全8件 (8件中 1-8件目)
1

2月21日金曜日しなの鉄道とJR飯山線を乗り継いで飯山へ浅間山がきれいに見えましたが、思ったより雪が少ないです。降雪量も少なかったけれど、風で飛ばされた感じですね。だんなと合流して須坂にある温泉「古城荘」へ近くの知人に迎えに来てもらい、牟礼にある「菊寿司」さんで夕食。ここは、軽井沢の別荘族が贔屓にしているんだそうで、こんな山奥と思ったのですが、とんでもなく美味しいお店でした。その後は、須坂のスナックで二次会でしたが、だんなが早々にダウン。2月22日土曜日だんなの会社のイベントで戸狩スキー場へ。ポールバーンスペースも借り切って、タイムトライアルしてました。私はのんびり中級バーンを滑っていましたが、気が付いたら、クタクタ。スクールで習ってから疲れにくくなってきていて、つい滑ってしまうんですよね。だんなの会社の人たちは幼いころからウインタースポーツに親しんでいたので、みんなものすごく上手です。インカレの選手だったとか指導者の資格持ちだとかざらです。恥ずかしかったけれど、「奥さん、(思ったより)上手いじゃないですか」とお世辞言われてほっとしました。スクールのおかげですね。夕食は、民宿の1階にあるスナックで。2月23日日曜日だんなと二人、野沢温泉スキー場へ。昔、1度だけ来たことがあるけれど、ほとんど記憶なしです。リフトとゴンドラを乗り継いで頂上近くで滑りましたが、中級バーンが割と狭くてハード・・滑っている人たちはかなり上級者が多くて、コース外を滑る人も多いです。ここらへんはマナーが良くない気もしますが。途中でだんなが「ちょっと下まで降りてみようか?」というので、降り始めたら、『上級・中級コース』の方に行くではないですか・・えっ、降りられるのかな?と思ったら、だんなが止まっていたので、そのまま下に滑っていったら・・非圧雪の超上級者バーンに出てしまいました。上から見ると垂直にしか思えない。もう久しぶりに泣きが入りましたね。「仕方ないから、横滑りで降りるから・・」とずりずりと横滑り。コースがよくわからないとこんなこともあるんですよね。だから一人で知らないコースに行くのは怖い・・三分の一くらい残して、最後は思い切って滑りだしましたけど、恐怖感で板のコントロールが甘いから、どきどきでした。これで気分が悪くなってしまって、休憩。しっかりお昼ご飯は食べましたが、動悸が治まらないので初・中級バーンを数本滑って、「一人で車に戻るから、好きに滑ったら?」というとだんなも疲れたらしく、「一緒に戻ろう」コース図をみながら中級バーンを選んで戻りましたが、それでも最大斜度30度だって(泣)まあ圧雪してあったので、なんとか降りられましたが、自分の実力を思い知らされました。2月24日月曜日だんなを駅まで車で送っていったら、まだ駅の周辺は道路に雪が残っていて運転しにくい状態でした。ちょっと悩んだけれど、スキーシーズンもあとわずかだしと、軽井沢プリンスのスキー場に行ってきました。大雪のあと初めてで10日以上ぶり。朝は曇りでしたが、次第に晴れてきてくれて浅間山が顔を出してくれました。雪の状態は良くて、天然の雪を圧雪してあるのでとても滑りやすいです。いつもは怖々滑っていたパノラマコースも全然楽に滑れます。コースの状態も良いけれど、やっぱりあのスクールで一皮むけたみたい。気が付いたらお昼近くまで滑っていました。お昼は屋台を出しているファミールド軽井沢のケバブで・・マスターが覚えていてくれて、ちょっとおまけしてくれました。ラッキー♪夜、久しぶりにケビンズバーがオープンしていたので、行ってきました。FBで告知されるので、わかりやすい。マスターのケビンさんは、この10日間ボランティアで雪かきをして回ったとかで、別荘地で孤立していた人を救出した話をしてくれました。病気にかかって、かなり危なかったらしいです。他にもお店の前を除雪してあげたとかで、お礼に来ていた方がいました。その方がケビンズバーの前にキャンドルで灯篭を作ってお礼してました。しゃれたお礼ですね。ケビンズバーはやっぱりオープンしていると暖かくていいです。2月25日火曜日もう、そわそわ わくわくで朝が来たら適当に朝ご飯食べて、支度してスキー場へ。リフトが始動するのと同時に乗り込み、滑りだしました。毎日少しずつ、スキーが面白くなってきています。お天気は最高。朝から浅間山がきれいです。高速のクワッドに乗ったときに乗り合わせた人が話しかけてきました。「その板はオリンピックで使われた板と同じですか?」地元の年配の方でシーズン券をお持ちでした。「主人が選んでくれているので、わかりませんが・・」「おいくらぐらいでした?」「隣のアウトレットで定価の半額以下でしたよ。」バリバリの競技用のポールを持ち、ヘルメットにはカメラを装着できるようになっていてスキーの腕前はかなりですね。「その板は、1ランク柔らかいのかな・・」その方と同じ方向に向かったので、またリフト乗り場で一緒になってしまいました。「気持ちよかったですよね。」というと、「速いですね。アリエスカとかも滑るの?」というので、「いえ、そんなに上手くないので、、」次の1本は、その方はスラロームバーンへ私はファミリー向けのコースへまたリフト乗り場で一緒になってしまいました。「スラロームバーンのほうがパノラマより状態がいいですよ。」というので、「じゃあ、行ってみようかな・・」いつもは狭くて途中の合流が嫌いなので、滑らないのですが、行ってみたらとても楽しかったです。またしてもリフト乗り場でご一緒してしまい、「アリエスカはいかないんですか?」と誘われましたが、リフトも遅いので「では~」とここでお別れ。今まではあまり好きじゃなかった上級のスラロームバーンが面白かったのでそのあとは何本も滑ってみました。急に狭くなるので、途中でブレーキかけなくてはならないが残念。あまり疲れないように早くあがろうと思っていましたが、楽しくてついお昼近くまで・・今度の週末はスキーはなくて、ひさしぶりのゴルフです。なんだかスキーのほうがいいと思ってしまうのは、スキーにハマったってことかしら?だって、あと1か月もできないんだもん
2014.02.25
コメント(10)
2月19日水曜日大雪の影響で、街の中は車の通行を自主的に規制しようという風潮の中、スキーの合宿に行ってきました。少々後ろめたいけれど、スキー場は決行だそうだし、だんなはそのためにわざわざ1か月前からお休みを調整していたし・・目立たないようにスキーは車内に入れて、通常1時間弱のスキー場まで、渋滞を避けて早めにでました。国道18号はまだまだ両方向分のスペースには除雪が追いつかなくて、ところどころで交互通行待ち。みんな突っ込んでこないでお互いにすれ違えるところで待機しています。中軽井沢から146号に入って住宅街を抜けると、みごとに2車線分の除雪。これは雪を林に飛ばせるからなのでしょう。途中除雪車とすれ違いました。連日の除雪でお疲れでしょう。有難いことです。除雪車から先はまだ除雪が甘く、すれ違うのに交互に待ちましたが、1か所お互いに乗り上げてしまってスタック。バック、前進でなんとかクリア。こういうときに4WDでない歯がゆさがあります。群馬県側に入ると除雪がバッチリ。もともと雪が多いので、普段から除雪車が頻繁に通っているのでノウハウが完璧な感じです。もっとも別荘地内に入ると2車線分は確保できずにいますが、交互で通行できるように退避場所が作られてました。対向車はみなさん優しく待っていてくれて、感謝しながら通りましたよ。10時スタートなのに9時前には到着。群馬県側のほうが雪が少ないけれど、それでもスキー場は前日まで大雪の処理と強風でゴンドラが動かなかったそうです。スクールが始まる前に先生とゴンドラを1本滑って雪の状態の確認をしました。先生も大雪以来初めて頂上へ出られたわけです。雪はキシキシのパウダースノー。下の方は風で引き締まっていますが、状態は最高です。東京からこのスキー合宿にいらっしゃる方が少し遅れてきましたが、無事に到着されて、よかったです。荷物が届かないので、合宿を泣く泣くキャンセルされた方もいたので、5名でのレッスンになりました。午前2時間、午後2時間のレッスンのあと個々に夕食(ホテルのバイキング)そのあとにビデオを見ながら、解説してもらい問題点の指摘です。滑り終えた後に先生が板を自ら整備してくれました。私の板は新しいのですが、だんなの板もシーズン前にチューンアップ済みでした。でも、雪の少ない時に小石を踏んだりして、ギタギタになっていたみたい。昔はだんなも自分で整備していて、整備用の台も転がっていたのですが、全部捨ててしまいました。「これじゃあ、ダメだね。」と面倒見のいい先生。スキーも道具が大事ですね。ビデオを見ながらのレッスン、解説、質問等。「まあ、飲みながらやりましょう。」とお酒やおつまみを奥から出してくれて、至れり尽くせり。私の場合は上半身が全く使えてないので、バランスを崩すそうです。ストックの使い方がなっていないのだとかで、改めて教えていただきました。何度も習ったことがあるのに、ほとんどが真逆の教え方でびっくり。ほかの人も「この先生に習って劇的に上手くなった」「楽に滑れるようになった」とリピーターになっています。もっともプロを教えるコーチもされていたわけですから、そんな人に教えてもらえる機会があってラッキーです。2月20日木曜日都心に帰る人たちがいるので、9時のゴンドラがオープンするのに合わせてスタートしました。他の人たちとレベルが違うので、私はとにかく上半身の使い方を中心に練習。ビデオを撮って、お昼に見て午後はその問題点を意識して練習。覚えが悪くてなかなか上手くいきませんが、根気よく教えてくれました。最後にゴンドラの上から一気に滑り降りて終了。「最後は好きに気持ちよく滑ってください。お互いに競争してもいいし。」私は遅いので、さっさと先に進んでいきましたが、途中まで誰も来ないのでちょっと緩めながら滑っていたら、あっという間にみんなが追いついて追い越して行きました。それでも、「速いね。全然追いつけなくて焦ったよ。」とだんな。先生も笑いながら、「あれだけ滑れれば大丈夫。」レッスンは終わりましたが、もっと滑りたかったので、だんなともうひとりと3人でゴンドラへ。もうほとんど滑っている人がいないゲレンデを一気に下りて気持ち良かったです。まだまだ教えてもらったことが身に着くまでには時間がかかるでしょうけれど、楽しく楽に滑れるようになったので嬉しいです。
2014.02.21
コメント(8)

2月16日日曜日ようやく雪が止んで太陽が出てきました。周りの人たちも除雪して歩道を作っています。国道でもなんとか車が通れる道ができてきましたが、スタックした車はそのまま。スキー場もアウトレットもお休み。食材が充分あるので、買い物にもいかず午前中はのんびり。お昼ご飯を食べてから、近所の知り合いの一人暮らしの女性のもとにだんなと雪かきに向かいました。広大な別荘地にお住まいなので、道路から家まで50m以上あるんです。FBを見ていたらおひとりで果敢にも除雪を始めたらしい。電話して「お手伝いに行きますよ」というと、「無理しないでね。何とかなるから・・」80代とは思えないほどお元気でパワフルな彼女です。スコップを1個借りて掘り進んでいましたが、らちがあかないと思い近くのKさんにSOS。「今、Sさんを掘り出しに行っているんだけど、もしスコップが空いてたら貸してくれません?」Kさんも自宅の雪を片づけていたので、「終わり次第、お手伝いに行きます。」と言ってくださいました。だんなと交代で掘り進んでいたら、Sさんが出てらして向こうからも掘り進んでくれたのであっという間に開通。一休みしてビールをいただいてから埋まっていた車の周りを片づけていたら、Kさん夫妻が「こんにちは」と手伝いにきてくれました。人数が揃ったので、ほぼ片付き、道を少し広げて終了。それでも1時間くらいの作業でした。さらにワインをいただいて、そのあとはKさん宅を見に行きました。Kさん宅も広くて明るくて、素敵なお宅。庭にものすごい量の雪が・・・ちょうど屋根から落雪してきて、飼い犬のメグちゃんとオードリーくんがびっくりしてました。いったん解散して、7時から駅の近くの「フレスガッセ」というお店でディナー。手作りのソーセージやハムなどの美味しいお店です。ソーセージやスモークなどは持ち帰りもあります。そのあとは、Sさんと3人で「カフェコンベルサ」で軽くワイン。ご近所付き合いも楽しい軽井沢です。2月17日月曜日新幹線で東京に向かうだんなを歩いて送って行きながら、除雪の様子をみてきました。駅の西側は全く手つかず。南側もなんとか車が1台通れるだけ。新幹線は上りは平常通りですが、下りは遅れが出ていました。しなの鉄道は多分一日運休。そんな中でFaceBookの「軽井沢大雪対策情報&SOS!情報シェア」のお知らせがとても助かります。ただ車社会の軽井沢、除雪が進んで車が通れるようになると、今度は交通事故だそうで、用のない人はできるだけ外出を控えたほうが良さそうですね。スキー場も一部オープンしましたが、当然いけません。遊びのために事故でも起こしたり、渋滞させたら申しわけないですしね。
2014.02.17
コメント(6)

2月14日金曜日朝から雪でしたが、翌日は大雪が予想されたので、軽く滑りに行ってきました。車が埋まる前にと1時間半だけ。雪の質が良かったのでもっと滑っていたかったけれど、それでも凍えてしまうほど寒かったです。夕方、早めに帰宅するだんなを迎えに駅に・・なんとか車で迎えに行きましたが、もう少し遅くなったら無理でした。普段止まることがない長野新幹線も途中でストップして、20分ほど遅延。あと1時間遅かったら、歩いて迎えにいかねばならないところでした。2月15日土曜日朝、起きたらびっくりするほどの雪。この時点で80cm超えとても車で動ける状態ではありません。だんなが楽しみにしたスキーも無理。スキー場自体がお休みになってしまうくらいすごい雪です。家から出ようにも腰の高さ以上の雪で、除雪車も動いていません。さらにお昼頃まで降り続き、ついには1m超えました。交差点の信号が少ししか見えない状態管理人さんたちが必死に雪かきをしてくれて、なんとかマンション内は行き来ができるようになりましたが、まだまだ雪が降ってきます。ところどころで車がスタックしたまま埋もれているようで、除雪車もスムーズに動けないんだとか。夕方になって、予約したレストランと連絡が取れないので、近くまで歩いて行ってみたら完全に埋まってました。駅前まで歩いていくと雪のトンネルのような国道の合間にコンビニが開いてます。みんな歩いて食料品を買いに行ってました。この大雪の中、雪かきして開けてくれたお店に感謝ですね。いつも行くお店がFaceBookで「開けてますよ」とあったので行ってみました。ものすごい量の雪を掻いてあって、暖かい灯りがほっとさせてくれました。ここでだんなの誕生日の食事をいただくことができたので嬉しかったです。雪の中にすっぽり覆われた街は、ほんのり明るくて不思議な光景です。
2014.02.15
コメント(6)

2月11日火曜日 祝日パルコール嬬恋へ、S氏と3人で。お天気も良く、雪の状態もパウダースノーで最高。フリーで滑りたかったんですが、だんなたちがポールレッスンを受けたそうにしています。「いいよ、二人で入ったら?」とりあえず二人は申し込んだんですが、私にも入れという視線・・・「わかったから、入ればいいんでしょ。」ポールレッスンといってもフリー滑走しているようなものの私。午前中はGSL、午後はSLのポールレッスンなんですが、この日は大学の体育会系の人たちも一緒にレッスンです。申込みして、ゴンドラで頂上まで行ってから、ポールレッスンの場所まで降ります。そして、まずは先生やコーチがポールを貼っているそばをボーゲンで均します。ポールを貼り終わると先生のポイントレッスンを聞きながら、滑ってリフトへ。この先生の教え方はシンプルでわかりやすいです。「スキーは、日常の歩く走る動作の延長線上にあります。」先生が教えてくれるのを見ると本当に楽に簡単そうに見えます。まずは、ポールを順次滑り降りるのを見てもらいます。「3本目からビデオを撮ります。」なんちゃって、ポールの私ですが、「早く滑ったほうが、バーンがきれいでいいよ。」というS氏の言葉に納得して、先頭から3番目に滑走。バーンが荒れてなくて、最初の1本はきれいに滑れました。後ろから滑ってきただんなが、「別人のように滑っている。板を替えて正解だね。」と褒めてくれました。ところが2本目、3本目と重ねるにしたがって、同じバーンを20数人が滑るわけですからあっと今に掘れてきてアイスバーンが出てきます。「きれいに滑っているところをビデオに撮って欲しいな。」とS氏が言いますが、「ミスしているところを撮ってもらわないと、欠点がわからないんじゃない?」と私。実際、3本目の滑りは深くえぐれたポール周りを滑れず、必死に降りているだけ。4本目からはワンポイントアドバイスをもらいながら修正していきます。「上体を回しこむようにね。もっとストックを使って。」滑るのに必死で上体が強張って後ろに引けているようです。先生が教えてくれるのを途中で聞いて、リフトまではそれを練習しながら降ります。だんなは昔の「前に乗る」くせがなかなか直らずに苦労してます。「もっと起き上がって、まだまだ前に乗りすぎ・・」5本目もアドバイスをいただきながら、滑りましたが、ポールの周りはもうすっかり深い溝で、なんちゃってポールの私には降りるのがやっと。S氏はもともと上手だし、感もいいのでいい感じで滑ってます。大学のスキー部の人たちは、バリバリのレーススーツに身を固めカッコイイ。板ももちろんGSLのレース用。「この中で専用の板じゃないのは、僕とGGさんくらいだね。」それでも、基礎スキーに通じるものがあるので、いいレッスンになりました。結局7本滑って、それからポールを撤去。コースをまたボーゲンで均していきます。私たち3人とあと二人だけは、午前中のレッスンだったので終わったあとはビデオをスキーハウスの中で見て、先生にチェックしてもらいます。自分の滑りをみるのは2度目。自分ではものすごく変わったと思ったのですが、ビデオではあまり変化がないように思いました。でも、だんなは「前回と大違いだよ。板の違いでこんなに変わるんだ!」とびっくりしています。1本目の滑走はバーンがきれいだったので、自分でもいい滑りだったけど、3本目はね・・でも、荒れたバーンこそ、欠点がもろに出ますね。今度は、ここの「大人のためのスキースクール合宿」に1泊2日で参加することになりましたので、さらに一皮剥きたいです。午後のレッスンの人たちはSL用に板を替えていました。他の人たちの本気度を見て、あの先生はさすがプロのスキーヤーコーチだと納得。お昼を食べて、私たち3人の午後はそれぞれの課題に取り組みながらフリー滑走。午前中にリフト8,9本乗りましたが、午後にゴンドラ1本乗ったらさすがに疲れました。「私は下のリフト自由に滑っているから、そちらはゴンドラで滑ったら?」お天気も良くて最高の景色を見ながらの滑走ですが、男性に比べて体力なさすぎの私。ゴンドラ2本で悲鳴を上げた太ももが情けない。それでも下に着いたらもっと滑りたい気持ちになったので、リフトをそれから5本。ふと、先生の言ったことがリフレインされて「あっ、こうなんだ」と理解できた気がしました。さらに1本乗って車に戻ったら、だんなたちが「一番遅いのがあんたなんて・・」とあきれ顔。だって、これだけ滑ってようやく閃いたんだもの。2月12日水曜日だんなを会社に送っていったあとに、軽井沢プリンスのスキー場へ。前日に閃いた滑りを復習してみました。そうしたら、とても楽に滑れます。ただ、人工降雪機の雪で所々小さな起伏ができているので、急斜面では怖くて飛ばせませんでした。何度か滑って、そろそろ終わりにしようかなと思ったところで、フード付きクワッドでふと横をみたら、偶然にもケビンズバーのケビンさんとTちゃんがいました。そこから一緒に4本ほど滑って、ケバブでお昼ご飯。さらに滑るみんなとはここでお別れしました。軽井沢ってやっぱり狭い街なので、こんな偶然もあるのが面白いです。
2014.02.12
コメント(10)

2月9日日曜日大雪の翌日、処理しきれなかった雪がまだ道路にたくさん残っています。外をみると曇り。道路状況を考えるとパルコール嬬恋までスキーに行くかどうか、迷いましたが、いけるところまで行くことになりました。中軽井沢のS氏を途中で拾って北軽井沢まで来ると雲が切れて、晴れ間が・・・浅間山もくっきりと見えます。浅間山に雲がなければ、パルコール嬬恋のスキー場も晴れのはず。はたして、到着してみると晴れてましたが、ものすごい強風。ゴンドラに乗ってみると頂上は雪と風で視界が悪いです。2本ほど滑って、ゲレンデの状態がわかったので私の板を借りることにしました。今年に入ってから板がなんとなく合わない気がしていたんですが、新しいものに替えても滑りが変わらなければ、もったいないので躊躇していました。サロモンのレンタルショップがあるので、上級者モデルの板を2時間だけ借りました。長さがちょうどいいのがなくて、ちょっと長めで重いです。だんなが履いている板とそんなに変わらないらしい。借りて外にでてみると、ゴンドラが強風のためストップしていました。仕方なくリフトに乗ってゲレンデへ。リフトに乗っていると板の重さがずっしり。今までの初級者モデルとは全然違います。人の多いところは怖々滑ってみましたが、空いている緩斜面は思い切り飛ばしてみたら、とてもいい感じ。後ろから見ていたS氏が「Goodですね。合っていそう。」「飛ばし過ぎているよ。気を付けて。」と言われましたが、自分では飛ばしている気が全然しないくらいスムーズでした。「これなら新しい板を買っても大丈夫だね。」とだんな。リフトを5本くらい乗っていたら、もう時間切れ。ちょうどゴンドラが開いたので乗りたかったんですが。軽く腹ごしらえして、ゴンドラへ。今度はだんなの板と交換して滑ってみました。さらに長く重くなったのと、滑り疲れてきたのがあって、途中までいい感じで滑っていたんですが、あと1kmくらいのところでいきなり太ももが悲鳴をあげて滑れなくなりました。「これで止めにする。もう無理そう。板、返そうか?」とだんなに言うと「もうちょっとこっちの板で滑ってみたいから、もう一本ゴンドラ乗ってくる。」とS氏とさらに1本乗りに行きました。ようやく車まで重い板で降りて、板を外したらクラクラでした。そんなわけで、とりあえずレンタルショップで借りた板より短いのを購入することになり、スキー場から直接アウトレットのサロモンへ。迷うことなく、新しい板を購入。「今までの板は、軽自動車。それで高速道路をすっ飛ばしていたんだから、疲れるわけだよ。」「今度の板は上のランクの乗用車。高速が楽になるよ。」とだんなとS氏。だんなが私の板に乗ってみたら、とても怖かったんだそうです。私がいくらやっても上達しないのは、板のせいだったようで教わった通り乗ろうとしても雪にはじかれたりで上手くいかなかったんですよね。夕食は、星の子で分けてもらったしゃぶしゃぶ用のお肉でS氏と3人でしゃぶしゃぶ。そのあと、カフェコンベルサへ。ワインを1本3人で飲み、デザートをいただきました。S氏は初めてのカフェコンベルサ、でもオーナーは、「あっ、Sさん!」とご存じの様子。実は、Sさんが常連の「無彩庵」に以前、勤めてらしたとか。「さすが軽井沢、狭いね。」とびっくり。その後はいつものケビンズバーへ暖かい軽井沢の夜が更けていきました。2月10日月曜日昨日購入した板を試したくてうずうず・・リフトの開始時刻から滑り始めました。土曜日に降った雪にきれいに圧雪されていて、最高に気持ちいい。ターンもしやすくて、スキーをしながらわくわく。オープンしたリフトを順に乗ってまだシュプールがついてないコースを思い切り滑りました。板が変わって、自分の滑りの欠点がとてもよくわかりましたよ。今までは言われたことが全然理解できなかった。だって、板が言うこと聞いてくれなかったんだもの。さて、明日も休日で多分スキーの予定。ゲレンデコンディションが変わったら、どんなふうに滑れるのか楽しみです。
2014.02.10
コメント(10)

2月3日月曜日スキーのあと、高速バスで東京へ。2月4日火曜日軽井沢のマンションのゴルフ仲間と赤坂で新年会。お店は軽井沢で中華レストランをされていた蒼空(SOKU)が、赤坂に開いたお店「東京麻婆食堂」で。お任せのコースでいただきました。美味しかった。軽井沢のマンションの人たちと東京で会うとまた違った雰囲気で面白いです。帰りに銀座線に乗ったら、こんな色になっていてびっくり。2月5日水曜日高速バスで軽井沢に戻り。2月6日木曜日孫悟空さんに誘われて富岡倶楽部にてゴルフのコンペ。スポーツマッサージのS先生とYさんとTさんの男性3人に囲まれて、楽しく回りましたが、スコアは楽しくない・・前半45(16)、後半49(17)の94(33)後半はバンカー入れまくりで、スコアを崩しました。コースはきれいで前々日の雪がまだ残っていましたが、お天気も良くて体感温度は暖かい一日でした。グリーンやフェアウェイの状態もこの時期としては最高。もちろん凍っていますので、思うようには行かないですけどね。2月7日金曜日いいお天気だったけれど、車がないのでスキーに行けず。部屋からスキー場を眺めて溜息~~~っ2月8日土曜日大雪だったので、近くのプリンススキー場へ。朝からどんどん降ってきます。中軽井沢のS氏と3人で。新雪で最初の方は楽しく滑れましたが、さすがにお昼近くなると混んできたし、雪の状態も荒れてきました。午前中で終了。車を雪から掘り出して、ペンション星の子のランチを食べて帰宅。マンションなので雪かきしなくてもいいけれど、管理人さんは大変です。次から次へと降ってくる雪を朝からずっと雪かき。お疲れ様です。明日もスキーに行く予定だけど、どうなるやら・・
2014.02.08
コメント(8)

1月29日水曜日神保町の近くにスキーブーツを買いに行きました。やっぱりこれ以上上達するのには道具も大事みたいなので。いろいろ履いてみたけれど、どうも左足の甲が当たる靴が多いので私の足が左がちょっと大きいのでしょうね。デザインが可愛いので気に入ったのを購入。帰りに餃子屋さんでラーメンと餃子でご飯。餃子が大きくて満腹。1月30日木曜日軽井沢に車で戻り。駅の近くの笹とりでビールと焼き鳥ボリュームがあるのに頼みすぎて、焼き鳥だけでお腹いっぱい。美味しかった~この冬は暖かいので、夜歩いていても楽です。2月1日土曜日ようやくスキーです。パルコール嬬恋へ。下の方のゲレンデがカリカリのアイスバーンだったのでちょっと怖かったけれど、頂上近くはいい状態でした。靴の慣らしばきして、ゴンドラ7本、リフト少々乗りました。足がしっかりホールドされているので、滑りやすい。気が付いたら、くらくらするくらい疲れていました。2月2日日曜日雨の日曜日それでも晴れ間もみえそうだととりあえずパルコール嬬恋へ。ポールのレッスンに入りたいとだんながいうので、私も一緒に参加。雨で中止になるかもと言われてましたが、雨が止んできてレッスンが実施されました。ポールなんて滑ったことがないけれど、ビデオ撮りしてくれるのと滑り方のアドバイスしてもらいたかったので。辛うじてポールをくぐるだけの滑りですが、ビデオを見ているとそんなにひどくはなさそう。ぎこちなくて、怖々滑っているのは恥ずかしかったです。先生は、オリンピックの選手でコーチもされていたとかでスキー雑誌にも特集されていました。「前に行こうとしていて、それでバランスを崩している。 バランスを崩してしまったら、手を前にするといい。」「前に乗ろうとしないこと。足を伸ばすように。 基本的にスキーが変わっても滑り方は変わっていないけれど、 間違えた教え方が当たり前だった」とか。そういわれるとプロの選手の滑りは、先生の教えてくれる通り。だんなは「おかげで滑りが楽になって、今までの滑りはなんだったのかと目からうろこ。」と大感激。午前中だけのレッスンを取ったので、午後はフリーに滑ろうと思ったのですが、気温が高いのと雨で最悪のゲレンデコンディション。前日にワックス塗った板はすぐに滑らなくなり、アイスバーンとシャーベットが混ざった雪は、直滑降しても急ブレーキがいきなりかけられるようで怖かったです。結局ゴンドラ1本滑って、終了。夜は近くの「魚吉」で夕食。カフェコンベルサとケビンズバーでワインを飲んで帰りました。2月3日月曜日プリンスのスキー場で昨日習ったことの復習。今日も気温が高いので、10時までと思ったとおり。10時過ぎたら雪が緩んで滑らなくなりました。でも、景色が良くて浅間山もくっきり。またしばらくスキーはお休みです。
2014.02.03
コメント(6)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


