒「うん?」「あれ?」「あれれ?」「まさか?オマエは…」「もしやお兄ちゃん?」「オマエじゃないかぁ!」「わぁいお兄ちゃあん、あそぼ!!」
2005年11月28日
コメント(6)
先の日記に書いた「常夜鍋(じょうやなべ)」とは。私の知る限りでは、酒と水を半々ぐらいのところに豚肉とほうれん草をしゃーぶしゃーぶしてポン酢などで食べるもの。至ってシンプルなものですが、名前の由来が「毎晩でも飽きずに食べ続けられるからと言う説と、一晩中食べても飽きないからと言う説がある」そうです。あとは冷蔵庫の在庫によって、適当に人参や大根や豆腐を入れてます。今ほうれん草が結構安く出ているので、食べたくなります。豚肉はいつ食べても美味しいしね。酒がたくさん入るので、風邪気味のコドモを酔っぱらわせて眠らそうという意図もあったわけです。ただ、ほうれん草って歯にギシギシがつきません?(アク=蓚(シュウ)酸?)あれがキライです。普段鍋以外にほうれん草を使う場合は、多めの湯で茹でてからシチューや汁物に入れたり、炒めたりするか、小松菜で代用したり冷凍ほうれん草を買ったりするのです。だから、常夜鍋の場合は決して残りのだしで雑炊は作らない事にしています。(鍋のお楽しみは最後の雑炊なんだけど…)蓚酸って身体に悪いでしょ。話は変わりますが、K兄ィが今日道場内の試合で無事全勝(4勝)しました。5月、9月と、勝ってご褒美の胴を着けさせてもらっていますが、今回も持ち帰る事ができたのがうれしい…。アレ着けてると強く見えるし、どこにいるかすぐ判るんだもん♪
2005年11月26日
コメント(16)
![]()
2003年【米】The Lizzie McGuire Movieジムフォール監督(本作でブレイクですな?)ピンゲの知られざる一面:実はアイドル好き?、って自分でも可笑しいんだけど、ヒラリーダフが好きなんです。ブリトニーもリンジーも全然興味ないけどヒラリーだけは観たくなっちゃうのよね。歌もなぜか心ひかれるものがある。ラジオで新曲を初めて聴いた時も「あ、これあのコじゃない?」って思ったのよね。そう言う事ってたまにしかない。ほとんどヒラリーぐらいの娘のいるような世代だけど。ディズニーチャンネルで人気の番組「リジー&Lizzie」の映画版。中学の卒業式で大ドジをやらかしたリジーは、クラスメイトたちとローマに卒業旅行。(どうも学校主催?コワーイ引率のセンセイが付いてます。)トレヴィの泉で、イタリアの人気アイドル歌手のパオロに声をかけられた。実はリジーはパオロの歌のパートナー、イザベラと『ウニふたつ』(二役)だったのだ。驚いたパオロはリジーをデートに誘い、ケンカ別れして海外に行っているイザベラの代役をコンサートで演じるように頼んできてさぁ大変。まっ、大したストーリーじゃないんでしょうが、TVシリーズでもドジでお茶目な日常が繰り広げられるわけで、しょうもないと言ったらそれまでなんですけどね。でも、とにかく見てて楽しいので。特典映像もしっかりと堪能いたしました。パオロがもうちょっとタイプだったら良かったのにな。ヾ(-_-;) オイリジーのいたずら弟がカワイイ。調べたら「A.I.」に出ている。ハーレイジョエルオスメントにほうれん草を食わして壊した?人間のお兄ちゃんの役だ(ジェイクトーマス)。(笑) コレ、買っちゃおうかな・・・エヘ(^^ゞ
2005年11月24日
コメント(4)
昨日の祭日は恵みの休日だよね。3日連続で夕方もどしたK兄ィは、昨日は一日ゴロゴロして、夕方は素振り、昼食は少なめ、夕食はややしっかりめ(酒をたっぷりの常夜鍋にした。)に食べ、ドリンク剤飲んで早く寝ました。今朝はまた早起きして素振りした模様…(なんで知らないんだろうね私…アハハ。)しかし昨日の朝は、こんどはT坊が朝食後まもなくウダウダし始め「ゲロしそう」。そしてトイレに行きゲホゲホピューー。「あーースッキリした!」その後食欲はあまりなく、お父さんが甘やかし(甘やかしじゃない!と力説してたけど)てアイスキャンデーをたくさん与えていました。でも、夕方の素振りはいつも通りやるし、まぁまぁ元気です。今朝は少し調子悪そうで乳酸菌飲料とおかゆ一口だけ食べて幼稚園へ行きました。途中で迎えに来いって電話が来るかも…?。T坊は今年まだ園を休んでおらず、皆勤賞がかかっていて、お父さんが意地でも休ませない方針。ププッ まぁ熱などなくて本人が行く気なら大丈夫。二人ともお稽古、行けるかな…。
2005年11月24日
コメント(3)
![]()
日曜の夜もどしてしまったK兄ィその後…月曜の朝は36度5分で元気に学校に行きました。夜に剣道があるので、いつもの月曜と同様夕方5時に食事をして、6時半からの稽古に出ました。(T坊は4時から5時半まで稽古。急いで連れて帰り、K兄ィを連れて6時に出発します。)出掛けに下痢気味だったものの、なんとか7時半頃まで普通に稽古していましたが、先生方との一対一の稽古の時間に並んで待っていたら急に気持ち悪くなったらしく、またもどしてしまいました。夏の猛稽古でも吐かなかったK兄ィが自分でもびっくりし慌てたらしくて、もどし方の下手なこと…(T-T) 字には表せない惨状でした(哀)。ドロドロの顔で半べそかいているK兄ィをオニのお師匠は「稽古前に飯食って来たんか。そんなもん、病気でもなんでもあらへん。はよ面つけぇ。」と冷たくあしらい、すぐ横で母は床と面の汚れを大急ぎで始末しながら、『いつも食べてますとか、今日は少なめにしたんですとか少しは口答えしろ~!』と内心ムカムカ(-_-メ;)していました。センセイに暴言を吐きたいのをぐっとこらえヤケクソ気味に面を給湯室のお湯で洗う私を、K兄ィは「おかーサン!そんなんえーから早く!」と急かし、バタバタと道場に駆け戻って行きました。洗っている間センセに、早く面を持って来て道場に入れと言われたらしい。クッソー(-_-#)後はがんばって普通にお稽古し、家に帰ったらお風呂であったまりおふとんも湯たんぽで温めて、急いで寝ました。「あったかかったのでよく寝れた」そうです。今朝もちゃんと早起きして、素振りしてちょっとおべんきょして、元気に学校へ行きましたが、夕方になると調子が悪くなるらしく、5時頃また(私がT坊を友達の家に迎えに行っている間)家でもどしました。でもその直後、お父さんに付き合ってもらって素振りしてるし。アハハ…私も昼に1回下痢気味だったのでギョッとしましたが、その後は特に何ともなく過ごしています。油断は大敵ですけどね。聞くと、今流行っているようですよ。胃腸カゼ。皆さんも気をつけて。リポビタン小児用 50ml*10本入り コレ飲んで乗り切るゾ!!!?ミヤリサンアイジA 70g これ、知ってる?ほの甘いので、コドモに飲ませやすい。私もこれを飲んで育った(ような記憶がある)。
2005年11月22日
コメント(14)
うちのミドリ@アマガエルです。最近は3日ぐらいエサも食べずに眠りこけて(ニンゲンどもの知る限りは)いる、ミドリちゃんとアマ吉くんですが、時々行う脱皮の瞬間をとらえることができました。いつに増してお肌がテカってるかな?と思われ、背中を丸めるようにしてりきみ始めると、皮脱ぎの始まりです。もぞもぞ動いてたるんだ皮を、(残念ながら写真には捉えられませんでしたが時々お手手でしごいたりして、お口に入れてしまいます。飼育ケースの壁面とかでやる時に手形状に手の皮が残ることもあります。今回の写真では皮自体はあまりよく判りませんが、でっかいお口の中(のカワイイべろ)が写ってる珍しいショットが撮れました。イヤサレマス…
2005年11月20日
コメント(6)

昨日はお稽古がお休みで、今日も行事も何もなしの平和な週末でした。珍しくK兄ィは宿題と上履き洗いを金曜に済ませてあり、土曜も日曜もゆっくり。昨日届いた私のための「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を、私と一緒にやったり、PCいじったりしていました。夕方前、T坊は「コマ付き」自転車に乗って、お父さんと2台でスーパーまでお使いに行きました。2人が帰って来た後、3人は竹刀のお稽古、私はそれを見ながら縄跳びをしました。そして夕御飯を食べようとする頃になってK兄ィの様子が急におかしくなりました。直前までPCでしつこく遊んでいたのでお父さんもお母さんもちょっと白い目。大好きなギョウザも食べられず、温野菜をやっと食べ終わったところで気持ちが悪くなりもどしてしまいました。微熱もあり。37度3分。小児ドリンクを飲ませて、支度をさせて速攻で寝るように言い渡しました。ヤレヤレT坊は元気そのものでご飯もお菓子もシッカリ食べて、ドリンク剤を飲む兄ちゃんをうらやましがっていました。インフルエンザなどの怖い季節、とにかく抵抗力をつけさせたいのですが…。今週末から、怒濤の行事責め。4連続で週末は試合でつぶれます。ゾゾッ何とか今晩、せめて週の前半までに復活してほしいです~。
2005年11月20日
コメント(5)
![]()
K兄ィの小学校で作品展+お祭りがあり、講堂では全校生徒の絵画作品の展示と、校舎内では縦割りチームでの出店があって、親や、近隣幼稚園の年長児(来春入学予定の子ら)が招待されました。私が行きかけた途中で、T坊たち園児がゾロゾロと歩いていくところに出会いました。(急な坂なので)自転車を押しながら私はわざとT坊のぴったり横を知らん顔で歩き、ふいに「バァッ」としたらT坊はちょっとだけ驚いてニコニコごきげんでした。他の知ってる子たちもニコニコしながら「あれーTのおかーサンや!」と言っていました。私は講堂でT坊ともK兄ィとも同じクラス(姉妹)を持つママと待ち合わせしていて、彼女は先に来ていたので園児たちが間もなく到着することを知らせたら、「ほんま?」と言ってカメラを取り出しニコニコと出てきました。小学校に着いたら園児たちは5年生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちが手を引いて案内してくれます。ほほえましいです。後でK兄ィに「アンタも4年前ああだったね」と言ったら「あぁ。でも忘れた!」だって。講堂では一通り全学年の絵を観ました。各学年ともテーマに特色が出ていて、いつも見応えがあります。4年生はヘチマを持った自画像で、どうやら鏡を見ながら顔を描いた様子。4年生ともなると皆、形をつかむ技術がついてきていて、特に顔の輪郭や手の形を一生懸命観察して描いた様子がうかがえます。知っている子の絵を見ると、その子の顔が彷彿としてきて面白く、同時に皆に感心してしまった。。。K兄ィのも、なかなか感じが出ています。うっとうしい髪形(長めが好き)と濃いめの眉毛(1本ずつ丁寧に書いてある)、Tシャツの柄は「蝦蟇ブン太」です。(ちゃっかり広告。)鏡で描いたんだなぁ、と思ったのは、他の子たちの絵の洋服の柄で「ダンロップ」のDのロゴが反対になってたりとかして。出店に行くと、K兄ィはお客にスリッパで卓球をさせてスコア?をつけていました。私と、お友達のママさんは二人とも「うちわ」というくじを引いたので、一緒にうちわで卓球をさせられました。後でK兄ィが「なんでオレの審判してるとこにけぇへんねん」と文句を垂れてきました。そんなぁ…T坊も楽しんできたようで、帰ってからも上機嫌でした。めでたし。
2005年11月18日
コメント(8)
![]()
2003年【米】Out of Time カールフランクリン監督(「青いドレスの女」「ハイクライムズ」)今これを書こうと思って監督を調べたら、あーなるほど!と大納得しました。久しぶりに大胆な濡れ場のデンゼルに驚き、あまりの彼らしからぬ危うさに落ち着かない感覚に陥って、(観るのやめようかな…)と思いつつ耐え忍んでいると中盤から流れが急激に変わって最後は落ち着くところに落ち着く…。ベッドシーンの生々しいのは「青いドレスの女」以来だなぁと思ったら同じ監督だったとは。(さすがピンゲ、なんちって)前半の不安なモゾモゾ感と、とりあえずラストでホッとするものの後味の悪いところはそう言えば「ハイクライムズ」そっくりかも。あらすじ(ネタバレ)道をほとんど外れかけたフロリダの小さい島の署長デンゼルは、横領と保険金殺人と強盗殺人の犯人になるのを、離婚ほやほやの妻エヴァメンデスにすんでのところで救われる。エヴァは昇進してマイアミ本署に勤務する刑事さん。カッコいい。途中で、マブダチの不良検屍官に、それから元妻に、助けられるだろうなぁ~というのが見えちゃうのが、ちょっと減点かなぁ。デンゼルっていつも優等生なスーパーヒーローのイメージがあるからかもしれない。楽天各店舗でのデンゼルワシントン主演の「タイムリミット」DVDはこちらやっぱりデンゼルのマイベストは、 「クリムゾンタイド」です。ただし、「クライシスオブアメリカ」は未見ですが。
2005年11月15日
コメント(16)
シナモンヤミーさんさんからいただきました調味料バトンです。(Q1)次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。☆目玉焼き・・・・・家で焼くときは焼きながら「塩コショウ※」をかけます。 ダンナは食べるときさらにウスターソース等をかけます。☆納豆・・・・・・・添付のタレとからし。からしは下の子も食べるので納豆3pなら2袋とか加減します。☆冷奴・・・・・・・青じそノンオイルか、醤油+おろし生姜。本当は高価な濃い刺身醤油なんかをかけたいな。☆餃子・・・・・・・醤油+米酢(ダンナは+ラー油)。ポン酢にしようとすると怒られる(苦笑)。☆カレーライス・・・昔マギーの「カレーリッチ」かけてましたっけ。最近見かけないです。下の子にかけてやるのでネスレ「クレマトップ」を時々自分もかけます。☆ナポリタン・・・・時々タバスコ(ダンナは必ず)。あと、粉チーズも調味料なのかな?あれば時々。☆ピザ・・・・・・・イタリアではタバスコはかけない。(イタリアかぶれなので私もかけない。ダンナは必ずかけます。)☆生キャベツ・・・・塩とか、青じそノンオイル、ダンナが広島で買ってきた串焼き屋さんのタレ。☆トマト・・・・・・何もかけないか、マヨ。☆サラダ・・・・・・外食でサラダバーの時は、和風かごまドレと決めてます。家ではそういうサラダは滅多に作らないです。茹で野菜にマヨとか、いろんな(余った)ドレッシング系のもので葉っぱ野菜などを炒めたりする事が多いですね。☆カキフライ・・・・添付の(爆)タルタルソース。ダンナはウスター。☆メンチカツ・・・・添付の(再爆)とんかつソース。か、うちの冷蔵庫のウスターソース。とんかつソースの方が好きだけど、減らないので買わないのだ。☆コロッケ・・・・・上に同じ(*^.^*)☆てんぷら・・・・・シナモンヤミーさんも書いてたけど抹茶塩、サイコー。☆とんかつ・・・・・上の上の上に同じ。☆ごはん・・・・・・ごはんに調味料…?? バター+醤油とか? 今は控えてます…(微笑)(新設)☆蒲焼・・・・添付のタレと山椒。ダンナは山椒増量。(新設)☆豚汁・・・・ダンナのみ七味(一味)唐がらしか山椒(新設)☆鶏のロースト・・市販の調味料「ハーブ入りソルト」とか「ガーリック何とか」※注…「塩コショウ」は市販の「塩コショウ」の塩味が少し物足りないので食卓塩をプラスしたもの。(Q2)周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか? ダンナの家族は七味一味、山椒が欠かせない家族で、味噌汁に山椒や唐がらし、親子丼に山椒をかけます。私はびっくりしました。 わたしがびっくりされた調味料使いは特にありません。(みんな引いてて言ってくれないだけだったりして) (Q3)それが一般的なのだとは知っていますが、苦手な組み合わせは ありますか? 実家の父もやってるけど目玉焼きにウスターソースはちょっとイヤです。醤油の方がスキ… (Q4)バトンをまわしたいのは、誰? 以蔵@yama さん ◎ぐるぐる◎ちゃん まきこんとっしゅ さん GAMERさん良かったらどうぞ、ヨロシクお願いしますネ自分で書いてて思ったのは、調味料って私はかけるより混ぜたり下味にする方が多いかもしれないって事かな。父とかダンナとかは、結構何にでもウスターとか山椒とかかけちゃうかも。「味見てからかければ?!」ってよく言います。塩分の摂り過ぎには注意しましょう!
2005年11月14日
コメント(12)
![]()
2003年【米】原題 Good Boy!ジョンホフマン監督あらすじ。犬の大好きな少年オーウェンは、犬の散歩屋さん(パピーウォーカーって言うのかな)のバイトを頑張れたら犬を飼ってもらう約束がかない、シェルターで犬を選ばせてもらいテリアを連れてきた。ところがハブルと名付けたその犬は、実は犬の星からやってきたエイリアンで、最終目的は地球を支配することにあった。ハブルは、もうじき犬の星の女王グレートデン陛下がやって来る前に、地球の仲間たちを視察するために来たのだが、彼らがちゃんと地球人を支配できるようでなければ強制送還される。そんなことになったら地球から犬がいなくなっちゃう、大変!と犬語が聴こえるようになったオーウェンはハブルとバイトで世話をしている犬たちとともに作戦開始する。たぶんだいたいこんな感じです。非常に、スケールの小さい、お手軽なお話しで、あちこちの評価は低いですが、薬にもならない代わりに毒にもならないし犬の演技はなかなかの見ものなので、子供と付き合って観るのも一興でした。私はネコ派ですが、犬たちが可愛くて見飽きませんでした。それとマニア的な観方からすると、まず第一に(ボーダーテリア?)のハブルの声がマシューブロデリック。品のいい優しいおじいさんの愛犬のイタリアングレイハウンド?の声にブリタニーマーフィ。威厳あるグレートデン陛下の声はヴァネッサレッドグレーヴ。で、声を聞きながら顔を思い浮かべて楽しんでいました。ブリタニーのぶりっこワンコの声は可愛かった。主演のオーウェン少年役リアムエイケン君は、ロードトゥパーディションの子役だそうです。全然覚えていなかったけど、大人になったらジョンキューザック似になりそうな、可愛い子でした。一つ不思議に思ったのが、オーウェンの両親の仕事?。家を買って引っ越して改装しては売って引っ越す、を繰り返している様子。それでオーウェンには友達ができない、犬が初めての友達、という設定。そういう職業って結構一般的なわけ?ラストは、さぁお引っ越し、でもハブルが帰って来たからお引っ越しは中止しましょう♪って、ありなわけ?引っ越し先だってあったでしょうに…謎。※どうでも良いこと追記。グレートデン陛下の付き犬の小さいやつ、トイプードル風の細い変わった犬が、CSI:マイアミの検屍官アレックス(カンディアレクサンダー)に激似!!
2005年11月12日
コメント(12)
今日のミドリさんです。このところずっと、飼育ケースの天井にへばりついてじっとしているアマ吉とミドリ、4~5日くらい前に腹が減ったようだったのでミールワームを入れておいたらそのうち無くなっていました。昨日少しまたそわそわしたので、コオロギを入れてみたが、食べない…。アマ吉は珍しく降りてきて、植木鉢の物陰に隠れて外を覗いており、ミドリはなぜか私が立てた物音に異様に驚いてぱたぱた飛び回って動悸がパクパクしていました。今日、コオロギがまだ数匹食べられずに残っており、アマ吉はまた天井へ、ミドリは夕方からずーっとココにとまって置物と化しております。
2005年11月09日
コメント(8)
これは夕食前に書いた、K兄ィの絵です。カエル好きだけど、ネコも大好きです。それがよく表れた、にゃんこの絵…なんですが、書き進めるうちにどんどんおどろしくなって行ったよ。おっ、ネコも上手いけど、コウモリもなかなかだね。と、一応手放しでほめておきました。コウモリ、背後の窓の外に飛んでるやつなんですが、圧縮したらわかんなくなりました。手放しでほめておいた…けど、ほっておいたらアブナイ人になりそうだなK兄ィ。
2005年11月08日
コメント(9)
![]()
2004年【日】英語title:Swing Girls矢口史靖監督(やぐちしのぶ、って読むの?)民放で放映していた。実在した高校生のビッグバンドをモデルに、東北の片田舎を舞台にしたコメディ。『夏休み返上で補習を受けている女子生徒たちが、サボりの口実としてビックバンドを始める。当然のごとくやる気はゼロでサボる気満々。しかし、楽器からすこしずつ音がでてくるにつれジャズの魅力にひきこまれ、ついには自分達だけでバンド結成を決意!とはいえ楽器はないし、お金もない。バイトをすれば大失敗。なんとか楽器を手に入れて、いざ練習!と思いきや、今度は練習場所もなく、ついにはバンド解散の危機!?』(公式サイトより)落ちこぼれ気味の娘たちがブラバンの代役を引き受ける事になったきっかけが、ヒドイ。←届けた弁当腐らせてブラバン部員入院。かなり問題あるけど笑える。1週間で代役を務められるようになるわけもなく解散するのだが、実はみんな楽器の虜になっていた。バイトの大失敗は超のつくほどの非常識さ(ダンナが、バッカ野郎!こりゃ1000万ぐらいの損害じゃねぇか?開放型の冷蔵庫なんかショートしてパァだぞ。と非常に現実的な解説をしてくれました(^^;))だし、主人公は親に買わせたPCと妹の大事なゲーム機を売っ払う、しょうのない娘。(不良ではない)でも面白い。他人の林でイノシシと遭遇して退治して感謝状と報奨金をもらう、っていうのもバカバカしいんだけど、ルイアームストロングの名曲にのせて展開するマンガチックな映像が「おっやるな」と思わせます。全編通してイヤミのない、とぼけた味のほのぼのコメディです。好きなシーンは、コッソリジャズを習う竹中直人(数学教師)が谷啓先生に叱られる場面、竹中先生を通して谷啓先生からの教えを聞いて娘たちが「盲人用信号機」でコツを会得する場面、雪がたくさん積もって皆で雪合戦、主人公とピアノ少年(この子はビッグバンドのリーダーでブラバンの落ちこぼれ君)が青春するシーン?と思いきや…という場面など。谷啓センセイ、すごーく気に入った。竹中センセイはいつもーの感じですけど、まぁああいう人ですから(笑)。コツを会得してから急に上手くなりすぎるのでツッコミたくなりますが、まぁ映画ですから。出演者の皆が初心者で4ヶ月だかの特訓であれだけの腕前に実際なったわけですから、その迫力があるからこそ軽妙なコメディが生きるのでしょうね。家族みんなで安心して楽しめる映画です。演奏シーンではT坊が踊り狂っていました。imdbでもずいぶん高い人気?
2005年11月06日
コメント(7)
![]()
2003年【米】原題 The Missingロンハワード監督(「24」製作総指揮、「ビューティフルマインド」「グリンチ」「身代金」「アポロ13」「スプラッシュ」)(※「ダヴィンチコード」監督予定)19世紀のアメリカ西部で、2人の娘と暮らしていたケイトブランシェットの元に、昔アパッチ族にかぶれて家族を捨てた父(トミーリージョーンズ)がふらりと帰って来たが、翌朝上の娘が悪いアパッチのグループに誘拐されてしまう。ブランシェットは不本意ながら父に協力を求め長女を探しに行く。長女が、どこかで見た目を引く娘だと思ったら、「ザホワイトハウス」「シモーヌ」で注目したエヴァンレイチェルウッドだった。(CSI3では父に恋するあまり母を殺してしまった少女の役だったっけ!そうだそうだ)トミーリージョーンズおじさんが、白髪の長髪なびかせて登場。なんか珍しい姿です。渋いです。ケイトブランシェットも、いつもながら颯爽として、今回は母の強さを演じていました。ライフルの命中度の高さにびっくり。娘をさらった男たちをバンバン打ち倒します。作品全体としては、まぁまぁというところか。役者の演技が良いので飽きることはないし、戦いのシーンもなかなかの迫力。巷の評判はそんなに高くないみたいですが。資料を見てたらヴァルキルマーが出てるっていうんだけど、エッ?どこに?って感じでした。カワイソー
2005年11月04日
コメント(8)
![]()
2005年【米/チェコ】原題 The Brothers Grimmテリーギリアム監督(「12モンキーズ」)公式サイト←重いかも。注意広告のイメージから、赤ずきんちゃんやヘンゼルとグレーテルなどの童話の数々のモチーフとなった出来事が、グリム兄弟を襲うとか、彼らが少女失踪の謎解きに挑戦する、というストーリーを予想して面白そうだと思ったのだが、少し違っていた。一頃流行ったグリム童話に潜む残酷な寓意の解明とか、「ダヴィンチコード」や「薔薇の名前」みたいなミステリーっぽい内容を期待してしまったのだ。でも実際には、かなりドタバタなコメディに近いものがあった。マットデイモンが現実的で女にももてる兄で、ヒースレジャーがナイーブでオクテの弟、というわざとずらした配役はなかなか効果的で良かったが、いつも喧嘩ばかりの兄弟の気が合わない原因の一つに、映画の冒頭で見せられた子供時代の哀しい過去(豆の話)がある。所々で使う「豆」のシリアスなネタをもっと大事に使うかな?と思うと、仲間たちや敵方のおじさんの道化回しが目立ち過ぎて、バランスが良くないかなと思った。観る前に一抹の予感があったような気がする。というのは、「もしつまんなくても、モニカベルッチを観るだけで損はしなさそうだ」と確信していたから。(招待券だし…)その点はまさに予感的中で、女王様の登場シーンは見事だった。鏡の中では生前の美しさが魔法で蘇っているのに鏡のこっち側では…という作りが、非常に面白い。鏡の中の女王様にはもうウットリ。同性ながらしばらく魅入られ続けてしまいそう。おみ足は映らなかったのが少し残念。【2006/11/6 記入】WOWOWで放映されたのを、K兄ィが飛びつきました。あの森の暗く湿った雰囲気が魅惑的だったみたいで、ワクワクしながら(オバケを)見ていました。ワタシも改めて見ましたが、コドモと見るには悪くはないかなと思いました。馬が子供を飲み込むシーンとか子供がのっぺらぼうになるシーンとか、結構怖いけど。その怖さがヤツラにはたまらない。むしょうに「グリム童話」が読んでみたくなり、図書館で借りまくっています。明日の晩はみんなお楽しみの「カエルの王さま」だ!(笑)
2005年11月04日
コメント(12)
![]()
1998年【独】原題 Lola renntトムティクヴァー監督人工赤毛のローラ(フランカポテンテ)が、彼氏(モリッツブライブトロイ)を助けるため20分間走る!走る! ダメだ!絶叫(*`Д´)ウギャーーしてやり直し!もう一回!やり直し!!変わってるし音楽がカッコいいし短いのが良い。神様の存在とかを象徴する仕掛けなんかがしてあったらしいけど、そこまでシッカリ観ていなかったのでよく判らない。もう一回観てみたいほど…でもなかったので…。巷の評判は、スッゴク良いです。彼氏の役者は怖かった映画「es」の主役の唇ぽってりの兄さん。
2005年11月03日
コメント(5)

OL時代は1時間半ぐらいかけて会社へ通ったこともある私だが、今やすっかり出無精になって、引きこもり気味...そんな私も最近少しずつ(っていうか大阪に住んですでに5年も経つというのにね)行動半径が広がりました。街に出るときはだいたい難波か天王寺だったのが、先月は義姉さんのバイトの「サクラ?」で梅田に足を伸ばした。今日も、梅田に行ってきた。昨日、新聞屋さんから映画の招待券をもらって、何が観られるのか調べたら、「チャーリーとチョコレート工場」が2日で終わり。それが梅田でしか観られない。それでくじけていたら、今朝ダンナに背中を押してもらって、思い切って行ってきました。T坊の幼稚園お迎えもしてくれるって。先月のホテルでのジュエリーフェアでも思ったけど、行ってみたら、案外近い。(自転車+)地下鉄で行くんだけど難波に行くのと10分くらいしか違わないかも。今日の映画館も地下街からすぐで、ミナミの繁華街みたいなのも通らなくて済むし。やはり思い込みと、あまりの出歩かなさ過ぎはいけません。デパ地下は大好きだし。今日は団子をお土産に買って帰りました。←この栗おはぎは買わなかったけどこのお店【香楽味庵】の、芋餡のお団子。(でも、電車がすいているから今日はまだ快適だったけど、電車や映画館で空気の悪さにまたくじけそうになりました…)招待券はもう1枚あるので、再来週までに今日行った梅田か、道頓堀の劇場に「ブラザーグリム」を観に行く予定。また幼稚園お迎えヨロシクネ m(_ _)m
2005年11月02日
コメント(14)
![]()
2005年【米】原題 Charlie and the Chocolate Factory 公式サイトティムバートン監督(「PLANET OF APES」「スリーピーホロウ」「バットマンリターンズ」「シザーハンズ」)梅田の某劇場にて今日まで、ということでふらっと行ってきました。テレビのインタビューでジョニーデップが、「自分の子供に見せたくて撮った」、「子供に、どうだった?ってきいたら『気持ち悪かった!!』って言われちゃった(;´д`)」というような事を言ってたのを思い出しながら観ました。前半、お子ちゃんの気持ちがすごーーく判りました。(爆)うちの子たちにはナイショで行ったんだけど、(言ったら絶対(*`Д´)怒るから)これはDVD買ってでも見せてやりたい、自分も何度か見返したいなと思いました!あの気持ち悪さとか、遊園地の乗り物の感覚とか、巨大なお菓子の家、うちの子供たちにもバカ受けすると思うけど、のっけからかなりブラックな笑いの連発と、痛烈な皮肉の数々、随所に名作のパロディ(サイコのシャワー、2001年宇宙の旅を発見)など、大人狙いのネタが仕組まれているのだ。ウンパルンパ、強烈です…原作は「チョコレート工場の秘密」ロアルドダール。中学生の頃、一冊だけロアルドダールは読んだことがある(「あなたに似た人」)が、ひねりの効いた作風だったように記憶しています。「チョコレート…」もいつか読んでみたいな。チャーリーのパパ役ノアテイラーはジョンキューザックの「アドルフの画集」でヒトラーを演じた人でした。パパは善良な役なんだけどアドルフのイメージを私がひきずってしまい、気味悪かった…。【2007/3/7】その後、DVDを買いまして、「どうだ!」とコドモに見せましたら、案の定激受けでございました。もういい(怒)っちゅうぐらい何度も見てました・・・
2005年11月02日
コメント(9)
![]()
2003年【米】原題 Mona Lisa Smile マイクニューエル監督(「ハイフィデリティ」「狂っちゃいないぜ」「フォーウェディング」。今月公開予定の「ハリーポッターと炎のゴブレット」も。)私の見たサイトでの評価はメタメタのようですが、私は結構楽しめました。ジュリアの役柄がいま一つ魅力に欠けるとか、演技が下手だとかの指摘にはうなずけるものも感じたけれど、生意気な女子学生たちも一人一人個性があって、展開するストーリーもなかなか面白かった。先生キャサリン役のジュリアロバーツは、何だか頼りないのが最初だけじゃなく終始そうだったので、脚本がいまいちなのかなと思ってしまったが、まぁあれでも聡明な女学生たちが彼女の個性に触れて「いろいろな生き方、ものの観方があるのだ」と学ぶ役には立ったのかなという感じ。結構渋い彼氏を振って、にやけ男の教師(ドミニクウェスト)に何故ひかれたのか理解に苦しんだが、スタイルとか帽子のかぶり方がいいなぁとジュリアの容姿の方に気をとられた私。女学生には、学校に君臨するベティちゃん(キルステンダンスト)、ロースクール進学を諦めちゃったジョーン(ジュリアスタイルズ)、奔放なジゼル(マギーギレンホール)などがいて、キルステンのイヤな女ぶりが見てて気持ちがいいくらいだった。最後は噛みつかんばかりに顔をゆがめて牙をむいて、そこで力尽きた?けれど、その前のキャサリン先生との対決とか、ちょっと狆くしゃな級友にウソをついて陥れようとするところとかが、胸がすくほど面白い。ニューエル監督、「ハイフィデリティ」「狂っちゃいないぜ」「フォーウェディング」どれもたまたま好きな映画。もうすぐ公開のハリーポッター(もうチケット入手ずみ)がどんなか、楽しみが少し増した。
2005年11月01日
コメント(14)
全23件 (23件中 1-23件目)
1