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おくりびと を検索!2008年【日】Departures滝田 洋ニ郎監督(「陰陽師2」「陰陽師」「壬生義士伝」)小山 薫堂脚本『本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。ひょんなことから納棺師となった主人公が、特殊な仕事に戸惑いながらも次第にその儀式に大きな意義を見出していく姿と、故人を見送る際に繰り広げられる様々な人間ドラマをユーモアを織り交ぜ丁寧な筆致で描き出す。』(wowow onlineより)ラジオで、「10分に1回は泣く」などと聞いた。全編切ない系だとしたら、ちょっとつらいなと思ってのぞんだのだが、前半は、ほのぼのとしたユーモアがたまらなくよかった。納棺師となった経緯、初仕事はハウツービデオのモデル(死体役)、納棺の初仕事は…(T-T)後半は、生き別れた父との話を織り交ぜながら、妻や友人の反発に会い、真剣に仕事を見つめ直していく主人公の姿を描き、その過程で、いろいろな仕事の現場をつづっていく。さまざまな死者と家族の姿と仕事の様子に涙がこみあげる。うん。たしかに10分に1回だった…かも。(笑)大変すばらしかったです。オスカー受賞、おめでとうございます!舞台は山形(酒田市、上山市あたり…らしい)。2003年米アカデミーの候補までなった「たそがれ清兵衛」も山形(しかも庄内地方)、すごいや山形。地元ではおなじみの山形交響楽団も出演しているらしい。「山響」には宮城に住んでた頃、中学で体育館に演奏に来てもらったことがあったヨ。なぜ「おくりびと」が米アカデミー賞を獲得したかというひとつの理由は、他の候補作が厳しい現実をシビアに描いていた(それぞれに素晴らしいのだろうが)が、今作だけが「繊細な癒やしや柔らかな救い」を描いていたためだ、とか。なるほど~役者も、大変素敵だった。本木くん良かったし、山崎努と笹野貴史、吉行和子が特に気に入った!セリフも、とっても良かった!
2009年02月28日
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【2004年2月3日の日記から】月曜日、 夕方稽古があるというのにまた(でも久々に)学校帰りに寄り道をしてきたK兄ィ、宿題をたくさんし残していたので稽古から帰った7時台に、T坊が夕飯を食べているのを横目に、させました。 が、算数のプリントを前に 「どーゆーイミ?!(怒)」 「わっからんー!(涙)」の連発。 九九はお墨付きをもらって、九九の練習は楽しくやっていたK兄ィでしたが、足し算引き算が怪しいとにらんでいたワタシが時々「くりあがりマシーン」(通信教育のオマケ)もやんなよ、と言っても全然やっている様子がありませんでした。 果たしてやはり、足し算引き算の間違いだらけ。繰りあがりくり下がりも身についていない。 昨日の宿題のプリントは、メートルとセンチメートルの単位付きの計算で、 4m53cm+5m28cm= m cm といったやつのオンパレードでした。 ワタシがヒントを出してやっても、逆ギレするし、泣き出す始末なので、 「泣いたら集中できないだろ。泣かないでヤレ!」とワタシもキレ始め… あとはご想像にお任せします… というのはまぁ冗談ですが、 ちょーっとタイヘンでした。 位取りができなかったり、繰りあがりのない足し算を間違えたり、余計なくり下がりをしたりして 「なんで引いてるのに増えるの!」 「3たす2で10かい!アホッ!」 「(メモ用紙をやって筆算させている時)いちいち消すな!」 「こんなバカとは知らなかった。」 ぐらいの暴言は吐きました。ハイ…\(_ _ )いちいち逆ギレするので3回ほどぶちました…。ヾ(-д-;)ハンセー 今日は昨日の寄り道の罰として友達との遊び禁止。宿題のあと繰りあがり繰り下がりの特訓の予定です。 タップリシボッテヤルゾ(σ`д´)σ 今週三日間続いた中1の学期末試験ですが、終わったので解放感に浸ってはいるものの、パソコン新調の夢がついえたらしいK兄ィです。(笑)自信のあったはずの英語がボロボロだったらしい。「また、クセが出てしまった…」とか。試験準備中に、「これでよし。バッチリだ」と言うK兄ィに、「前も『わかったつもり。』になって失敗してたから、油断はダメだ」と私がつっこんだんですが、やはり「わかったつもり」になってしまったらしい。Too Bad ! (゚д゚lll)
2009年02月27日
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師2007年【米】Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Streetティム バートン監督(「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」「ビッグフィッシュ」「PLANET OF THE APES 猿の惑星」「スリーピーホロウ」「バットマン」)《R-15》『19世紀、ロンドンのフリート街で理髪店を営み、妻や娘と幸福に暮らすベンジャミン・バーカー(ジョニデ)だが、彼の妻を我が物にしようとしたターピン判事(アランリックマン)の罠にはまり、島の刑務所に送られる。15年後、脱獄したベンジャミンはスウィーニー・トッドと名を変えてフリート街に戻る。だがパイ屋の主人ミセス・ラベット(ヘレナボナムカーター)から、妻が自殺し、娘がターピンに幽閉されていると聞いたスウィーニーはターピンに復讐しようと決め、次々と惨劇を繰り返す。』(wowow online より)私はちょうど「ハリーポッターと謎のプリンス」を読み始めたところで、スネイプのいる家を、ベラトリックスが妹と一緒に訪ねる場面が出てきた。その家には、どういうわけかワームテール(ペティグリュー)がいて、スネイプに首根っこつかまれているような感じの関係に描かれている。そんなところにこの映画を観ようと思ったのは、HDDに録画してあるものの消化をする、という以外に、無意識に選ぶべくして選んだのかもしれない!「悪魔の理髪師」スウィーニートッドが仇と狙うエロ判事にスネイプ(アランリックマン)、判事の腰巾着の役人にワームテール、理髪店の階下でパイ屋を営むのがベラトリックス(ヘレナボナムカーター)ではないか!この愉快な偶然にまず笑ってしまった。さて、肝心の映画については、、、最高にグロくて、陰惨で、意外に美しくて、哀しい物語。。。ジョニーのキメのポーズの決まりすぎ感と、映像の不気味な毒々しさとわかりやすく甘く心地よい音楽のバランスが、おかしみを誘い、観ている私は口をへの字にひんまげながら笑っている。後半、ジョニーは復讐への信念にとりつかれて眼が虚ろになっている。そして、大切なものを見損なうのだ。それがわかる瞬間は、やはりとても切なかった。これを映画館で何か食べながら観るのはイヤだなぁ…特にミートパイ?音楽はスティーヴン・ソンドハイムという人が手がけたらしい。ロックバンドをやってるだけあって、ジョニデの歌声もとても良かった。K兄ィが、観たいとせがむので困っている。(苦笑)いーじゃん、一緒に観てれば~って言うけど、PGじゃなくて、Rなんだからねぇ。もう1年待てば? って言ってるんだけど。(´▽`;)ゝ
2009年02月26日
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【2004年2月3日(その一)の日記から】昨日の日曜は剣道の試合に選ばれ、比較的近所の会場に行ってきました。 K兄ィにとって2回目の対外試合で(たぶん…ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ)、今回は個人戦でした。 前回は団体戦。相手は前年の優勝者だったらしく大将をつとめた4年生の女の子が1本取っただけで全員ボロ負けでした。 今回は 、っていうか今回も、健闘及ばず。まっ、前回に比べたら本当に健闘していたので褒めてやりましょう。 この大会は1、2年の部、3、4年の部、5、6年の部、中学生の部とわかれていたので、相手も2年生だったと思うけど、身体が少し大きく力も随分強かったようです。ワタシの素人目には技術はトントンかな?と思って運次第では勝てる!と思ったけど、やっぱり2本ストレートで取られました。残念。 K兄ィの右腕は上腕部に擦り傷が。すごい腕力です。彼によると何度も打たれたらしい。コテの当たってる部分にも赤くなってるところがありました。まっ名誉の負傷ということにしてやりましょう。あっという間に出番が終わり、チームメイトの応援をしても、ヒマです。本当は他の関係ない試合も観戦して勉強しなきゃいけないのですが、ものすごい混雑。狭い会場にどうしてこんなに受け入れるの?って感じの選手や父兄などが詰め込まれていて、会場はもちろん廊下も人だらけ。 めちゃくちゃ空気が悪かった。 喫煙コーナーが設置してあるからって平気でタバコを吸っている父兄?たち。 4コートあったのでチームメイトの試合を探して観戦するために移動するのも至難のワザでした。 インフルエンザとかのウィルスがウヨウヨしていそうだった…。潜伏期間は10日くらい?10日くらい後にダウンしたら、それはこの試合のせいだ。 ヒマなガキどもは階段を走りまわったりふざけたり。K兄ィもご多分に漏れずふざけて剣道着なんかもだらしなく乱れているので、叱りつけました。そこへ試合に負けたチームメイトの6年生O君が、帰って来るなり突っ伏して泣いていました。(゜ーÅ)ホロリ←ワタシ 「見なさい。アンタは何!悔しくないの?」 一応小さい声で「…くやしい…」とK兄ィ。 「前にもSセンセが、負けたら悔しがれ!負けてふざけて遊んでたらダメだって言ってたでしょ。バカタレ!」
2009年02月26日
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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 を検索!2007年【米】National Treasure: Book of Secretsジョン タートルトーブ監督(「ナショナルトレジャー」「フェノミナン」)『歴史学者ベン(ニコラス ケイジ)は古美術商を自称するウィルキンソン(エド ハリス)から、リンカーン暗殺事件の犯人の日記の消失したと考えられていた一部に、ベンの祖先トーマス・ゲイツが暗殺犯だと記してあると教えられてショック。ベンは祖先の無実を晴らそうと相棒のハッカー、ライリーと調査を開始。日記をさらに調べると、パリにある自由の女神像に事件の謎を解く手がかりが眠っていると判明。現地に飛んだベンたちをなぜか追うウィルキンソン。その目的は!?』(wowow online より)私の興味は役者しだいなので(苦笑)(^^ゞエヘニコラスケイジとダイアンクルーガー、どうでも良いのだが、この映画はいろいろな仕掛けが、見ていてワクワクするのでその点が見どころである。前作同様、謎解きに観客も参加しているような感覚が楽しい。今回のツボは、アメリカ大統領は代々、秘密の本を受け継いでおり、大統領だけが読むことができる。その中に、いろいろな秘密が書かれていて、ケネディ暗殺やエリア51の謎なんかも含まれている…という。それを見るために、危険を顧みず大統領(ブルースグリーンウッド)に接近して連れ出して…あとはお楽しみ暗号読んだり、隠された番号をダイアルしたり、秘密の迷路をたどったり、楽しいよね。それだけ。って感じもするが…(笑)あまりにも易々と…まいっか!ただ俳優はとても豪華で、今作では母役になんとヘレンミレンが登場。ちょっとしたアクションまで演じて大活躍。ヘレンミレンとジョンヴォイトが演じる「夫婦漫才」みたいなのが可笑しい。エドハリス、かわいそう~~!
2009年02月25日
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昨日は朝からWOWOWつけて、アカデミー賞。要所要所ではTVの前に座り込み、合間に用事を少しずつ片づけ(というか広げて?)ました。おくりびと、もしやと思ってましたが、めでたく受賞なりましたね~おめでとうございます!観たい観たいと思いつつまだ果たせずいました。となりのシネコンでは来週金曜までやってるんだが、上映時刻が13時と19時。いっ行きづらい…。受賞記念で回数増やしてくれたらいいのにな。今、私の背後でK兄ィが明日の数学のテスト準備をしています。無料でもらったシンケンゼミの予想問題に取り組んでいますが、すぐに壁にうち当たってしまうのだ…がんばれ。(-_-メ)イラッK兄ィの帰りが早いので、ビデオが消化できません。(T-T)前に、試験勉強している横で映画を観ちゃったことがあるけど、やっぱりまずいので。(;^_^A)今回9科目全て75点以上だったら、専用のノートブックを買ってもらえる予定。(車検に17万もかかるのに、そんな余裕あるのか?うち)または、100点が2個あったら。(このハードル、低い?高い? ( ̄ー ̄))唐突ですが、いろいろついでに…昨日、夢を見たような気がする。移植医療が今日本では限界に来ているという新聞記事を読んだせいだ。夢の中身は忘れた。署名活動かなんかしてたかも。日本では、15歳以下の脳死移植が現在できません。日本人の死生観に照らして時期尚早だ、ということらしいです。が、もはやそれは個人の死生観にゆだねて良いのではないでしょうか。突然の事故などに遭った場合に、どうしてもわが子の身体を提供するには忍びない、という気持ちは許されるのです。ただ、子供の奇跡的な回復能力とか、まだまだ掘り下げないといけない問題もあるので、とにかく、議論を広く共有していくべきだと思う。ひところはよくマスコミでも取り上げてた脳死の問題、最近はほとんど見聞きしなくなったのは私がTVつけないから?
2009年02月24日
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【2004年1月11日の日記から】T坊を医者に連れて行こうと思ったら、その朝ふとんの中で目覚めた私、 「ウッキモチワルイ。キブンわるいかも…」 吐くのがとても苦手な私は懸命にガマン、というか戻さずに済むように安静に、ベッドから極力出ずに過ごしました。 お腹の方はやはりゲ○ピー。 幸いダンナの仕事がゆるやかだったので、夕方早めに帰って来てもらいました。 もう2人ともほとんど元気になりました。 T坊は幼稚園も始まって、休まず行ったけど、 やはり疲れ気味の様子。 今日はK兄ィ剣道の稽古始めでしたが、いつも適当に退屈を紛らわすのに今日はなんだか眠そうなだるそうな感じで、手を焼きました。 3連休は休ますのにちょうど良いわ…。
2009年02月23日
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【2004年1月5日の日記から】旅行中にマグロを調子に乗って食べすぎたのか、昨日の朝から様子のおかしいT坊。 明け方に「キモチワルイの。キブンわるいの。」と起きてふとんに入って来て、 朝になってむくッと身体を起すと寝ぼけたようにジーッとしている。お父サンが、「おはようチューはー?」とのぞきこむと突如、 オエッ(≧д≦) ;.:;. その後も洗面器にちょっとだけ吐いて、昼前に寝かしつけたらしばらく眠っていました。 もぞもぞ動いたのとずいぶん眠ったので起そうとお父サンが見に行くと、 プーーンと異臭。こんどは、 「うわっ、ビリビリウンチもらしてるぞっ!」 私が抱えて風呂場にダッシュ。本人はわりにケロッとしてましたけど。幸いおふとんは無事でした。 その後は、意味もなく不精ゆえにとってあった『メリーズパンツBIG』を穿かせておくと、 ビチビチウンチが出て何度もとりかえる一日でした。しまいにはお尻の穴の周りが真っ赤になって「イターイ」と半べそ。カワイソ… お父サンにワタシが子供の頃お世話になった整腸剤『ミヤリサン』を買ってきてもらって飲ませ、平和に寝かしつけましたが、 深夜にしきりに咳を始めたなぁと思っていたら、その後ワタシが休もうと思いのぞきに行くと、プーーンと酸っぱい匂い。(@_@)え゛っ?灯りをつけて見ると、T坊の耳の後ろあたりに黄色っぽい吐瀉物がべったり。もっとよく見ると、かけぶとんにもべったり。T坊はゲロまみれでぐっすり眠っていました…。ヾ(-д-;) とりあえず頭のを蒸しタオルなどで拭きとって、べったりの掛け布団を撤去してカバーを外してひどい部分を下洗いして、朝すぐ洗うべく風呂場にドサッ。 よほどお疲れなのか本人は朝までぐっすりでした。 今日は午前中にお風呂を沸かし、くっさいT坊を丸洗いしました。 ケロッとして機嫌も良いので今日は1日様子を見ましたが、お父サンに「吐いたもので夜中に窒息したりしたら怖いからお医者に行ってよ」と言われました。食欲がほとんどないし明日診てもらいに行きます。
2009年02月22日
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昨日は一日雨だし、私は暖房を切って午前も午後も出かけていたので、きっと生き物たちは寒かったでしょう。(いつもよりは)今日は、ニンゲン達がせいぞろしててガスストーブもカーペットも点けっ放し。窓辺もお日様がポカポカ。 お水をスプレーしてあげると、壁についた水滴をなめたりします。ペロペロついでに、トカさんのべろも初公開。先日は、T坊がぬるま湯をスプレーしてあげたら、チロが、気持ち良さそうに、木を登って伸び上がっていました。かわいいな!最近の母子三人の流行り歌。(中村あゆみのメロディーで)♪もーし、俺が チロ、だーったなら~T坊な ん かにゃ、つ かーまーらなーい~♪
2009年02月21日
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【2003年12月19日の日記から】時々子供ものぞくので、ハッキリは書けませんが、 よく考えるとXdayまでごくわずか。 コッソリ買う暇ないじゃん。 去年は、ネット通販で前月頃から準備をしていたのに、今年は希望を見定められず延ばし延ばしにしていた。 で、「今日しかない!」と思い立ち、 開店時刻めざして『樋皿簾』ヘと向かいました。 いつも車で行っていたのでわかってなかったのだけど、最寄の店舗まで自転車と地下鉄で20分強で行けるンだ・・・。結構便利だね・・・。 で、親からの分本物の聖人からの分とに分けT坊とK兄ィのモノをあれこれ悩んで購入。 実は結局K兄ィのは聞き出せなかったのだ。 彼はどうやらそろそろ誰かに吹きこまれたらしく懐疑的になっている。ひょっとしたら既に判っているかも。 去年はメモ用紙とか窓辺に置いてたけどなぁ。 『おとうとには○○をおねがいします』なんて。 T坊は「電車。」と言ってたので『合成樹脂的線路』でいいや。これが聖者から。 親からは、先日幼稚園から貰って来たあまりにお粗末なブロックの代わりに『麗碁』のブロック。(お粗末な上に兄弟ゲンカの種になったのでワタシが癇癪を起して捨てちゃったのです。怖…)さて、K兄ィには、ずーっと前から我慢させている携帯式電子遊戯道具『遊戯男児』を、ついに解禁することにして、しかも、 『前進式特殊目的版』にしてしまった。デザインがいいなと思って…(誰のだよ)色も洒落てて(だから誰のだよ) シカシ…高い・・・・ 甘い親かな、と思ったけど、お友達は幾つも持っているみたいだけど、 ちょっと上等なのを1つ与えたからには幾つも買い足したりはしないよ、という意思表示のつもりで、 だからこれは、お父さんとお母さんからのだからね、と強く言って聴かせて恩に着せるつもりです。 聖者からは『米独楽』でいーや。 店内には私と同じ使命を負ったおじいさんたおばあさんたおかあさんた、おとうさんたまで一杯いましたよ。ケイタイを手に手に。 目的を果たせて良かったです。が、 会計の金額を聞いてクラクラしましたよ…。 今年はやけにバブリーな品物だこと。 今時の子供のオモチャって、ほんとに高いですね。 それなりにクオリティは高いと思うけど。 コドモがいると、金がかかって仕方がない。 うちは買ってない方(祖父母からはほぼゼロだし)、と自分では思ってるけど、 祖母であるぴんげ実母なんかは、「買いすぎじゃない?」と言います。リビングや子供部屋にとっちらかってるのを見たら確かにそう思うよね。 さて、買い物の報告をダンナにしたら、 「T坊にはゲーム機みたいなの、ないのぉ?」だって。ゞ(`へ´ )イケマセン ワタシ以上の甘親だね。(≧Σ≦)プッ K兄ィには「Tに時々貸して!」って頼むつもりだけどT坊にもK兄ィくらいギリギリまでガマンして欲しいな、電子ゲームは。 遅くていいの。いつかは必ず持たすことになんだから…。
2009年02月21日
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チェンジリング を検索!2008年【米】Changelingクリント イーストウッド監督(「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」「ミリオンダラーベイビー」「ミスティックリバー」「ブラッドワーク」「スペースカウボーイ」「目撃」「真夜中のサバナ」「パーフェクトワールド」「ダーティハリー4」「ファイヤーフォックス」)《PG-12》『1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ ジョリー)は、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する羽目に。やがて夕方、彼女が急いで帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方、自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、非情で虚しい時間がただ過ぎていくばかり。それから5ヶ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。そして、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、再会の喜びを噛みしめながら列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった…。』(allcinema online より)何気ない日常が、不安のどん底に…。そして、私はしばらく怒りに震えドキドキしっぱなし。そうなんです。子を案じるアンジーママの人間ドラマ…かと思いきや(そうなんだけど…)その当時の社会情勢を深くえぐっている社会派サスペンスであった!(ん? もう知ってるって?)(^^ゞコリャマタ シツレイシマシタ)本当に、むかつきました。その分、後半はハラハラしながらもゾクゾクワクワクです。すいません。表現力が稚拙で…。ロサンゼルス(アメリカ)の、暗い過去、女性がものを言えなかった時代、ドラマ「コールドケース」でもこういう社会背景が取り上げられるたびに先人の苦労に頭が下がる思いがします。そしてとりあえず法の下の平等が確立した今をありがたく感じます。ジョンマルコビッチ演じる権力と闘った牧師や、虐げられながら歯を食いしばって抵抗した名もない人たち、そしてあきらめなかった母親(アンジー達)に敬意を捧げたいな。やはり、イーストウッド監督のは安心して観ていられる。陰鬱でも苛烈でも、どこかに優しさを感じる。テンポも小気味良く、無駄なカットがない、と感じさせる。
2009年02月20日
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【2003年12月17日の日記から】冬休みを前にして、小学校も幼稚園も懇談会シーズン。 今日はK兄ィの方、小学校の懇談会でした。まずは、 前にも書いた、下校時遠回りの件について、 真っ直ぐ帰って来なかったら遊びに行ってはいけない、という罰則を設けたらあっけなく直って、今のところ改善しております、と報告しました。 次に先生から、 よくガンバッています、特に工作関係には目の色が変わるのがよくわかります云々 ところが文章を書いたりするのが雑で、発表の時など思いつくままなぐり書きして後でグループの友達だけでなく自分も読めない(爆)、という事態に陥った云々 九九もあと一歩、漢字も今一つ覚えきっていない、などなど。 要は、図工と体育はなかなか意欲的、あとはねェ…という感じ。 改善の余地が大いにあって結構結構。(顔はひきつってます) T坊の懇談は、数日前の手紙に、 『教育懇談をご希望の方は、以下の用紙に記入してお申し込み下さい』なんて書いてあったから、 ナンダ、自由なのね、と思い、 送り迎えの先生にも確かめたら「申しこまなければ、なしで大丈夫ですよ」とおっしゃったので、 今期はいいや、ナニか問題があれば先生から言ってくれるでしょ、と出さなかった。 そしたら、今日預かり保育に入れてたT坊を引き取りに園に行ったら、担任の先生が、 センセ「T坊のお母さん、懇談の申し込みが出てないんですけどぉ…」。 (えっナニ?) ワタシ「あー!すみませーん、先生の方で特になければ今期はいいやと思って・・・」 センセ「そーなんですかー、ハイ大丈夫ですよー」 そんなやりとりの間、T坊はお帰り前のトイレに行く行かないで迷ってウロウロ、 「おかーさん、ついて来てー」 「この上履きは履かない」 センセ「そうなんですー、この上履きはイヤだって履いてないんですー」 …ヾ(-д-;)ウーーン 「大いに問題あったかも・・・」 2人でガッハッハッハ (;⌒▽⌒A)K兄ィは、それなりに褒める所も直す所もあり、実に普通の子、って感じ。T坊は…、幼稚園から2年生時まで、なんとゆーか、イロイロと手がかかる、おもしろい子だった気がします。よく言えばおもしろい。こだわりがある。普通に言えば、ガンコでワガママで、時々キレちゃってました。(;^_^A キレぶりは、この後の日記でちらほら出てくる…っけかな…?
2009年02月20日
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【2003年12月14日の日記から】昨日は午前9時40分に間に合うようにT坊を幼稚園に送り届け、 10時から「クリスマス音楽会」 でも出番は最後のほうなので、いったん家に戻って、お洗濯。ごはんをセット。 11時半ごろ幼稚園に再び出かけ、音楽会鑑賞。 出番が次という頃に家のダンナに「そろそろだよ!」電話して、 11時ごろダンナが旧式のビデオカメラを持って駆けつける。うちのビデオはK兄ィが生まれた後で買ったんだけど、1、2回K兄ィのオムツガエ(なんでやねん)とかを撮ったくらいでほとんど使わず、あとは専らダンナの会社の仕事に使っておりました。 「もう、こんなの持ってる人いないなぁ(苦笑)」「うんうんみんなデジタルとか、液晶モニターだねぇ」 「でも使えるから買いかえるのもなぁ」「そうそう(でも欲しい・・・)」 T坊が「ビデオで見たーい」と言うので撮ってやることにしてみました。 T坊、あんまり上手とは思えなかったけど、楽しげに太鼓叩きにお歌、がんばっていました。(^^) さて12時少し前に終わるや否や、私はダンナにT坊を頼み、園庭のその辺にいるはずのK兄ィを探し…(またキノコの中にいました…)いっしょにダッシュで帰り、 レトルトカレーを温め、K兄ィとふたりで食べ始め、12時半ごろT坊と父さんが帰って来たので食べさせ、1時前にバタバタとK兄ィの剣道の稽古に出かけました。 本当は1時に着K兄ィと2人で到着したかったけど、いろいろ相談しているうちに皆で出かけることに。少し遅れてしまいました。 今日は稽古納めでいつもより早い集合です。子供は1時半集合。だと親や役員は1時に集まるのだけど、だいたいいつもそれより30分前には誰か来ていて、さっさと準備が終わってしまう…。ヤレヤレ。まいっか。納め稽古では級別の試合をします。 今回は6級7級のへっぽこ達のリーグで戦いました。小2のK兄ィは最年少で、6級。でも2年目なので、メンバーの半分は年上で後輩です。だから勝てないことはない、と思っているんだけど、どうもいつも1年のキャリアの差を体現できてないなぁと歯がゆく思っていました。 しかし、なんだか昨日のK兄ィは違いました。 開会式で1年の総括として「師範賞」の盾を頂いたので、それに気をよくして奮発したのか、 いつにない、俊敏な動き。絶え間なくワザをかけまくる。 (いつもお相撲みたいにつばぜり合い…らしきもの…ばかりなのに) 最初はなかなか決まらなかったけれども、ワザをかける度に先生方が沸きます。 1度場外に出てしまい反則を取られましたが、それに意気消沈することもなく、1本!(なんだったかな、コテかな…) その後面を取られてしまいましたが2分間の時間切れで、判定。 (今日の審判団はうちの主任師範のコネで特別ゲストの大阪○○のエースの皆さんでした) 判定は、、、K兄ィの勝ち! 相手は1年後輩の4年生。 悲願の初勝利。初の2回戦進出でした。 2回戦もがんばります。相手は後輩でチビだけど腕力のある6年生。 面を取られますが相手が有頂天になっているところを攻め、胴で1本取り返しました!大喝采。 その後奮闘はしたもののまた1本取られ、負けました。 しかし、中味のなんと濃い「惜敗」であったことよ。 こんなK兄ィ見た事ない。 母は絶叫マシーンと化してました。ドーッと疲れた… 成績は3位。立派な銅メダルをいただいてK兄ィはもちろん得意顔です。 なんと残念なことにお父サンはT坊の子守りがてらデジカメと時計の修理に出かけていて、長男の勇姿を見られませんでした。 午前中に回したビデオカメラ、午後も持参すべきでしたね。 夕方5時ごろに解散して、その後母だけ先生方や関係者と忘年会。昨年までは役員オンリーの宴会だったので初めての参加でした。ふだんは物静かで怖そうな先生、どんなオジサンかよく知らなかった会長さん、そしてスパルタ式でコワーい主任師範などなどの正体…もとい、いつもは見られない姿が見られて面白かった。 8時半すぎにゴキゲンで帰宅すると、子供たちはお父サンに鍋をしてもらっていた後でした。 さらに、日曜日の今日は、 朝もはよから7時半の電車に乗って、他の会主催の合同稽古会へ。 ちょっと大変で、今日は帰ってから頭痛でちょっと死んだけど、充実した週末でした。 K兄ィは2年生で少しカッコがついてきた。(かも。)T坊は、3年生になっても一向に一皮むける様子がない…。(T-T)
2009年02月19日
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ノッキンオンヘヴンズドア を検索!1997年【独】Knockin' on Heaven's Doorトーマス ヤーン監督『本国ドイツで大ヒットとなったアクション・ロード・ムービー。余命わずかと宣告され、たまたま末期病棟の同室に入院させられたマーチンとルディ。二人は死ぬ前に海を見るために病棟を抜け出し、ベンツを盗んで最後の冒険へと出発した。その車がギャングのもので、中に大金が積まれていたことも知らずに……。道中、残り少ない命の彼らに怖いものなどなく、犯罪を繰り返し、ギャングのみならず、警察からも追われる身になるのだが……。』(allcinema online より)末期ガンで自暴自棄の二人、(一人はお付き合いって感じだが…)好き放題。「テルマ&ルイーズ」の男版?のつもりで見始めてしまったが、おもむきは全く違って、あちらのような悲壮感は薄く、ナンセンスコメディだったのに少々おどろいた。古き良き映画に捧げられたいろいろな要素があるらしいのだが、私にはわからない。このゆるさ加減には、正直言って置いてきぼりになった。ちょっと私には良さがわからない。結構、評判はいいよね…?最後の方に、かっこいいルトガーハウアーが出てきて英語をしゃべっていたのが、なんとなく(知り合いに会えたようで?)うれしかった。
2009年02月18日
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ボビーZ を検索!2007年【米】The Death and Life of Bobby Zジョン ハーツフェルド監督『服役中の元海兵隊員ティム(ポール ウォーカー)は、正当防衛とはいえ獄中でギャングのリーダーを殺してしまった。一生を刑務所で終えるか、あるいはギャングの報復で殺されるか、最悪の事態に陥った彼に、麻薬取締局のクルーズ捜査官(ローレンス フィッシュバーン)から思わぬ話が持ちかけられる。なんとクルーズは、ティムに死んだとされる麻薬王“ボビー・Z”になりすませというのだ。引き受ければ刑を免除して自由にしてやるというクルーズの言葉に飛びつくティムだったが……。』(wowow online より)あまり真剣に観ていなかったせいか、どうってことない、お気楽な作品…だと思う、たぶん。ポールウォーカーは相変わらず、かっこよく、(若くて一番いい時のケヴィンコスナーみたい)ヒロイン役の女優が美しくてとても色っぽい。実は悪い奴?のローレンスは、渋いし。役者ウォッチングにはいいかも。ティムがボビーの落とし胤の子供に護身術を教えるところがあるが、それがアクションに活かされているところがおもしろかった。アクションは派手で、ケンカのシーンなど楽しい?のだが、クックレンジの火を、あれ?点けたよな~いつの間にひねって止めた?というツッコミ所発見。思わず巻き戻して見てしまった。(爆)
2009年02月17日
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【2003年12月7日の日記から】先月ダンナが珍しく、「あのおサカナの映画に連れてってやろうよ。」とワタシにこっそり提案してきました。 なぜかというと、クマノミのニモの絵を見て、日頃T坊が一緒に寝ているぬいぐるみの熱帯魚(オレンジ色に青い斑点だから本当は違うんだけど)に似てる!と思ったからなんだとか。 その動機はちょっと可愛い。お父サン。 キーホルダーの特典もあるから前売りを買え買えと。 さっそく今日観に行って来ました。 トイストーリーと同じスタッフの作品だけあって、期待通りの面白さ、見ごたえでした。 大人も楽しめますが、劇場で鑑賞する場合は、うちのT坊みたいなウルサイ子供がおりますのでご注意ください(爆)。 前売り券を買った時にもらったパンフレット「公式マニュアル」でしっかり予習していたK兄ィとT坊は子供ならではのマメさで、キャラクターの名前がだいたい頭に入っていて、 誰か登場するたびに、 「アーッ!ギルだっっ!」とか 「スクワートーッッ(ウミガメの名前)」とか 「キャーーーーーッ(狂喜)」とか 突然素っ頓狂な声で叫ぶので、もうタイヘン。 その回見てた客の中で一番際立ってうるさいのはT坊でした。。。そう言えば、3、4年前にも4人で「トイストーリー2」を観た時にはK兄ィがそんなお年頃で、映画のクライマックスで興奮して、 「いけー!かぜのようにブルズアイ!!」なんて、 しかもウッディと声を合わせて叫ぶもんだから、驚き呆れながらも笑っちゃったものでした。 それを話したら、K兄ィは「ウソだろー!ゼッタイうそや!」とすっかりお忘れでしたけど。 外国の映画やドラマで見ると、外国の映画館の様子ってにぎやかだったりします思いっきり皆で「Boooooooo!」とか立ち上がって拍手とか、通路でダンス(マンマミーア?)とか。日本の映画館はお行儀よすぎかも~(´▽`)最近私が行く場合ガラガラのことが多いから、なおさら、わっと笑ったり、シクシク泣いたり、自然な反応も遠慮がち。コドモの反応は激しすぎるけど、もっとリラックスして観たいなぁとも思います。(^_^)
2009年02月17日
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映画 モンゴル を検索!2007年【独/カザフスタン/露/蒙】Mongolセルゲイ ボドロフ監督『12世紀、モンゴルの一部族の頭領イェスゲイの息子としてこの世に生を受けた、後のチンギス・ハーンことテムジン。9才の時、父に連れられ、花嫁選びの旅に出たテムジンは、運命の相手ボルテと出会うが、それからほどなく、イェスゲイは敵対する部族に毒殺され、テムジンも父の部下たちの裏切りにあって追われる身となる。さまざまな苦難をくぐり抜けながら、テムジンは次第に周囲の人望を集める立派なリーダーへと成長していく。』(wowow online より)渋ーい!全編モンゴル語。(一部、西夏国のシーンで中国語)セリフが、短い言葉で十を語る、みたいな感じ。まるで、詩のような。モンゴルの歴史については、たとえばウィキペディアを検索してみると、1206年テムジンが大ハーンに推戴されチンギス・カンを称す、から 1260年クビライが大ハーン即位を一方的に宣言する 1368年朱元璋の立てた明により中国の地を追われる 1634年 後金により滅亡、までが、詳しく書かれているが、映画では、モンゴル統一のはじめの一歩を踏み出すまでの、英雄の前半生を描いている。時代は、族長たちが決めたり習わしになっている掟を、適当に守ったり破ったり、仲の悪い部族どうし裏切ったり妻や羊馬を奪ったりと、まぁ野蛮といえばそれまでだが、無法地帯で安心して暮らせなかったわけである。そこへハーン(族長)であった父を殺され、苦労して育ったテムジンが頭角を表したのだな。映画では、幼くしてテムジンがただ者でないと見抜いたか、操られるようにして出会い、婚約した少女との、絆も物語の核になっている。妻ボルテも偉いしそれまでのモンゴル人を超越したテムジンも偉いが、人知れず(?)外国へ渡りオーディションを受けて主役を射止め、レッドカーペットまで歩いた浅野忠信も、偉い。それまで「ヘンな人」「曲者役者」というイメージしかなかったが、無骨な役をまっすぐ演じられる役者だったとは。メイキング映像にも興味アリ。
2009年02月16日
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【2003年12月1日の日記から】2年生はちょうど九九をやっているので、車の中でもんだいを出してやりました。 「アメを5個ずつ3人に配りました。全部で何個あるでしょう?」 「ご、さん、15!」「ピンポン! 馬が8頭やって来ました。足は全部で何本でしょう?」 「えーっと、しーはー、32!」「ピンポン! では、ブレーメンの音楽隊の足は全部で何本?」 「エーッそんなのわかんないよ!(`Д´)」 「ロバとネコとイヌで4x3=12、ニワトリさんが2本足だから、12+2で14本だよ」 「ダメー!そんなの(>Д
2009年02月16日
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ハリーとトント を検索!1974年【米】Harry and Tontoポール マザースキー監督(「ビバリーヒルズバム」)『ニューヨークに暮らす老人ハリーが、区画整理でアパートを追い出された。彼は愛猫のトントを連れて、娘の居るカリフォルニアへ向かう……。老人と猫のコンビによるロード・ムービー。彼らが出会う人々との交流を、P・マザースキーが温かなユーモアと優しい視点で描いた秀作。ハリーを演じるA・カーニーはアカデミー主演男優賞に輝いた。』(allcinema online より)公開当時、ニャンコが出てるということで興味はあったが未見であった。でも当時(35年前…(笑))の私が観ても、きっとおもしろくなかったろう。ハリーにはニューヨークに長男一家、シカゴに長女(エレン バースティン)、ロサンゼルスに次男がそれぞれ結婚に失敗して独身で暮らす子らがいる。孫は長男のとこに二人。一度はニューヨークで暮らし始めるが、嫁に気をつかって自分から出た格好。飛行機も長距離バスも、猫のためにあきらめ、中古車を買う。(笑)結果的に、アメリカを東から西へ縦断の旅。あとで地図帳を見てなるほどと思った。中古車を買ったあとにヒッチハイカーを乗せるが、そのときに15歳らしき家出娘と出会い、彼女のプッシュで昔の恋人に会いに行ったり、ベガスで酔っぱらってたちションして留置所で先住民のじいさんに肩を治してもらったり、ほのぼのとした出会いがある。最近、私もだいぶロードムービーに慣れてきたのか、いやじゃなくなっていることに気付いた。(爆)シカゴで娘のところにたどり着くと…ニューヨークの孫が待っていた。「ニューヨークに一緒に帰ろうよ」って、無言の業をしてたはずがしゃべってる。(爆)これはどこかで見たシチュエーションだぞ。「リトルミスサンシャイン」は、きっとこの作品へオマージュ捧げたというわけか?そして随所に「鬼警部アイアンサイド」の話題。その散りばめ方も上手くておもしろい。トントは大往生してしまうけど、ネコが身近で、子どもたちになるべく負担をかけず、ささやかに働く老後、そんな老後が理想だなぁ…。トントは何匹が担当しているのかわからないけど、とても人懐こいニャンコだ。(^o^)
2009年02月15日
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【2003年10月29日の日記から】かえるではなく、K兄ィの話。彼は1年生の3学期ごろから下校時の寄り道がはげしくなって、 たびたびワタシの叱責や、先生からも厳重注意が言い渡されているにもかかわらず、 まっすぐ帰ってくることがありません(~-_-)o” うちから北東に向かって丘を登って登校していますが、 下校時は丘をまっすぐ南下し、なぜか往路には横断しない通りを横断し、さらに南東方面に迂回して、 くだりですからK兄ィなんかが走ったら、5分で帰れるはずが、ゆったりのんびり30分かけてそぞろ歩いて来ます。 仲良しの2人が南東方面なのが原因ですが、ついつい立ち止まったり座りこんで話に夢中になったり、 少なくとも2度などは途中にあるダンナの実家に塀をよじのぼって入りこみ、義姉をびっくりさせたりしています。 何度か1時間以上帰って来なかった時には、心配でもあるので探しまわったり、担任の先生が探してくれたり(その時は結局メンバーの1人のおばあちゃまが見つけてくれた)して、 そんな時は大目玉なので、さすがに最近は 30分コースヾ(-д-;)ぉぃぉぃ 特に最近は何を思ったか持たせてあるテレホンカードで学校から電話をかけてきて 「今から帰るね。」 それでも30分。 かえって心配になるっちゅうねん。(`_´) たぶん電話をする時はのど元まで 「○君ちにこのまま行っていい?」と出かかっているのをグッとこらえているんだと思う。 実家の母に電話でグチったら、 「治らないよ。遺伝だから。」←ワタシの事。 o(`Д´)oムキィーーー【2003年12月3日の日記から】先週下校が遅くてしぼられたK兄ィは、 月曜火曜と、まっすぐ帰って来ました。 特に火曜の今日は、T坊よりも早くて、きくと 「だって火曜は4時間なんだよ」って、 アホッ。だったら今までの帰宅時刻はナンダッタンダヨッ! やれやれ。早くこの手を使えばよかったんだ。 (寄り道したら遊びに行っちゃダメ作戦) ちょっと拍子抜けだけど、これがずっと続くように、しっかり指導しなくては。(`へ´) 大阪では学校が近かったけれども、今は結構遠いです。1~2年生の頃のT坊も、なかなか帰って来ませんでした。それは遠くて道草でも食わないと疲れてやってらんないというのもあっただろう…。低学年のくせに5~6年生より遅い日もありました。バッタやトカゲ捕まえたりしてさ。さすがにもう慣れたね…。(-_-)
2009年02月15日
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【2003年10月26日の日記から】K兄ィは大阪市立の小学校に通っています。 2年生では、今般図画工作で水彩絵の具を初めて使うことになり、 先生から詳しく用意する教材について説明をもらいました。 教材の詳細については、学年の先生が集まって相談して決めているようなんですが、 絵の具については、 「水彩えのぐ12色」…アクリル絵の具等はだめです。…これはもちろんなっとくです。 色は、「白」「やまぶき色」「レモン色」「きみどり」「みどり」「青」「藍色」「赤」「朱色」「黄土色」「茶色」「黒」 これがちょっと問題で、 たとえば「サクラクレパス社」の12色セットでは「レモン色」と「朱色」と「黄土色」がなかったり(正確には忘れましたが) 「ぺんてる社」製の12色セットでは「やまぶき色」がなくて代わりに「黄色」が入っています。 それを承知していたらしい先生の説明では、 セットにない色は画材店でバラのものを購入して入れ替えてください、とのことでした。 先週末K兄ィ君の両親は、車で10分のスーパー「ライフ」文房具売り場にて学年だよりと首っ引きで絵の具とにらめっこ。 ばら売りのものも若干(というか結構豊富に)ありましたが、 セットと組みあわせようと思ってもなかなか指定の12色が揃いません。 とりあえず「やまぶき色」だけが欠けている「ぺんてる」を購入。 ついでに絵筆は指定が「丸の16号」。 ありません…。 お父さんがとなりのホームセンターに走ります。無事、見つけて買ってきてくれました。 ちなみに「やまぶき色」絵の具はそこにもありません。 いよいよ今度の月曜日に水彩セットを持ってくるように言われたので、 今日お父さんは会社の近くの画材店に立ち寄り、「やまぶき色」を買ってきてくれました。 ささいな事ですが、お父サンもお母サンもちょっと腹を立てています。 母「1年生のときのクレヨンみたいに、学校でまとめて買えばいいのに!」 父「どこそこの店で売っている、○○社製を買え、って指定してくれたら簡単やのに!」 クレヨンについても、1年生の当時笑っちゃったことがあります。 入学式の場での説明のとき先生が、「パス」「パス」とさかんに言う。 思わずあとで廊下で先生をつかまえて、「パスって何デスカ?」とききました。 要は「サクラクレパス社」の製品で四角いクレヨンの商品名「クレパス」のことだったんだけど、 だったら「クレヨン」か「サクラのクレパス」とかってちゃんと言えばいいのに。 「クレパス」って堂々と呼ぶと、特定の業者と学校がなんかあるみたいに思われるのが困るんだそうで。 でも「パス」はないでしょ。 そういう妙なお役所体質(?)みたいなのは、 パス! (((寒))) 今にして思うと、小学校の真向かいにあった小さな文具屋さん(お米とか菓子などもあったっけ)で、たぶん揃えられたのだと思う…。同じ幼稚園からはクラスに10人ぐらいいたと思うけど、そういう情報交換をする相手が少なくて、ひとりできりきり舞いしていたような気がします。ただでさえ「天然」「KY」気味なぴんげは、いまだにそういう情報収集能力にはなはだ欠けているのだった。(w´Д`w)
2009年02月14日
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モーターサイクルダイアリー を検索! 2004年【英/米】Diarios de motocicleta / The Motorcycle Diariesウォルター サレス監督『のちに革命家としてその名を世界に轟かせることになるチェ・ゲバラが学生時代に行なった南米大陸縦断の旅を、彼が残した日記を基に映画化した青春ロード・ムービー。情熱的で正義心に溢れた青年が、親友と共に大自然を疾走し、様々な人々との出会いを通して人間的な成長を遂げる姿を活き活きと詩情豊かに綴る。』(allcinema online より)サレス監督の「セントラルステーション」脱落者、ロードムービーはちょっと苦手、おまけにガエルガルシアが微妙、な私が、その三重苦を乗り越えて静かな感動を覚えた。のちに「英雄」と呼ばれ民衆に希望を与えるカリスマとなったエルネスト、卒業間近の医学生、という環境にも才能にも恵まれていたとしても、旅に出る前は、ごく普通の若者だったのだな。交際を反対されている良家の娘に会いに、小犬を手土産に忍ばせて行くなんて、ほほえましい。結局、彼女とはその後会えたのだろうか? 受け取るなりしばらくエルネストを落ち込ませていた手紙は、もしや彼女からのものか。ハンセン療養所のおじいさんが「本物の紳士だ」とつぶやいた通り、知性とともに、彼には温かい家族に育まれた性格の良さがあったのだ。そんな天使のような精神が、アメリカの企業に食い物にされる人々を見てなにかが目覚めないわけがない。「28歳」と「38歳」もいつか見なきゃな…。
2009年02月13日
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【2003年10月15日の日記から】10月X日(土)土曜は幼稚園の運動会 PTAのクラス委員なので、カメラも持たずにお仕事です。 競技で使う道具をフィールドに置いたり、撤去したり、大忙しです。 T坊の出番は3つくらいあったけど、1つだけ目が合ったのでうれしそうにコッチを観ながら演技していました。^^ K兄ィはお父さんと一緒にワタシが頼んだお買い物に難波へ。 11時すぎには会場へ回ってきてワタシとT坊の親子ダンスを見てもらえました。 年少さんは午前で解散。うれしいな。 昼はちょっと歩いてイタ飯屋さんへ。 前の日記に書いた店なんだけど、その時は、パスタ食べたさに店に入ったくせに、メニューを見たら目移りして、ついオムライスを頼んでしまったのだった…。 今回はちゃんとパスタが頼めてヨカッタ。 しかも、3人前なので3種類楽しめたよ。 サラダ+パスタ+パン(ライス)で850円 100円プラスでコーヒー紅茶コーラ/ジュースから飲み物を選べる。 T坊にはキッズプレート。ミニハンバーグとかポテトとかありふれたものだけど。650円だったかな? でも、パスタにライス?ってのは変じゃない? さすがお好み焼き定食の大阪(?) 前日まで3日間立ち仕事だったというダンナは、 お腹いっぱい食べたせいか疲れがドッと出て使い物にならなくなり、 午後の剣道の稽古はパス、というので、 無理やりT坊を家に置いて、K兄ィを稽古に連れて行きました。 だって、ダンナが昼寝でワタシがコドモ2人面倒見るなんてフェアじゃないよ!と思って。 ダンナ爆睡中に勝手に玄関から出やしないかとちょっと心配でしたが…。 稽古帰りにのんびり夕食の買い物をして帰ったら、T坊が飛び出してきて 「ナンデおそかったのヨ!」とおかんむりでした… 10月X日(日)日曜は、姪っ子28才の結婚式。 ぴんげの一生でもう二度と出られるかというハデ婚、しかも身内というので、 一張羅のベルベットの黒のロングドレスと、 その服を買った時に買った靴を引っ張り出し、新しいコサージュを買って、 髪を夜会巻きなんてしてもらいました。 K兄ィは入学式の紺ブレにこないだ買った7000円のネクタイ(お父さんの何倍するんだろ) 昨日買った黒い短プーツ。 T坊はK兄ィが1回着たグレーのピンストライプのスーツにピンクの蝶ネクタイ。 K兄ィのお下がりでTのほうが愛用している編み上げブーツ。 髪はベッカム風にワックスで固めて… (^_^;T坊は頭のてっぺんに、つむじが2つみごとに対称に並んでいます。 そのため、半端な長さになるとツン、と立ちます。 こないだ幼稚園に行く時ねぐせが強くてピンと立ってたら、1日中いろんな人に言われたらしく、行き帰りとも一生懸命頭をおさえて歩いて来ました。 入園直後にも「おかーさん、キューピーってナニ?」ってきいてくるので、ハハーン先生たちにさかんに言われてるんだナ、と思ったもんです。 最近本人は気にしてます。 披露宴会場でもあっちこっちの人が彼の髪のことを言うもんだから、 照れて怒ってイスに隠れたり、 「ボクはべっかむじゃあ、ないんだぁ!」と叫んだりしていました。 K兄ィは、そういうお年頃なのか知らないけれど、前日から文句タラタラ。 「なんで結婚式なんか行かなきゃいけないの」「なんでこんな服着るわけ」 「何時までかかるのよ」(9時かなーって適当に返事したら、実際には帰りが10時過ぎてしまったので、ぶーぶー言われました) 会場でもイヤそうな顔でしっかりあちこちのカメラやビデオに収まっているはずです… さて肝心の式と披露宴ですが、ハデ婚だけど奇をてらうような部分は全くなくて、なかなか心がこもって(お金もかかってて)いい結婚式でした。 強面のパパも泣いてたし。 それにしても、すごいんだ。 前の週末には、百貨店のトラック5台に荷物を積んで、新郎の家に届けたんですから。 他に人材がいなくてうちのダンナ(一応叔父さん)が親族代表として単身乗り込んで、口上と目録を読み上げて来ました。 トラック5台。 バック禁止。 はぁ~別世界。
2009年02月13日
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【2003年10月10日の日記から】今週はぴんげにしては目が回るようです。 今日は、午前中難波に出かけて、K兄ィの皮靴(合皮だけど) を選び、 銀行でお金を下ろして新札に両替し、(これがめちゃめちゃ待たされた) ついでにデパ地下を見物し、 「阿闍梨餅」を見つけて買って(アレ美味しいネ) もうすぐお昼なのでカフェでランチを楽しみ、 (ちょっぴりハイソなマダムの気分) T坊は預かり保育に入れて来たので、時間はあります。(久しぶりにつかの間の開放感) せっかくなので7日にオープンした「なんばパークス」をちょこっと見物。 一番下のフロアをぐるっと歩いただけだけど。 家に帰り、晩に食べるものをちょこっと支度し 3時ごろ、某小学校へ。 そこで明日T坊の幼稚園の運動会がある。 今日はPTA役員とクラス委員は会場設営。 わがチームは2,3人のボランティアパパと一緒にテントを建てました。(あれは大変だけど面白かった…) 明日は、運動会。 年少さんは午前中で解散。(ラッキー) 午後はK兄ィの剣道の稽古。(しんど…) 明後日は、姪っ子の結婚式。 我が家は全員出席です。 今日買ったK兄ィの皮靴もそのためです。 20センチではキツイというので明日か明後日、取替えに行かねば…。 父サンとK兄ィに行ってもらわないと…。 オンナは身支度で忙しい。 当日はアップに結ってもらうだけにして。 事前に白髪染めをせねばなりませんでした。 それは無事に昨日済ませました。 おととい予約しておいたのだけど、 昨日の朝T坊が登園時刻に着替えまでしたあとで、 微熱がじわーっと上がってきて、急にしんどそうにゴロゴロし始めました。 幼稚園はお休み。 あ~あ美容院どうしよう、と思いましたが、 連れてっちゃいました。 幸いずっと本読んだりひとり遊びしたり、ポケモンビデオ見せてもらったり ずっと良い子にしていてくれました。 具合も持ちなおしたようで。 昨日は幼稚園のクラスの子が2人もお引越しするというので送別会ランチだったのに、 当日になって無念のキャンセルです。 今日は皆に「T坊だいじょうぶ??」と心配されましたが、ワル母は熱を測るのを忘れたフリをして送り出し、 なんばをフラフラうろついていたわけ。( °~ °;) あげくの果て、5時すぎに運動会準備が終わったあと、友達の家に直接行ってたK兄ィのことが気になって、すんでのところで幼稚園にいるT坊のことを忘れそうになりました… ゴメンヨ、T坊。 (迎えに行ったら元気にかけ回っていました。ホッ) ほほー。やはり。そんな気がしていた。K兄ィ 小3の時に21センチの靴を履いていたのかー。現在T坊が小3。すでに23センチを履いております。身長は、おそらくK兄ィより小さいはず…。(私のことですから当てになりません)(^_^;)この合皮の短ブーツは、暮れにやつらの「従甥(ジュウセイ)」H坊に送りました。このH坊こそ、上の日記で触れている結婚式の新婦の長男坊。(^_^)
2009年02月12日
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シザーハンズ を検索!1990年【米】Edward Scissorhandsティム バートン監督(「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」「ビッグフィッシュ」「PLANET OF THE APES 猿の惑星」「スリーピーホロウ」「バットマン」)『エドワード(ジョニー デップ)は、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグ(ダイアン ウィースト)が訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キム(ウィノナ ライダー)に心奪われ、彼女に恋してしまうが……。』(allcinema online より)90年代前半にたぶんビデオで観たが、また衛星でやっていたので観たくなった。当時はティムバートンをまだよく知らなかったので、独特の世界にはびっくらこいたもんだ。ひとりだけ純真で、人々に振り回され傷つくエドワードに、胸がチクチク。冒頭で幼い少女の「雪はどうして降るの」という問いに、答える物語だったんだね。美しくて、切なくて、残酷なお話でした。近所のオトコ好きのオバサン(ジョイス)の人、誰だっけ…知ってる…と思ったら、「ミディアム 霊能者アリソンデュボア」のゲスト、ジョーのママの人だった。(^_^)
2009年02月11日
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【2003年9月15日の日記から】お弁当こさえて持たせて送り出し、 (久しぶりだったせいか、、、あとで「おかーさん、お弁当少なすぎ!」って叱られました^^;) ちょこっとだけ二度寝して(ぷっ) K兄ィの団体演技に間に合うよう、お父さんとT坊と3人で出かけました。 2年生の演技は、ハム太郎の挿入歌に合わせてダンス。 K兄ィは日頃ブツクサ言っていました。 「来年は男の先生だったらいいな、そしたらもっとカッコいいやつになるかもしれないのに」とかなんとか。 でも、上級生4年生のダンス(体操?)もお尻フリフリの振りつけだったりして、皆照れてノリは今ひとつでした。(苦笑) あとは出番はかけっこと、午後のみこし競争。 かけっこは何とか、4人中1番でゴールする瞬間を奇跡的にカメラに収めることができました。 (何しろカメラマン私がデジカメ扱いでパニックしてて、走りっぷりも、何等でゴールしたかも、わかっていなかったんですから…) ダンスとみこし競争はK兄ィがどこにいるかも見えず、撮影はできませんでした。 自分の子には関係ないけど、楽しみだったのは高学年のリレーと6年生の組体操。 去年もこれで盛りあがっていました。 競技中は担当児童のたどたどしいアナウンスが入ります。 「赤がリードしています。赤がんばれ、白まけるな」 リレーの最終しかもアンカーのレースでは、1位2位を赤と白が競っていました。みんなワァーッと興奮している中、あと数メートルで赤の走者がなんと転倒してしまいました。 アナウンスは「あっ赤がコケました!白が1着!」 ・・・でワタシもコケました。 ぴんげは関東育ちなので。 でも、関西では「コケる」は「転ぶ」の普通の言いかたなんですよね。 押したりして誰かを転ばしたりするのは「こかす」って言います。 最後の6年生の組体操、今年は新しく担当になった若い先生ということで、すごいことになっていました。 全員で作る、5段重ねのタワーと 3つに分かれて作る、5段重ねのタワー。 全員のものは、中の子はどうなってるんだ?! っていう感じ。 崩す時は上から順々に降りていました。 あれでつぶすやつをやったら、ゼッタイ下の子は圧死です。ゾゾー 3つに分かれたタワーも、5人目の子が立つときにまっすぐ立てず、あっ危ない!という瞬間があり、思わず観衆から悲鳴が上がりました! ぴんげもキャッ!って青くなりました。 無茶するなぁ、センセ・・・ 以上、運動会レポート小学校編でした。
2009年02月11日
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グッド・シェパード を検索!2006年【米】The Good Shepherdロバート デ ニーロ監督『第二次大戦間近のアメリカ。イエール大学に通うエドワード(マット デイモン)は、FBIとの接触やサリヴァン将軍(デ ニーロ)からスカウトされたことを機に、国の諜報活動に従事していく。また一方、耳の不自由な女性ローラと運命的な出会いを果たすが、友人の妹クローバー(アンジェリーナ ジョリー)を妊娠させたことから彼女と結婚する人生を選ぶことに。しかし、ほどなく戦略事務局(OSS)の一員としてロンドンへ発ち、クローバーとは疎遠状態になってしまう。1946年、エドワードは久しぶりに家族のもとへ戻り、息子と初めて対面、改めて幸せな家族を築くことを誓うのだった。だが時は冷戦時代、OSSの流れを汲んで創設されたCIAで働き始めたエドワードは仕事に没頭し、家庭との溝がますます深まっていく。やがて、成長した息子もCIAに。そして61年、CIAを揺るがす大事件が発生する…。』(allcinema online より)結論。笑えちゃうオールミスキャスト豪華俳優陣。で、長すぎ。スコセッシが感染したかデニーロ?という長さかな。物語じたいには魅力があるので、たとえばイーストウッド方面の人脈にて作ってほしかった映画だと思った。長くて、いろいろな山場があって、時間が前後するので、私のような単細胞にはついて行けません。しかも、マットデイモンが、その場面で見せたい年齢にはどうしても見えない。(うちの「なんちゃってハイビジョン録画」のせい?)成人した息子と並ぶと違和感ありあり。冒頭、キューバ危機?の報道を官僚姿のエドワード(デイモン)が聞いている1961年。数人のキーマンとなる高官やらロシア人やらの顔を観衆に見せながら、舞台は「現在(60年代)」と「回想(30年代)」と交互に替わり進む。スカルアンドボーンズとCIA創設の関係など、興味深い内容なのだが、登場人物が多いのと、過去と現在が交互に来るので、集中して観ないとわからないところに、年齢不詳のデイモンがいるので混乱に陥ってしまった。本当に好きな相手がいるのに、クローバー(アンジー)に強引に迫られて妊娠されちゃうとか、秘密だらけの家庭で育った息子の心理とか、英国諜報部に習う、とかおもしろい要素はいくらでもあるのだが、盛りだくさんすぎて中途半端な感じか?これから観る方は、予習したがよろしい。あらすじをしっかりチェックするもよし、ずばり「グッドシェパード」でググるもよし。
2009年02月10日
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【2003年8月2X日の日記から】K兄ィは今日から3泊4日の『忍者合宿』 夏休みの最後を飾る大イベントへ出発しました。 見送りをした帰りに、天王寺動物園に行きました。 レッサーパンダ、イヌ族、ネコ族と見ていると 見知らぬジイサンがT坊に話しかけます。 っしょうもない事ばっかり言うんだこれが。(-_-メ) あんまり邪険にするのも悪いので、適当にしていたら、(T坊もわりとオトナの対応) サイのあたりでまた会って、 T坊が「アッ」と指差した、地べたでもがいているセミを、ジイサンはつかまえて、 食べるふりをしたりして からかいます。 するとT坊はすごいムキになって怒っていました…っていうかジイサンを心配したのかもしれないけど、 「ダメーッ!セミは食べるものじゃ、ないでしょっ!」とえらい剣幕でした。(爆) ワタシ達親子はキリンとシマウマを探していたので、ジイサンに「キリン見ましたか?」ときいたら、誘導してくれちゃって、 サバンナのコーナーではずっと一緒にいました。(疲) しまいに、サカナがいる所に来たら、T坊を誘ってえびせんを投げ始めたので、(モチロン禁止)慌てて適当にあいさつして、 T坊の手をとり「コアラ見るんだったよね?行こう!」とさっさとその場を離れました。 やれやれ。 大阪って、こういう所が良くないと常々思っていました。 ルールを無視する事自体もアカンのだけど、 ヒマな、寂しいオッチャン…、 どこの公園行っても、パンくずまいてる。 糞で困ってる公園で、土鳩にパンやったり、 堀を埋め尽くすようなカメにパンやったり、 神社のご神田の合鴨にパンやったり。 ホームレスのおじさんが犬を放し飼いにしてたり。 大阪のオッチャンに限ったことではないのかもしれないけど。 脱線しましたが、 そのあとはコアラ見て、ほかにもいろいろたくさん見て、大満足して帰りました。 母は夕方まで使い物にならなかった、とさ。
2009年02月10日
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観たものにチェック 済◆おくりびと 済 近日、となりのシネコンでリバイバル。是非…◆旭山動物園 ペンギンが空を飛ぶ 試写会応募したけど外れました~。飼育係志望のT坊と観たい。でもTVでいいや…◆ディファイアンス 観たいです~ダニエルクレイグと共演するは、ナオミワッツのダンナ様リーヴシュレイバー♪ でも隣のシネコンには来なさそう。◆フェイクシティ キアヌが殺しまくる、らしい。で大画面でどうかな、と思ったけど…◆ラボエーム 私の大好きなプッチーニの傑作歌劇です。めずらしい。「RENT」のオリジナルです。おすすめですよ~。でもテノールの人を写真で見ると、Mr.ビーンみたい…(爆)◆三国志 えっ(@_@) レッドクリフバート2?と思ったら違いました。なぜ今…て感じがするのは私だけだろうか。そーか。アンディラウはレッドクリフには混ぜてもらえなかったのね。◆チェンジリング 済 観るぞ! だって、絶対いい。イーストウッド監督だもん。◆7つの贈り物 予告編見た。良さそう…でもチェンジリング観るからWOWOWまでガマン…?◆マダガスカル2 おどるっのすっきすっき♪ 観るよ~DVDで。(笑) 何度も何度も。(爆)◆フロスト×ニクソン WOWOWでやってくれそうなテーマ? 見応えがありそうだ。ロンハワードだ。◆ワルキューレ どうかな…。期待大きすぎて失敗しそうな、そんな予感も。◆マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと オーウェンウィルソンとジェニファアニストン。TVで、コドモと、観たいと、思います。◆バーンアフターリーディング コーエン兄弟の、ジョジクル、マクドーマンド、プラピなどなど 絶対おもしろい。 たぶん、TV(DVD)で観ます。◆スラムドッグミリオネア これはやっぱり観ないといけないですよねぇ。。。◆レッドクリフパート2 済 パート1観たし、じぇったい観るの!(`へ´)(爆)◆グラントリノ 済 これは観たいでしょう~ ぜったい良いから。イーストウッド◆GOEMON 紀里谷和明だって!江口洋介だって。ねぇ、知ってた??? 知らなかったー。◆天使と悪魔 まぁ!ダンブラウンよ。ダビンチコード続編よ。まーどうしましょ。レンタルに決まりね。まず原作読みたいな。◆重力ピエロ なにこれ…良さそうなんですけど…( ̄□ ̄;)◆それでも恋するバルセロナ ウディアレンだ~。でも良さそう。ハビエルとペネロペ、ヨハンソンも。TVかDVDで…。◆ハリーポッターと謎のプリンス どうせDVDは買うつもりなので、観には行かないかな、と思うのですが、T坊が連れて行けとうるさい。はやく原作読まねば。◆HACHI 約束の犬 「どうゆうこと?!」と思いますが、リチャードギアだって。どうゆうこと?! ハルストレム監督が撮るとは、ますます興味がわきました。◆カムイ外伝 私のヒーローでした。 (#^.^#) だれが演るの?! 松山くん?! うわーーーーーー!
2009年02月09日
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【2003年8月28日の日記から】K兄ィが「プールに連れてって!」とせがむので、重い腰をあげて、T坊とK兄ィ連れて行ってきました。 徒歩+電車1本、小一時間で行ける府立のプールです。 T坊は去年買った金魚の浮き袋に座っているくせに、ピーピー騒いで大変でした。 これは小さい頃からプールに親しませなかったワタシの怠慢のたまもの(?)です…。 K兄ィはお気に入りのでっかいスライダーを3回滑りました。 T坊は水をさんざん怖がったくせに、 「滑り台する!」という大胆発言をするので 「あっちの小さい滑り台を先にしてみようね」と 小学生以下専用のプールの滑り台に行かせたら、 いじわるK兄ィが背中を勢いよく押したせいもあって、身体が斜めになりながらひっくり返り状態で入水。 半べそかいて「もう、プールは、イヤだ!」 「お昼ごはん食べたら、帰る!」 「もう、プールなんか、来ない!」 としばらく文句を言って、 K兄ィがおもしろおかしく遊んでいる間、『じゃがりこ』をひたすら食べていました。 あー疲れた。 このしょぼくれキンギョT坊の写真、いろんなバージョンが家のあちこちに貼ってあるお気に入り(?)です。(笑)
2009年02月09日
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を検索!2008年【米】The Curious Case of Benjamin Buttonデヴィッド フィンチャー監督(「ゾディアック」「パニックルーム」「セブン」)『『グレート・ギャツビー』で知られる小説家F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、年を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路が、激動のアメリカ現代史を背景に、最新のCG技術を駆使した驚異の映像で描かれてゆく。』(allcinema online より)結論から言うと、もうひとひねり欲しかった…けれど素敵でした。運命の人との出会い、すれ違い、再会、別れ。もっといくらでもドラマチックにできそうな物語は、意外にさり気ない。とにかくブランシェットが美しいこと!吹替えかもしれないが、バレエを踊るシーンにはうっとり。ベンジャミンの少年時代(見かけはおじいさん)は、別の俳優さんだったが、壮年期から20そこそこまで、特殊メイク?CG技術? とても自然だった。でもさ、60代ぐらい(見かけ)の頃を、ぜひレッドフォードにやってもらいたかったなぁ。なお魅力的だったんじゃないかなぁ~~超いけてるロマンスグレーで女性にもてまくり…なんてどうよ。( ̄ー ̄)(だって、似てると思わない?)(なんて映画観ながらそんな事を考えていました…)ただ、冒頭語られる、ガトーさんの逆回転時計、それがどう結びついているのか、よく判らなかった。ブランシェットがアクシデントに見舞われる時の演出も、そこまで詳しく説明してどうすんの? とバランスが悪いような感じもした。ほかに、やはり取ってつけた感なきにしもあらずな場面ではあるが、「わしゃ7回も雷に打たれたんじゃ。話したっけかのぅ?」のおじいさんのところは、おもしろくて好きだった。ちゃんと7回分出たっけかなぁ…。
2009年02月08日
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【2003年8月9日の日記から】朝7時過ぎごろT坊が突然、「おなかイタイ」と泣きはじめた。 そんなことK兄ィとT坊には滅多にないのでちょっと動転したワタシです。 それまで先々週のK兄ィと同じで、熱がバーッと出てそのくせ元気いっぱいで、ちょっと咳が出てきて…という感じだったので、 様子を見て近所の医者にみせて吸入などしてもらったりしようかな、と思っていたら、 お腹が痛いという別バージョンで来た。 しかし、朝7時という微妙な時刻です。 大阪市と大阪府の救急情報センターそれぞれに電話できいてみると、 南に隣接するナントカ市と(市情報)堺市他(府情報)のある病院が、小児科医が当直している、らしい一番近い救急病院であるということ。(市と府で違うのも気になる…) しかし、その救急病院の当直医情報っていうのは、前夜7時だか9時だかの情報なんだって。 だから先に電話で問い合わせしてみてね、とのこと。 なんじゃそりゃ。 救急情報の意味ないじゃないか? じっさいナントカ市と堺市の病院に電話で聞いてみると(その頃7時40分ごろだったかな) 今来られても小児科医がすぐ診てあげることはできません、8時半から受け付け9時から診察開始です、とどちらからも言われてしまった。 へええぇっ ( ̄□ ̄;)!!幸い、そんな電話や義姉に相談の電話やらしている頃には、当のT坊はケロッとしていて、 元気に遊んでいました。 でも近所のお医者があく10時とかまで待つのは不安なので、 比較的近めの府立病院に行って、8時15分の初診受け付けまでロビーで待ちました。 おかげ様で、小児科はすいてたし、尿と血液検査の結果もわりとすぐに出て結果は異常ナシ、腹痛も再発しなかった。ホッ でも、ドクターは触診もしない。それって普通? 近所の老先生は実にていねいに触診をする。一個ずつ臓器を確かめるみたいに。 脚のむくみも確かめるし膝がいけん反射までチェックするからすごい。
2009年02月08日
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【2003年8月3日の日記から】昨日は上野の科学博物館で、恐竜や江戸文化の展示を見てきました。 死んでる(?)動物や海の生物を見たということで、 今日は、「生きてるおさかなが見たい」というので池袋のサンシャイン水族館に行きました。我が家ではカエルブームなので、世界のカエルが見られてK兄ィも大喜び。 ペンギンも、水中で器用に眠るアザラシも見られ、水族館て何度行っても面白いですね。 その後K兄ィもT坊も元気だったので、「ねこぶくろ」に行ってみました。 大阪では家族はみんな犬派で肩身のせまいワタシ、ひさしぶりに猫にさわりました。 半分以上が寝てたけど、起きて棚の奥に隠れている「メインクーン」がいたので、 「あそんで~」「握手」とか言って手をそっと突っ込んでいくうちに、 ピシ、、、と指先をやられました。 (ToT)「ごめん」とそそくさと退散しましたが、その少し後T坊がそのコに目をつけ 「かわいーい」「わらってるー(目をまん丸に見開いているのがそう見えたらしい)」と言ってるのは聞こえたけど、 まもなく、別の猫の気を引こうとしているワタシのところへツツツー…と来て 「もう、おうち帰ろう」と目をこすっています。どうやら、あのコの棚に顔をつっこんだらしく、 「ネコちゃん、、わらって、、ピッってやられたー」 母子して、同じネコちゃんのキツイ拒絶にあってしまいました。 それにしても、手にも顔にも傷はまったくつかないあたり、さすが客商売のネコだと感心してしまった・・・ T坊はとうぶんネコがこわいかもしれないけれど。 去年は、毎朝のようにT坊は近所の白猫さんに遊んでいただいていました。最近は寒いのでおそらく家の中にいるらしく、会いませんが、大変優しい猫で、私たち親子にはひとなつこく接してくれて、ピッと引っ掻いたりしません。
2009年02月07日
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【2003年8月XX日の日記から】きのうはT坊の誕生日でした。おもえば4年前9ヶ月(32週)で緊急帝王切開で生まれてきて、本来の予定日頃の10月上旬までNICUのような部屋にいた未熟児T坊、今では小粒ながらもムチッと詰まった身体で健康そのものに育ったもんです。 ありがたや~ きのうはK兄ィの最後の宿題の(オニの)指導と剣道の稽古があって取り紛れたので、朝「おはよ、おめでと!」と言ったきり、ナニもしなかったのですが、 今日「ケーキ買いにいこか」とお気に入りのケーキ屋さんに3人で買いに行きました。 作れば楽しいだろうけど、、、暑いしサ、 K兄ィの宿題仕上げもあったし。 愛するT坊なだけに「出来合い」(溺愛)のケーキってことで・・・(寒)でも安いの。優しい味のシンプルなバナナとイチゴが中に隠れてるケーキなんだけど、 5号サイズくらいのホールで700円くらい。 \(◎o◎)/真っ白のクリームがたいらに塗られているので てっぺんにチョコソースでオメデトウと、 K兄ィがヘタクソなカメさんを描いて、 ローソクを4本立てて。ケーキを冷蔵庫から出すときに、T坊は有頂天になってピョンコピョンコ小躍りしながら「おとうさん!きょうはね、ケーキが、Tのケーキが、あるんだよ!」とさえずっていました。 よほどうれしくてたまらない、という体でした。すっごく可笑しかった。(^^) あれからT坊は、無事に倍以上生きて、わんぱく盛りの9才です。
2009年02月06日
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【2003年7月27日の日記から】つい先日T坊の胃腸カゼで久々に心配しましたが、こんどはK兄ィの番です。しかも、T坊のよりたちが悪い。 先週カエルをとった日、なんだか熱っぽくて様子が変だったんだけど、楽しいのでつい、遅くまで花火をやったり、とどめには大きなお風呂屋さんに行ったりしたのがいけなかったのか、、、月曜から高熱がつづいてしまいました。最高39度3分まで…。下がっても37度7分とかで。 それで火曜から連日学校の方でやってくれているプールには行かれず、警察の先生がやってくれた、剣道の夏季特別稽古にも行かれずじまい。夏休みの一週間をすっかり棒にふっています。 でも、週前半38度6分以上ある時も結構シッカリしていて、ゴロゴロしながらも眠らずにずっとビデオ見たり、時には宿題やドリルを消化したり、弟をいじめて喜んだり・・・。(*`Д´*)コラ滅法元気でびっくりでした。(ワタシなら考えられない、38度あったら、使い物にならないよ。) でも木曜あたりから咳がひどくなってきて、夜もしょっちゅうせきこみ、眠りも浅い様子。日曜の今日は、熱はクスリで下がっているせいか 37度台だったものの、すっかりイキが悪くなって日中はほとんど寝ていました。 実は(こんな親って他にいるのかわかりませんが)様子見と称して、高熱があるのに元気なもので医者に連れて行かなかったのです。外出こそさせなかったけれど。どうせ近所の先生では採血をして調べるわけでもないし、むやみに抗生剤もらって飲ませるのも怖くて。咳が出てきたので金曜には耳鼻科もやってる先生に診せましたが、「あまり熱を放っておくと夏カゼの細菌が腎臓に悪さすることもあるからね」と先生が言ってました。(゚д゚lll) 可哀想だけどK兄ィは、咳きこむと「手ぇ当てろ!」、「マスクかハンカチ使いなさい」としじゅう怒られています。でも多分意味ないな、もはや…。いずれ…。次は誰か…。 ところで、ここ2~3日珍しくブログをサボっていたのは、間接的にはK兄ィのカゼもあるけど、パソコンも(?)ウィルス感染してしまったからです。 Outlookでメールを見ようとしたら怪しげなメールが、、、と思ったら、画面がまっ赤っかに・・・。真っ赤なのは、「ノートンアンチウィルス」の警告画面なんだけど、その後どうにもならなくなって強制終了。再起動した後も「アンチウィルスの再インストールをしてください」とかって出たりして、ダンナに診てもらったけど、その時はどうもうまく行かず、慌てて「ウィルスバスター」のソフトを買ってきましたが、改めて起動してみるとちゃんとなっている。なので、今のところそのソフトは手付かずで置いてあります。よくわからん…パソコン。 怪しげなメール、ご用心です。でも、もちろん開いたりはしてないんですよ。タイトルにカーソルがさわるだけでいけないらしい。だから、ウィルスメールが来たらそれだけで感染?防ぎようがない…?はぁぁコドモ達の風邪も、パソコンのウィルス感染も、ぜんぜん覚えてないや。(笑)喉元過ぎれば…てやつですな。K兄ィは今日も部活をサボって帰って来た。なんでやねん。夜の稽古は行くぞっ。
2009年02月05日
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【2003年7月6日の日記から】もともとオヤジギャグ好きのオヤジ(元)ギャルでしたが、最近また発病中。 SAMSに罹患しております。(SAMいギャグ症候群…)(ベティさん命名?)(どういう前振りなんだ・・・)今日はオニっ子T坊が学生服を着た…わけではなく突然朝7時にブルブルガタガタし始めて、熱を測ると85度5分!「キブンワルイのーー」と言ってなんだかこみ上げるものがあるような様子。氷枕を当てておでこに冷えピタを貼ったら「きもちいい~」なんて、そんなこと今までなかった(おでこに貼られるといやがってはがしてしまう人だった)のに、思わず不安になった母でした。でも、2~30分もすると、「もう、要らない」といっておでこのシートははずし、しばらく氷枕だけ当てて目だけキョロキョロさせて寝ながらもご機嫌にしてたので、ひとまず安心。とりあえず幼稚園は休むことにして、近所のかかりつけのドクタのところに行く事にしました。 9時少し前、お迎えの先生に連絡ノートを渡し、その足でお医者に行きました。その頃にはすっかり気分も良くなって、(でも熱っぽい)T坊は自分の足で歩いて行きました。そこはいつもお年寄で混みあっていて時間がかかるのだけど、かなりの年のはずなのにそのわりにシッカリしていてじっくりと丁寧に診てくれるセンセイなので(実はダンナも子供時代かかってた…信じられない)結構信頼しているのです。 順番が来る直前にも一瞬「おなかいたい~」(ムカムカするってことらしかった)とつらそうな一瞬があったけど、すぐにケロッとしてくれました。 センセイはお腹の触診を丁寧にして、膝をトントンしたりして、ウィルス性の胃腸にくるカゼとの診立て。もし吐き下しがひどく続くようになったりしたら、大きい病院で点滴をしてもらった方がよい、と言われました。でも軽そうだから家で様子見れば?と。このころ熱は37度7分くらい。 ひところT坊は病院が大嫌いで、(予防接種が2回ほど続いたせいか)3歳児検診では大暴れしたり、(自分じゃなく)K兄ィが足のトゲを抜いてもらった時も、K兄ィが今日の先生のとこで「健康そのもの」と診断書を書いてもらった時も、泣いたり怒ったり脱走しようとしていました。 でも、今日は終始ごきげんで、お腹の触診をされている間なんかウヒヒヒヒなんて笑っていました。終わってからも「泣かなかったよ」と胸を張り、「おくすりは何の味?」なんてきいて、シロップが出なかったのでガッカリしていました。プッ ところで、今日って、義姉といっしょに映画を観に行こうと計画していたんですよ。小学校の短縮授業が始まる前に!と思って気合を入れて約束したのにコレです。ヤレヤレ。 今シーズン、インフルエンザの罹患率がK兄ィの中学では去年より高いとか、T坊の周りの小学校は軒並み学級閉鎖続出なのに、T坊の小学校だけはまだ閉鎖のクラスがないとか、インフル、かぜの話題には事欠きません。そんな中、K兄ィは剣道部ではやっていた胃腸風邪をもらい、月曜から早退してきました。(2時間目ごろに担任から電話がかかり、「養護教諭が、今日は帰って医者に行った方がいいと言うので帰しますが、自分で帰れない、って言うもんで…」と呆れ声。(爆)「はい~、迎えにまいります。すーいません!」と私。そして帰り道、医者に連行しました。)でも友達と比べると全然軽くて、怠け癖っぽいですね。( ̄ー ̄)火、水は元気に登校して、部活をサボって早く帰って来ます。ジャマ!(*`Д´*)
2009年02月04日
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【2003年6月26日の日記から】国語辞典を毎日の宿題に活用しているK兄ィです。ただし、ひき方をなかなか覚えてくれましぇん… きのうのK兄ぃ宿題のようす。 K「今日はね、交番の交と海っていう漢字だよ。」 PINGE「フーン。交通の交ね。」 K「交の短文どうしよう?」P「自分で考えろよ」 K「こう、の他に読み方あるの?」 P「うん、交わす、って言うよ。挨拶を交わす、とかさ。とりかえっこする、って意味だ」 K「かーわーすー、ないよーどこかなー」 P「かわ、だから『か』の一番おわりの方だよ。」 K「ない」「ない」「ない」(汗)「かん・・・」 P「そう、『かん』の少し前だよ」 K「あった」 K「ぼくは、友だちに、あいさつを交わす!」 P「ともだち『と』!」 K「えー?ぼくがあいさつするんでしょ?」 P「だから、『とりかえっこ』みたいな意味って言ったでしょ?」 ・・・てな具合で、毎日短文作りに付き合わされます。 ふだん自分が使わないような言い回しを作るので、けっこう笑えます。 たとえば、『場』… 「学校はべんきょうする場である。」『走』… 「おみせに かつおの走りがならんでいました。」『方』… 「いえから見ると、学校は東なんの方がくにありました。」『心』… 「体の中心にはヘソがある。」 ノートを見返してたら、 言い回しの他にも可笑しいのがゴロゴロ。思わずひとりで笑っちゃいました。 「ぼくのしごとは毎日しん文をとることです。」(字が違います、聞、と赤を入れられてました。) 「犬がにしむきゃおは東。」(コレは、わたしがつぶやいたのをそのまま使ってしまった例。) 「ぼくは夜になるとこうもりをいっぱい見ました。」「ぼくはおきなわに海があるからおきなわに行って海をおよぎます。」 「しゅくだいが多すぎて手におえないでした。」 (爆)T坊がこうゆう宿題をするようになるのを、4年間心待ちにしたもんですが、例文を作る宿題は、一度もやってたことがありません。つまんなーい。( °~ °)
2009年02月03日
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【2003年6月21日の日記から】インターネットで計算トリックのサイトを見つけて「おかあさん、パソコンに聞こえないように小さい声で!」とパソコンに背を向けてヒソヒソ声で計算するK兄ィ。説明しにくいのですが、数字のトリックでマジカルなサイトがあったんです。ネットのおともだちから教わって、最初はすごく不思議で、家族でもけっこう盛り上がりました。
2009年02月02日
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こんなに小さかった王子ですが毎日、虫を元気に食べて、こぉんなに大きくなりました)^o^(すっかり、図鑑に載ってる「カジカガエル」そのものの姿です。そして、今彼は、鳴く練習をしています。まだ「ヒュック」とか「キュキュッ」とか、短くしか鳴けないけど、ちょっと前は口が開いちゃってベロがはみ出たりして苦労してたのが、今日はお口を閉じたまま「ヒュヒュッ」と鳴いていました!!んもう、とにかく可愛くて今我が家で一番の人気者。K兄ィがネットでとった鳴き声を、スピーカーで鳴らしてやったりして、練習を手伝って?います。
2009年02月01日
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【2003年6月15日の日記から】ふだん行っている朝の乾布摩擦体操から始まって、保育室で歌とお父さんの絵と手作りお飾りの贈呈、親子でペットボトル工作、多目的ホールで親子体操、と盛りだくさんです。 T坊の父さんは今日参加できたのでわたしはカメラマンに徹しました。たいした写真は撮れませんでしたけどね・・・ 留守番する!と強情に言い張って残ったK兄ィがさすがに退屈して電話をかけてきたので、(彼は家の番号も住所も言えないけどわたしの携帯番号だけ暗記しています)親子体操のときにわたしだけ家に帰り、K兄ィを連れて園に戻りました。その後20~30分くらい園庭でK兄ィは待っていたんだけど、どうやらヤツはきのこの中にずっとぶら下がっていたらしい・・・ヘンなヤツ。
2009年02月01日
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